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2009'06.30 (Tue)

猫の生活

我が家に来て11日目。

初めの2日間は、「人様のおうち」状態でネコをかぶっていましたが、
だんだんと「私達の部屋」という認識になったのか?
部屋中走り回っています。

そんな二人の生活は・・・

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昼間は寝ています。

ぐっすり。

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気配を感じて起きたけど、直ぐに寝ちゃいます。

でも、朝は早くから起きているのか、私達が起きてリビングに行くと
足に擦り寄ってきて、ごはんの催促をします。

「はいはい~待ってってね~ごはんでちゅよ~」とナゼか?赤ちゃん言葉で対応(笑)

096303.jpg
ごはんと水を用意し、トイレのお掃除をする。

私達がダイニングでごはんを食べている時は、テーブルに乗らなくなった。
というより、テーブルに乗ると怒られるということを学習したみたい。

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お気に入りのキャットタワーとベット。

のはずなんですが!今は、我が家のソファーの方が良いらしく。
昼間はほとんどソファーの上で寝ています。

096305.jpg
そして、お気に入りのネズミのおもちゃ。
通称「ちゅっちゅ」

「ちゅっちゅする?」と言うと、狩りの態勢になるシナモン。

私もコツを掴み、最近は1日20回ぐらいちゅっちゅを投げて狩りをさせている。
しかし・・・狩りのしすぎで・・・

ちゅっちゅが・・・

096306.jpg
見るも無残なお姿に・・・。

ちゅっちゅの尻尾や目はどこに消えているのだろう・・・。
多分、お腹の中かぁ?
と、すると・・・ブツに混ざって出てくるのか?

ほとんど昼間は寝ている二人ですが、夜21時ごろから活発に動き出す。
私達は、21時ごろから眠くなる(汗)

096307.jpg
最近の蒸し暑さで伸びているクレメ。

テーブルの下がお気に入りになったらしく、お腹を出して伸びています(笑)

096308.jpg
カメラに気付き、カメラのヒモで遊ぶ。

「いやー、ネコっぽいねぇ~」と言うと、ポチに「だって、ネコだもん」と突っ込まれる(汗)

犬しか飼ったことが無い私達にとって、ネコの行動は面白く
そして、不思議に思う。

096309.jpg
シナモンは、キッチンと寝室に行きたがって、毎日タイミングをうかがっている。

キッチンは、ネギとかネコが食べちゃいけない物も置いてあるし、
何かあったら大変なので、進入禁止にしている。

でも、「こっちからいつも美味しそうな香りがするしぃー」と好奇心旺盛な
シナモンは、どーーーーしても行きたいらしい。

0963010.jpg
そして、ちゅっちゅで誤魔化されるシナモン。

「ちゅっちゅしまちゅかぁ~?ちゅーちゅー!えい!(←投げる)」

たたたーーたたーー!!ゴンっ!(←フローリングなので滑って壁などに頭をぶつけている音)

ちゅっちゅを追いかけているすきに、ドアを開け閉めする私達(汗)


連係プレーが勝利を生み出すのだ。



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20:09  |  ネコ  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.29 (Mon)

山の下見

久々に「」ネタです。

「どーしたんだよ!最近、山に登っていないのかよ!!」という声が聞こえてきそうで
怖かったのですが・・・(笑)
去年の10月から、山に行っていませんでした。
それもこれも、ポチが山よりクライミングという病魔に冒されたから。

さて、今回は電車とバスを乗り継ぎ向かったのは・・・
刃物で有名なSolingen(ゾーリンゲン)の街です。

日本でも、ヘンケルスが有名ですがこのゾーリンゲンで作られています。

096281.jpg
Solingen Bahnhof Mitteという駅から、このトロリーバスに乗って向かいます。

ドイツでも珍しいトロリーバス。
Wikipedia [トロリーバス」について

096282.jpg
Solingen Burgという街には、名前の通りお城がありります。
お城が高台にあるため、このリフトに乗って行きますが!
今回は、山の下見なので、おあずけ。

ちょうどお祭りが行われていて、街が賑やかでしたが、
一歩山に入ると、静かで、川のせせらぎと鳥のさえずりが聞こえてきました。

096283.jpg
ドイツの山には、こんな標識があります。

でも、ドイツの地図は日本の地図に比べて見難い。
ルート上にマーク(A4とかA5とか)が書かれているので
「どこで分岐なのか?」「ルートが曲がっているのか?」などマークで隠れてしまい
判らなくなってしまう。
道迷いの原因になる。

今回も、地図、インターネットで調べたハイキングコースの地図も印刷し
見落とさないようにしていましたが、初めから「道迷い」してしまいました。

6名集まれば道迷いも怖くない?!
コンパスで修正しつつ、行きたいルートを歩くことが出来ました。

096284.jpg
名前を教えてもらったのですが、忘れました(汗)

このピンクのキレイな花が満開でした!

そして、湖沿いを歩いていたら、前方を歩いていたポチに突然「シーー!!」と静かにという指示が。

湖の畔を見たら、野生の鹿が水を飲んでいました。
でも、人に気付いたのでしょう。木々の奥に逃げ込んでしまいました。

1時間しか離れていない場所で、野生の鹿が見れるなんて♪
(写真は撮れませんでした・・・泣)

道迷いもありつつ、順調に歩いていましたが・・・
ガイドブックで紹介されていたルート(14km)の1/3地点で、
万歩計では8Km歩いていることになっていた。
時間と速度を考えても、8Km歩いていることはたしか。

あれ??ガイドブックに騙された?

