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2009'10.30 (Fri)

10/16~19 ベルリン観光(その2)

叔父さんとイトコちゃん ドイツ訪問7~9日目。

今日は、3日間のベルリンのまとめをします。
省略してゴメンなさい(汗)

10/17(金)

さて、1日目は小雨&寒いで歩き回ったわりに、体が温まらなかった日でしたが・・・
ベルリン2日目はどうでしょう~♪

0910271.jpg
やっぱりドンヨリ小雨模様・・・。ぽちーーーっ!!

寒いし天気も良くないので、2日目は美術館をメインに回ることにしました。

その前に、ブランデンブルグ門の脇にあるインフォメーションで
ミュージアムパス」を購入しました。
3日間有効で、一人19ユーロ。

提携している美術館&博物館に無料で入場できます。

さて、このミュージアムパスの威力を試されるのが!!

0910272.jpg
プルガモン博物館(ペルガモンのゼウスの大祭壇)

この博物館は、朝早くても多くの人がチケットを購入するために並んでいます。
その脇を通過して、チケット売り場の脇にあるインフォメーションに
このミュージアムパスを提示すると「使用開始日のハンコ」を押してくれます。
この日付のハンコが押された日から3日間有効なんです。

(ペルガモン博物館だけではなくても、同じ様に日付のハンコを押してもらってください)

このハンコを押してもらえたら、そのまま入場!!

30分近く並ぶ行列もスルー♪

入り口を入り、すぐにガイドホン(日本語)のを借りられるブースがあります。
無料です!

0910273.jpg
イシュタール門。

2度目のペルガモン博物館。
どこに何があるか把握できているため、私達もちょっとしたガイド役。

しかし、日本からのツアー団体が3組も居た。
物凄い日本人率・・・・。ウワー。

それにしても、団体さんたち、かなりのハードスケジュールらしく
初めの大祭壇とイシュタール門辺りをちょこっと見て、すぐに居なくなってしまった。
これって・・・見学というより、「見た」に近いんですけど。

きっともっとゆっくり見学したかった人もいるんだろうなぁ~っと思いつつ、
私達は、約3時間見学しました。

このペルガモン博物館だけで、叔父さんもイトコちゃんもお腹いっぱい・・・って感じでした(笑)

さて、ペルガモン博物館を後にして、向かった先は・・・
0910274.jpg
ベルリン大聖堂です。

タイミング悪く・・・大聖堂ではコンサートを開催中で、内部見学をすることが出来ませんでした。

と、いうことで!ベルリンの高級デパート「Kadewe(カーデーヴェー)」に向かい、
ショッピングタイム♪イトコちゃん、欲しい物をゲット!!

0910275.jpg
夜のソニーセンター

急に夜?って思われましたか?

0910276.jpg
こんなロマンチックな噴水も♪

そう、一旦ホテルに戻り、着替えをして、ソニーセンターまで着ました。(時間つぶしに)

目的は・・・コレ!

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ベルリンフィルのコンサートです♪

クラッシックコンサート初のイトコちゃん。
初のコンサートがベルリンフィルって贅沢ですよ~。

この日の演目は・・・
Bela Bartok 「Divertimento Sz113

Benjamin Britten 「Violinkonzert Op.15」(YouTubeはピアノとヴァイオリンです)
 ヴァイオリンソロ・・・Janine Jansen オランダ人の女性です。

Richard Strauss「Tod Und Verkalarung
(YouTubeは、ベルリンフィル!カラヤン指揮の映像です♪)

約2時間のコンサートを楽しみ、ホテルに帰る前にお食事を。



10/18(土)

この日は、曇り空ではありましたが、なんとか1日お天気が持ちそうっということで・・・

電車に乗って
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「Oranienburg」という駅で下車。
さらに、バスで向かった先は・・・

0910279.jpg
ここ。

6月のベルリン旅行記を読んでいただいた方は判ったと思いますが・・・

09102710.jpg
ザクセンハイゼン強制収容所です。

叔父さんの「アウシュビッツに行きたい」というリクエストでしたが、
ベルリンから行けないことは無いけど、最低3日は必要になります。
アウシュビッツに行くことになると、ベルリンに来た意味が無くなってしまうので
ベルリンから電車で30分もしない、ザクセンハウゼン強制収容所に行きました。

いやー、6月のときは天気もよかったので、この暗い雰囲気を何とか乗り越えましたが、
このドンヨリ曇り空。
しかも、寒~~~い日は、精神的にかなり堪えます。

今年は収容所巡りをしているようだ。
もう行かなくてもいいかな。

気分を変えるために、絵画館にも行きました。
もちろん、ミュージアムパスで入場!
きっちり終了時間まで、ゆっくり絵画を鑑賞しました。

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ライトアップされた、カイザー・ヴィルヘルム記念教会



10/19(日) ベルリン最終日

最終日、天気は晴天!!

移動が長いのに、今日、晴天?!(ポチ、もうちょっと早く晴天にして欲しかったわぁ~笑)

この日は、イトコちゃんリクエスト!ドイツ土産の旅。

そして、私もついでに購入してしまいました♪
それは後日、ご報告!

さて、ICEの時間が、ベルリン発15:53ということで、
壁博物館にも行ってきました。

09102712.jpg
チャーリー・チェックポイント

日曜日&晴天だったので、この辺りは多くの人でごった返し。

壁博物館を見学し、ベルリンの中央駅でビールで乾杯!

「ベルリン!楽しかったよ~~♪」っと、
ICEに乗る前に、すっかり出来上がった4人でした(汗)


ざっと3日間の日記でした。

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03:50  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.29 (Thu)

10/16-19 ベルリン観光(その1)

叔父さん&イトコちゃん、ドイツ訪問6日目。

ベルリンを4日間観光しましたが、長くなるので2回に分けて日記に書きます。

0910261.jpg
ベルリンまでICE(ドイツの新幹線)を利用しました!

