All archives    Admin

05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'09.14 (Sun)

マーラーの第九

昨晩、コンサートに行ってきました。

演目は、ワイマール(weimar)のオーケストラとデュッセルの合唱団による
ベートーベン作曲、マーラー編曲の「第九」でした。

私が2月にプラハのスメタナホールで歌った第九です。

マーラーが編曲した第九はあまり知られていないようで、ドイツで初めて演奏するという
記念すべきコンサートでした。

第一楽章から第四楽章までの、1時間のコンサート。


あのスメタナで歌うために、昨年の10月から猛特訓し、ほぼ毎日第九を聞いていた私とポチ。
(ポチは、歌わなかったけど、一緒に聞いていた)

歌い終わってからも、車の中ではナゼか第九のCDがいつも流れている。
(ポチのお気に入りになっていたらしい・・・)

なので、聞くたびに私は歌ってしまうのです。(←条件反射)

そんな思い入れのある第九、じっくり聞いていると・・・



ちっ!違う!!!

明らかに、ベートーベンの第九と違う!!

何が違うか?って言うと、マーラーって金管やパーカッションを強調している曲が多いけど、
そんな感じでマーラーらしさが出ていた。
って、そんなにマーラーのこと知らないけど汗とか

順調に第3楽章まで進んでいました。

でも、ちょっと指揮とずれた?っという所もあったけど。気にしない。

そして、合唱が加わる第四楽章・・・・。ワクワク♪


バス(男性の低いパートの人)のソロが終わり、合唱が加わる。

バスの人の声が素晴らしかった。

そして、明るいテンポになるテノールのソロに入るときに、事件は怒った。起こった。


指揮と、パーカッション(大太鼓)と金管とバイオリンがバラバラ。

特に、パーカッションと金管が走っている・・・。そう、速すぎる。

コレじゃあ「剣の舞」のような、ダッシュで走る気分にさせるテンポだ。
ウィーンフィルの剣の舞  コレも早すぎるけど・・・。


もう、私もポチも、一緒にいた友人も頭の上で「???????」のマークが飛び交っていた。


そして、テノールのソロの部分は・・・もう、可愛そうなぐらいに速い。

速すぎるよ。

テノールの人、テンポに付いていけていない・・・。

ここの部分は、しっとり聞かせる部分でしょ?テノールの一番の聞かせる部分でしょ?

泣きそうだよ、テノールのソロの人。


っと、焦った私たち(多分、みな思ったと思う)。


その後、テンポを取り戻し、何事も無かったかのように終わった。

拍手喝さいの中。一人・・・テノールのソロの人だけが怒っていた。そう、泣き目で。

もう、私たち3人は、そのテノールの人に注目してしまい。
近くにいたら慰めてあげたかった。

悪いのは、テンポを合わせられなかったパーカッション&金管だっ!と。


プロでも、走っちゃうんだぁ~っと、変に感心してしまいました。


その後、イタリアンで食事をし帰宅。

そのイタリアンのお店に、小型犬のワンコがいました。(看板犬

お店の人が「ロッキーって名前だ」っと言っていたので、

「一つ質問があるんだけど・・・・。ロッキーってロッキー・バルモア??」っと聞くと。

嬉しそうに、「そう!!」っと言っていた。

そして、このテーマを歌い「ロッキー!!」っと言ったら、ワンコ、尻尾をフリフリしながら
走って近づいてきました(爆笑)


カワイイーーーー


弱っちそうなロッキーでしたが(笑)













関連記事
スポンサーサイト
00:01  |  趣味(音楽・クラリネット・吹奏楽)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。