川と湖沿いを歩くルートですが、14kmを3時間半で歩けるっとガイドブックに書いてあったのに・・・。

「本番は7月で暑いし、ショートカットしよう!」と意見がまとまり。

結局、ショットカットをしたけど、18kmのコースになりました。
やっぱりガイドブックは間違っていた。

096285.jpg
山の上に建つお城。

このお城が見えてきたら、ゴール間近。
「やっとお城が見えたね~♪」と汗まみれになったみんなでしたが、
ナゼか??顔はほころんでいる。

約5時間 (16km)歩き、そして、日本のような湿気がある蒸し暑かったので
みんなバテ気味でしたが、自然の中を歩くのはやっぱり楽しい。

さあ!補給だぁ!!

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お決まりのビールとケーキ。

日本では絶対になかった組み合わせ(笑)

いっぱい歩いて、いっぱい汗をかき、いっぱいおしゃべりをして、
満足な1日でした。

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こんな自然&かわいい街&お城見学という盛りだくさんの企画。

7月ですが、みんな集まるのかなぁ。






22:13  |  趣味(山&クライミング)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.29 (Mon)

ベルリン 3日目&4日目

なかなか更新できなく、先週1週間は家でゆっくりする時間もありませんでした(汗)
6月なんですが、こちらでは「帰国ラッシュ」で友人2名が帰国することに。
短い間ですが、濃縮したお付き合いをさせていただき、楽しい思い出になりました。
私が日本に帰国しても、また会えるので、とても楽しみにしています!

さて、ベルリン2日目からアップしていない旅の思い出ですが・・・
忘れてしまう前に、3日目&4日目をUPしようかと。(←手抜きでゴメンナサイ)

ベルリン3日目は、私が行きたい場所を中心に回りました。
私は、博物館や美術館を中心に回りたかったので、
Museumpass(ミュージアムパス)を購入しました。
一枚 19ユーロ。

このチケットは、3日間有効で指定された美術館・博物館が無料で入場できます。
大体、3箇所見学すれば元が取れます。

さて、朝一番に向かった先は・・・

096131.jpg
ペルガモン博物館 ・ ゼウスの大祭壇古代ギリシャ・ペルガモン(現トルコ)の遺跡をそのまま建物の中に展示した博物館。

Museumpass使用(通常 一人8ユーロ)

096132.jpg
バビロニアのインシュタール門
特に、この青いタイルで飾られたインシュタール門は、圧倒されました。

トイレは、チケット売り場の下にあり、見学途中にはありませんので、
済ましてから入場した方がBestです!

また、Museumpassがあると、チケット売り場の長い行列に並ばなくても良いので
とても効率的にまわれました♪

096133.jpg
旧博物館

Museumpass使用(通常 一人8ユーロ)

彫刻やアンティークの陶器が展示されていますが、ポチは全く興味が無く・・・
ほぼ素通り(汗)

096134.jpg
ヒトラーの最後の場所

途中、ポチが「どーーーしても見ておきたい!!」と探した場所です。
映画「ヒトラーの最後の12日間」の舞台となった「本当の地下壕」の跡地です。
今は、アパートが立ち並んでいますが、この地下には当時の司令部があり、
再開発の際にそのまま埋めてしまったそうです。
そして、この駐車場となっている部分辺りが、ヒトラーの最後の場所だそうです。

多くの観光客が集まっていましたが、ここに住んでいる人はどう思っているのだろう?
私だったら・・・住めないなぁ。

096135.jpg
ソニーセンターにあるレゴランドのキリンさん♪

この日はとてもお天気が良く、キリンさんもご機嫌な表情に見えました!

096136.jpg
絵画館

Museumpass使用 (通常 一人8ユーロ)

この絵画館には、フェルメールの「真珠の首飾りの女」や、レンブラントの「金の兜の男」など
有名な作品が展示されています。
約2時間、ゆっくり鑑賞しましたが、やっぱりフェルメールの絵が一番素敵でした。

絵画館からバスに乗り(Ctiy tour Card使用)、Zoo(ベルリン動物園)まで移動。
動物園も興味がありますが!時間が無いので諦め、ここを見学しました。

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カイザー・ヴィルヘルム記念教会

1943年の空襲で破壊された教会ですが、戦争の悲惨さを伝えるために
そのまま保存されています。
無料で見学でします。

そして、一番行きたかった「KaDeWe」(カーデーヴェー)という
ドイツ最大級の老舗デパート!
同じドイツ国内なので、売っている物にはあまり期待していませんでしたが
食品にしても、雑貨にしても高い!!
ちょっとこれ、近所のスーパーで買うと半額よ!というビックリ価格で売っている物も。
やっぱり庶民は「高級デパート」でお買い物は出来ないのかなぁ(汗)

更に、休日なのでデパート内は混雑しており、「混雑が大ッ嫌い!デパート大ッ嫌い!」の
ポチは、少々不機嫌。しかも、お昼抜きだし・・・。
明らかに「まだ見るの?」という表情になっていたので、退散。
やっぱり買い物は女同士に限る。

さて、そんな少々不機嫌なポチでしたが、デパートを出たとたんに元気になり、
ポチが行きたい場所に移動した。(ポチが行きたい場所の方が結局多かった・・・)

096138.jpg
ユダヤ博物館

Museumpass使用 (通常 一人5ユーロ)

ユダヤ人の歴史を知りたい人にはオススメの博物館。
迷路のような建物が印象的でしたが、わかりやすい展示でした。
1時間ぐらいで見終わるだろう・・・っと思いましたが、2時間以上かかりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4日目