この旅の間は、全て公共交通機関のみの移動。
車で行くことも楽しいのですが、特にベルリンは渋滞しやすく、
時間のロスをしてしまうのでICEを利用したのですが・・・。

途中、駅の何も無いところで20分ほど停車・・・。
う~ん、どうしたものなんだろう(汗)
良くあることなので、乗り継ぎの場合はお気をつけてください。

13時半、ベルリン着。
ホテルに向かいチェックインし、荷物を置いて観光に出ました。

さて、今までの私のアテンドの5日間。
全て晴天!

なのに・・・ポチのアテンドになったとたん。。。
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ドンヨリ空のブランデンブルグ門
寒いし、雨降るし・・・ポチ!!(←ポチのせい)

とりあえず、小雨が降る中
ベルリンの主要観光スポットを回ることにしました。

(10/16 1日目のスケジュール・・・駆け足です)

・Nordbahnhofの近くの壁公園
ブランデンブルグ門
ユダヤ人犠牲者記念館
・Ostbahnhofの近くにあるイーストサイドギャラリー

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イーストサイドギャラリーでは、壁崩壊20周年の今年の為に、
雨風で痛んだ絵の修復作業が行われ、全ての絵がきれいに描き直されました。
(一部途中のものもありました。)

0910264.jpg
壁を乗り越える人の足を掴む人。

0910265.jpg
壁からなだれ出る人々の絵。

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壁を突き破る車。

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富士山と日の出?

って、なぜに日本の絵なのかな??っと思ったら・・・

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安全で平和な日本への迂回路というテーマ。

日本人として、「安全で平和な日本」なのか。自信を持って言える日が来ることを祈ります。

0910269.jpg
このイーストサイドギャラリーでもっとも有名な絵。
左の人は旧ソ連のレオニード・ブレジネフで
右は旧東ドイツのエーリッヒ・ホーネッカーです。

ちなみに、11月10日にオープニングセレモニーが行われるそうです。

小雨が降る18時すぎ、寒いし、疲れたし・・・
で、再び街の中心部まで移動し、とりあえず・・・
チャーリーチェックポイントをチラッと見て逃げ込んだのが・・・・。

今年の6月にベルリンに来た時に訪れた「南ドイツレストラン」!

09102610.jpg
ちょうどホルンの演奏もあり、とってもドイツらしい雰囲気を楽しめることができました!

ベルリン日記、つづく。
23:46  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.29 (Thu)

10/15 アーヘン観光

ちょっと日記が滞ってしまいました。
なんかぼーーーっとしているのですが、だるいというか・・・
冬時間になった日曜日から1時間の時差ぼけ中です(汗)
今までの朝7時が、冬時間になると6時になる。なので、きっちり6時に目が覚める。
反対に、夜の22時が21時なるので、きっちり眠くなる。
ちょっとした老化現象を味わっております。

さて、ポチの叔父さんとイトコちゃんとの旅行記。
続きをどうぞ。




叔父さんとイトコちゃん、ドイツ訪問5日目。

ドイツに来て5日目。ちょっとした疲れも出てきたようなので、朝ゆっくりできる
アーヘンに行くことにしました。

アーヘンも「NRW1日5人券」でいける範囲なので、最寄の駅で購入。

アーヘンへは、多分・・・5回目。
地図無しで歩けるようになってしまいました。

アーヘン中央駅から早速、大聖堂に向かいました。

0910251.jpg
ケルンの大聖堂とは違い圧倒感はありませんが、彫刻の繊細さが目を引きます。
写真の右と左の建物って繋がっているんですが、建てられた年代が違んですよ。

0910252.jpg
大聖堂入り口方面から撮影した写真。

内部は・・・いつ来ても修復作業中・・・(泣)
やっぱり歴史ある建築物、そして世界遺産ともなると修復に時間がかかるんだなぁ。

見学していると、アジア顔のお兄さんが挨拶してくれました。「こんにちは」
あ~、日本人なんだぁ。
っと、思ったぐらいでそのまま見学していたら、そのお兄さんに話しかけられました。

「こんにちは!日本人の方ですよね」と。
ちょっとイントネーションが違うかな?っと思うぐらいで、完璧な日本語。
きっとドイツ生まれの日本人?っと思っていたら、韓国の留学生の方でした。

日本語も勉強されていて、とても上手で、そして、言葉をいっぱい知っている。
普通に会話が出来、この大聖堂の修復作業の仕方や建築の工夫などを
日本語で教えてくれました。工学系の大学に留学されているとか。
すると・・・

「ドイツに留学中の学生さんですか?音楽関係の。」と聞かれた。

私じゃないな。っと思い、イトコちゃんを見たら、ちょっと離れた場所に居た。
しかし、お兄さんの目は私に向けられている。
オバサンと呼ばれてもおかしくない年齢だし、体形だってオバサンだ。

「いやいや、主人の仕事でドイツに転勤してきたんですよ」と説明。
軽く驚かれた。

ん?

あれ?

主人=叔父さんと思っているのか??
彼の目が叔父さんに向けられていた。
きっと「年の差夫婦と思ったのか?だと、イトコちゃんは私の娘だと思ったのか?」と
一瞬にして妄想してしまった(汗)

っと、叔父さんも「私はその主人の叔父です」とすかさず説明していた。

同じことを叔父さんも思ったのかな?(笑)

彼の説明や彼の勉強熱心さに感心してしまいました。
心から、ありがとうございました!!

