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2010'06.11 (Fri)

炊飯器

昨日は会社の「帰国者健康診断」がありました。
海外赴任に伴い、行く時と帰ってきた時に会社側から「健康診断を受けるように」と言われます。
そして、1年に1回は健康診断を受けるようにと言われてきました。

一時帰国の度に健康診断を受けてきましたが、今まで大きな問題も無く。
今回は、婦人科検診(乳がん&子宮ガン)も受けてきました。

毎回、健康診断を受けるたびにビクビクしていますが、今回は腰を痛めたこともあり
1週間「禁酒」しており(笑)その効果もあって、2Kgほど体重も減っておりました(ラッキー)

コレを維持しないと・・・。早速、30度という気温と湿気で夏バテ気味でもありますが(汗)

さて、先日、日記に炊飯器が届いたと書きました。

106111.jpg
おどり炊き

このネーミングで選んでしまった感がありますが(笑)
炊くときに お米が踊る そうです。エライコッチャ。

今回、炊飯器を買うにあたりこんなポイントで選びました。

① 5合炊き
② 美味しく炊けるという評判が高いもの
③ 機能が豊富でも操作しやすいもの

なのですが、ご飯というものは奥が深いもので。

一言で「美味しいご飯」と言っても、人それぞれ好みがあります。

「粘り気があって、柔らか目が好き」という人もいれば・・・
「少し硬めだけど、甘さもあって・・」と皆、こだわりを持つ。

私はどちらかというと、少々硬めが好き(柔らかいご飯はあまり好きじゃないかも)

今の炊飯器は、炊き上がりを好みに合わせていろんな炊き方を選べる機能が付いていて
正直、迷いました。

帰国が決まってドイツにまだ居る時から、炊飯器のリサーチをしていました。
ネットで調べていて、いろんなレビューも見ましたが。
人それぞれ。千差万別。

その中でも、この「おどり炊き」は評価も高かった。

こんなにこだわった理由は、ドイツでは決して日本のように満足いく美味しいお米にめぐり合わなし、
炊飯器も限られているから。
(お米文化では無いので、炊飯器は日本からヨーロッパ仕様を購入して持ち込みました)
確かに日本米(コシヒカリとか)いろいろありましたが、それなりの値段です。

うちは、高価なお米よりやや安い「カルフォルニア米」を買っていて
いかに美味しく炊くか!!に力を注いでいた(笑)
お米を磨ぐ時に水道水を使わないとか、お米を炊くには「ヴォルビック」を使うとか。

ドイツの水は硬水なので、良いお米であっても洗う時にお米が水を吸ってしまい
その時点で味に影響が出ます。ましてや、硬水で炊いたら美味しくないし。
ブリタで浄水された水で洗うだけでも少しは違ったけど、
ブリタ自体は硬水を軟水にする訳では無いのでお米に影響してくる。

そんな苦労?を4年続け、やっと豊富な種類から選べ、水も軟水で洗い&炊けるという喜び!!
贅沢な話だ。

炊飯器初日、ご飯の炊き上がりをワクワクしながら待ってしまいました(笑)

1回目は、メーカーオススメの「匠炊き」で。
水の温度で吸水時間を自動的に計算して、一気に加熱、加圧して炊き上げる。
これが、ちょうど良い硬さで、お米ツヤがあって甘さも感じられる。合格!

そして、2回目は「四季炊き」と言って「春・夏・秋・冬」とお米の季節の状態によって
炊き方を変え、自分で「甘み・粘り・硬さ」のレベルを調整できる機能で炊いてみた。
ちょっと粘りがあって柔らかめだったけど、炊き上がりの甘い香りが良かった。

同じお米で、同じ水、同じように水洗いしたのに。

お米って奥が深いわ。


米って、水と炊き方で味が変わる。

しかも、お米ってただのデンプン。

デンプンってすごいなぁ~。

炊飯器でもしばらく楽しめそうです。


余談:
今の炊飯器ってお姉さんの声でいろいろお知らせしてくれるんですね。
「白米 おどり炊き 炊飯をはじめます」とか。

洗濯機も「水道の栓は開けましたか?」と言われたり。


ある意味、バカ丁寧な電化製品たち。


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