All archives    Admin

04月≪ 2009年05月 ≫06月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.29 (Fri)

強風の影響

明日、5/29~日本に行きます!

4日間、実質2日の滞在ですが、思いっきり楽しもうかと♪

そんなワクワクでもありますが、ちょっと哀しいこと。

大事に大事に育てていたシソ。

2日前の強風で、根元からポキッ!と折れてしまい(泣)

美容院に行く前に、ベランダを覗いたら・・・

「あれ?朝と違う!何かが違う!!何か足りない!!!」と

シソが折れていることが判った直後、硬直しました。ふりーず・・・。

095281.jpg
とりあえず、水に挿して様子をみることにしました。

でも、葉っぱは元気が無いまま。

もうダメかなぁ~っと思っていたんですが・・・

今朝見たら!

095282.jpg
新しい根っ子が出てきました♪

生命力に感動!

少し栄養剤も入れたほうがいいのかなぁ?

プランターのシソも、週末の暖かさでちょこっと新芽がやっと出てきました。
あと1ヶ月ぐらい待たないと成長するかどうか判らないけど、
留守の間、頑張って成長して欲しいです!


スポンサーサイト
00:19  |  趣味(園芸)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.27 (Wed)

ノーベルな1日 in ストックホルム

3日目(5/23)土曜日。

朝から雨模様。そして、寒い。

さて、朝一番に出かけた場所は・・・市庁舎(Stadshuset)
(95kr) ストックホルムカードで入場可。

10:00からのガイドツアーに参加しました。英語・スウェーデン語の案内です。
ちょうど、受付カウンターは人が居なかったので、すんなりチケットを購入することができました。

丸いシールを貰い洋服に付けますが、帰りにシールを剥がしてから外に出てください。
ガイド曰く、「シールを付けていると観光客とばれてしまうので、スリに遭います。」と。

095231.jpg
待合室は、団体ツアーの皆さんでごった返し!
しかも・・・・みな、ドイツ人!! 多分20組ぐらい居たのかなぁ。
個人旅行で来ていた隣に居たドイツ人の女性は、「狂っているわ」と呆れ顔(笑)
それだけ、ドイツ人には北欧も人気スポットなんだろうね。

案内に従い進みます。
095232.jpg
ブルーホール  ノーベル賞の祝賀会場になるホールです。
毎年12月10日に行われ、1318名のゲストを招く晩餐会。
設計段階では壁面を青く塗る予定だったけど、設計者がレンガの色を見て急遽設計変更をしたそうです。だけど、部屋の名前は設計段階の「ブルーホール」のまま。

095233.jpg
ブルーホールにある、1万パイプ(138音律)を奏でるヨーロッパで1番のパイプオルガン。
上部の格子状になった部分がパイプオルガンです。

095234.jpg
南イタリアのデザインで作られたバルコニー。

ガイドさん語録
「ロミオとジュリエットのバルコニーは外にあるけど、
ストックホルムは寒いから建物の中に作ったんだ。」


095235.jpg
市議会室
2週間おきの月曜日の夕方に会議が行われます。
200席の一般傍聴席とマスコミ用の傍聴席があります。

ガイドさん語録
「200席の一般傍聴席がありますが、平均傍聴者の数は、1.6人。
その内、ガードマンが1人含まれます。」

って・・・誰も聞きに来ないって事?(笑)

095236.jpg
市議会室の天井
ヴァイキング時代の建物をイメージした天井。

095237.jpg
ゴールデンホール
黄金の広場と言われているこのホールは、1974年までノーベル賞の晩餐会が開かれていた場所です。
1800万のモザイクでできた絵は、光に反射してキラキラ輝いていた。

ガイドさん語録
「このモザイク画を製作するのに、ドイツから職人さんを招いたんだけどね、
ストックホルムは貧乏だから安く作業させ、納期を早くさせたから
2箇所間違えちゃったんだよね。」

っと、間違いを説明していましたが、周りが騒がしかったので聞き取れなく。
ウォーリーを探せ!状態で見ましたが、良く判りませんでした(汗)

095238.jpg
そんなジョークを飛ばすガイドさんは、白のTシャツを着ているお兄さん。

もっと英語が判れば、「あははぁー」と笑えたけど・・・
今の私は、周りが笑ったから、とりあえず「笑っとけ」と笑う、なんちゃってなのです。

約45分のガイドツアー。

一生掛けても、ノーベル賞なんてもらえない生活を送っている。(平凡な主婦なので)
ノーベル賞の晩餐会を開かれている場所だけでも体験でき、
ちょっとだけ身近になった気分になりました。

さて、次に向かったのは・・・・

095239.jpg
ヴァーサ号博物館 (95kr) ストックホルムカードで入場可。

1628年8月10日に王宮近くの埠頭から初出航した、
スウェーデンが誇った当時世界最大の軍艦ヴァーサ号。
しかし・・・ストックホルム港内であっけなく沈没。

333年を経て、引き上げられたヴァーサ号。
95%原型を留めていて、180にのぼる彫刻も残されていました。

ポチ曰く、「あのタイタニックより可哀相な船だよ。だって、外洋にも出れなかったんだもん」
そっ、そうかぁ。
確かに、可哀相だ。

0952310.jpg
船尾の豪華な彫刻。

当時は、金色に塗られていたそうです。

軍艦なのに、こんなに彫刻があり、一つの芸術作品としか思えない船でした。
かえって、戦をしてバラバラになってしまったより、よかったのかなぁ。っと思える船でした。

0952311.jpg
船内の模型。

中央にキッチンがあり、ここの火は船内を温める役目もしていたそうです。

0952312.jpg
ゴミ箱に見える四角い箱は。。。「トイレ」です!

