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2009'06.23 (Tue)

ベルリン 2日目 

猫たちとの生活7日目。
ぼちぼち、猫たちも生活(環境)に慣れて、お互いのペースが掴み始めました。
猫のご飯&水の準備、トイレ掃除、トイレの周りの掃除や猫の相手をしていると
あっという間に午前中が終わってしまいます(汗)

そして、友人達の帰国ラッシュで毎日のように送別品の買出しや送別会など
午後は家に居ないし・・・・。
なんか、あっという間に1週間が終わってしまうわぁ。

忘れてしまう前に、ベルリンの日記も書かないと!!っと
大雑把ですが、レポートをまとめました。

ベルリンの2日目をお楽しみください!

2日目は、ポチが行きたい所を中心に回りました。(←出来た妻だ←自画自賛 笑)

ホテルのフロントで購入した「Ctiy Tour Card 48時間」。
このカードは、U-bahn(地下鉄)、Strassenbahn(路面電車)、DB(鉄道)、バスなど
公共交通機関を48時間以内利用できます。
また、美術館など提携している施設の割引特典もある。

Ctiy Card TourのHP
(交通機関の範囲がA・BのカードとA・B・Cのカードがあります。
ほとんどの見所がA・B内にあるので、A・B範囲のカードを購入すればOK)

Strassenbahnとバスを利用して、中心地まで移動しました。

まずは・・・
096121.jpg
ブランデンブルグ門へ!

大晦日に来た時は、カウントダウンの舞台を設置していましたが、
多くの観光客と、裏側は多くの車が行きかっていました。

096122.jpg
ベルリンのクマさんも観光客と記念撮影交渉中(笑)

ブランデンブルグ門の近くから攻めて・・・

096123.jpg
ユダヤ人犠牲記念館へ。

入場無料。
入り口でお姉さんが「ドイツ語?英語?」と聞いてくれます。
どちらもNGでしたら、「日本語(Japan)」と言えば、日本語のパンフレットをくれます。

ここでは、ナチの犠牲になったユダヤ人の家族の写真など、
迫害を受けてきた人々の記録が残されています。

096124.jpg
テロのトポグラフィー

入場無料。
ヴェルヘルム通りを南に下ると連邦大蔵省の隣にあります。
現在工事中の為に、入り口が変っていましたが、
野外にあるので直ぐに見つけることが出来ました。

096125.jpg
壁博物館

Cityカード有効 一人 10ユーロ(通常12.50ユーロ)
ドイツが東西に分離していた当時、ベルリンの壁を乗り越えようとした
人々の記録が残されていました。
写真は、壁博物館の2階から見た、旧東ベルリン方向。
(チェックポイントチャーリーの脇です)

当時もこの壁博物館があり(西ベルリン側)、東から逃れてくる人々を見守っていたそうです。
地下通路を掘ったり、気球を飛ばしたり、また海から逃げる人も。

興味がある人は面白いと思います。

0961210.jpg
ベルリン大聖堂

Cityカード有効 一人3ユーロ(通常5ユーロ)
シュプレー川の脇に立つ大聖堂。
大きなドームが印象的です。

096126.jpg
第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、その後1993年に修復が完了。

この天井ドームの真ん中のステンドグラスを見ていたら・・・

096127.jpg
ちょっと目つきが悪いハトが!!

平和の象徴だと思うけど、もうすこ~し可愛い目にしたら良かったのに~ぃ。

096128.jpg
大聖堂のパンフレットは、日本語もあるのでゆっくり読みながら見学できます。

2階には、修復作業で使用した模型や戦争当時の写真が展示。
そして、ドームの上には展望台があります。
270段の階段を上がって・・・

096129.jpg
ベルリンが一望できます!
(高所恐怖症の私は、壁に張り付いていました・・・汗)

さて、夕方良い時間になったので、一旦ホテルに戻り、
軽く夕食を取り、そして着替えて再び中心地へ・・・・。

0961211.jpg
ベルリンフィルハーモニーのコンサートホール!

そう、今回のベルリンの目的は、ベルリンフィル
念願のベルリンフィルが聞けて、ドイツ駐在の良い思い出が出来ました!!

0961212.jpg
今回の演目は・・
Richard Strauss「Don Juan op.20」
YouTube より「Don Juan」

Elliott Carter「Floetenkonzert」

Elliott Carter 「Dialogues」
YouTubeより「Dialodues」

Richaerd Strauss「Till Eulenspiegels Iustige Streiche op.28」
YouTubeより「Till」

Tillはご存知の通り、「のだめカンタービレ」で千秋先輩がパリの指揮者コンクールの課題曲で「ホルンの強弱にこだわった曲」です。
ベルリンフィルのホルン奏者も演奏が終わった瞬間「ガッツポーズ」をしたほど(笑)

Elliott Carter の曲は、アメリカの現代音楽の作曲家だけあって難しい。
異空間に引き込まれた感じがしました。

さすが、ベルリンフィル。
寝る隙を与えない良い演奏でした(←たまに寝てしまう・・・)

0961213.jpg
指揮者のDaniel Barenboimは、オケが居なくなった後も観客に挨拶に来て
お辞儀を何度もしていた。
そして、拍手は鳴り止まなかった。

ドイツ駐在もあとどのくらいか判りませんが、
こんな素晴らしい演奏をまた聴きに行きたいです。


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