最終日の6月14日(日)は、帰る前にちょっと寄って行きたいというポチのリクエスト。

096141.jpg
プレツェンゼー記念館

無料

元は、1933~45年の間に、反ヒトラー抵抗運動に参加していた市民が幽閉され
処刑された場所です。
当時の建物の一部が残されていましたが、遺族が花を手向けに大勢訪れていました。

さて、ポチの中でのメインイベントへ移動。

096142.jpg
ザクセンハウゼン強制収容所

ベルリンの北約30キロの街にある強制収容所。
当時は、この現在の街全体が収容所だったぐらい広大な土地に
10万人以上のユダヤ人が犠牲になりました。

096143.jpg
ここにも「ARBEIT MACHT FREI」(働けば自由になる)の看板が。

1時間ぐらいで見れるだろうっと思っていましたが、約3時間の見学になりました。

アウシュビッツ・ビルケナウ・ノイエンガンメと、今年に入り3箇所の強制収容所を回り、
今回が4箇所目。
そして、思ったのが・・・

「どこも同じニオイがする」

なんか判りませんが、嫌な重苦しいニオイがしました。

096144.jpg
シャワールーム。っと言っても、真ん中の噴水みたいなところから
冷水しか出なく、寒い冬でも冷水で体を拭いていたそうです。

096145.jpg
ぎっしり詰め込まれた3段ベットの部屋。

私は、途中疲れと、あの嫌なニオイで気持ちが悪くなりましたが、
ポチは、最後まで真剣に見学。

これで、収容所の見学は最後にしたいなぁ。

帰りは・・・

大渋滞にはまり・・・

23時過ぎに家に帰宅しました。

ドイツの首都 ベルリン。

まだまだ、見ていない所はありますが、機会があったらまた行ってみたい街でした。





21:11  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.23 (Tue)

ベルリン 2日目 

猫たちとの生活7日目。
ぼちぼち、猫たちも生活(環境)に慣れて、お互いのペースが掴み始めました。
猫のご飯&水の準備、トイレ掃除、トイレの周りの掃除や猫の相手をしていると
あっという間に午前中が終わってしまいます(汗)

そして、友人達の帰国ラッシュで毎日のように送別品の買出しや送別会など
午後は家に居ないし・・・・。
なんか、あっという間に1週間が終わってしまうわぁ。

忘れてしまう前に、ベルリンの日記も書かないと!!っと
大雑把ですが、レポートをまとめました。

ベルリンの2日目をお楽しみください!

2日目は、ポチが行きたい所を中心に回りました。(←出来た妻だ←自画自賛 笑)

ホテルのフロントで購入した「Ctiy Tour Card 48時間」。
このカードは、U-bahn(地下鉄)、Strassenbahn(路面電車)、DB(鉄道)、バスなど
公共交通機関を48時間以内利用できます。
また、美術館など提携している施設の割引特典もある。

Ctiy Card TourのHP
(交通機関の範囲がA・BのカードとA・B・Cのカードがあります。
ほとんどの見所がA・B内にあるので、A・B範囲のカードを購入すればOK)

Strassenbahnとバスを利用して、中心地まで移動しました。

まずは・・・
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ブランデンブルグ門へ!

大晦日に来た時は、カウントダウンの舞台を設置していましたが、
多くの観光客と、裏側は多くの車が行きかっていました。

096122.jpg
ベルリンのクマさんも観光客と記念撮影交渉中(笑)

ブランデンブルグ門の近くから攻めて・・・

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ユダヤ人犠牲記念館へ。

入場無料。
入り口でお姉さんが「ドイツ語?英語?」と聞いてくれます。
どちらもNGでしたら、「日本語(Japan)」と言えば、日本語のパンフレットをくれます。

ここでは、ナチの犠牲になったユダヤ人の家族の写真など、
迫害を受けてきた人々の記録が残されています。

096124.jpg
テロのトポグラフィー

入場無料。
ヴェルヘルム通りを南に下ると連邦大蔵省の隣にあります。
現在工事中の為に、入り口が変っていましたが、
野外にあるので直ぐに見つけることが出来ました。

096125.jpg
壁博物館

Cityカード有効 一人 10ユーロ(通常12.50ユーロ)
ドイツが東西に分離していた当時、ベルリンの壁を乗り越えようとした
人々の記録が残されていました。
写真は、壁博物館の2階から見た、旧東ベルリン方向。
(チェックポイントチャーリーの脇です)

当時もこの壁博物館があり(西ベルリン側)、東から逃れてくる人々を見守っていたそうです。
地下通路を掘ったり、気球を飛ばしたり、また海から逃げる人も。

興味がある人は面白いと思います。

0961210.jpg
ベルリン大聖堂

Cityカード有効 一人3ユーロ(通常5ユーロ)
シュプレー川の脇に立つ大聖堂。
大きなドームが印象的です。

096126.jpg
第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、その後1993年に修復が完了。

この天井ドームの真ん中のステンドグラスを見ていたら・・・

096127.jpg
ちょっと目つきが悪いハトが!!

平和の象徴だと思うけど、もうすこ~し可愛い目にしたら良かったのに~ぃ。

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大聖堂のパンフレットは、日本語もあるのでゆっくり読みながら見学できます。

2階には、修復作業で使用した模型や戦争当時の写真が展示。
そして、ドームの上には展望台があります。
270段の階段を上がって・・・

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ベルリンが一望できます!
(高所恐怖症の私は、壁に張り付いていました・・・汗)

さて、夕方良い時間になったので、一旦ホテルに戻り、
軽く夕食を取り、そして着替えて再び中心地へ・・・・。

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ベルリンフィルハーモニーのコンサートホール!