船首部分にありました。もちろん、外。
2箇所のトイレがあったそうですが、海が荒れた日は、それはもう大変だったそうです(汗

約2時間近く見学し、ヴァーサ号博物館の隣にある北方民族博物館へ。

0952313.jpg
北方民族博物館。 (70kr) ストックホルムカードで入場可。
16世紀から現在の生活を展示している博物館。
貧しい農業国だった時代の生活や、素朴な工芸品、織物、家具などを展示。

約1時間ぐらい見学。

夕食までまだ時間があったので、足をのばして・・・

0952314.jpg
カクネス塔(Kaknastornet) (35kr) ストックホルムカードで入場可。

バスで約10分。街から離れ、畑が広かる郊外にそびえ立つテレビ塔。

エレベーターで一気に128mの展望台へ。

0952315.jpg
展望台から見た風景。

ちょうど、北方民族博物館を出た時ぐらいから、日が差してきて
一気に暖かくなりました。
「あの船はどこに行くんだろうなぁ~。乗りたいなぁ~」とポチにアピールするが
あっけなく「高いよ」と却下。夢を語っているのに・・・・。

しばらく、ストックホルムの美しい町並みを見て、バス乗り場へ移動すると・・・
バスが無い!えーーー!!っと、焦りましたが。
このテレビ塔から徒歩2分ぐらいのメイン道路まで行くとバス停があります。

さて、一旦ホテルに戻り、準備をしました。
まあ、そんな準備というほどでもありませんが、それなりの装いで。

0952316.jpg
前日に予約したスタッズヒュース・シェラレン(Stadshus Kallaren)へ。

落ち着いた雰囲気で、皆、正装している。
私、大丈夫かしら・・・とドキドキして席に着くと・・・
奥から、日本語が聞こえてきた。

もうお酒も回り、気分が絶好調!って感じだったのでしょう。
大きな声でお話をしているので、会話が丸聞こえ(苦笑)
きっと楽しい旅になったと思いますが・・・。
居酒屋じゃないので。

0952317.jpg
ノーベル賞晩餐会と同じテーブルセット。

晩餐会では前日に28名のスタッフが8時間掛けてテーブルセッティングするそうです。
テーブル間の距離やお皿の位置。
そして、ゲストが黄金の間からブルーホールまで階段で降りてくる時間。
全てのゲスト席に着くまでの時間なども計算し、配置されるそうです。

晩餐会では、228名のウェーター&ウェートレス、38名のコック、22名のサービス係、5名のワインなどの開栓係り、マネージャー、会場のチーフ、アシスタントなど、大勢のスタッフが世界が注目するノーベル晩餐会を支えてるのです。

晩餐会では、3品(前菜・メイン・デザート)、シャンパン・ワイン・デザートワイン・水・コーヒーor紅茶のメニューになります。

今回は、2008年の晩餐会で出されたメニューを堪能しました。

0952318.jpg
ちゃんと日本語メニューも用意されています。

0952319.jpg
前菜: 舌平目のムニエルとスウェーデン産シーフードとウイキョウ。
     オイスタープラントとシーフードドレッシング。

0952320.jpg
メイン:スウェーデン産子牛のフィレ肉とカールヨアン茸、
    セロリクリーム、赤ワインと子牛肉のジュレ、タリアンポテトテリーヌ添え。

デザートですが、写真を撮り忘れ。

約2時間かけてゆっくり食事をしました。

食事も美味しく、大人の時間を過ごした感じでした。
皆、正装していたので、是非訪れる際には、
ドレスアップして大人の時間をお過ごしください。


このコースのお値段も、かなり大人。


なっなんと!!

3000kr(チップ込み)! 300ユーロ!! 39,000円!!!(二人分で)


はーぁ、やっちゃった。

食べちゃった。

今までの最高記録のお値段です。

これを上回ることは、もう無いだろう。




00:26  |  旅行記(北欧)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.27 (Wed)

美容院

今日、美容院に行ってきました!

週末の弾丸4日間一時帰国の時の、ポチのイトコの結婚式に向けて
にっくき白い毛を染めに。

おしゃれ毛染めを。

美容師さんに、「クセ毛矯正をしていて、ドイツの硬水で洗っているのに
キューティクルもしっかりしていてツルツルの髪ですね~」っと褒められました♪

日頃、ケアしている成果だ。

そして、おしゃれ毛染めをしているときに、ふとテーブルを見たら
あの「VERY」(女性雑誌)が置いてあった。

久々に見る日本の雑誌。

VERYは、駐在員奥様、特に30歳代の子持ちの奥様に人気の雑誌。

幼稚園の入園式に着ていく洋服。

送り迎え用の洋服。

お茶会の為の洋服。

公園で遊ぶための洋服。

へぇ~っと眺めていたが、どれも有名ブランドの洋服で、
ブラウスだけで6万円や8万円する。

こっ、これって・・・北欧で食事が高くて、今後極貧生活を送ら無ければっと言っている
私達にとってレベルが違いすぎる金額だ。
6,000円の見間違いだと思いもう一度よ~く見た。

確かに、60,000円だ。これこそ、ビックリプライスだ。

約4万円でビクビクしていては、東京の有名幼稚園には入園させることはできないのだ。

そして、めでたくお茶会&公園デビューをしたら、持っていくと良いアイテム。
絆創膏、消毒液、虫刺されのクスりといった、子供の為のアイテムに加え、

「奥様必須のフェイラーのタオルハンカチ」
テーブルにこぼしたジュースをさっと拭くためにって書いてあったけど、
1枚2,000円ぐらいするんですが・・・。

ガーゼじゃだめですか??

とか

「おつりの受け渡しにポチ袋をいつも持ち歩いて」と・・・。
確かにカッコいいけど、友達同士だったら必要ないんじゃ・・・っと思うのはダメ?

