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2009'03.29 (Sun)

3/23・・・ノイシュヴァンシュタイン城&ローテンブルグ

3/23(晴れ)

車の旅行、3日目。

今日は、メインのノイシュヴァンシュタイン城の見学だ。

私達がドイツ赴任した3年前の6月。
来たばかりなのに3連休があり、「どうしよう・・・どこか旅行に行こうか!」と
急遽決めた場所。そう、ドイツ定番の観光スポットだ。

あれから、3年。

3年の間に4回目。

それだけ、好きな場所。

ノイシュヴァンシュタイン城は、事前にインターネットで入場券を予約しました。

ノイシュヴァンシュタイン城のHP
(ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語・スペイン語のみ)

チケットセンターのHP(ドイツ語・英語)

もちろん、当日、ホーエンジュヴァンガウ城下の馬車乗り場近くのチケットセンターでも
購入できますが、ガイドツアーのみの見学の為に、希望時間に見学できるかは??です。

そして、日本語ツアーもあるので、希望される方は事前に予約してくださいね!!
ちなみに、日本からのツアーの方と一緒に見学することになるので、
朝10時ぐらいからの見学になります。

大人9ユーロ。予約手数料 1.80ユーロ。

インターネットで予約したチケットは、当日チケットセンターに寄り、
指定された時間&番号が書かれたチケットと引き換えになります。
(インターネットで予約した際は、必ず予約確認フォームを印刷して持参してください。)

チケットセンターは、4~9月は朝8時~。10~3月は9時からです。

私達は、10:20~の見学。
チケットセンター9時オープンと共に、チケットを交換して、バスを使って山を上がります。

バス:片道 大人1.8ユーロ。(値上がりしたなぁ・・・)

バスでお城近くまで上がりますが、お城に行く前にここに立ち寄りました。

マリエン橋。

093231.jpg
マリエン橋から見たノイシュヴァンシュタイン城。

12月に下見に来た時より、雪が少なかったけど、
この雪景色を見ることができてよかった♪

っと、Y太くん。

この素晴らしい風景より・・・

雪合戦がしたかったようです(笑)

093232.jpg
マリエン橋の上で記念撮影。

わたくし、高所恐怖症ですので、この橋の真ん中に立つなんて、ありえないこと。

なんですが!!
今回、Y太くんに「ぽこちゃん。一緒に行こうよ~」っと言われるのが目に見えて判ったので、
意を決して、橋の真ん中まで行きました。
いやー、すばらしいね。(←棒読み)

景色を堪能して、お城の入場口へ移動。

その間の道中、Y太くんのストレス発散のために、歩きながらの雪合戦。
(歩きながら、というのは不満だったみたい・・・汗)

そして、時間になり、自分達の番号になったら入場しました。
各部屋ごとに、日本語のガイダンスが流れ、流れ作業状態で見学。
(英語ガイダンスの方が、詳しい説明があります。)

無事、見学も終わり、案内通り歩いていくと・・・・

ショップがある。

ようこそ!!さぁさぁー、皆さん!お買い物してくださいよ~♪っと言わんばかりの
ショップだ。(笑)

誘惑ゾーンを経て、外に出る。

帰りは、馬車を利用しました。大人片道3ユーロ。(こちらも、値上げしたなぁ~)

093234.jpg
食事中のお馬さん。

ゆっくりとしたペースで歩く馬車。
Y太くんは、一番前の特等席で馬の背を見ながら、どんなことを思ったのだろう。


さて、ノイシュヴァンシュタイン城の見学を経て・・・

次に向かったのは

093235.jpg
ヴィース教会。(世界遺産)

ヨーロッパで最も美しいロココ様式の教会の一つ。

ここでは、写真撮影禁止のはずなんですが・・・(案内板に書いてあるはず)
後から来た日本からの団体ツアーの皆さん、写真撮りまくり(汗)
しかも、ガイドさん、「フラッシュ無しならOKです」っと言っているし。
っと、言われても、フラッシュバリバリで撮影。