さて、大聖堂の見学を終え、次に裏手にある市役所に向かった。

0910253.jpg
お城のような市役所。

こんな建物で仕事が出来るってうらやましいなぁ~っと思うけど、
実際、働いている人は何にも思わないんだろうなぁ~(笑)

市役所前の広場には、マルクト(市場)が開かれ、叔父さんもイトコちゃんも楽しんでいました。
そして、イトコちゃんもお土産に可愛い鉄で出来た水差しを購入。

夜のおつまみに手作りチーズや、秋の味「プファリンゲ」というキノコも購入。
プファリンゲのキノコは、ポチに「キノコパスタ」を作ってもらう材料。

アーヘンの街は、この大聖堂と市役所の周辺がメインですが、
可愛いお店やパン屋さん、お菓子屋さんがいっぱいあり、ゆっくり楽しめる街で好きです!

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こんな可愛い看板も。(これは、タバコ屋さんの看板)

ちょっとした看板やオブジェなど、歩いているだけで楽しめる。

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こんな面白い噴水もあります。

蓮の花みたいな形で、開いたり閉じたりしていました。

次の日のベルリンに供えて早めに自宅に帰宅しました。

もちろん、夕食はポチも加わり、家でゆっくり食べて飲んで楽しみました。



02:35  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.23 (Fri)

10/14 コブレンツ観光

叔父さんとイトコちゃん、ドイツ訪問4日目。

時差ぼけもすっかり無くなった様子のお二人。
ちょっと離れたコブレンツを訪れることにしました。

DB(ドイチェバーン)で移動なのですが、
前日に使用した「NRW1日5人券」では範囲外なので
前日にインターネットでチケットを購入しました。
3人で往復137.40ユーロ。

1時間44分の電車の旅ですが、ボンを過ぎるとライン川沿いを走り
素晴らしい景色が広がってきました。

コブレンツに着き、まずは「観光インフォメーション」に行き、
街の地図とバスの路線図を貰いました。

コブレンツ中央駅から「9番」or「10番」のバスに乗り
「Obertal」というバス停で下車。
(バスのチケットは、運転手に「ここまで行きたい」と言えば購入できます。)

このObertal駅を降りると目の前にこんな乗り物が見えます。

0910241.jpg
チェアリフトがあります!冬季は運休になるそうなので、あらかじめ調べておくと良いです。
10月中旬になると、「冬季なのか?」と思い、このチェアリフトが動いていないと諦めていましたが
運良く運行中!

往復チケットを購入して、いざ!

頂上には、「エーレンブライトシュタイン城塞」があります。

HPはコチラから。(ドイツ語のみ)

0910242.jpg
ドイチェエッケ(ライン川とモーゼル川の合流点)

こんな素晴らしい景色が広がっています。

0910243.jpg
城塞だけあって、入り組んだ道と壁があります。

ここには、ミュージアムの他、ユースホステルやレストランなどもあり
もう少し暖かい季節には1日ゆっくり過ごせるところだと思いました。
(高台にあるので、風がものすごーーく寒いです・・・)

さて、目的のミュージアムを見ようと思ったら、いたるところで工事をしていて
ミュージアムの場所が判らない・・・。
ウロウロして見回りましたが、入り口らしき所が無い。

仕方なく、チェアリフトの山頂駅の係りのおじちゃんに聞いてみた。

「ミュージアムに行きたいんだけど・・・」

「ミュージアムは工事中で来年までやっていないよ」

えっ!

あちゃー。リサーチ不足(泣)

すると、「小さいミュージアムだけど、遺跡を展示したところがあるよ」と教えてくれた。

叔父さんとイトコちゃんに相談すると
「せっかく来たし、見て行きましょう」と。

で、入り口を教えてもらい行ってみたら・・・

お昼休憩!

ありゃ~ぁ。やられたぁ。

小一時間ほどウロウロしました。

0910244.jpg
壁に囲まれた中庭

0910245.jpg
入り組んだ道とトンネル。

城塞のアチコチで工事はしているけど、散策するといろいろ楽しめることが判りました。
遺跡のミュージアムを見学し、再びチェアリフトで下山しバスに乗り移動。

イトコちゃんが持ってきたガイドブックに「ワイン村」というレストランがあった。
モーゼルワインやラインガウと言った、コブレンツ周辺のワインを楽しめると
書いてあったので、直行!!!

すると・・・

「冬季の為、18時から」と書いてあった・・・(泣)

10月って観光するには微妙な季節なのね。
ライン川下りだって、10月に入ると「冬季運行時間」になり、
急激に本数が減ってしまう。

「他のレストランに行きましょう」とドイチェエッケに向かって歩いたけど・・・
探す時には見つからない法則で、レストラン難民になってしまいました。

なんとか営業している店を発見!
すると、店員さん、私がドイツ語で話をしているにも関わらず「英語」で返してくる。
しかも、人の質問や話をあまり聞かない早口な人。

「白の中辛のワインが欲しいのですが・・・」と質問したら
ベラベラベラベラ・・・・英語早口言葉で説明された。

「ボトルでお願い」と言うと・・・

「ガス入り?ガスなし?」と聞くではありませんか!

えー!スパークリングもあるの???っと思いつつ「ガスなしで」と答えた。

しばらくすると、その店員さんがグラスに入ったワインと、ボトルに入った水を持って来た。

はぁ~、水が欲しいなんて一言も言っていないのに。

多分、早口言葉の中に、「お水も注文するだろ?ガス入りかい?ガスなしかい?」という
文章が含まれていたようだ。
私は、その「ガス入りとガスなし」を聞き取ったらしい。

「これ、注文していない」と言うと
「OK、問題ないよ」と。

ドイツ語で話してんだから、ドイツ語で返して欲しい。

こういうことはよくあるので馴れているけど、
もし注文していない料理などが来たら「きっちりとお断り」した方が良いです。

さて、そんな店員さんでしたが、「このワイン美味しいね。産地はモーゼル?ラインガウ?」と
ドイツ語で質問したら、やっとドイツ語で答えてきた。←やっと気付いたみたい。

「モーゼルワインだよ。von Canalという名前でね」と言われたけど、
すぐに忘れちゃいそうだなぁ~っと思っていたら・・・

「ワインラベルを剥がして、プレゼントするよ」と言ってくれた。
おーー!!さっきの早口言葉英語の失敗は許してあげよう♪←失敗じゃないけど(笑)

ワインも料理も美味しく、叔父さんもイトコちゃんも満足し、ドイチェエッケに移動。

0910246.jpg
旗の後ろに見えるのが、エーレンブライトシュタイン城塞。

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ドイチェエッケの先端には、ドイツの国旗が。

帰りの電車の時間もあり、足早に駅に向かったのですが・・・
途中でタイムアウト!!

