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2009'01.20 (Tue)

オランダ・ナイメーヘン

昨日の日曜日、お隣、オランダのナイメーヘンという街に行ってきました。

そこには!

日本人クライマーが大勢集合~クライミング

つい最近、クライミングを通じて運命的な出会いがありました。
わたくし、ポコと同郷かつ、同じ小学校という、日本でもなかなか無い出会いが。

出会いってスゴイね!!

そんな出会いから、「是非、お会いしましょう!」=ぽちの頭の中では
「オランダでクライミングをしましょう!!」と変換され(笑)
トントン拍子で、総勢 大人11名 子供3名が集まり、
2カ国日本人クライミング大会(?)になりました。

と、言っても私はクライミングをやらないので、カメラマンとして、
そして、童心に帰って子供達と遊んだ。(←クライミングをやらないのに、汗だくになった私。)

写真は、後日UPします。

デジイチでせっかく撮影したのですが、
このデジイチのメディア(SDカード)が、上手くうちのPCに取り込めなく・・。
むむむぅー

皆さんのお姿を撮影いたしました。

クライミングから遠ざかって以来、見学にもあまり行かなくなったので
久々のクライミングジムでしたが、今までと違う点がありました。


高さがある。(←見たまんま)

私には、無理。

高すぎます。

多分、途中で泣きます。

本気で泣きます。

ワンワン泣きます。(←犬ではありませんが・・・)

もしも、「ガンバー」っと言って降ろす気配が無かったら、本気で怒るレベルの高さです(笑)

と、そんな説明ではこの高さを判っていただけないかも知れませんが・・・(笑)
何メートルって言えばいいことですね。確か・・・21mだったかなぁ。

ノイスの室内スキー場の背面(一番高い所)を利用した外の人口壁は32m。
いつも利用している室内クライミングジムのヘアードで14m。

まあ、私にとっては「脚立より高い」ので、どれも、どこも怖いんですが(汗)

でも、あの高さを登っていれば、かなりの持久力が付くんだろうなぁ~っと思いました。


そして、クライマー(登る人)のハーネスにザイル(命綱)を装着する方法も
私が今まで見た装着方法と違いました。(経験薄なので・・・)

ドイツは、ザイルをハーネスの輪(お腹辺りの輪っか)に通して、
エイトノット(8の字結び)で結び、固定します。

オランダのこのジムは、既にザイルの端が輪の状態に結ばれていて、
ザイルとハーネスを安全環付きのカラビナで繋げていました。

<独り言>なんかこの説明を上手くできないかなぁ~っと、ポチの愛読書のクライミングの本を
こそっと見てみたけど・・・(←ポチ、出張中につき、コソっと見る必要は無いけど・・・)
ビレイヤー(下で登る人の命綱を持っている人)の道具の使い方や注意点が書いてあるけど、
クライマーのハーネスへのザイルの結び方(装着方法)などがちゃんと書かれていない。
これって「基本中の基本」だから??
それとも、クライミングをやっている人が買う本だから、
わざわざそんなことを書かないのかなぁ?っと思った私。



そして、ビミョーにドイツ語に似ているような、英語のようなオランダ語を聞いて、
ビミョーに理解できそうで、できない、違和感を感じつつ
オランダの1日を満喫しました。

オランダ・チームの皆様、ダンキューでした♪


※ダンキュー (ありがとう) 

ドイツ語の「ダンケ」と英語の「サンキュー」が合体した「ありがとう」。
意外と好きです。だんきゅーっ!









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