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2009'03.17 (Tue)

100ユーロ札は嫌われ者

最近、銀行でお金を引き落としすると・・・

100ユーロ札が出てきます。(今まで、50ユーロ札が最高額だったのに・・・)

日本の円で考えると、1万円札に当たるのかな?

1セント → 1円玉
2セント → 該当無し
5セント → 5円玉
10セント → 10円玉
20セント → 該当無し
50セント → 50円玉
1ユーロ → 100円玉
2ユーロ → 該当無し

5ユーロ札 → 500円玉
10ユーロ札 → 1,000円札
20ユーロ札 → 2,000円札
50ユーロ札 → 5,000円札
100ユーロ札 → 10,000円札

っと、ここまでが普通に流通しているお金。

更に!200ユーロ札・500ユーロ札 というのもありますが、
未だにお目にかかったことがありません。

そんなお金ですが、困ったことに 100ユーロ札は嫌われます。


なぜかというと・・・

この100ユーロ札で買い物をしようとします。

お店の人は、嫌~な顔をしながら、「nie!!」(ニー)っと言います。

これって、「決してダメ!」と強調する言い方。

「nein」(ナイン)なら、「no」(ノー)と同じだから、まだ言われても
「OK!」と言えるけど、「nie」と言われるとちとムッとしちゃいます。

で!!

お金なのになぜ??っと思いますよね。

それは・・・・お釣りが無いから

多分、レジの中にはおつりがあると思うんですが、
大きな額のお金は、使い勝手が悪いので嫌われるんです。

でも、大手スーパー(realやKaufhofなど)で、20ユーロぐらい買い物をすれば
ちゃんと使えます。10ユーロ未満は、嫌がられます。

一番厄介なのは、フランス。

フランスでは、50ユーロ札でさえ、断られます。
しかも、物凄く露骨に嫌がります。

それなら、50ユーロ以上のお札を作らなきゃいいじゃん!!
流通させるなよ~!!っと、プチギレしたことも。

フランスに・・・特にパリに行く際は、50ユーロも細かくして行きましょう。

さて、この嫌われ者の100ユーロを崩したいなぁっと思い、
今日、近くのドラックストアーに行ったときに使おうとしたら

「ごめんなさいね。細かいお金ある?レジに細かいお金が無いのよ」と
丁寧にレジのオバちゃんが言いました。

「う~ん。50ユーロしかないんだけど」と言ったら、

「それでOKよ」っと。

nie!!っと言われるより、快く買い物ができます。


でも、この100ユーロ札、早く崩したいなぁ。


日本の銀行って、ちゃんと「1000円札10枚にする」ってボタンがあるよね。
なんて、心配りがあるんだろ~~


素晴らしい!!



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