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2009'04.18 (Sat)

ポーランド・ヴィエリチカ・最終日

最終日の4/13(月)は、イースター・Montagと言い(英語だと、イースター・Mondey)
休日になります。

前日に引き続き、クラクフの市内の主要観光名所は「休館」。

なので!

市内から車で30分ほど離れた「ヴィエリチカ」という岩塩採掘場へ出掛けました。
(レンタカー、大活躍♪)
094141.jpg
世界遺産です。

4/1~10/31 7:30~19:30
11/2~3/31 8:00~17:00

休館日:1/1、イースターの第一日曜日、11/11、12/24、12/25、12/31

入場料(英語ツアー) 1人 64zt
カメラ許可料 1人 10zt  

このカメラ許可料を払い、カメラOKシールを貰い、洋服に貼り付けなければカメラはNG。
中には、ケチってシールを購入しない人や、出てきた人に安く売ってもらおうとする人もいます。

決められたルールなので、後からトラブルにならないためにもちゃんと購入しましょう!

あと、地下を歩くので、歩きやすい靴&1枚羽織れる物があるといいでしょう。

さて、入場チケットを購入し、カメラOKシールを貼り付け準備万端。
入場口は、チケット売り場横にありますが・・・

列に並べないというか・・・我先にというか・・・
ごちゃごちゃしていて、ちょっと不安にもなりますが、
案内に従い、入場口に入り、チケットのバーコードを通すゲートを通ります。

薄暗い通路を過ぎると・・・長い下りの階段があります。

094142.jpg
この階段で、約60~65m下ります。(階段の踊り場の数、54段でした。)

車椅子の方は、別ルートがあるようですが全部の行程を見れる感じじゃありませんでした。
また、小さいお子さん(特にベビーカー必須)が居る方も、交渉or車椅子ルートで見学ができるかも。インフォメーションでお尋ねください。

094143.jpg
この岩塩採石場は、地下64~325mに渡って入り組んだ採石場の一部で、
約2.5Kmが一般公開されているそうです。(地球の歩き方より)

900年の歴史があり、ここには採掘現場の様子、道具、そして、礼拝堂や塩でできたリリーフなどいろんな物が展示されています。

094144.jpg
途中、小人?も登場(笑)
ちなみに、女性のみのサービスっぽいです(笑)


094145.jpg
塩の結晶でできたシャンデリアが飾られた礼拝堂。

壁も床も、ぜーーーーんぶ、塩。

もちろん、触るとちょっとぺトぺトした感じ。
勇気がある人は、舐めてみてください!(私は、勇気がなかったので、やめました。)

094146.jpg
地下に広がる大きな池。(塩水です)

ここでは、光と音楽の演出がありました♪

ガイドさんによる一つ一つの空間についての説明を聞き(英語なので、ほとんど聞いていませんでしたが、ポチがちょこっと通訳してくれた)、約1時間30分~2時間のツアーでした。

途中、トイレ休憩などもあります。

094147.jpg
地下のcafe&お土産売り場。

ここから、自由行動になり、更に奥には簡単な食事ができるレストランがあります。


094148.jpg
地上に上がるには、このエレベーターを利用。
さすがに、ずーっと階段で下って、地下深く降りてきた最終地点から(多分120m付近)
階段を使って上がってくれ!って言われたらどうしよう~~っと不安になりましたが、ちゃんとエレベーターがありました。ほっ

このエレベーターを上がると、お土産コーナーにでます。

私達は、ここで「岩塩」を購入♪もちろん、食べることができる塩です。

ちなみに、約540g入って 9zt (約300円)です。

お昼になり、再び、クラクフの中心地まで戻りました。

094149.jpg
クラクフの中央市場広場にある、織物会館の下のお土産屋さん。

織物会館は、改装中の為クローズ中。

イースター(日曜日)は、このお土産屋さんも全部閉まっていましたが、
月曜日は、一部開店していました。

0941410.jpg
そして、腹ごなしに・・・鶏肉と豚肉の香辛料たっぷりかかったグリル。
名前が判りません。

見たまんま、脂っこいです

帰りの飛行機が、クラクフ17:25なので時間に余裕がありました。
街中のお店はほとんど開いていないため、早めに空港に向かい、
レンタカーの返却をして、ビールでも飲んでゆっくりしよう!!っということに。

0941411.jpg
クラクフ、国内線ターミナルのチェックインカウンター。

どこかの工場?って感じで、しゃれっ気も華やかさも無い。

0941412.jpg
青い看板のブースの左側は、手荷物チェックカウンター。

手荷物チェックは、かなり厳しく行っております。
しかも、軍隊っぽい制服のゴツイ体形の人が待ち受けております(汗)

ちなみに、この青の看板のブースの脇に、キャッシュディスペンサーがあります。
クレジットカードで引き落とす場合、ここで下ろすと便利です。

っと、こんな殺風景な国内線ターミナルに居てもねぇ~っということで、
10分歩いて、お隣の国際線ターミナルでビールを飲むことに。

搭乗時間の20分前に、国内線ターミナルへ移動。

0941413.jpg
手荷物チェックが終わり、搭乗ゲートの待合場。

何もありません!トイレのみです。

なので、早めに入ってしまうと暇をもてあましちゃいますので、注意してください。

時間になり、もちろんバスで飛行機まで移動。

0941414.jpg
こんなプロペラ機に乗りました。

手荷物も大きいものは、棚に入らないので、預けにした方がいいでしょう。

無事、22時に帰宅。


4日間のポーランド、クラクフ・アウシュヴィッツ・ビルケナウ・そして、ヴィエリチカの旅。
充実した旅になりました。




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