そう、今回のベルリンの目的は、ベルリンフィル
念願のベルリンフィルが聞けて、ドイツ駐在の良い思い出が出来ました!!

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今回の演目は・・
Richard Strauss「Don Juan op.20」
YouTube より「Don Juan」

Elliott Carter「Floetenkonzert」

Elliott Carter 「Dialogues」
YouTubeより「Dialodues」

Richaerd Strauss「Till Eulenspiegels Iustige Streiche op.28」
YouTubeより「Till」

Tillはご存知の通り、「のだめカンタービレ」で千秋先輩がパリの指揮者コンクールの課題曲で「ホルンの強弱にこだわった曲」です。
ベルリンフィルのホルン奏者も演奏が終わった瞬間「ガッツポーズ」をしたほど(笑)

Elliott Carter の曲は、アメリカの現代音楽の作曲家だけあって難しい。
異空間に引き込まれた感じがしました。

さすが、ベルリンフィル。
寝る隙を与えない良い演奏でした(←たまに寝てしまう・・・)

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指揮者のDaniel Barenboimは、オケが居なくなった後も観客に挨拶に来て
お辞儀を何度もしていた。
そして、拍手は鳴り止まなかった。

ドイツ駐在もあとどのくらいか判りませんが、
こんな素晴らしい演奏をまた聴きに行きたいです。


19:43  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.22 (Mon)

ねこ

こんにちは!

なかなか更新していませんでしたが、皆さんお元気ですか?

実は、我が家に猫がいます。

買った・・・飼った訳じゃなく、友人の猫ちゃんなんです。

友人が急に帰国が決まってしまい、生後1年未満&検疫などの問題などで
日本に一緒に連れて帰ることが出来ないのです。

なので、猫たちが帰国出来るまで、持ち回りで預かることになりました。
トップバッターは我が家。

土曜日に、友人夫婦と一緒に我が家に来ました。
友人夫婦には、一緒に夕食を楽しみながら、少しの時間でも猫がうちに慣れるまで
一緒にいてもらいました。

私は、何回か友人宅に遊びに行っており、猫たちとも遊んだので、
それほど警戒されなかったけど・・
やっぱり、家が違うのでまさに!「猫をかぶった猫」状態(笑)
大人しいんですよ~♪

こんなに大人しくていいのだろうか?っと言うぐらい。

日曜日、朝から私達がリビングに行くと隠れてしまうほど、
まだまだ警戒している。
そして、1日片づけをしたり、DVDを鑑賞して少しでも私達に馴れてもらうように
一緒に居る時間を作ったのですが!!

昼間はずーっと寝ている2匹(笑)

夕方になり、慣れたのか??

それとも、夜行性だから動き出したのか??

ねずみのおもちゃで一人遊ぶ子。

テレビボードの上でウロウロして、私達のテレビ観賞をジャマする子。

そして、今日はやたらと甘えてきます。

096222.jpg
本棚に収まるクレメ。

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今も、パソコンの画面に立ちはだかってジャマするシナモン。

そして、シナモンは・・・

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肩乗り猫なのです(汗)

昨晩も要求。

今朝も、朝一に要求。

朝ごはんを食べていても要求。

掃除をしていても要求。

このブログを書いているときも要求。

そして、ポチは「ポコはいいよなぁ~。オレの肩には乗ってくれない」っとすねている(笑)


シナモン、一度でいいからポチのゴツゴツした肩に乗っておくれ。









17:24  |  ネコ  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.20 (Sat)

ベルリン 1日目 

先週 6/11(木)は、聖体節で休日。
そして、飛び石連休なので、ポチはお休みをいただき
6/11~14の3泊4日で、ベルリンに行ってきました。

4月の聖金曜日から始まった、「小出しの連休」がこれで終わり。
次の連休は、夏休みになります。

この日記を読んでいる方はお気づきの通り、ベルリンは2回目になります。
2008年12月31日。
さらっとベルリン観光

そう、大晦日に行きましたが(ライプツィヒのついでに)、どのミュージアムも、
どのお店も、すべてお休み。Alles!

なので、今回は「リベンジ!ベルリン!」なのです。

と、言っても。ドイツ国内。そして、車での移動っということで、
朝からダラダラモード(笑)
しっかりご飯を食べて、9時半に出発!!

ベルリンに向かう2号線。
ニーダーザクセン州ヘルムシュテット付近は、東ドイツと西ドイツの国境となっていました。

そこには、チェックポイント・アルファがあります。
096111.jpg
今は、サービスエリアになっていますが、当時の検問所などがそのまま残され
ミュージアムになっております。

096112.jpg
ここで、東ドイツ⇔西ドイツの厳しいチェックが行われていました。

当時、東から逃れるために、さまざまな方法で西に移動していました。
車のエンジン部分を改造して、そこに人が入ったり・・・など。

096113.jpg
当時の車。パトカー。

このパトカー、今でも動くんです。見学していたら、実際に走って移動していました。

ベルリンの壁が崩壊して、今年は20年になります。
つい最近のようで、過去の話。
でも、それを「過去」として片付けることなく、こうして残して、歴史を伝えることによって
「過ちを繰り返さないように」という当時の人々の思いも伝わってきます。

もっと写真を撮影したのですが、PCの調子がイマイチなのか?
それとも、デジイチのメモリーの取り込みがイマイチなのか?
写真を取り込む事ができなかったので、私のコンデジで撮影した写真です。
復活したら、また写真をUPしつつ、その写真の説明も追加します。

ここで約1時間見学&休憩しました。

その後、アウトバーンでベルリンに向かったのですが・・・

工事&分岐の渋滞にはまり・・・。(ポツダム辺りで)

多分1時間ぐらいでしょうか、ノロノロ運転。

予定時刻を大幅に過ぎ、夕方4時にホテルに到着しました。

ということで、運転疲れのポチくん。
(私は助手席でお菓子をあさり、ポチの口にポイポイと放り込んでいました。笑)

ホテルは、中心より北のちょっと外れたところ。
ストラッセバーンとバスを使い、中心部まで行けるのですが、
もうヘトヘトなポチは、「この近所で飲もうよ」と。

「夕食」じゃなく、「飲もう」です(笑)

で、ホテルの周りを散策していると・・・

あったーー!!