そして、その雑誌に・・・

メグサバ

メジサバ

っと・・・。

へ??記事の内容は、モデルさんがポーズをとっている写真だけど、

????っと、頭の上に?マークが飛び交った。


よくよく読むと・・・

「メグサバ」・・・新目黒に住んでいる奥様のこと。

「メジサバ」・・・目白に住む奥様のこと。


ところで、サバって何??と見ると「コンサバティブ」の略らしい。

コンサバティブって・・・・直訳すると「保守的」って意味ですが。


私には、理解できない世界になっていた。
00:25  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.26 (Tue)

ガラム・スタン in ストックホルム

2日目。

朝からドンヨリ曇り空。天気予報が当たりそうな嫌な予感は的中。
お昼前から雨になってしまいました。

ストックホルム・・・いや、ドイツも同じですが、雨が降ると急に寒くなります。
日が照ると暑くなったり。
洋服の調整が大変(汗

さて、ストックホルムの主な観光スポットや交通機関などを利用するにあたり
お得なカードがあります。
ストックホルムカード 

ストックホルム観光協会「ストックホルムカード案内」(日本語はありません)

私達は、2日券を購入しました。一枚495kr。

ガイドブックには、「主要ホテル・観光インフォメーションにて購入できます」と書かれていましたが、私達が宿泊したホテルにはありませんでした。あれ?ストックホルムを代表するホテルなのに無いの??
フロントで「正面の白い建物で売っているよ」と言われたので行ったが、無い。
あれ??
そして、諦めて、中央駅のインフォメーションで購入しました。
ホテルから、中央駅まで徒歩20分ぐらい。(途中、ウィンドショッピングしながら)

カードも無事、購入できたので・・・

ガラム・スタンという旧市外へ移動。(地下鉄で)

まずは・・・ ノーベル博物館へ。
095221_20090526011805.jpg
ノーベル博物館(60kr) ストックホルムカードで入場可。

ノーベル賞の設立者である「アルフレッド・ノーベル」の紹介や、ノーベル賞を受賞した多くの学者などの紹介。
そして、子供にも判りやすい「科学や自然など、ノーベル賞の分野」の説明など展示されていました。

しかし、展示されている内容は「スウェーデン語・英語」なので、少々難しい。
写真などのパネルや展示物をざっと見て・・・

館内のcafeで軽く朝食兼ランチを。
095226_20090526011806.jpg
ガトーショコラとシナモンロール。

そして、12時をまわると多くの人がcafeに入ってきて、皆同じものを注文していた。

095222_20090526011805.jpg
ノーベル賞授賞式の晩餐会で出されたのと同じアイスクリーム
55kr

このcafeの名物なんです。しかも、このcafeの椅子の裏には、ノーベル賞受賞者のサインが書かれています。ちなみに、「ノーベル田中さん」のサインもありましたが、撮影禁止だったので。

さて、小雨の中、次に向かったのは・・・

095223_20090526011806.jpg
大聖堂(Storkyrkan) (30kr) ストックホルムカードで入場可。

日本語のガイドを無料でもらえます。

095224_20090526011806.jpg
聖ヨーランと竜
シレーネという街の伝説の物語。
王女が竜のいけにえになる日に、聖ヨーランがやってきて退治したお話。
実際は、この像の製作依頼者のステーン・ストゥーレが、デンマークの侵略を阻止し、
ストックホルムを救った人物で、その自分と聖ヨーランを重ねたのだろう・・・っという説も。

095225_20090526011806.jpg
光の球体
1972年から、ロウソクを灯し、世界の平和を祈る。

さて、大聖堂のすぐ隣にある「王宮へ」

095227_20090526011857.jpg
王宮

1754年に完成したイタリア・バロック、フランス・ロココ様式の建築。

095228_20090526011857.jpg
衛兵

スウェーデンの男性は、すっきりとした顔立ちでハンサムが多い感じがしました♪

095229.jpg
衛兵の交代式

ここの衛兵さんは、意外とフレンドリーで観光客の問いに丁寧に答えていました。
他の国の衛兵は、動いたり、話たりしないんだけど。

この王宮は、5箇所に分かれており、各入り口でチケットが必要になります。

・王族の居室 (100kr)
・宝物の間と国家の間(100kr)
・武儀博物館(60kr)
・王宮博物館(100kr)
・アンティーク博物館(100kr)

ここだけで、460kr必要になります。(46ユーロ)
ストックホルムカードを持っているとすべて入場可なので、
ノーベル博物館・大聖堂と合わせると、これだけで元が取れます。
毎回チケットを購入する手間も省けるので、楽だと思います。

王宮では、撮影禁止なので写真はありませんが、居室など豪華な調度品・絵などがあり、見ごたえがありました。

0952213_20090526015715.jpg
ドイツ教会

ハンザ同盟の商人達によって1634年~48年に建てられた教会。
多くのドイツ人観光客が訪れていました。
ドイツ語が自然に耳に入ってきて、なんか懐かしく感じる。(って、1日しか経っていないのに)

ガラム・スタンの街は、大きな島にある街です。
王宮や大聖堂、貴族の館や国会議事堂などがあり、
多くの観光客で賑わっています。
Vasterlanggatanという通りには、お土産屋やレストランが並び一番混雑していますが・・・
ここで注意してください。

路上で、小さなマットを敷いて何かゲームをしている集団が居ます。
「なんだろう?」と興味深々で見ていると声を掛けられます。
そのゲームに参加しろと。
でも、このゲームは「いかさま賭けゲーム」。
周りの人(一部)は、主催者の仲間で賭けをして遊んでいますが、
観光客がやると、観光客は勝てないように細工をしていました。
(横から見ていたら、判ったので)

途中、ドイツ人らしい老人が捕まっていて、「お金を出せ」と言われ
財布を出していました。
すると、周りにいた仲間が一斉に財布の中身を覗き込みました。
しかも、ものすごーーく接近して。
周りから見ると、ものすごーーーーく怪しい集団。
「ナイン!(NO!)」と拒絶していましたが、最終的にお金を取られていました。

その怪しい集団は、スウェーデン人でもその他北欧人でもなさそう。
そう、ラテンなお国から来た感じの人たちでした。

近年、スリなどの犯罪も増えているそうです。
気をつけましょう!

