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2008'03.01 (Sat)

和太鼓の凄さ

昨日、28日の夜20:00から、デュッセルのトーンハレーというコンサートホールで
鼓童」のコンサートがありました。

鼓童とは、日本の和太鼓集団っと、言う表現はおかしいかな?

この鼓童は、毎年、ヨーロッパツアーがあり、デュッセルにも毎年来ているそうなんですが、
以前行ったという知り合いは「エンターテイメント化されすぎてね・・・・」っと言っていました。


そんな言葉を聞いていたので、「エンターテイメント」を見る感覚でコンサートに向かいました。



結果。



「エンターテイメントでいいじゃん!!ここはドイツだから。
 ドイツ人のお客が喜び、楽しみ、感動して、日本の文化を少しでも理解してくれれば」



日本人には、親しみがある和太鼓。

その和太鼓と横笛、鈴、などの和楽器を使い、そして、獅子舞や鬼の面をつけての
「和」の世界を表現していた。


そして、1つ発見。
ドイツ人は「合いの手」を知らなかった。

余興で2人の男性が、「うちわ」みたいな小さな太鼓で、掛け合いを始めた。
「よっ!」とは「はっ!」とか「よいしょ!」とか、合いの手を入れるたびに
笑が起きる。

笑のツボが違うよ汗

その掛け合いで、一気にお客の関心を引き。。。。
大太鼓の大きな音とともに、ドイツ人は前のめり。

鼓童の世界に入り込んでいた。


1曲の演奏が終わるたびに、コンサートホールに響き渡る喝采の声&拍手。
口笛まで飛び出す。


よっぽど、感動したんだろうね。



そして、2時間の演奏が終わると、スタンディングオーベーション!!
お客全員が総立ち、拍手喝さい!


凄いよ!鼓童。



鼓童のHP
詳しくは、こちらを見てね。



そして、凄かったのは演奏だけじゃなかった。


筋肉美。


082291.jpg


演奏中は、撮影禁止なので写真はありませんが、
このパンフレットのように「ふんどし姿」で登場した、背中の筋肉がとっても美しい男性の演奏。

ふんどし姿の男性が出てきた瞬間。
後ろに座っていたドイツ人のオバチャン。
「うわ~、下着姿だわ~!!」っと、驚き半分、嬉しさ半分の声を発した。

笑えた!


照明がその筋肉美の背中にあたり、叩くたびに天使の羽がモリモリと盛り上がる。
ちょうど背中の真ん中辺りの両サイドに「天使の羽」みたいな筋肉があるのです。

クライマーの背中の筋肉もこの天使の羽を持つ人がいて、
「すごいな~」っと感心していたけど・・・


もっと凄かった。


天使の羽4枚あったよ!!
凄いよ・・・。
って、訳判らない??

ちょっと興奮状態の私でした。(笑)


そして、男のぽちも食い入るほど。(笑)


ドイツ人の男性は、帰る頃には、「自分も鼓童のメンバー」になりきっている感じ。(笑)
イスの背もたれをリズムよく叩いていた。(ちょっとずれているけど・・・笑)


日本の楽器「和太鼓」や、合いの手、リズムや太鼓での表現、踊り、そして、獅子舞。
いろんな日本の文化に触れたドイツ人たちの心には、どんな日本を描いたのだろう。

いろんな意味で、楽しい一夜を過ごせました。
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