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2009'11.28 (Sat)

Philharmonia Orchestra LONDON

昨晩、フィルハーモニ・オーケストラ・ロンドンのコンサートに行ってきました。

このコンサートがあることを知った1ヶ月前。
ポチが「ぽこ、チケット買ってきて。どこでもいいから」と言うので、
一番良い高い席にしてしまった。

だって、「いくらでもいいよ」と言ったポチなので、
そこまで期待できるオケなのか!!と思い、奮発した。

1席 134ユーロ

前から2番目のド真ん中。

周りは金持ちそうなドイツ人ばかりだ(汗)

でも、この値段を出したかいがありました!!!

<オケの説明>
フィルハーニー管弦楽団 ロンドンは、元々はEMIの製作するレコード録音の為のオーケストラでした。
※EMIは、イギリスのレコード会社です。
イギリスやドイツから有名な指揮者や演奏者を招き、公演や録音をしていた。
あのベルリンフィルのカラヤンもここで指揮をし、ヨーロッパ大陸演奏ツアーを成功させています。

ちなみに、2007年にTBSで放送された「華麗なる一族」のテーマ曲もこのオケが演奏しました。

そんな素晴らしい、そしてヨーロッパで5本の指に入る?オーケストラの演奏が聴ける。
もう、ワクワクでした。

フィルハーニー管弦楽団 ロンドンのホームページはコチラから。

今回のツアー内容のページはコチラから。 
指揮者 「Lorin Maazel」 ページ左(上)のおじいちゃん
ピアノ奏者「Simon Trpceski」 ページ左(下)のおにいさん。

さて、演目は・・・・

<演目>
Zoltan Kodaly 「Tanze aus Galanta」 
 現代クラッシクですが、管楽器のソロが満載!そして、弦楽器の掛け合い。
 もう、聞いていても、見ていても楽しかった。
 CDも買ってしまいました(笑)

Peter Tachikowsky 「ピアノ協奏曲 Nr.1 b-moll op.23」
  ピアノ奏者:Simon Trpceski (30歳のピアニスト)
  皆さん、どこかで聞いたことがある、「チャイコフスキーのピアノ協奏曲」

  YouTubeより、「ピアノ協奏曲

 もう、この曲を生で、そして目の前でピアノを弾く姿を見て鳥肌が立ちました~♪
 聞いていて、見ていてホントに楽しめた。

 だって、ピアノを奏でる指が「どういう動きをしているんだ~ぁ!!」と
 不思議な動きだった。
 私もピアノを習っていたし、ある程度の曲も弾いたけど、
 あの指の動きはやっぱり天性と努力なんだなぁ~と実感しました。
 
 演奏が終わり、ピアノ奏者のSimonさんは、2曲もアンコールしてくれた。
 まだ、コンサート終わっていないのに!!


そして、休憩が入り、後半に・・・・。

Modest Mussorgski 「展覧会の絵」
 
 この曲は、小さい頃から好きだった曲。
 中学の時に吹奏楽をやっていたのと、母がクラッシク好きという影響で
 家にこのCDがあり、たまに聞いていました。
 
 YouTubeより「展覧会の絵」 ←音はイマイチです。

 このトランペットや迫力ある管楽器、そして弦楽器の重厚な音。
 演奏が終わり、涙が出ました。感動して(汗)

しばらく余韻に浸っておりました。

ちなみに、今まで見たオーケストラと違っていた点。

「各自、貴重品は自己管理」!!

演奏するステージに自分の荷物を持ち込んでいた。
椅子の脇に置いてあった(笑)

セカンドバッグ・・・リュックサック・・・・。

う~ん、庶民的だなぁ~。(←ある意味、親近感が沸いた 笑)

 
  
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