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2010'10.03 (Sun)

コート掛けのその後

週末、いかがお過ごしでしょうか?

広島は、金曜日から暑さが少しぶり返し、28度ぐらいありました。
今日は少し薄曇りですが、少々暑さを感じます。

さて、あの「暴走マーレン」でご紹介したコート掛け

補強用の木材を付けることをすっかり忘れて描いてしまった絵。

そして、どのように壁に取り付けようか悩みました。

昨日の土曜日、匠ポチに頼んで取り付けてもらいました♪

問題だった補強なのですが、ポチが「重いものを載せなければ、32mmのビスを打ち込めば大丈夫」という。

101031.jpg
ビスを4本打ち込んでしっかりと板同士をつなげました。

結構太いので、ある程度の荷重がかかっても大丈夫です。

次に、このコート掛けを壁に取り付ける問題なのですが、
ぽちは・・・

「直接ビスで留めるのが一番いいよ」と・・・。

すると、「ビスを打ち込んでいい箇所を書いて」といった。

そう、せっかく描いた絵の中にビスを打ち込むというじゃありませんか!!!

「え~、そんなできないよ。バラのど真ん中にビスを打ち込むの・・・」と
マジ泣きした。

可愛い我が子を傷つける気分だった。

匠ポチは考えました。


もう一つの問題・・・壁のどこに付けるか??。です。

皆さん、絵などを壁に取り付けるときに「ここにしようかなぁ!」と
付けたい位置だけで壁の中の事を考えて付けていますか??

ちゃんと、壁の裏にある梁を確認してつけていますか??

これ、かなり重要です。

軽いものならいいのですが、重いものを壁に取り付けるときに
画鋲やピンフックなどを打ち込んでも、しっかり梁に打ち込まないと荷重に耐えられなく落下する恐れがあります

壁の裏には梁がありますが、梁では無いところはただの空間なのです。

これを解決するにはこれ。

101032.jpg
梁センサー。(正式は、「下地センサー」ホームセンターで売っています。)

壁の裏にある見えない梁を探し出す機械なのです。

101033.jpg
ボタンを押しながら壁をなぞっていくと、梁がある所で赤い光が付きます。

右から・・・左からと、壁をなぞっていくと、どこに何ミリの梁があって・・・と
設計図が無くても梁を探し出すことが出来るのです。

この梁センサーでコート掛けを取り付ける壁の梁を探して・・・

101034.jpg
このように壁に紙を貼って、どこに梁があるか判るように印をつけます。

そして、何センチ間隔で梁があるのか調べて・・・

101038.jpg
コート掛けを合わせてみて、梁の位置と金具の取り付け位置を確認しました。

101035.jpg
黒い金具をコート掛けに3本取り付けました。

そして、隙間をクッション材で埋めました。
(金具をつけることで隙間が少し出来て、そこにホコリが溜まりやすくなることと、
壁の痛みを減少させるため)

101039.jpg
壁に穴を開ける匠。

101036.jpg
1箇所ビスで固定した後に、水準器で水平を確認します。

(紙で梁の位置を記しした時点で、平行な線を描きましたが、
正確に水平かどうかを再度確認する、仕事が丁寧な匠)

101037.jpg
固定できたコート掛け。

しっかりと梁に打ち込んだビスで、重いコートを掛けても安心です♪

棚を付けたかった理由は・・・

1010310.jpg
マトリュシュカを置きたかったから。

このマトリュシュカ、引っ越しの時に行方不明になっていて
梱包用の紙ごみと一緒に引っ越し業者に持っていってしまわれたかと思っていたのですが、
見当違いの所から出てきて(私は入れた覚えの無い箱から)一安心。

1010311.jpg
こうして、スリッパラックと揃って、皆様のお越しをお待ちしております。

これからの季節、コートを掛けるところがないとね♪
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