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2008'10.16 (Thu)

完成!

ギリシャ出張から帰ってきたぽちは、

栗の他に、自分用にお土産を持って帰ってきたのです。


それは・・・・










風邪菌 




飛行機の中で、咳をしていた人が居たらしく・・・

土曜日・日曜日は、晴天だったにも関わらず、土曜日の買い出しにちょこッと出ただけで


引きこもり


そして、月・火曜日は、天気が良かったけど・・・


用も無いのに、買い物に出掛けると余分な物まで買ってしまうので



引きこもり


あるもので済まそう・・・っと、冷蔵庫の中の在庫一掃をした。



その引きこもりの成果がこちら。



0810151.jpg
オランダのフォークアート ヒンダローペン

写真がボケボケでスミマセン・・・。


オランダの北にある、小さな町で生まれた伝統工芸です。
私が今、習っているドイツの「バウエルンマーレライ」と同じく、
家具の絵付けに用いる伝統的な絵なんです。

日本で、アメリカントールペイントを習っていたんですが、
そのときの先生に教えてもらったヒンダローペン。
実際には、ヒンダローペンを1回しか教えてもらえませんでしたが、
アメリカンよりも好きなので、本を読み、独学で書いているんです・・・。

なので、ちょっとした間違いがあるかも知れませんが。

0810152.jpg
そして、このヒンダローペンも、規則があります。
その規則に沿って、何人かのヒンダローペンのアーティスト(絵付師)が
自分なりのスタイルを生み出し、今に残っています。

ヒンダローペンの始まりは17世紀末ごろ。
貿易が盛んになった頃から、東洋から持ち帰った瀬戸物に影響され
「ポーセレンテクニック」が生み出されました。
更に貿易によってもたらされた豪華なインテリアなどの影響で、鮮やかな色を使った
テクニックに変化していったそうです。


バウエルンマーレライも歴史が深いですが、ヒンダローペンも同じです。

そんな2つのフォークアートですが、今では、実際にドイツやオランダで学んできた人や
日本のトールペントの愛好家によって紹介されていますが、


実際に現地では・・・現地の人達(ドイツ人やオランダ人)には、
あまり知られていないのが現状です。


ドイツ人に「バウエルンマーレライ知っている?」と聞くと・・・


「知らない」と言う人がほとんど。っというか、全員「知らない」と言う。


ちょっと哀しいなぁ。


っと、今日は真面目に書いて見ました。 (明日は、雨だ、きっと。)


そして、この絵を飾ってみた。

0810153.jpg
ちっ・・・ちっちゃ!! しかも、コレもボケてる・・・。夜に撮影したから。(← 言い訳です)


飾ると小さくなるなぁ・・・・









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