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2008'07.08 (Tue)

またまた、ブリュッセルで待つ

昨日の日記のつ・づ・き。

日曜日、翌日の夜更かしから、クライミングのスタートをちょっと遅くして、
市内に朝食を食べに出掛けました。

08761.jpg

サン・ジャック・シュル・クーテンベルグ

昨日の不意安定な天気と打って変わって、晴天だ♪

皆でメトロ(地下鉄)と路面電車を乗り継いで、
昨日、私が一人歩いた「グラン・サブロン広場」にあるパン屋(カフェ)へ行きました。
(としさんのオススメ。)

08762.jpg

チキンサンド

08763.jpg

ツナサンド

サントイッチを注文した私とポチですが・・・サンドされていませんが(笑)

どちらかというと、「Tuna on the bread」パンの上のツナという表現があっているかも~(笑)

お店の感じもステキだったし、パンも美味しかった♪

テーブルの上に「ジャム・蜂蜜・ヌテラ・チョコ」などが置いてあり、
パンに塗って食べることが出来る。
しかも、どれも美味しい~!!

日曜日の朝、ゆっくりくつろぎながら、こういうカフェで食事をしたい。
こんなカフェって、ドイツには無いような・・・。

ゆっくりしすぎて、またまたクライミング組みは、スタートが遅れた。
ポチは、「11時ぐらいにクライミングがスタートできたら、15時には終了して・・・」っと
言っていた。

しかし、前日のこともあり・・・しかも、スタートも遅れたっということもあり、
同僚の奥様と、「きっと17時ぐらいになるんじゃない?」っと言っていた。

「17時ぐらいに!」っといい、
11時過ぎ、ホテルをチェックアウトして、ホテルから10分ほどの室内クライミング場へ。

私と同僚の奥様&子供(1歳)は、昨日に引き続きブリュッセル観光へ。


バギーなので、階段はかなりきつい。

なので、なるべく階段が無いような行程で行動しないと。


今回の目的地は・・・オルタ美術館

路面電車を利用して、最寄り駅まで行こうとしたら・・・
途中で降ろされた。

そう、路面電車が通る道で、ファッションショーのイベントがあったから。

それにしても、スゴイ人ごみ。
「はぁ・・・・今日もスリがいそうだ」っと思いつつ、
子供連れなので、二人して警戒しつつ歩いた。

しかし!!日曜日にも関わらず、その通りに面したお店は開店していた!
ラッキー!!!!

っと、言っても結局何にも買わなかったけど(苦笑)

寄り道をしつつ、やっとオルタ美術館の近くまでたどり着いた。

地図を確認して、「この通りの左の路地を入った所から直ぐなので・・・」っと
再び歩き出した。

が、、、、それらしい建物は???

通りすぎていた。(笑)

さりげなく、ひっそり建っているオルタ美術館だった。

ドアを開けようとした。

あれ?開いていない。

チャイムも鳴らした。

あれ?

っと、思ったら、係りのオバちゃんが脇の窓から「14時からだよ~」っと叫んでいた。

恥ずかしい~汗

昼休憩だった。

なので、少し周りを散策して、私たちもカフェで休憩した。

14時過ぎ。やっとオルタ美術館に。

08764.jpg

残念ながら、館内は撮影禁止。

このオルタ美術館は、アールヌーヴォー建築で、ヴィクトール・オルタの設計の家です。

そして、ここは世界遺産なのです!!!

館内は、当時、オルタが住んでいたままの寝室や収集した美術品が飾られていた。
私は、家具やドアノブに装飾されたものが凄く気に入りました。

アールヌーヴォー。ステキでした。

再び、ショッピング街を歩き、ウィンドショッピングを楽しむ。

しかし、人はスゴイ。

路面電車が動き出したんですが、電車が来たにも関わらず、
みんな道路を横断し、退こうともしない。

・・・汗

あの・・・電車、立ち往生していますが・・・(汗)

さすが、ベルギー。 ラテンだねぇ~。

ドイツでこんなことをしたら、直ぐにポリッツァイ(警察)に怒られるよ~。
その前に、ドイツ人はちゃんと退くけど(笑)