さて、ガラム・スタンから徒歩で10分。ホテルに一度戻り、バスである場所に移動しました。

0952210_20090526011857.jpg
ノーベル賞授賞式を行う市庁舎

内部見学は、10:00~ 12:00~ 14:00~(5/15~31と9月)と時間が決められており、ガイドツアーでなければ見学ができません。
市庁舎の見学は、明日(5/23)に行くとして・・・

0952211_20090526011857.jpg
スタッズヒュース・シェラレン(Stadshus Kallaren)というレストランへ。

このレストランは、市庁舎の地下にあり、ノーベル受賞記念パーティーで出されるメニューと同じものが食べることができる高級レストラン。

ガイドブックにも、「それなりの装いで」っと書かれているほど。

予約をせずにテーブルに着き、メニューを見たら、
「ノーベルメニューは、前日に予約をしないとダメ」ということが判り。
翌日の席を調べてもらったところ、1席だけ空いていたので、その場で予約をしてホテルへ。

なんて運がいいのか!

と、ノーベルメニューが持ち越しになったので、もう一つ気になっていたレストランへ。

ホテルのレストラン「ベランダ Verandan」へ。
0952212_20090526011857.jpg
バイキングメニューがあり、スモークサーモンやいわしの酢漬け、
スウェーデン料理を楽しめるレストラン。
しかも、お客は正装している人が多く、高級レストランになる。

ちょっと遅めに入店したために、最後のデザートのアイスが全く無く・・・泣

そして、この日の夕食もビックリプライス!
前日のディナークルーズの1.5倍。

ありえん。

この1食分で、私だったら一か月分の食事を作り出せるだろう。

と、いうことで、大幅コストダウンを実行いたします(←日常に影響が!!)
15:52  |  旅行記(北欧)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.25 (Mon)

ディナークルーズ in ストックホルム

みなさん、こんにちは。
5/21(木)は、先日の日記でも書いたように、キリスト昇天祭で祝日でした。
金曜日に有休を貰い、4連休にして旅行に出かけた人が多かったと思います。

私達は、今回、初の北欧スウェーデンのストックホルムに行ってきました。

念願の北欧。

今まで、旅行どこに行きたい?とポチに聞かれ。
「ストックホルムに行きたい」・・・高いから却下!
「じゃあ、フィンランドでオーロラを見たい」・・・オーロラは見えないから却下!
「じゃあ、フィンランドのサンタクロース村は?」・・・飛行機が高いし、ホテルが無いから却下!
「じゃあさ、フィンランドで犬ぞりツアーは?」・・・高いし、日程が合わないから却下!
「じゃあさぁ、ノルウェーのフィヨルドトレッキングは?」・・・北欧は高いから却下!
北欧は高いから却下っという理由で、今まで行くことができませんでした(大泣)

で、ナゼ?今回行けたかというと・・・「私のマイルが5月末で切れるポイントがあり、そのマイルポイントで行けるのがストックホルムだったから」。
私の分の航空運賃がタダなので、ポチもやっと重い腰を上げた(汗)

そして、今回ストックホルムに行った感想。

食事が高い!! 

今回は、「美味しい物を食べよう!」と言うこともあり、それなりのレストランに行ったので
それなりに高くなってしまったのですが・・・

4日間で、我が家の2.5ヶ月分の食費を使ってしまった。(やばいぞ・・・)

いくら高級とは言え、これがドイツだったらここまで高くない。
北欧は高いというのは、真実でした。

さて、そんな食に対して浪費してしまった今回の旅行ですが、
とっても風景もよく良い旅になりました。


ストックホルム・アーランダ国際空港に降り立ち、ホテルまで「シャトルタクシー」を利用しました。
鉄道「アーランダ・エクスプレス・トレイン」や「エアポートバス」もありますが、
値段、時間、あとホテルまでのアクセスを考え、ホテルまで直行してくれる「シャトルタクシー」を利用。このタクシーは、空港のインフォメーションで頼みます。

さて、航空運賃が安くなった分、ポチが奮発したホテル。

095211_20090525204428.jpg
グランド・ホテル(インターコンチネンタル)です。
ストックホルムでは、最高級ホテル。

そう、このホテルは、あの「ノーベル賞受賞者が宿泊するホテル」なんです。
ストックホルムは、毎年、12月10日に市庁舎で行われる「ノーベル賞授賞式」を行う街。(今回の旅は、「ノーベルの旅」でもあります。)

タクシーから降りると、ドアボーイが居て荷物を持ってくれて・・・。
そして、宿泊者もお金持ちそうな装いで・・・。
ちょっと「金持ち気分」を味わいましたが・・・所詮ビンボ人。
「荷物お持ちしましょうか?」と言われても「軽いですから」と自分で持っちゃったり。
「エレベーター、どうぞ」と進められて、「どーもすみません」と変に腰が低かったり(汗

095212_20090525204428.jpg
フロント。
高級ホテルの入り口は、やっぱり違う。

095213_20090525204428.jpg
部屋。
一丁前に(笑)アップグレードしてもらい、広めの部屋に。

荷物を部屋に置き、16時を過ぎていたので、ホテル周辺を散策することに。

095214_20090525204428.jpg
ホテルの隣にある、国立美術館

残念なことに、時間がなかったので今回は見学しませんでしたが、
レンブラントやルーベンスといった有名な画家の作品も多く展示されているそうです。

095215_20090525204428.jpg
運河を隔てて、王宮が見えます。

きっとノーベル受賞者が宿泊する部屋は、王宮が見えるスィートなのかしら。
ちなみに、私達の部屋は裏でした(汗)見えるのは、隣の建物・・・。

095216_20090525204428.jpg
フェリー。

ストックホルム⇔オスロ(ノルウェー)や、ストックホルム⇔ヘルシンキ(フィンランド)などを結ぶフェリーが運航しています。
一度でいいから乗ってみたい!!っと、ポチに何度も言っているけど、
これも「高いから却下!」と、あっさり却下。却下の嵐。
自分は行きたい所に行くのにぃ~。

