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2009'05.26 (Tue)

ガラム・スタン in ストックホルム

2日目。

朝からドンヨリ曇り空。天気予報が当たりそうな嫌な予感は的中。
お昼前から雨になってしまいました。

ストックホルム・・・いや、ドイツも同じですが、雨が降ると急に寒くなります。
日が照ると暑くなったり。
洋服の調整が大変(汗

さて、ストックホルムの主な観光スポットや交通機関などを利用するにあたり
お得なカードがあります。
ストックホルムカード 

ストックホルム観光協会「ストックホルムカード案内」(日本語はありません)

私達は、2日券を購入しました。一枚495kr。

ガイドブックには、「主要ホテル・観光インフォメーションにて購入できます」と書かれていましたが、私達が宿泊したホテルにはありませんでした。あれ?ストックホルムを代表するホテルなのに無いの??
フロントで「正面の白い建物で売っているよ」と言われたので行ったが、無い。
あれ??
そして、諦めて、中央駅のインフォメーションで購入しました。
ホテルから、中央駅まで徒歩20分ぐらい。(途中、ウィンドショッピングしながら)

カードも無事、購入できたので・・・

ガラム・スタンという旧市外へ移動。(地下鉄で)

まずは・・・ ノーベル博物館へ。
095221_20090526011805.jpg
ノーベル博物館(60kr) ストックホルムカードで入場可。

ノーベル賞の設立者である「アルフレッド・ノーベル」の紹介や、ノーベル賞を受賞した多くの学者などの紹介。
そして、子供にも判りやすい「科学や自然など、ノーベル賞の分野」の説明など展示されていました。

しかし、展示されている内容は「スウェーデン語・英語」なので、少々難しい。
写真などのパネルや展示物をざっと見て・・・

館内のcafeで軽く朝食兼ランチを。
095226_20090526011806.jpg
ガトーショコラとシナモンロール。

そして、12時をまわると多くの人がcafeに入ってきて、皆同じものを注文していた。

095222_20090526011805.jpg
ノーベル賞授賞式の晩餐会で出されたのと同じアイスクリーム
55kr

このcafeの名物なんです。しかも、このcafeの椅子の裏には、ノーベル賞受賞者のサインが書かれています。ちなみに、「ノーベル田中さん」のサインもありましたが、撮影禁止だったので。

さて、小雨の中、次に向かったのは・・・

095223_20090526011806.jpg
大聖堂(Storkyrkan) (30kr) ストックホルムカードで入場可。

日本語のガイドを無料でもらえます。

095224_20090526011806.jpg
聖ヨーランと竜
シレーネという街の伝説の物語。
王女が竜のいけにえになる日に、聖ヨーランがやってきて退治したお話。
実際は、この像の製作依頼者のステーン・ストゥーレが、デンマークの侵略を阻止し、
ストックホルムを救った人物で、その自分と聖ヨーランを重ねたのだろう・・・っという説も。

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光の球体
1972年から、ロウソクを灯し、世界の平和を祈る。

さて、大聖堂のすぐ隣にある「王宮へ」

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王宮

1754年に完成したイタリア・バロック、フランス・ロココ様式の建築。

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衛兵

スウェーデンの男性は、すっきりとした顔立ちでハンサムが多い感じがしました♪

095229.jpg
衛兵の交代式

ここの衛兵さんは、意外とフレンドリーで観光客の問いに丁寧に答えていました。
他の国の衛兵は、動いたり、話たりしないんだけど。

この王宮は、5箇所に分かれており、各入り口でチケットが必要になります。

・王族の居室 (100kr)
・宝物の間と国家の間(100kr)
・武儀博物館(60kr)
・王宮博物館(100kr)
・アンティーク博物館(100kr)

ここだけで、460kr必要になります。(46ユーロ)
ストックホルムカードを持っているとすべて入場可なので、
ノーベル博物館・大聖堂と合わせると、これだけで元が取れます。
毎回チケットを購入する手間も省けるので、楽だと思います。

王宮では、撮影禁止なので写真はありませんが、居室など豪華な調度品・絵などがあり、見ごたえがありました。

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ドイツ教会

ハンザ同盟の商人達によって1634年~48年に建てられた教会。
多くのドイツ人観光客が訪れていました。
ドイツ語が自然に耳に入ってきて、なんか懐かしく感じる。(って、1日しか経っていないのに)

ガラム・スタンの街は、大きな島にある街です。
王宮や大聖堂、貴族の館や国会議事堂などがあり、
多くの観光客で賑わっています。
Vasterlanggatanという通りには、お土産屋やレストランが並び一番混雑していますが・・・
ここで注意してください。

路上で、小さなマットを敷いて何かゲームをしている集団が居ます。
「なんだろう?」と興味深々で見ていると声を掛けられます。
そのゲームに参加しろと。
でも、このゲームは「いかさま賭けゲーム」。
周りの人(一部)は、主催者の仲間で賭けをして遊んでいますが、
観光客がやると、観光客は勝てないように細工をしていました。
(横から見ていたら、判ったので)

途中、ドイツ人らしい老人が捕まっていて、「お金を出せ」と言われ
財布を出していました。
すると、周りにいた仲間が一斉に財布の中身を覗き込みました。
しかも、ものすごーーく接近して。
周りから見ると、ものすごーーーーく怪しい集団。
「ナイン!(NO!)」と拒絶していましたが、最終的にお金を取られていました。

その怪しい集団は、スウェーデン人でもその他北欧人でもなさそう。
そう、ラテンなお国から来た感じの人たちでした。

近年、スリなどの犯罪も増えているそうです。
気をつけましょう!

さて、ガラム・スタンから徒歩で10分。ホテルに一度戻り、バスである場所に移動しました。

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ノーベル賞授賞式を行う市庁舎

内部見学は、10:00~ 12:00~ 14:00~(5/15~31と9月)と時間が決められており、ガイドツアーでなければ見学ができません。
市庁舎の見学は、明日(5/23)に行くとして・・・

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スタッズヒュース・シェラレン(Stadshus Kallaren)というレストランへ。

このレストランは、市庁舎の地下にあり、ノーベル受賞記念パーティーで出されるメニューと同じものが食べることができる高級レストラン。

ガイドブックにも、「それなりの装いで」っと書かれているほど。

予約をせずにテーブルに着き、メニューを見たら、
「ノーベルメニューは、前日に予約をしないとダメ」ということが判り。
翌日の席を調べてもらったところ、1席だけ空いていたので、その場で予約をしてホテルへ。

なんて運がいいのか!

と、ノーベルメニューが持ち越しになったので、もう一つ気になっていたレストランへ。

ホテルのレストラン「ベランダ Verandan」へ。
0952212_20090526011857.jpg
バイキングメニューがあり、スモークサーモンやいわしの酢漬け、
スウェーデン料理を楽しめるレストラン。
しかも、お客は正装している人が多く、高級レストランになる。

ちょっと遅めに入店したために、最後のデザートのアイスが全く無く・・・泣

そして、この日の夕食もビックリプライス!
前日のディナークルーズの1.5倍。

ありえん。

この1食分で、私だったら一か月分の食事を作り出せるだろう。

と、いうことで、大幅コストダウンを実行いたします(←日常に影響が!!)
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