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2009'05.07 (Thu)

メーデー連休 in Hamburg(運河クルーズ)

ハンブルグ 2日目

観光メインの1日でした。
私がハンブルグでやりたかったこと「運河クルーズ

クルーズを運営している会社は何社かあるようですが、
ザンクト・パウリ桟橋近くにある「港巡り遊覧船乗り場」のところにチケット売り場があります。

前日にチェックしたら、朝10:30からの「ハンブルグの歴史を巡る運河クルーズ」というのがあった。もちろん、ドイツ語のツアークルーズだけど、風景を見れるだけで満足♪

さて、ホテルを9時に出発し、地下鉄U3に乗り「Rathaus」(市庁舎)という駅で降りました。

095214.jpg
Rathaus(市庁舎)

1886年~97年にネオ・ルネッサンス様式で建てられた。
ガイドツアーもあります。ハンブルグカード33%off

今回は、市庁舎は見学しませんでした。

さて、ポチがクルーズの前に寄りたいところがあるっと向かった先は・・・

095215.jpg
Turmruine St.Nikolai 聖ニコライ教会廃墟

先日、電車に乗っているときに見えた黒い教会。
調べてみたら「廃墟」と書かれていた。

廃墟オタクというポチ。(←自称)

095216.jpg
1943年。第二次世界単線中に爆撃を受け崩れた教会。
しかし、この教会の塔と一部の壁だけが残った。(左に見えるのが教会の壁)
ポチが立っている所は、当時教会の内部だった。

塔へはエレベーターで登ることができる。
また、戦争当時の写真や資料が見れる資料館もあるそうだ。
10:00~オープンの為、外観だけの見学にしました。

095217.jpg
広島の原爆ドームや先日のアウシュヴィッツなどと同じように、
戦争の悲惨さや二度と繰り返してはいけないという思いが伝わる場所でした。

さて、運河クルーズまで少し時間があったので、朝食を食べました。

095223.jpg
バックフィッシュサンド。(魚フライのサンドイッチ)

ドイツらしいBroetchen(フランスパンみたいな固めの丸パン)にサンドされた
バックフィッシュ。これがなかなか美味しかった♪

さて、今日のメインイベントの運河クルーズ。

09521.jpg
Historische Fleetfahrt」 2時間の船の観光です♪
一人14ユーロ(ハンブルグカード割引後の値段)

この屋根の低い船に乗りました。
途中、何箇所か橋をくぐったり、堰があったり。

09522.jpg
船内は、自由席&ドリンクも売られていた。もちろん、ビールも!
前にドリンクコーナーがあり、料金は箱に入るセルフサービス。

09523.jpg
市庁舎の脇。ページの一番上の写真の市庁舎です。
こんな広場になっていて、運河の脇にあるとは知らず・・・朝、歩いていました(汗)

09524.jpg
橋の上から多くの人が覗いていました。
手を振ると振り返してくれる♪

09525.jpg
今回の船の操縦士&ガイドアナウンスをしてくれたオジサン。
(名前言っていたけど忘れちゃった・・・)
なかなか渋い声で、熱く語ってくれました。

09526.jpg
ハンブルグは、多くの運河が入り組んでいる水の町。
運河沿いの家には、船が停留できる為の金具?があった。

09527.jpg
堰の門が開くのを待つカヌー。

堰とは、運河と細い運河など途中や出入り口などで水位や水量を調節する門のこと。
この運河にも何箇所か堰がありました。
約1mぐらいの水位の差があり、その調節の為に約10分かかっていました。

その様子を地味に動画でお送りします。
ダウンロードに時間が掛かると思いますので、お時間があるときにご覧ください。
ハンブルグ運河クルーズ

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09528.jpg
白鳥やカモなどの多くの水鳥もいました。

09529.jpg
倉庫街。

100年以上前に立てられた赤レンガで出来た倉庫。
ここも観光スポットになっていますが、船から見ると両サイドの倉庫が
水面に映ってきれいでした。

095210.jpg
海と錯覚しちゃいますが、エルベ川です。
ハンブルグ港として、多くの貨物船や観光船などの出入りがある
大きな港です。でも、川です。

095211.jpg
貨物船。

船好きはたまらないでしょうね~(笑)

095212.jpg
何隻も大きなタンカーが停留していた。
ここにはドック(船の建造や修理などを行う施設。決してイヌではありません。)もあり、
その近くまでクルーズで行くことが出来ます。

095213.jpg
タンカーの荷揚げなどに使うクレーン。

ここは清水港??っと思わせるような風景。
昔から貿易が盛んで、ドイツの海の玄関として栄えたハンブルグ。
香辛料・紅茶・コーヒー・陶磁器・カーペットなど、いろんな国との貿易が盛んに行われ
いろんな文化が取り入れられた。
今でも、こうしてドイツに居てもいろんな国の物が手に入るのは、
こうした貿易があるからだ。

約2時間の歴史を辿る運河クルーズ。ドイツ語で100%理解できませんでしたが、
運河からの町の風景はきれいでもあり、また生活が見え面白かったです。

長くなってしまったので、後半は明日。
もう一つの船とその他の観光スポットです。

お楽しみに♪





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