バーバリアン・レストラン(笑) 
(南ドイツのことをバーバリアンと呼ぶ、北方面のドイツ人。決してバカにしているんじゃないんです。憧れも含まれているんです。)

ポチに、「えー、ベルリンに来て、ミュンヘンのレストランなのぉ~」と言われましたが、
同じドイツ。
どこに行っても、たいして変らないじゃないの。
ベルリンに「これが、ベルリン料理です!」という代表する料理って
アイスバインぐらいしか思い出せないし。
しかも、アイスバインなんて、2人じゃ食べきれないし。

ということで、あっさりこのレストランに決定!
しかも、上着を持ってこなかったポチは、寒くてガマンできなかったみたい(汗)

096114.jpg
内装は、まさに南ドイツ。アルプスの絵が描かれていました。

うわ~♪こんな所に住みたい!っと思わず言ってしまうほど。

096115.jpg
注文したPfanne(プファネ)料理。

ジャガイモ・ベーコン・マッシュルーム・チーズ・・・などを塩・胡椒で味付けした
シンプルな料理。

ドイツ料理の基本は、ジャガイモ。

096116.jpg
妙にかわいい、キノコの木彫りの置物。

落ち着いた雰囲気で、まるで南ドイツに来た気分だった。

ベルリンに来たッということを一瞬忘れていたわたし・・・(汗)

翌日 6/12(金)は、ポチが行きたい所を中心に回りました。

それでは、明日の日記で。

つづく♪

00:56  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.17 (Wed)

くさくさや~

皆様、ご無沙汰しております!

最近、ちょっと忙しくてブログをUPできませんでしたが、
とっても元気に過ごしております♪

さて、「東京名物ってなぁ~に??」と聞かれたら、
皆さんは何を思い浮かべますか??

私だったら・・・

ひよこ

東京ばなな

雷おこし

人形焼

な~んて思い浮かんできます。(全部、お菓子だ・・・汗)


そして、今回、東京に宿泊するから是非!!買いたい!!っとポチが捜し求めた一品は。

09616.jpg
新島名物 「くさや」

「くさや」Wikipediaより

確かに、新島は東京都ですが・・・・。

えーっとぉ・・・。

誰が食べるんですかぁ?


そして、その出番が来た。

会社の同僚の家に招かれ、お食事をした時にポチが嬉しそうにくさやを持参した。

「さー!世界で5本の指に入るクサクサ食べ物をどーぞー♪」と出したが・・・

反応は・・・

「うわ~ぁ~」とちょっと嫌そうな声(笑)

そして、みんな一緒にかじった。(←決して食べたとは言えないレベル)

「うわぁ~、ドブのニオイがするぅ~


丹精込めて作ってきた職人さんには申し訳ございませんが・・・

町内会のドブ掃除」を思い出しました。

もちろん、そのくさやは(丁重に辞退されたので)持ち帰ってきまして、毎晩ポチのおつまみになっております。
隣で食べているニオイも、ドブ掃除。

参った。

ちなみに、世界くさくさ食べ物は・・・

シュールストレミング(スウェーデン:ニシンの塩漬けの缶詰)・・・8070Au

ホンオフェ(韓国:魚のエイを発酵したもの)・・・6230Au

エピキュアーチーズ()・・・1870Au

キビヤック
(イヌイットの食べ物:
    アザラシのお腹に海鳥を詰めて、長期間土に埋めて発酵したもの)・・・1370Au

くさや(東京・新島:魚の干物)・・・焼きたて 1267Au 焼く前 447Au

臭豆腐(中国:豆腐の加工品)・・・420Au

※Auはアラバスター単位


ドリアン好きでもあるポチは、他のクサクサ食べ物に挑戦してみたいと言っております。

くさや以上に臭い食べ物って・・・。

ありえん!
03:51  |  一時帰国  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.09 (Tue)

新アイテム

ドイツ駐在に限らず、海外に駐在すると、引越しが大変です。

私達も、日本からドイツに引越しをしてきたときは、必要最低限の物しか
持ってきませんでした。

生活道具より山道具とキャンプ道具が多かったので、
引越し屋さんに突っ込まれましたが(笑)

もちろん、家具や電化製品は持って来ません。

なので、こちらで新しい物を購入するか、
帰国する人から日本に持ち帰らない電化製品や家具などを
譲ってもらったりします。

何代も日本人駐在員の生活を見守った家具をリサイクルするのです。

リサイクルによって生活が成り立つ

エコな環境とも言える。

そして、今回、この6月に帰国する同僚から頂いた新アイテム。

ポチは、念願叶ったらしい。


09681.jpg

う~~~ん・・・・インテリア的にNGだぁーー。

リビングの片隅を陣取った「エアロバイク」

ポチは、Frau会で留守していた間に、このエアロバイクを貰いに行き
そして、リビングに置いていた。

日曜日・・・パジャマのまま、30分間1時間の疾走。(ポチの訂正が入りました)


ふぅ~ふぅ~・・・

キコキコキコキコキコ・・・・。

ふぅ~ふぅ~・・・・。

キコキコキコキコ・・・・。


リビングの片隅で自転車を漕ぐポチを見て、私はお茶をすする。


ポチはこんなに鍛えて何になりたいのか??