095218.jpg
トラム。

観光用でもある趣のあるトラム。

095217_20090525204510.jpg
運河と古い町並みが調和されていて、見とれてしまいます。
でも、この日は風が冷たく・・・。
ぼーっっと眺めているどころじゃありませんでした(汗

そんな散策の時に見つけた「ディナー・クルーズ」の看板。
全く予定していませんでしたが、あまりにも寒かったのと、あまりにもお腹が空いていたという理由で、思わず「清水の舞台から飛び降りてしまいました

Berzelii Park(ベルツェリー公園)の脇にある観光船乗り場にありました。
VAXHOLM(ヴァックスホルム)まで行き、再び戻ってくる3時間の船旅。
19時出発、22時に戻ってくる、ストックホルムの観光名所や素晴らしい風景を見ながらのディナークルーズ。

095219.jpg
ディナークルーズ船。

近くのインフォメーションに聞くと「予約が必要」だと。
でも、親切に船の人に電話してくれて、「席が空いているわ」と飛び込みで乗船することができました。

0952110.jpg
思わず、ワインボトルを注文。

思わず、コースメニューをオーダー。

0952111.jpg
前菜のいわしの酢漬けなど。(前菜のみは、バイキング)

昔、オランダでいわしの酢漬けを食べた時に「魚臭かった」ので、
それ以降、いわしの酢漬けを食べることができなかった。
でも、前回のハンブルグの時に食べて初めて「美味しい!」と感じ、
更に、今回「美味でございます~♪」と思える味に出会えた。

0952112.jpg
ラム肉のステーキ。ボリューム満点!

これもソースが美味しかった♪

0952113.jpg
デザート。
上のオレンジ色のゼリーが何の味なんだろう??とポチと話をしていた。
ポチは「カボチャ」だと言ったけど、ウェターに聞いたところ
「パッションフルーツ」との答え。ポチ、かなり遠いぞ(笑)

0952114.jpg
日が傾き始めた21時。

0952115.jpg
ほんのり薄いオレンジ色の空は、いつまでもほのかな明かりを灯していました。

0952116.jpg
デッキで風景を楽しむ子供達。

0952117.jpg
22時近くなのに、まだこれだけ明るい。

0952118.jpg
カモメも帰るのでしょうか。

0952119.jpg
ちなみにこのクルーズ船。

元々は、違う仕事(運搬船かな?)をしていましたが、廃船になった後に修理・リフォームして今の姿に生まれ変わりました。

初日の夕食代。1714クローネ。(171.4ユーロ 約22,000円)

初日から飛ばしてしまった私達。

どうなる?どうする?!


21:40  |  旅行記(北欧)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.21 (Thu)

13年ぶりの・・・

明日(5/21)は、キリストの昇天祭で休日になります。

キリストの昇天祭(Wikipediaより)


さて、タイトルにもある「13年ぶり・・・・」とありますが、
何が13年ぶりだと思いますか??



答え



「ワンピースを買ったのが、13年ぶり」


あははぁー。女としてどうなのだぁー?っと、言わないでください(泣)

普段は、ジーンズ。
そして、ちょっとおしゃれをしなきゃいけないときは、黒のパンツスタイル。

そう、スカートというものをこの10年ぐらいはいていない。
いや、プラハで「第九の合唱」をしたときに、黒のロングスカートをはいたか。

っと、言うほどスカートからかけ離れてしまった。

そんな私が一大決心して購入したワンピース。

いろんな理由があるんです。

理由1:
   ポチのイトコが結婚することになり、結婚式に出るために
   4日弾丸一時帰国をすることになりました!5/29~6/1。

   実質、日本にいるのは2日間という、時差ぼけにもなれないまま
   ドイツに戻るという、なんとも慌しい一時帰国ですが(汗)

   その結婚式に着ていく洋服が!!!

   ない。

   いや、ある?

   そう、今までの結婚式に出席してきた時に着ていたフォーマルドレスは
   黒のロングドレスなのです。

   しかも!13年前に購入した年代物(笑)

   とってもシンプルなデザインなので、
   全く流行もへったくりも無く着れるんですがね。

   このドイツ生活で一回り大きくなった私。
   そう、態度も体も・・・(泣)
   着ることはできるんです!13年前のドレス。
   ちーーーと、キツイぐらいなんです。ちーっと。

   快適な着心地? いや、快適と言うよりは快適を憧れる着心地に変化していた。

   そんな哀しい事実にぶち当たった私に、ポチは・・・

   「オレのフォーマルスーツ、ブカブカ」と、雑誌の後ろの広告によくある、
   ダイエットの「使用前」「使用後」のズボンのウェストのブカブカ度を
   見せるあの挑戦的な格好で自慢していた。

   ケンカ売ってんのかぁー!
   
   そんなポチには「ベルトで締めたら」と冷たく言い。
   私は、そろそろ新調しようかと思いまして、購入を決意!!(←逃げに走る)

理由2:
   クラッシックコンサートの予定がある。

   いや、そんなにおしゃれが必要じゃないんですが、
   ちょっとオシャレしてみたいと思いまして(←今まで何を着ていたんだ?!)