電車に乗り遅れました(泣)

1時間後の電車に乗り、無事帰宅。

夕食は、近所のドイツレストランでドイツ料理とドイツビールを堪能。
ポチと待ち合わせをしたのですが、寒いので先にお店に入って待っていたら
ポチに怒られた。

「寒い中待っていたのに!!」と。

なんかこの1日は、いろいろ順調に行かない日でした。

22:42  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.23 (Fri)

10/13 ケルン観光

叔父さんとイトコちゃん、ドイツ訪問3日目。

DB(ドイチェバーン)を利用しました。
NRW(ノルドラインヴェストファーレン州)1日5人券を購入。34ユーロ。

いつもケルン案内する時に、アーヘンを抱き合わせにしますが
今回は、Bruehl(ブリュール)というケルン中央駅から更に南にある
小さな街まで足を伸ばしました。

ここには・・・
0910231.jpg
アウグストゥスブルグ城(世界遺産)があります。

9:00~13:00 13:30~17:00
大人5ユーロ。
受付脇にコインロッカー(1ユーロ~2ユーロ)があるので、
大きな荷物はここに預けることをオススメします。
ドイツ語&英語の案内のツアー見学のみです。

叔父さん&イトコちゃんには、さすがにドイツ語の説明だと難しいし、
英会話を勉強してきた叔父さんの為にも早速実践観光をしていただいた。

でも、専門用語とか歴史背景を知らないと、やっぱりドイツ語にしても、
英語にしても理解できないっと思いました。

私も判る単語や簡単なドイツ語と、なんとなくフィーリングで理解した解説を
伝えるぐらいしか出来ませんでした・・・。

0910232.jpg
キレイな庭園もあります。

春や夏に来ると、もっと色とりどりのお花が咲いているんだろうなぁ~♪

さて、ここにはもう一つ世界遺産があります。
庭園を抜け、森を歩き・・・

0910233.jpg
キレイな並木道を歩くと・・・

0910234.jpg
ファルケンルスト城があります。
(徒歩20分ってとこかな)

しかし!!ちょうどお昼休憩と重なってしまい、内部の見学は出来ませんでした。
リサーチ不足でスミマセン。

再び、アウグストゥスブルグ城まで戻り、預けた荷物を取りに行ったら・・・
こちらもお昼休憩に入ってしまい、建物の鍵がかかっていた。ガビーーン!!
次にケルンも行くし・・・っと、休憩が終わるのを待つのも時間の無駄なので
呼び鈴を押すと係りの女性が出てきてくれ、無事荷物を受け取ることができました。

さて、予定通りにDBでケルンに向かいました。
ケルン中央駅を降りると、大きなケルン大聖堂(Dom)が出迎えてくれます。
0910237.jpg
今まで日本から遊びに来た母や友人を案内し、ケルン中央駅を降りると
誰もが「スゴイ!」と圧倒されてしまう。

今回も叔父さんもイトコちゃんも感激していました!
「お~~!!」という言葉を聞くと「来てよかった」と思います。

内部見学の前に・・・

0910235.jpg
喉を潤しました♪

デュッセルはアルトビール、ケルンはケルシュビールというように
街によってビールが違う。
しかも、この2つはライバルなのです。
決して、ケルンで「アルトビール」を注文しないでください。
ケンカを売っている事になるそうですよ~。

昼過ぎからビールを飲み、良い感じに酔っ払った3人は・・・

0910236.jpg
4711へ!

オーデコロンのお店。フランス語で「ケルンの水」と言われるオーデコロンのお店なのです。
1792年に創業したこの4711というお店の名前の由来は、ナポレオン軍に占領され
住所を「4711番地」と変更されたことから、この名前になったそうです。

酔いに任せて、オーデコロンを購入!!

そして、大聖堂へ移動しました。

酔いの勢いで、南塔へ登ってもらうことに。
以前は、大聖堂内部から階段入り口がありましたが・・・

0910238.jpg
大聖堂の外、南塔の脇にきれいな入り口とトイレが出来ていました。
(トイレは50セント)

0910239.jpg
教会の基礎をぶち抜いて作った入り口。
いいの??!!って思ってしまいました(汗)

私は、8回目の大聖堂なので南塔に登るのも辞めました。(8回も来ているんだぁ・・・・)

09102310.jpg
待っている間に見学した地下内部。
キレイに整備された為に、聖堂の入り口の混雑が無くなりよかったような。

南塔の長ーーーい階段を登ったお二人は楽しかった様子でした。
大聖堂の内部見学に移動。

09102311.jpg
何箇所か工事中でしたが、やっぱりいつ来てもステンドグラスが美しいです。

すっかりイトコちゃんも大聖堂を気に入った様子でよかったです。


時々、曇り空になりましたが、雨も降らずに観光ができました。

しかし、日本から来たお二人にとっては、予想を上回る寒さだったようです。
持ってきた洋服では、ドイツの肌寒い夏仕様だったので、私達のダウンを貸し出し。
初日で風邪をひいちゃったら大変だし!!