物干し台にならないよう、頑張ります。





01:49  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.07 (Sun)

おくさま会

昨日の土曜日、ポチの会社の奥さまが集まる会がありました。

年に2回。
旦那抜きで、美味しいランチを楽しみ、そして3時間しゃべり続けるのだ。

この奥さま会は「Frau会」と呼ばれ、旦那達が恐れている会なのだ。

今回の幹事の方が「勇気ある男性も参加してください!」とジューダンで募ったが
誰一人手を挙げることはなかった。

それだけ、旦那達にとって恐ろしい会らしい。

と思われているが、そんな恐ろしい会では無い。

このドイツという社会で生活、仕事をしていく上で
妻達は情報交換をし、人間関係を円滑にしているのだよ。

判っているのかね!旦那達は。
妻が居るから、安心して仕事が出来ることを。
その妻達が、年に2回、情報交換し潤いあるドイツ生活を送るために
がんばっているのだ。

奥さま会は無駄じゃないのだ!


新しく来た人の自己紹介や生活などの情報を伝達し、
スムーズにドイツに溶け込めるようにしている。

日本へ帰国する人の労いをし、
帰国してからも部署を超えた付き合いをしているのだ。

世間話をして、お店の情報や奥様がいつまでも美しく居れるための情報を交換しているのだ。

たまには、旦那達の愚痴を言って、ストレスだって発散しているのだ。

大半は世間話で終わりますが(笑)



そんな奥さま会は、年々変化を遂げています。
以前は、「シーンズ禁止」などという話も聞いたことがあります。
(一部、毛皮のコート着用という会社もあったとか?ないとか?)

実際、私が来たばかりの時も「ジーンズ以外の方が無難」という話もあり、
それなりに洋服に気を使った。

しかし、世代交代を繰り返すうちに、とってもラフな格好で参加率が増えた。

今回、私もジーンズ。

そして、今年の秋の奥さま会の幹事がまわってくる。

幹事の仕事は・・・

1)レストラン選び
2)案内及び、出欠席のメール送信
3)レストランと予算とメミュー交渉
4)新しい名簿の作成
5)当日の席のくじ引き作成
6)当日の司会進行
7)当日のドリンク注文
8)会計
9)次の幹事の為の引継ぎ
10)奥さま会「マル秘」ノートへの記入


二人一組で幹事を行うが、日頃の友達とのランチでレストランをリサーチし
この奥さま会の幹事に備えるのだ。


旦那達は、「美味しそうなランチを食べて、おしゃべりしてぇ~」と言うが、
これも、旦那達の為なのだ。

旦那達だって、「日本からの出張者が来た」とか「誰かが帰るから」とか
毎週のように飲み会をして、カラオケ屋に行ってバカ騒ぎして
明け方に帰宅しているよね。

それなのに、妻の飲み会にケチを付けるのはおかしいのでは?

そして、この奥さま会で恒例のレストランまでの「旦那による送迎」が
標準となっているが・・・

うちはポチが「自分で会場まで公共交通機関を使って行けるでしょ」
と毎回拒否し冷たくあしらわれる。

奥さま会が開かれる1週間前から送迎交渉を行うが
我が家ではいつも交渉決裂。

その送迎がある・なしで、その家庭の円満度を量られているのだよ。

判ったか?ポチ。


19:48  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.04 (Thu)

特殊能力

今回の弾丸一時帰国で買出しした「貴重な日本食」。

エコノミーだと一人20kgという制限があるのですが、
日系は特に厳しい!!

今回も前回も満席だったということもあり、厳しいチェックが入る。

まずは預けのスーツケースの重量を量る。
二人で40kg。

緊張の一瞬である。

無事、クリアーすると・・・
職員から「お手荷物も量らせていただきます」と
容赦ないチェックが入る。

手荷物一人8kgまで。

どう考えても軽い荷物なのに「一応、量ります」とキッチリ仕事をこなす職員。
しかも、大きさまでチェックしていた。

これ、ドイツなどヨーロッパではここまで厳しくチェックしない。
大体、2kgぐらいのオーバーでもOKだったりする。

そんなにシビアにやるなら、そこの大きなオジサマの体重も量ってくれ!!っと
突っ込みを入れたいぐらい(笑)

そんな空港職員のシビアな重量チェックをクリアーするために、
我が家では、買い物の作戦会議が開かれる。

潤いのあるドイツ生活を送るためだ。

スーツケースの重さ、欲しい物の重さも把握しておかないとならない。

本は重いので、本当にほしい物しか買えない。
洋服も、冬物は重いので特に重量のチェックをしないと。

女性の月に1回来るアレの夜用○○○○。
クッション材になるので、重宝する。

欲しい物を優先にするので、諦める物もある。

そして、ポチが欲しい物と私が欲しい物との駆け引きもあるのだ。

重量争奪戦だ。

一時帰国の2ヶ月前ぐらいから、我が家では激しい駆け引きが行われる。

欲しい物リストを作成する時に、ある程度の重量も考慮し悩むのだ。



今回、購入した食材は・・・

めんつゆ・・・1Lのペットボトル。2倍希釈より3倍希釈の物を。
ポン酢・・・・ビンなので意外と重い。ペットボトルならいいのに・・・。
そうめん・・・夏には欠かせないけど、意外と重いんです。
うどん
わさびのチューブ
ゆずこしょう
かつおぶし・・・軽いのでクッション材になる。
ふりかけ
即席ラーメン
ワカメスープ
とろろ
わさび漬け
おせんべい

そして、ポチのリクエスト、東京名物「くさや」

この食材を買うときも、まず一通り欲しい食材をカゴに入れる。
そして、「人間はかり」のポチによって重量をチェック。

「う~ん、これだと8kgぐらいかなぁ。あと、めんつゆ1本とポン酢1本追加できるよ」

こんな会話をして買い物をする私達は、きっと変な人だと思われている(汗)


購入した物をスーツケースにパッキングする作業も一苦労。
ぴったり20kgにするのだ。

神業。

ポチの今までの試練の賜物なのか?