   今まで、黒のパンツスタイルだったんですが、
   せっかく結婚式で購入するんだから、コンサートにも着て行くことができる
   ワンピースにしようかと。


っと、いろんなワンピースの形を妄想して、いろんなシミュレーションをした。

もしかしたら、ドレスコードのレストランとか行っちゃったり?

もしかしたら、パーティーなんてあったり?

もしかしたら!もっ・・・もしか・・・。(←妄想が尽きた )


結局、膝下丈のふわっと広がるスカートのノースリーブ・ワンピース(黒)を購入。
即決でした。

約1ヶ月、ダイエットを試みて、13年前のワンピがゆとりある快適な着心地になるのを
夢見ましたが・・・

結局・・・3Kg減。ウェスト4センチ減で、少々快適な着心地を取り戻そうとしている
体でございますが・・・
女として、もう1着持っていても損はないだろう。


はたして、このワンピースは何回着ることができるのだろうか。








04:19  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.19 (Tue)

キャラメル利用法

のんびりした日曜日に作った生キャラメル。

実は、分量の2倍を一気に作ろうとした横着物の私

生クリーム・牛乳・三温糖・水あめを煮詰めてキャラメルにするんですが、
なんと!2時間かかりました。

そして、型に流して、粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
固まったら切り目を入れて、更に冷凍庫で1時間しっかり冷やして
切り分ける。

その切り分けの作業を月曜日の朝、行おうと思ったら・・・・

ベトベトすぎて、切れないーーー

どっ、どうしよ・・・。

おっ、落ち着け私。

そっ!そうだ!また煮詰めよう。

っと、朝っぱらから、キャラメルをフライパンに再び入れて、30分煮詰めました。

粗熱を取り、冷蔵庫に入れて・・・

ランチに出かけた(笑)

このブログを見て、メッセージをしてくれたyukiさん。
実は、私の友人の知り合いだったという偶然の出会い。
私の友人も、実はこのブログを見てメッセージをくれたのがきっかけ。
なんですが!
ドイツに来る前に健康診断をした時の栄養士が、私の大学の時の友人。
その大学の友人が、「ドイツに私の友達が居るわ。」と話をしたらしく、
何気なく会話した私のことを覚えていてくれたのです。

出会いっていろんなきっかけがあるけど、なんか運命を感じる出会いです。

近所のレストランで、約2時間おしゃべり。
次回、ゆっくりお茶しましょう!

そして、帰宅後・・・

キャラメルが固まったか、そ~っと冷蔵庫を覗くと・・・

固まっていた♪ホッ。

夕方、友人と約束。

095201.jpg
じゃーん! 友人ヘナAさんお手製の「スコーン」♪&ぽこ作「キャラメルソース」。

写真は、ブログ用に撮影しました。これは、ポチの分。大丈夫、食べていないから(笑)

095203.jpg
サクサクとしたスコーンに付けて食べる定番と言えば、「クロテッドクリーム」なんですが、
せっかく生キャラメルを作ったんだから、「キャラメルソースを付けて食べるってどうかしら?」と
思い立って作ったもの。

手作りお菓子の良いところ♪

キャラメルソースの作り方は、

 1) 切り分けた生キャラメルを2~3粒(必要な分)を耐熱容器に入れ、
   湯銭で溶かす。電子レンジだと焦げたり、「パン!」と破裂する恐れがあるので。

 2) 牛乳or生クリームを、大さじ2ぐらい入れて、よくかき混ぜる。
   (トロトロ感は、お好みで。牛乳の分量で変わります)

それだけ。

簡単です♪

更に!!

095202.jpg
ホットミルクに、生キャラメルを入れて溶かして飲む。

甘~いキャラメル風味に。

または、アッサムティーで作るミルクティーに、砂糖代わりに入れて飲むのも美味しいです!

095204.jpg
残りの生キャラメルは、オーブンペーパーで包んで。

095205.jpg
タッパーに入れて、冷凍保存。1ヶ月以上保存できます。(我が家の保存食 笑)

ポチが大好きな生キャラメル。

昨日も会社から帰ってきて、冷凍庫を開けて食べていました。

大量に作ったけど、きっと1ヶ月も経たないうちに無くなるだろう(笑)


19:42  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.18 (Mon)

暇な休日

今日、日曜日は朝から雨でした。
でも、どこにも出かける予定は無し。

ポチが先週から風邪をひいて、まだ本調子じゃないので
1日ゆっくり家で過ごすことにしました。

さて、何をしよう。

とりあえず、朝9時まで寝て。

朝ごはんに、お汁粉を作った。
なんか、食べたかったから(笑)


そして、生キャラメルを作った。
前回の倍の量の材料で作ったら・・・
フライパン溢れそうになって・・・
大変でした(汗)
しかも、2時間かかったし。
横着はやめようっと(笑)


そして、まだ見ていないDVDを鑑賞。

「戦場のピアニスト」
途中、目を背けてしまう場面などがありましたが、
最後は感動した。


続いて、「サウンド オブ ミュージック」を観た。
おー!オープニングが、オーストリアのザルツブルグの風景だぁ~♪
鳥肌が立ちました。山に感動して(笑)
ザルツブルグは車で通り過ぎたことがあるだけ。
だけど、あの風景は素晴らしかったのを覚えています。

ちなみに、二本ともナチスドイツがらみ。


そして、私はベランダの野菜を摘み、夕飯のサラダを作り
ポチは「北壁に舞う」(長谷川恒男)を観て、一人で感動している。

さーて、そろそろ夕飯でも食べよっかなぁ。


そんな、休日を過ごしました。
03:05  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.15 (Fri)