っと、いうことで、10月のドイツは日本の初冬~冬の寒さだと知ったお二人はビックリしておりました。
最高気温は10度前後。
最低気温は2度~5度ぐらい。

肌でドイツを感じてもらえたかな?
03:48  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.22 (Thu)

12日間の旅

こんにちは!お久しぶりです♪

しばらく日記をお休みして「体調でも悪い?」と心配してくださった友達。
ありがとうね!元気モリモリです。

さて、10月11日~22日の12日間ですが、
ポチの親戚「叔父」と「イトコ」がドイツの我が家に遊びに来ていました。

今回、ポチは金~月の4日間を連休にして、ベルリン旅行を計画しました。
叔父のリクエストでもあったので。

そして、ポチが会社に行っている間は、車を運転することが出来ない私なので
DB(ドイチェバーン)を使っていろんな街を案内しました。

どこを案内したかというと・・・
1日目は、夜に着いたために、我が家で祝杯!0時過ぎまで飲みました。

0910221.jpg
2日目は、我が町の案内。

教会や町並み、そして日本食材店のお店などの生活を見て頂き、
地元のビヤホールで、昼間から乾杯!

もちろん、夜もポチが仕事から帰宅後、我が家でドイツ中のビールを飲み比べて乾杯。

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3日目(10/13)は、まずは世界遺産のアウグストゥスブルグ城をご案内。

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そして、ケルンに移動して、同じく世界遺産の大聖堂Domを見学。

もちろん、ケルンのビール「ケルシュ」で乾杯!
同じく夜も我が家で、我が家にある「ラインガウ」のワインを飲み比べ。

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4日目(10/14)は、ちょっと遠出してコブレンツへ。
ドイツ・エッケが見える丘の上に建つ「エーレンブライトシュタイン城」も見学。
こじゃれたドイツ料理店で地元「モーゼルワイン」を堪能!
夜は、近所のドイツ料理レストランでアルトビールを飲みまくり。

0910225.jpg
5日目(10/15)は、温泉の街「アーヘン」へ。

もちろん、世界遺産の大聖堂Domを見学。
珍しくお昼はビールを飲まずにカフェでお茶(笑)
ここまでの4日間で、昼・夜共にビール飲みまくりで、既に肝臓がお疲れになりました(汗)

さて、6日目(10/16~19)の4日間は、ポチも一緒にベルリンへ行きました。
0910226.jpg
ICE(ドイツの新幹線)を利用して、約4時間の電車の旅。

ベルリンでも、ビール飲みまくり、ドイツ料理食べまくりで凄いことに・・・。

10日目(10/20)は、ベルリン旅行の疲れもあることなので、
午前中はゆっくり家に居て、午後からお土産の買出しへ!
さすがに、ドイツ料理の威力で胃がお疲れ模様になったので、
「水炊き」をしました。やっぱり日本食は胃にやさしい。

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11日目(10/21)の最後の観光は、友達のオススメ「クサンテン」へ。

ここはおとぎの話に出てきそうな可愛い街でもあり、ローマの古を感じる街。

最後の夜ということで、ポチが好きなビアホールに行き
アルトビールを飲みまくりました。

12日目の今日、朝ご飯を食べた後、空港までポチがお見送り。


以上、ざっと12日間の日程を紹介しましたが、
写真もいっぱい撮りましたし、今まで紹介していない場所もありますので
少しずつ紹介して行こうと思っております。

それにしても、この12日間でビールを何リットル飲んだんだろう・・・・。
ヤバイ!
20:20  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.11 (Sun)

おかしら

昨日の夕飯の様子を写真でご紹介♪

シェフ・・・ぽち
パティシエ・・・ぽこ

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卵白2個分をあわ立て、メレンゲを作る。

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しっかり泡立てる。

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1kgの塩を入れ、泡が消えないようによく混ぜる。

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近所のギリシャ人が経営している魚屋さんで購入した赤鯛

うろこと内臓は、お店でちゃんと処理してくれます♪楽ちんです。

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お塩入りのメレンゲを、オーブンの鉄板(オーブンシートを敷いた)の上に広げる。

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香草、シソをのせてみました。(バジル・オレガノなどがあったらBestです。)

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鯛を乗せる。

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鯛をしっかり塩入りメレンゲで包み込む。

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オーブン 200度で50分焼く。

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カチンコチンになりました!

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トンカチで叩く!

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鯛、お目見え(笑) 

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シソの見た目がイマイチですが、蒸し焼きされているので
身はしっとりホクホク♪シソの風味もして、日本酒や焼酎に合う1品になりました!!

簡単で、ちょっと豪華なおかず。

以前、machaさんが鶏肉(1羽分)で塩釜焼きを作り、ほんのり塩が効いて
身も柔らかく美味しかった♪
クリスマス料理にぴったりなので、挑戦してみたいなぁ。

さて、パティシエ:ぽこが作ったものは・・・

09101014.jpg
使われなかった卵黄2個で、プリンを作りました♪

卵黄:2個
牛乳:250cc(レンジで温めておく)
砂糖:大さじ1

この3つの材料を泡だて器でよく混ぜる。(泡立てません)
容器に茶漉しで漉しながら入れる。
鍋にお湯を張り、容器をアルミで蓋をして鍋に入れて蒸す。
強火で1分 弱火で15分蒸します。
鍋から取り出し、粗熱を取って、冷蔵庫で冷やし完成です!
バニラエッセンスorバニラビーンズがあったら、更に美味しくなると思います。

簡単なので、是非!

今日、夕方からポチの親戚(叔父とイトコ)が日本から来ます。
22日まで滞在。

しばらく日記もお休みすると思います。
21:32  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.11 (Sun)

教授!

10月9日(土) 教授こと「坂本龍一」のピアノコンサートに行ってきました!

ドイツ、しかも地方でコンサートを開く日本人アーティストは極まれで
ここに住む日本人は、坂本龍一が来るのを楽しみにしていました。

ウワサでは、「8割・9割のチケットを日本人が購入した」と言われていましたが、
実際、会場に入るとドイツ人も多く、7割日本人、3割ドイツ人という割合でした。

さて、坂本龍一というと、YMO

私の世代になると、YMOの曲を知っている人と知らない人と分かれると思う。
君に胸キュン」とか。1983年作品
CMで使われていましたね♪

ライディーン」とか。1980年作品。
これは知っている!

