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2008'05.13 (Tue)

ドレスデン

週末 5月10・11・12日と3連休がありました。
5月は、まさに「バケーション月」なのです。

今回は、5月12日(月)が聖霊降臨祭という祝日でした。

実は、先週の木曜日までぽちの会社の出張が休みに重なって入るかも~~!っという
非常事態が発生し。
(そんなこともあろうと、一応ホテルは予約していなかった)

ギリギリになって、「19日以降になりそうだよ」とスケジュールがたったので
前から行きたかった、ドイツの東の端っこの「ドレスデン」に行くことに決定しました!

私達が住んでいるデュッセルは、ドイツの西の端っこ。
ドレスデンは、ドイツの東の端っこ。

今回の旅は、車!!ドイツ横断・6時間の旅なのでした。
朝、9時に起きて(飲み会が前日にあったので・・・)そして、
ドレスデンへとひたすら東に向かって走る。

5101.jpg

腹が減っては、運転できぬ。

途中のレストランで朝ごはん兼お昼ご飯を食べました。(12時ごろ)
「クライネ フリューシュテュック」(小さい朝食)があったので、注文したら・・・
十分な量があるよ!!
(パンに、ハムやチーズを挟んで食べます)

さすが・・・ドイツ人。

午後15時過ぎに、目的地のドレスデンに到着。
ホテルにチェックインし(今回は、ちゃんと泊まれましたオンプO1
荷物を置いて、早速街にくりだしました!!

ホテルがあるのは、「ノイシュタット」(新市街)地域で、路面電車で中心地まで移動しました。
ノイシュタットは、新しい建物も多くビックリしました。

ドレスデンは、第二次世界大戦で爆撃を受け、街のほとんどが破壊されました。
こうした影響で、ドイツ統一後に街の再建作業が進み、新しい街に変わっているようです。

しかし・・・このような建物もありますが(笑)
5102.jpg

大通りに面した部屋は新しく見えたけど・・・裏通りに面した部屋はボロかった・・・。
建物自体は古いままで「新築そっくりさん」式に、見た目だけ綺麗にした
感じでした。
中はちゃんとリフォームされているのかなぁ??

「きっと綺麗に見えるほうは、家賃が高いんだろうね。」

5103.jpg

エルベ川にかかる「アウグストュス橋」から見たアルトシュタット(旧市街)

5104.jpg

エルベ川の河川敷では、日向ぼっこをする人々がいっぱいいました。

ドイツでは、「日焼けをするのがステータス」なのです。
美白とか日焼け止めとか・・・言っている日本人は、おかしいのです。

老若男女、皆、日焼け。

しみ?

大歓迎!!

遊んだ証拠よ♪

海外で、帽子をかぶっている東洋人を見かけたら、大体は日本人です。


5105.jpg

「カトリック旧宮廷教会」
アルトシュタットに入ると、古い建物が多くなりますが、
ほとんどの建て物は、第二次世界大戦後やドイツ統一後に再建された物がほとんどです。

壊された残骸を使い、忠実に再建された建物。
戦争は、失うものばかりだと思いました。

5106.jpg

劇場広場に待機している馬車。

私、馬が好きです。

小さい頃、母に「馬を飼いたい!」っと言った覚えが。
今でも、飼いたいと思っていますが・・・乗馬経験 ゼロですタラ

5107.jpg

君主の行列

マイセン磁器のタイルで作られた、長さ101mのモザイク壁画。
1123年~1904年までのザイセン(ドレスデンやマイセンなどがあるザクセン州)の君主や
芸術家など、総勢93名が描かれています。

この壁画は、戦争の被害も受けずに今もシュタールフォフの外壁にあります。

5108.jpg

中でも有名なのは・・・アウグスト強王

あの「マイセン磁器」を作らせた人です。

そんな話をしていたら!!

5109.jpg

ありました、「マイセン・ショップ

駐在妻達が憧れるマイセン。

ショップを覗いてみると・・・・
51010.jpg

象、お断り。

う~ん・・・象を連れてお買い物に来る人っているんでしょうか???(笑)
超金持ちなら、やりかねん。

それだけ、振動に注意!繊細な食器なのよ~っという意味なんでしょうかね??

マイセンについては・・・・後の日記にて。

51011.jpg

フラウエン教会

手前に見える壁の一部は、戦争によって破壊された残骸の一部。

2005年に復建されたフラウエン教会は、新しい部分は白っぱいレンガ、
破壊を免れた部分は、黒いレンガ。

51012.jpg

爆撃によって一夜で破壊されてしまった教会ですが、
新しく立て直され、街のシンボルになっていました。

残念ながら、到着したこの日(金曜日)は、17:00までだったので
中は見れませんでしたが・・・・

51013.jpg

教会の直ぐ脇で行われていたイベント。

なんだか、バンドやら歌手やら・・・(知らない)で、若者たちがお揃いのTシャツを着て
何かをやっていた。(←踊ったり、飲んだり・・・騒いでいた)

なんのイベントだったのかなぁ???

なんとなく、バンドのうるさい音が耳ざわりになってきた今日この頃、
19:00も過ぎましたので、夕食を食べに向かいました。

向かった先は、路面電車を利用して、エルベ川沿いに立つビヤホール。

51014.jpg

ヴァルトシュレシュヘン(Waldschoesschen)

ガイドブックに載っていたこのビヤホールは、街から離れており、
電車かバスを利用できる人ではないと難しい場所にありました。

ちなみに、バスだと91番

ホテルの目の前のバス停から出ているバスだった!!超ラッキーオンプO1
51015.jpg

鳥の丸焼き(半分)と、ザウワークラウト(キャベツの酢漬け)と
カルトッフェルンザラート(ジャガイモのサラダ)

まさに、ドイツ飯。

51016.jpg

テラスは、ビア・ガーデンになっていて、自分で注文して、自分で席まで持っていく
セルフ・サービスですが、日が長くなった今頃は遅くまで多くの人で賑わっています。

この写真、20時過ぎ。

まだまだ、明るいけど・・・
21時過ぎになると薄暗くなり、ちょっと肌寒かったです。

デュッセルだと、21時半過ぎまで明るいのに。

やっぱり、ドイツの端っこだと、日の入りも違うんだね。

2日目に続く。

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