体重計が無いのに、ぴったり20kgだった。


人間、追い込まれると特殊な能力を持つことが出来るのである。

00:56  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.03 (Wed)

飛行機事情

飛行機に乗ると、「こうして欲しいなぁ~」っと思うことってありませんか??

以前の日記にも書いたと思いますが、
男女別のトイレにして欲しい」とか。

そんな事がまたまたありました。

1)子供連れ区画

たまに、小さい子供が後ろに座る時があります。
大人しい子供でしたら、全然OKですが・・・
たまーーに足癖の悪い子とか、泣きじゃくる子供とか・・・。
子供だから仕方が無いっと思うんですが、注意しない親も居て。

まあ、大人でも、大声で話してまわりに迷惑を掛ける人も居ますが(汗)

以前、子供が居る友人と話をしていたら
「子供が居ると周りに気を使うのよね。
周りが子供連ればかりだと安心するんだけど。」と。

この前の旅行のストックホルムの行き帰りの飛行機で、
小学生ぐらいの子供の団体と一緒になり
運悪くその団体の中の座席でした。
シートは揺らすわ、大声で騒ぐわ、歌を歌いだすわ。
離陸の時に「マンマ ミーア!」と大声で騒ぐ。
(特にイタリア人は声が大きいし、落ち着きがないと思う・・・)

足癖が悪い子供だったのでシートが揺れて寝れないし気になるし・・・。

他のお客も迷惑顔。

長時間のフライトって、子供にはとてもストレスがかかると思うので、
落ち着きがなくなってしまうのは判るけど。

子供連れが多いときは、ファーストクラスやビジネスクラスのように、
カーテンで仕切り、子供連れだけの空間を作れたら
お互い気を使わないと思うんだけどなぁ。


2)体の大きい人は特別席に。

アメリカの航空会社(ユナイテッド航空)は、
「満席時は、キャンセルしてもらい、次の便で2席分を確保すること。」という
発表をしました。

ユナイテッドのニュース

こちら、ヨーロッパも多いんですよ。

大きい人が隣や前の座席に座るとね、長いフライトの時にとっても辛いんです。
本人もかなり辛そうですが(汗)

今回の弾丸一時帰国の際、私の前に巨大な人が座りました。
離陸、着陸、そして、食事の時は、シートは戻さなくてはいけません。

そして、それ以外はシートを倒す人が多いのですが、
倒す時は、後ろの人に対して気を使って欲しい。

その人は普通のシートの位置だと苦しいそうだったのです。
離陸後のドリンクサービスと食事が終わった瞬間、
思いっきり!シートが倒れる限界まで倒したんです

思いっきり私の膝に当たり・・・。痛い・・・(泣)

映画を見ていたんですが、モニター画面が変に光に反射して見難いし。

食事の時にシートを戻すだろうっと思っていたら、
直す気配が無かったので、キャビンアテンドに頼んでシートを戻してもらいました。

帰りの便でも、巨大な人が私の通路を挟んで斜め前に座っていたんですが、
シートに座るにも、「押し込む!」って感じでしたし、シートベルトもギリギリ(汗)
テーブルは、お腹に食い込みそうで、食事の時も苦しそう・・・。
そして、肘掛も隣の人へはみ出し、隣の人も迷惑そう。
そんな苦しそうなのに、人一倍寝る。イビキをかいで・・・。

後ろに座っている男性も、シートを思いっきり倒されているので窮屈で迷惑そう。

周りに迷惑がかからないように、「大きな人専用シート」を設けて欲しい。
但し、重量のバランスもあると思いますので、後ろに影響が出ない席(後ろが壁とか)
万遍なく、左右前後、飛行機のバランスを取るように配置していただきたい。

ポチ曰く・・・

「体重差があるのに、同じ荷物の重量制限っておかしくない?
 だって、重さで燃費が変ってくるのに。
 だから、体重+荷物の重量=指定重量にしてくれないかなぁ~。
 そうすれば、平等。」

私が、「じゃあ、指定重量を100kgとして、体重98Kgの人は2kgしか荷物がもてないの?」と聞くと

「そう、オーバー分は追加料金にすれば良いのさ!あと、ダイエットに励むきっかけにもなる」


実現しないんだろうなぁ。






16:18  |  一時帰国  |  EDIT  |  Top↑

2009'06.02 (Tue)

弾丸一時帰国!

5/29(金)~6/1(月)に、弾丸一時帰国してきました!

2泊4日です!!

5/30(土)にポチのイトコの結婚式が群馬県高崎であり、
慌しい一時帰国になってしまいましたが、充実した日々を過ごしました。

5/29(金)、7:35のスイスエアーでチューリッヒへ。
チューリッヒ乗り継ぎで成田へ翌5/30(土)の朝7:50に到着。

梅雨前の湿気で空気が重~~く感じ、飛行機から降りた瞬間!!
汗が噴出しました。
ドイツでは、こんなに汗をかかないぞ!ッというぐらい、一瞬にして
一気に開いた毛穴から老廃物が噴出したようだった(キタナ~イ!)

