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2008'11.17 (Mon)

リヨン~シュヴァルの理想郷宮

4日目。

フェラータの日記の続きです。

最終日の4日目(11月10日)は、移動時間のこともあり登山・フェラータをするには
ちょっと時間がないなか??ということで、私が行きたかった所に観光しに行きました。

ちょうど、グルノーブルとリヨンの間。(ちょっと遠いけど・・・)
でも、ここは、日本から観光で行くには行きにくく、車がないといけない場所。

以前、日本で「世界不思議発見」を見ていて、「すごーーーい!見て見たい!!」と
凄く印象に残っていたところなんです。

0811101.jpg
シュヴァルの理想宮

シュヴァルという郵便配達をしていた男性が、ある小石につまずいた。
その小石を拾って見たら、「なんて綺麗な石なんだ」と思い、日頃描いていた
理想の世界をその石や貝殻などを使い、自分の理想宮を一人で
33年の年月を費やし作り上げた。

0811102.jpg


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内部の階段。

0811107.jpg
シャンデリア。

細部にわたり、細かい装飾(石と貝殻で作られた)が施され、
一つ一つ見ていると時間があっという間に過ぎていく。

そして、この理想宮を自分の眠る場所として考えていたが
村人に反対され、同じ村外れの共同墓地の一角に新たに自分のお墓を9年かけて作る。
811108.jpg
シュヴァルが眠る墓

真面目で郵便配達をしていた彼が、こんな立派な理想宮を作り上げるまで
努力と時間を費やしたに違いない。周りの人の目もあっただろう・・・。

しかし、この変わり者として見られていたシュヴァルも、「芸術家」「建築家」として
認められ、今では多くの観光客が訪れている。
ちなみに、日本語のパンフレットを貰いました。

そして、この理想宮のインフォメーション横のショップには、
あのスペインの「サグラダファミリア」を建設したガウディに影響を与えた一人かも
っという本がありました。
(シュヴァルの方が少し前の時代の人で、ガウディの装飾とシュヴァルの装飾が似ている
ということが、説明されていた??)←フランス語なので、よく判らないけど・・・たぶん(汗)



ウィキペデアより


付き合ってくれたやすさん&ヘナさんありがとう!

長年の夢が叶いました。
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