テクノポリス」とか。1979年作品
知っているけど、その当時記憶に無い。

「坂本龍一のコンサート行く?」と聞くと、
「YMOだったら行く」と言う人と、「行く行く!」という人と分かれました。
やっぱりポチ世代以上の人は、YMOの印象が強いみたい。

さて、コンサートですが、

オープニングでは、いきなりピアノを弾いていました。
そう、ピアノの弦を指で弾いて。
暗い会場の中、そっと出てきて、ピアノの弦を弾いていたので、
「ピアノの調律のオジサン」かと思った(汗)

幻想的な世界でした。

環境がテーマだった前半。
3曲目だったかな?環境と人間との不協和音の曲。
右手と左手のリズム・調が違い、聞いていて・・・説明が難しいけど・・・
「右手が3拍子だったら、左手が4拍子のリズム」と言う感じの曲だった。

後半は、私達も知っている・・・
戦場のメリークリスマス」
ラストエンペラー
little buddha 」←ピアノバージョンの画像じゃありません。
この3曲は、映画曲で有名なので、多分皆さんも判ったはず。

そして、曲の説明などを英語で説明する教授。
とても優しい人という印象でした。

さて、終盤ではYMOの曲もピアノで演奏!!

千のナイフ(ジャズバージョン)」YMO時代の曲です。

ちなみにこちらがYMO・バージョン。
千とナイフ

この曲を聴いたときに「YMOだぁーー!」と判った人は会場に何人いたのだろう。

私の隣で小刻みにノリノリだったポチは、判った人でした(笑)
私は、持っているYMOのCDに入っているので聞いたことある曲だ!
でも、題名なんだっけ?という程度でしたが(笑)

アンコールもやり、更に鳴り止まない拍手。

とても良いコンサートでした。

01:34  |  趣味(音楽・クラリネット・吹奏楽)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.10 (Sat)

山スカ

ちょっと前に、とある「山ヤさんのブログ」を拝見しておりましたら、
「20歳~30歳の若い女性をターゲットに、山で履くスカートが流行している」
書かれておりました。

※山ヤ=登山をする人

え~、山でしょ。

っと、まさか山に行くのにスカートをはいていく人なんて居ないだろうっと思っていたら
どうやら、幅広い年齢層の女性に浸透しているらしく・・・。

スポーツ・タイツの上に巻きスカートとしてはくオシャレを楽しんでいるらしい。

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巻きスカートの一例

私達が日本に居た4年前以上からこのタイツは流行り始めていたけど、
当時は短パンにあわせていたのが主流でした。
それに、このタイツ自体も、足の筋肉のサポートが目的なので
「膝などに自信が無い人」or「超距離の縦走の筋肉疲労の軽減のサポート」として
愛用している人が多いと思っていました。

しかも、高かったし。

時代も変わるもの。

登山もオシャレをする時代になったのかぁ。

さて、山スカートに対して「反スカート派」と「スカート賛成派」に分かれるらしい。

山でスカートの欠点は・・・
1.足さばきがしにくいのでは?(平地ならともかく、岩場はどうかな?)
2.お腹、腰が冷えるのでは?(山は冷えるしね)
など。

スカートの利点は・・・
1.かわいい・オシャレ
2.男性に対してドキドキを提供(笑) 

なんて、スカートの下はもちろんタイツなどをはいているので、
ドキドキも無いと思うけど!
それか、ブルマをはいていたら違う意味でドキドキを与えられるのでしょうか?(笑)

そんな山スカートですが、今日のYahooニュースにも載っていました。

Yahooニュースはこちらから

山ワンピース?!!

えっ?ワンピースですかぁ。

街着でも、ワンピースを1着しか持って居ない私にとって、
山でワンピースなんて考えられないわ。

う~ん、、、この山スカートにしろ、山ワンピースにしろ、
どの辺りの山で、どの程度のレベルまでを対象にしているのかなぁ。

上高地の徳沢辺りまでのハイキングだったらOKかも知れ無いけど・・・。
穂高岳とか、槍ヶ岳とかクサリ場がある登山となると・・・・
ヒラヒラと風になびいて、足元の視界が悪くならないのか?っと
ちょっと不安。

若い衆をターゲットにして企画開発して・・・幅広い層に・・・と書かれているけど、
その・・・私は・・・範囲以内でしょうかぁ?(笑)

Yahooニュースで紹介されているデサントのワンピースって街着として着てもいいじゃんと思った。
速乾性&紫外線カット&抗菌防臭機能に優れているワンピースなら
旅行用とか、一時帰国の時の飛行機内で着るのにちょうど良い!
山じゃなくて。

日本って流行を作り、そして、オシャレだと思った記事を紹介しました。

かなり流行に乗り遅れているポコでした。






00:37  |  趣味(山&クライミング)  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.09 (Fri)

もう・・・

昨日、久々にKoe(ケー)と呼ばれるショッピングロードに用事があって出かけました。

ブランド店が立ち並ぶこの道は、いつ来ても華やかに感じる。

そして、目的の雑貨店。(←ちょー庶民的な雑貨店)

なっ!なんと!!

秋を通り越して、クリスマスの飾りが並んでいた

10月も後半。
あと1ヶ月もすれば、街中はクリスマス一色になる。

ちょうど10月・11月って天気も悪いし、日の出る時間も短くなってくる。
長い暗い冬が近づいてくる。
ちなみに、今日は日の出:7:45 日の入り18:55

ドイツ人にとっては「嫌な季節」なってきた。

何もイベントの無い2ヶ月を乗り切るために、
クリスマス商品も早めに売って、ドイツ人のテンションを上げているのかな?(笑)

それにしても、気が早いなぁ(笑)

01:32  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.06 (Tue)

記憶を辿る・・・

最近、音楽繋がりの友人とこんな話題になりました。

中学の時、吹奏楽コンクールの時の課題曲って何だった??