乗り継ぎ時間を合わせると、18時間の長旅です。
少々予定時刻より遅れてしまいましたが、何とか電車にも間に合いそうだっと思った矢先。

新型インフルエンザの影響で、飛行機内で受け取った
体調の問診表」を受け渡すためになんと!!

大渋滞

その問診表は、「現在の体調(熱があるか?)」「10日前に熱が出たか?」など。
でも、ここで「熱がある・あった」と記入したら、「素直に入国できない」とか
「監禁させられる」などと思ってしまい素直に書けないと思う。

私は、10日前に熱も出ていないし、現在も熱が出ていないので
素直に書きましたが、これじゃあ全然対策になっていないと思った。

そして、その問診表を係員に渡すブースのところに「サーモカメラ」が1台あったが・・・
50人以上が滞留して混雑している中、そして、熱気がムンムンしたこの狭い空間で
一体このカメラで誰が熱を持っているのか?と判るのだろうか??

マスコミが大騒ぎしているわりには、入国の際の検査はお粗末でありました。

それなら、アメリカやブラジルなどの新型インフルエンザ発症している国から来た便の
飛行機から降りてきた所で、カメラを設置し検査すれば一番いいと思います。
確実に一人一人の体温も判るし、誰とすぐに判断できるし、こんな混雑も避けられる。

そんなお粗末な検査のおかげで、2本も電車を乗り過ごしてしまいました・・・。

これじゃあ、12時からの披露宴にも間に合わないかも!!っと焦りつつ、
空港で歯磨きと顔だけ洗い、京成ライナーに飛び乗りました。

そして、上野では大きなスーツケースを引き、スッピンで走る私(汗)
高崎まで新幹線で移動しましたが、新幹線の中で車掌さんに頼み
着替えを。(多目的室という部屋があり、貸してもらえました)

汗でベトベトなまま、着替え。
そして、ぎりぎりセーフで準備完了。でも、化粧は出来なかった・・・(泣)

ちょうど式が終わる寸前に到着。
取り合えず、スッピンのまま集合写真を。(かなり恥ずかしい・・・)

095292.jpg
とても幸せいっぱい新郎新婦♪

095291.jpg
ウェディングドレスってやっぱり素敵だなぁ~っと、さっきまでの慌しさが吹き飛びました!

095293.jpg
きゃ~!LOVELOVE

095294.jpg
お二人にプレゼントしたウェルカムボード♪

若いお二人なのに、「和風でお願いします!」というリクエスト。
和風かぁ~難しいなぁ~っと思いつつ。

095295.jpg
トールペインターの古屋先生のデザインを参考にして、アレンジしました。
金粉も散らしましたが、写真だと判りにくいですよね。

約2時間の披露宴を楽しみ、お二人の新しい生活のスターに
ご一緒できる事ができ、とても嬉しかったです。
そして、これからも二人で幸せな家庭を築いてください。


さて、披露宴の後、東京まで戻りホテルに宿泊。
一緒の方面に帰宅のポチのイトコ達を引き連れて、ホテル近くの寿司屋へ!

095296.jpg
刺身盛り合わせ!!

やっぱり日本はいいよなぁ~。美味しい刺身!美味しいお寿司!
ヘルシー!美味しい!!
ドイツじゃ、味わえない。

ポチのイトコは、ドイツなどのヨーロッパの生活に興味深々。
いろんなドイツ生活などを話をして盛り上がりました。
時差ぼけとお酒の飲みすぎでハイテンション!
って、私一人でいっぱい話をしていたっけ・・・(汗)

095297.jpg
ホテルからの東京湾の眺め

2日ぶりにお風呂でさっぱりして(←汚い・・・)、風呂上りのビールで乾杯!
日本のテレビに釘付けの私達(笑)

ダウンタウン、面白いなぁ~。
スキマスイッチ、やっぱりいいなぁ~っと、日本を満喫♪

翌日(5/31)は、東京でお買い物♪
でも、15時には成田へ移動しなければならなかったので
とても慌しい買い物になってしまいました・・・。

095298.jpg
突然の大雨で、ハトも雨宿り。

ポチは山道具を見たくて、水道橋に行きたい。
私は洋服などを見たくて、銀座に行きたい。

っと別行動の予定でしたが、時間もあまりないしということで、
結局一緒に行動しましたが・・・これは私的には失敗

東急ハンズに行っても 「何を買いたいの?」「何しに東急ハンズに行くの?」と
イチイチ聞くポチ。

何か目的をはっきりしないと来ちゃいけないのか!!

女というものはね、行きたいから行くのだ。

女というものはね、何かを買う目的だけじゃなく、買い物自体が楽しいのだ。

女というものはね、買い物が好きなのだよ。

ポチという「監視」が居たので、洋服を見たかったのに・・・。

不完全燃焼のまま、バスで成田へ移動し、成田空港近くのホテルへ。
ホテルから出ている循環バスで、近くのショッピングモールへ。

食料品を買出しし、夕飯は回転すし
日本の回転すしって、こんなに美味しかったっけ??と思えるほど美味しい!!
もう、大人食いして(笑)あと半年は頑張れる感じがします。

6/1(月)10:25の飛行機でドイツに戻ってきました。

慌しい2泊4日の弾丸一時帰国でしたが、とっても充実した4日間でした♪




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