そんな光景を見て、お隣の国でも随分と違うんだなぁ~っと実感。

そして、ドイツに比べてスリとかも多そう。
1日目と同じぐらいに緊張して疲れた・・・。

そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎていた。


しばらくすると、同僚のご主人から電話があった。

「いま、クライミングが終了して、カフェでお茶している」と。


カフェでお茶だと!っと二人して呆れた。(苦笑)


こんなに近くにいるんだから、迎えに来て「一緒にお茶しましょう~」は無いのか?と。
昨日のフレイールは遠いから、仕方がないと思っていたけど。

完全に忘れられた気分だった(泣)


かなり、悔しかった。

なので、ふたりして「みんなが楽しくお茶するんだったら、私たちはゴディバの新製品
アイス・ドリンク・ショコラーデでも飲みましょう!!」っと、移動。

そして、ゴディバに着いた。

「アイス・ドリンク・ショコラーデを2つ!」っと、注文したら・・・


「ごめんなさいね~、それ、明日から」 


明日から・・・明日から・・・あしたから・・・アシタカラ・・・

Tomorrow・・・tomorrow・・・トゥモロー・・・トゥモロー・・・・ トゥ・・・モ・・・ロー・・・・号泣!!



がーーーーーーーんーーーーーーー!!!!!!


敗北タラ


結局、ホテルに戻り、ホテルのラウンジでお茶することにした。


注文して5分ぐらいで、ポチたちが到着した。


あの、今飲み始めたばっかりなんですが・・・・。


「早く帰って来いって言ったから、早く来たのに」っと言われた。

はぁ、悪いのは、私ですか???
それにしても、「17時に!」っと別れたのに、18時なんですが。

野放し危険(笑)



ブリュッセル観光は、楽しかったけど♪


疲れきった4人は、帰路につく。


と、突然!!

08766.jpg

前方に黒い煙がモクモクと、立ちこめている。


「きゃーーー!!火事!火事!」

「車両火災か?!」

「カメラ用意!」

「えっー!!アウトバーン閉鎖になっていたらどうしよう~!!」

「この煙だったら、相当燃えてるなぁ~」


っと、車内はパニック。


どんどん近づいてくる黒煙。

「アウトバーンじゃなさそうだよ」

「じゃあ、家が燃えてるの?」

「スゴイ黒煙だよ」

「内気に切れ換えた?」 ←重要 

「カメラ、用意!」


激写。

08767.jpg

どこかのショッピングモールのお店が燃えていた。


そして、屋根から火柱が見えた。(写真でも判ります)

「うわーーーー!!燃えてるぅーーーーー!!!」

「火!ひぃ!みっ見えたよ!!」

「写真撮れた?」

「うん、撮れた」

「火柱、写ってるよ!」

「うわー!見せて!」(←運転中のぽちの発言)  よそ見するなぁ!

「ここ、まだベルギーだよね。じゃあ、ニュースで見れないか・・・」 

「どこのお店だったのかな?写真に写っているかも!」 ←写っていなかった

「隕石でも落ちたのかなぁ~?屋根から炎が見えたし!」 ←それこそ、トップニュースだ。

「えー!隕石じゃないよ。燃え落ちたんだよ」

「日曜日だし、お店はきっとお休みだから、放火だ」 ←決め付けた


っと、かなり車内ではパニック状態。



しばらく、どこのお店で、どうして燃えたかの話題になった。


怖いね~っと言っていた矢先。


次は、事故を見た。


単独事故。


急ブレーキをかけて、ガードレールにぶつかったらしい。


しかも、数台先の車だったので、もしもう少し早くいたら・・・瞬間を見ていたかも(汗)

徐行して脇を通過した。


中なら、年配の人が3名出てきた。一応、怪我はなさそうだ。
しかし、後部座席に座っていた少年?は、泣きじゃくって、立てそうも無かった。

かわいそう・・・・。


きっと、怖かったんだろう。


でも、玉突き事故じゃなくって良かったよ。

一歩間違えると、怪我どころじゃないし。
アウトバーン、普通に160km/hで走るし。←危険だよ



ポチ号は、無事、何事も無く家に着いた。
















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