えーー!!そんな昔の話・・・わすれた(汗)

う~ん、なんだったけかなぁ。
高校の時の管楽器部でモーツァルトの「アイネ クライネ ナハト ムジーク」を吹いたけど
中学の課題曲??

えーーとぉ。

カルロス・トシキとオメガトライブの「君は1000%」をやったなぁ。
レベッカの「RASPBERRY DREAM 」をやった覚えが・・・。
米米クラブの「浪漫飛行」もやったよなぁ~。
HOUND DOGの「ff(フォルテシモ)」も!
中村あゆみの「翼の折れたエンジェル」スキだったなぁ。

(曲名をクリックするとYouTubeにとびます。

だんだん記憶が蘇ってきた!

あとはぁ~・・・運動会の入場行進や、朝の朝礼の時の校歌の演奏もしたなぁ。
ティンパニやドラムを3階の音楽室から降ろしたり、また上げたりして大変だったなぁ。
意外と運動系だったしなぁ。
(中学の時は、パーカッション(打楽器)だったので、体力勝負でした 笑)

っと、肝心な課題曲が出てこなかったので、ネットで調べました!!

あった。

You Tubeより
(群馬県吹奏楽コンクール・前橋5中の皆さんの画像を使用させて頂きました。)

コンサートマーチ「Take Off」

そうそう、この曲。

難しかったよ。

地区予選から県大会・・・そして、全国大会に進む、吹奏楽部にとってのインターハイ。

春から課題曲と自由曲を練習したなぁ。
母校は、それほど気合が入っていない部だったけど(汗)

でも、地区予選を通った時の感動は覚えている。泣いたよぉ。

青春だったなぁ。

楽しかったなぁ。


曲を聞いて、昔を懐かしむ私でした・・・。

P.S 吹奏楽の時にやっていないけど、こんな曲もなつかしいなぁ~っと思い。

池田聡の「モノクローム・ヴィーナス」。
この前、癌で亡くなったとニュースにもなったClassの「夏の日の1993

今、聞いても名曲だなぁ~と思う曲がいっぱいあります。
01:59  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.05 (Mon)

食に関しての話題

昨日、夕食の時にポチと話していた事。

それは、日本の食文化についての話をしました。

日本人は世界的にも味を敏感に感じ取る&食に対してこだわりも持つ人が多いっと思います。

なぜかというと・・・
日本食の基本は「ダシ」。
かつお・昆布などの自然のダシを使って繊細な味を作りだし、
素材の味を生かした物が多い。

昔は、味噌汁を作るのに、鰹節からダシをとって作っていました。
今では「だしの素」が主流になってしまいましたが、
日本人は天然のうまみ成分を上手く利用して、
野菜・肉・魚などの素材を美味しく料理してきました。

また、和食の文化は盛り付けにも繊細さがあります。
お皿一枚に対しても、汁を盛り付けるための「お椀」。
ご飯を盛り付ける「お茶碗」・・・・。

そして、食材や料理によって器の形や色を使いこなし、
四季によっても工夫されるのです。(料亭などは特に)

余談ですが・・・
私は大学の時に「食に関しての勉強」をしていました。(栄養士なんですが・・・)
栄養士というと、栄養計算をして食事の献立を作る人なのですが、
ただ、献立を作るのではなく、季節の食材を生かし、器や盛り付けで
食べる人の食欲を引き出す演出も考えることも要求されます。

また、レストランなどでは、POP(メニュー表やテーブルに置かれる「オススメメニュー」など)も
どの様に書けば料理のアピールができるか?
何を伝えたいのか?(栄養面でも)を考えて作ります。

そして、お客に対しての対応も重要。
(実際に、学食のメニュー作り・調理・接客の実習をして勉強になりました。
 楽しかったなぁ~。あの授業。)

食に対して「美味しい」と思わせる要素は、味だけではなく(味覚
器など盛り付け(視覚
店作りの雰囲気(感覚
そして、お店の対応(体験
なども、料理を美味しくさせる要素・スパイスなのです。

また、本人の好みや体調・気分によっても、美味しいと感じ基準が違います。



こんなことを話しながら、話が進み・・・
旅行でのレストランの話題」になりました。

先日のオクトーバーフェストでの「ダイアナさん」の体験も
「せっかく料理が美味しかったのに、一人の店員の対応で『また行こう!』
という気持ちになれなくなったね」と二人で話をしました。(ダイアナさんが居たらの話ですが)

※オクトーバーフェストは、行く機会がありましたら是非体験してください。
 
いくら美味しい物を食べても、体験によって料理の美味しさを忘れ、
嫌な思いでしか残らなくなってしまいます。(人間の記憶の仕組みなんでしょうね)

反対に、夜に行ったミュンヘンのホーフブロイハウス(Hofbraeuhaus)は、
料理はドイツではスタンダードな味なのですが、お店の対応が良かったことで
「また行こうね」という良い思い出になりました。

体験によって「また行こう」「もう行かない」という評価の違いが出てくる例でした。



次は、「人は情報によって左右される」という話題。

ガイドブックには「ホーフブロイハウスは、料理がイマイチ」と書かれています。

私は、このガイドブックのこの記事を書いた人に対して疑問があります。
その人は、ドイツ料理をどのくらい知って、どの基準でイマイチと表現しているのか?
どんな料理を食べたのか?