休日に対しての考え方

昨日の日記で「日曜日はお店も閉まっていて、洗濯も掃除もしない」って書きました。

それに対して「いつ買い物したり、洗濯したり・・・」って疑問に思いますよね。

私もドイツに来たばかりの時に思いました。

日曜日にお店が開いていないんじゃ、仕事している人っていつ買い物するの??って。

日本と決定的に違うのは、休日第一なんです。

私が働いているわけじゃないので、ドイツの実際の仕事の現場の様子は判りません。
しかし、いろんな話を聞くと・・・

朝早く(6時~とか7時~)から仕事をして、夕方早く帰宅する。(15時ぐらいには)

朝、大変かも知れませんが、夕方早く帰ることで、買い物をして
家族と一緒に夕食を食べるためなんです。

または、自分の時間のために使う人だっていると思います。

春から夏にかけて、平日の18時ぐらいになると、
ドイツ人家族が夕食をベランダで食べ、楽しんでいる姿を頻繁に見ます。
ちょっと憧れるんですが(笑)

特に、週末の金曜日は、お昼には仕事を終わらせて帰宅するそうです。
金曜日は「休日の一部」として考えているんですね。

いくらスキルがあり、役職に就いていたとしても、
「家族の時間が持てない」からという理由で転職をする人もいるそうです。

なので、「時間通りに事が進まない」とか「仕事が遅い」とか、
しわ寄せがあると思うんですが(汗)
そんなことは、関係ないんでしょうね。

日本では、仕事に追われ、残業をして、家族よりも仕事の付き合い・・・なんて、
忙しく働くお父さんやご主人が多いはず。

「家族の為に仕事をしているんだ!」って言われちゃいます。
そうです、感謝していますとも!

有休だって気持ちよく取らせてもらえないし、
体調が悪いからと言って、休める状況じゃなかったり。

でも、そんな状況だったら、ドイツ人は働きません。

ポチは、日本の会社なので、日本のシステムで働いています。
なので、ドイツ人みたく、早い時間に帰ってくるわけも無く。
一緒にベランダで夕食なんて、一度も無いし。
まあ、ドイツでポチにとってラッキーなのは、平日にクライミングができることかな。

今回のGWでも、「16連休でどうやって過ごせばいいか判らないと困惑する人が多い」
とニュースになっていたけど、そんな困惑しちゃう状況を作ったのは
日本の社会なんだろうね。

もし、これがヨーロッパの人々なら、1年前ぐらいには計画を立てて、
しっかり有休も付けて(←ここがポイント!)3週間しっかり休んじゃったり。

同じ不況であっても。

仕事に対する考え方とか、家族に対する考え方って、
国自体の考え方、いろいろな文化や習慣で、全く違うと思う。

日曜日にお店が開いていない、洗濯などの家事をしないって言うのは、
休日をいかに有意義に過ごすかっというのもあるのかな。

はたまた、人生1度きり。仕事に追われるより、楽しく過ごそうじゃない!とか?

遊ぶ時には遊ぶんだ精神がある。とか?

「休日は、国民全員がお休みするのは当たり前」っていう理由もあるかも?

あっ!日曜日に洗濯とか掃除機をかけちゃダメって・・・

毎日家事をしている主婦の為?だったりねぇ~。そうかも!

主婦って年中無休だもんね。

01:01  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.14 (Thu)

日本とドイツ、どっちが良い?

最近、仲の良い友人の帰国ラッシュでちょっと淋しいこの頃です。

6月で3年を迎える私達は、会社のメンバーの中では「古株」と言われてしまうほど
ドイツ語もペラペラで、何でも知っている人と思われてしまう位置になってしまいました。

3年居ても、ドイツ語はペラペラになれません。

3年居ても、ドイツ人にはなれません(笑)

しかし、それに伴い、あと1年の任期になりこんな質問をよくされるようになりました。

「日本とドイツとどっちがいい??」

っと、言われましても・・・(汗)

そうだなぁ。どっちも良いところもあるし、悪いところもある。

ドイツの良いところは、日本では悪いところでもある。

たとえば・・・

☆ドイツが良くて、日本では悪いところ。

1)家の周りは緑が多い 
   →日本は、緑が少ない。特に街中が。

2)ゴミ出しは指定のBOXに入れるだけで指定日は無い 
   →日本は分別もうるさいし、指定日があって面倒。

3)街が静か
   →お店や街中の音楽やアナウンスがうるさい。

4)旅行がしやすい
   →海外旅行は夢になる・・・

など。

そして、日本が良くて、ドイツでは悪いところ。

1)言葉の不自由がない。 当たり前か?!
   
2)なんでも、時間通り、指定どおりに事が進む。
   →業者ももちろん、電車も時間通りには来ない。
    (たまに、予告なく、間引き運転もするしぃーー)

3)日曜日にお店が開いている
   →日曜日や祝日は、基本お店は閉まっている。(レストランは開いているけど)

4)日曜日に洗濯や掃除が出来る。
   →日曜日は「あくまでもお休み」なので、洗濯や掃除もしてはいけない

5)ラーメン屋がいっぱいある。回転寿司だっていっぱいある。

など。


でも、日曜日にお店が開いていないのは、初めは不便に感じたけど、
今は、買い物に時間を取られずに、休日として過ごせるようになったので
これは良いような?

っと、「どっちがいい?」という質問は、とっても難しい質問です。

でも、確かなのは!日本に帰りたい。

だって、メイ&ハナが待っているから。

095131_20090514020056.jpg
あれ?あなたたち、クッキーを待っているの?!

いや、きっと待っているさ!