そうやって、マナーが悪い観光ツアーと言われてしまうのだろう。

ノイシュヴァンシュタイン城も、写真撮影禁止です。

教会の外にあるお店に、日本語の小さなガイドブックが売られているので
それを購入し記念にした方がいいと思います。(寄付も兼ねて)

お昼過ぎ。

再び、車での移動。

093236.jpg
16時。ローテンブルグに到着。

途中から、風が強くなり、ローテンブルグに着いてホテルにチェックインした後、
少し小雨も降った。

でも、傘無しでOKな雨だし・・・っと思い、夕食前の街中の観光へ。

ローテンブルグは、城壁に囲まれた小さな街を中心とした
中世のおとぎの世界を感じさせる街だ。

ここへは、初めて来た。

一度来てみたい!!っと思っていた街。

093237.jpg
夕方になってしまったので、観光らしい観光はできませんでしたが、
お約束の「Kaethe Wohlfart(ケーテ・ヴォールファールト)」へ。
クリスマス用品やパイプ人形などの、ドイツ定番のお土産が買える
大人でも興奮してします誘惑ゾーンだ(笑)

Y太くん。もう、興奮。

欲しいものいっぱいあるよね。

でもね、繊細な飾りや置物がいっぱいあるから、はしゃいで走ったり、
さわったりしないでね。っと、言われながらだったので、だんだんブルーに。

お店の閉店時間まで悩み・・・悩み・・・
明日へ持ち越し。(我が家も 笑)

そして、迷いに迷って選んだレストランで夕食を食べ、
ホテルへ。

夜は、大人の時間。

ベルギー・ブリュッセルで寄った、高級食材店「Rob」で購入した
おふらんすワイン2本、飲み干しました。



<今日のY太くん>

この旅行で一番楽しみにしていたのは、SIKUを買うこと。

飛行機に乗るのが怖い!!っと言って、初めは乗り気じゃなかったY太くんでしたが、
お父さんと「SIKUを10個買うこと」という約束をして
楽しみなY太くん。

でもね、SIKUを10個買うと言っても、小さいのを10個。
お値段は可愛くない大きなSIKUを10個買うとは、お父さんは言っていない。(笑)
10個は10個だけど、予算というものもあるのだよ。

6歳にしてお金の計算は難しいけど、欲しいものを欲しいだけ買うっというのは
自分で稼いでからにしようね。

SIKUを取るか、ここで欲しいものを買うかの「決断」も経験したね。

今は、まだ判らないかも知れ無いけど、
この海外旅行を実行してくれたお父さん・お母さんに感謝しないとね。

旅行前、卒園式とかあって忙しかったお母さん。
そして、連休を取るために、仕事を頑張ったお父さん。

家族の思い出を作るために頑張った両親のことを理解できるのは
ちょっと先になるかも知れないけど。


っと、旅行中、いろんな物を見て欲しいという誘惑に負けそうになったY太くん。

みなさんも、子供の時に経験したと思います。

「コレ欲しい!!」っとダダをこねたこともあると思います。

私は、あまり覚えていないけど、3人兄弟の末っ子。
しかも、女一人の環境だったので、まあ大抵の欲しい物は買ってもらったと思うけど、
基本は、お小遣いで買っていました。
(ポチ曰く、「きっと甘やかされてきた」っと・・・。

ポチは、お小遣いで欲しい物を買う。なので、欲しい物が高額なら自分で貯金して買う。
旅行などでお土産を買うことは許されなかった。欲しかったら、お小遣いで。
年に2回。クリスマスと誕生日だけは、特別にプレゼントを貰ったそうです。
でも、クリスマスは希望した物は貰えなかった・・・っという。

ポチ曰く、「小さい頃から、お金の計算をして買っていたから、今のオレがある。」っと。

そっ・・・っそっか?

山用品とクライミング道具に対しては、お財布がゆるくなっているような(笑)



皆さんは、いつからお小遣いを貰っていましたか??

今の小学生のお小遣いの相場っていくらなんだろう・・?

携帯も持っているご時世だから、きっといっぱい貰っているんだろうなぁ。

1ヶ月100円ってありえないのかなぁ。

駄菓子屋も減ったし、10円で買えるお菓子もないんだろうな。













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