味は千差万別。
人それぞれ感じ方が違います。

いくら日本人が敏感な舌の持ち主であっても、「美味しい」と思う感覚は
生まれ育った環境(家庭の味付けで、塩辛い物が好き・薄味が好き)で違ってきます。
食材に対しての好き嫌いでも違います。
先にも述べたように、体調やその時の環境によって大きく作用されます。

なので、「イマイチ」とか「不味い」とか表現をするのは
「その人の好みであり、他の人はそう思わないかも・・・」と思うのです。

また、どの料理を食べたのかによっても違います。

全員が同じ物を選んで食べる訳じゃありません。
味の好みもありますが、料理の好みも違います。

確かに、観光客を相手にしているレストランなので、
高級レストランやミシュランに選ばれたレストランに比べて、
料理人の腕や素材選びやコスト面での差が出て、味の差も出ると思います。

しかし、読者に対して「食べるチャンスを失わせる」事をしていいのか?と思ったのです。



また、レストランの評価に対して、「1つの食べ物の評価」での話。
有名なフランス・モンサンミッシェルの「オムレツ」の話です。

3年半前にモンサンミッシェルに行く際、会社の人に話を聞いたら
「あのオムレツは高いよ!高い割に美味しくないんだよね~。
でも、一度は食べてみな。」とみんなが言った。

そう、話題作りの為に。

日本人が想像する「オムレツ」とは、卵が半熟でトロ~っとした物という先入観がある。
その先入観のまま、モンサンミッシェルのオムレツを食べると・・・
「なんだこれ!!」と思うかも知れません。

しかし!モンサンミッシェルのオムレツは、卵の白身を泡立てメレンゲにし、
その後黄身を入れてふわふわの生地を釜で焼く、日本人が思い描くオムレツとは全く違うのです。
「日本のオムレツ」ではなく、「モンサンミッシェルのオムレツ」なのです。

値段が高いのは、観光地であること。
そして、メレンゲを手で泡だれる「労働賃金」だと私は思っています。
また、まったく同じ物を家で作れるのか???というと、作れません。
あれは、テクニックも必要になってきます。

なので、「美味しい・不味い」という評価ではなく、
「モンサンミッシェルのオムレツ」を食べたか・食べないかで
モンサンミッシェルの話題を一つ増やすか、減らすかになると思います

「高いし、不味いし、あれは食べない方がいい」というのは、
その人の体験するチャンスを失わせる事だと思います。

まあ、それでも、食べる・食べないの選択は
その人の自由であり、また価値観の違いもありますので、
「食べた方が良い!!」とは言いませんが、
行く前から、テンションを下げることはしたくないと思う私です。


こうして、旅行に行った時のことをブログに書き、
いろんな情報を皆さんに読んでいただいておりますが、
気をつけなければいけないと思っていることがあります。

これから行く人の情報として役立てるのか?
また、その人のチャンスを失わせる事を書いていないか・・・
」という事。

確かに、今まで「あ~ぁ・・・残念な結果の味だわ」と思うレストランもありました。
でも、それは私が選んだ料理であって、私の好みでなかっただけ。
他の料理は食べていないし、そのレストランを味の評価を1品ですることは出来ません。

こうして文章での表現は非常に難しいですが、
もし、オススメできないと思うレストランがあったとしたら
評価の基準は、「素材が新鮮か否か」「清潔か否か」「対応の悪さ」だと思います。

でも、私が体験した時に「素材が悪く、対応が悪く」嫌な思いをしたとしても、
数年後、料理人が代わり、ウェーターが代わり・・・
私が体験したレストランとは違ってくることもあります。
また、反対のこともあると思います。(良い→悪いに変化)

しかし、純粋に「美味しい!」と思った料理やレストランに対しては
素直に書いていきたいと思います。
それは、自分の為でもあるので。
ブログを読み返し、「あ~ここで食べた料理は美味しかったなぁ~」と
思い出に浸る時期がきっと来るはず(笑)

ちなみに、ポチはレストランで言う決まり文句は・・・

「これならオレでも作れる!」と「この味を盗むぞ」です(笑)

がんばれ!我が家の料理長!!


これから、「食欲の秋」「味覚の秋」です。

皆さん、いろいろ&いっぱい体験して、秋を楽しんでください♪









17:57  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'10.03 (Sat)

土曜は祝日

明日(日本時間だと今日)は、ドイツ統一の日「Tag der Deutschen Einheit」。

東西に分かれたドイツが統一したのが、1990年10月3日。

その1年前の1989年11月9日に、ベルリンの壁が崩壊したのです。

そう、今年で20年。

テレビで壁が崩壊した様子が映し出されたとき、「ふ~ん」という感じで見ていた私・・・。
そのテレビで見ていたベルリンに行き、そして、ドイツに住むなんて
全く考えもなくボーっと暮らしていたなぁ~(笑)


で!本題は今日。

明日(土曜日)に祝日が重なったため、スーパーなどお店は全部閉まってしまう。
そう、買い物が出来ないのです。

友達に「明日は買出しが出来ないから今日中にしないと!」と言われ気付く私。
焦ったよ~!!
教えてくれてありがとう♪

そして、ポチにメールした。
「クライミングに行く前に買出しに付き合って。明日は祝日。」と。

ポチは、帰宅する時に同僚達に「明日は祝日。お店やっていないから今日中に買出しに行かないと」と言ったら、みんな忘れていて、焦っていたみたい・・。

祝日と言っても土曜日だし、日本みたく振り替え休日という制度は無い
カレンダーを気をつけてみていないと、気付かずに「普通の土曜日」として過ごしてしまいそう。

さて、スーパーに19時に行ったら、いつもより2倍の混雑。
既に、品薄状態。

いつもの週末の買出しより、買っているんじゃないの??とカートいっぱいに買っている人達。

日本みたく、祝日でも日曜日でもお店が開いていると便利だけど、
ついつい買出しの日になってしまう。

こちらの、日曜・祝日は完全にお店が閉まっているから、
自分の時間&趣味の時間に費やせるのだろう。
良いと言えば、いいのかな??


無事、週末の食材&ビールも購入できたし、よかった。

気付かなかったら、明日、スーパーの前で立ち尽くしていたかもぉーー(汗)
03:58  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑
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