02:03  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.13 (Wed)

コットンバッグ

久々の手作り作品の紹介です♪

春からちょっと忙しかったり、風邪ひいたり、連休になって遊んだり
それなりに充実した日々。

そして、最近、家でゆっくりする時間が増えた。

ドイツ駐在も3年目を迎えるので、それなりに落ち着いたのだろう。


そんな時間をコツコツ、アミアミしたコットンバッグ♪

095121_20090512231738.jpg
カギ針で、細編みを繰り返してコツコツ編んだバッグ。

薄いグレーでシンプルだけど、ちゃんとスプライトの模様もあって可愛く出来た♪

ちょっと小さめなバッグだけど、ちょっとしたお買い物に使えそうだ。

参考にした本はコチラ。

オーガニックコットンで編む毎日の小ものとウェアオーガニックコットンで編む毎日の小ものとウェア
(2008/01)
雄鷄社

商品詳細を見る


さて、次は何を作ろうかなぁ。
00:12  |  趣味(編み物)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.12 (Tue)

Frankfurt Am Mein(5/10)

フランクフルト2日目

ホテルをチェックアウトし、車はそのままホテルに。
バスと路面電車を利用して、朝食抜きで向かった先は・・・・

095101.jpg
シュテーデル美術館「Staedelsches Munstinstitut」

10時開館。一人10ユーロ。
この美術館には、フェルメールやレンブラント、ルーベンスの絵があります。
フェルメールの「地理学者」は直ぐに判ったのですが、
レンブラントとルーベンスの絵が・・・???

あれ?見落とした?
無かった?
もしかして、出張中??

っと、フェルメールの絵が見れただけでも満足なので。

095102.jpg
ホルバイン橋(歩行者専用の橋)

お天気占いでは、「雨」でしたが、朝から晴天♪

095103.jpg
マイン川沿いには、多くの観光客やマラソンをする市民など
太陽のパワーを浴びていました。

そして、この停まっている船。
スイスからの観光客船。
SCENIC RUBY」 

ちょうど乗船していたお客が降りてきましたが、皆「金持ちそう」だ!!
いいなぁ~。船の旅したいなぁ~。
海は怖いけど、ライン川とかモーゼル川とかならOKかなぁ~。
なんて妄想していたら、横のポチも同じく「いいなぁ~、乗りたいなぁ~」と。

でも、値段を見たら「却下!」と言うだろう。
きっと。

095104.jpg
マイン川沿いの線路。

今、使っていない(と思うますが・・・)、昔はここにも電車?いや、汽車が走っていたのでしょう。

しばらく散策し、ランチを。
朝から「ピザが食べたい!!」というポチのリクエストで、ピザ屋を探したのに・・・
探すと無いんですよね(汗)

すると、アメリカンレストラン「シカゴ」という名前が見えた。
シカゴと言えば!「ピザ」

きっとピザがあるだろう!!と期待して入ったが・・・無かった(泣)
仕方が無いので、アメリカンサイズのハンバーガーを注文。
大きすぎて、口に入らないよ~~(汗)
(写真、撮り忘れました・・・)

お腹も大満足。←食べ過ぎた・・・。

直ぐ近くの「ユダヤ博物館」へ。
徹底的に興味を追求したいポチ。
私は・・・興味が無い訳じゃないけど・・・。

こちらも、一人2ユーロ。そして、セキュリティーチェックがありました。
ここも、前日のユダヤ街記念館同様、ユダヤ人の生活を紹介することが主でした。

こちらも30分ぐらいの見学。

午後15時ぐらいになり、次の日(月曜日)はポチが出張もあるので
早めに帰ることにしました。

と、帰る前に寄った場所。

095105.jpg
アンネ・フランクが生まれた家。

そう、オランダのアムステルダムの「アンネ・フランク・ハウス」が有名ですが、
あそこは、ナチから逃げて隠れていた家。

095106.jpg
こちらは、1929年に生まれたアンネの生家であり、1942年のアムステルダムに逃げるまで
住んでいた家です。
だた、この家がその当時のままなのかは判りません。

ユダヤ博物館に書かれていた、アンネの生家の住所を頼りに来たので、
詳しいことは判りませんが、当時、裕福な家庭だったことは伝わってきました。
戦争や迫害が無ければ、ここで幸せに暮らしていたんでしょうね。きっと。

フランクフルト、近くてなかなか行かない場所ですが、
2日間いろいろ見ることができてよかったです。

ちなみに、「アルプスの少女ハイジ」のハイジが、クララの家「ゼーゼマン邸」で
過ごしたのもフランクフルト。

いや、物語だから無いですよ。ゼーゼマン邸は(笑)









15:00  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.11 (Mon)

Frankfurt Am Main (5/9)

先週の水曜日の夜、ポチが「今週末、近場の1泊旅行に行かない??」と言った。

ん? ハンブルグに旅行に行ったばかりなのに何でだろう??

我が家は「PRIORTY CLUB」の利用者なのですが、
今月もう1泊すると「無料宿泊のサービス」を受けられると言うじゃありませんか!!
そりゃ、宿泊料金次第ではあるけど、無料宿泊ができるならお得かも♪
(キャンペーンに弱い私達・・・汗)
っということで、近場(車で2~3時間ぐらい)で、宿泊料80ユーロぐらいで探しました。

ベルギー・オランダの行きたい場所をあげましたが、該当ホテルが無い(泣)

で、決定したのが「フランクフルト」です!

フランクフルトは、3年前にちょこっと行っただけ。
観光らしい観光もしていないし、普段は「日本に一時帰国するためのドイツの空の玄関」として
利用するぐらい。

2時間で行ける場所ですが、観光する為に行くとなるとなかなか行かない場所でもあります。

早速、私の「計画部」としての仕事が始まりました。ポチは「宿泊・運輸担当」です。

1.市内地図・路線図の印刷
2.公共交通機関の料金のチェック
3.行きたいところのリストアップ
4.その施設の時間と料金チェック
5.レストラン情報
6.荷物の準備

いつもこんな感じで旅行の準備をしている私達です。

さて、フランクフルトにお昼頃付き、早速観光しました!!

フランクフルト市内・グループ(5人)1日券 8.70ユーロを購入。
各駅(バスの停留所でも一部買えます)で購入できますが、
紙幣が使えませんでした!!コイン又は、カード。
デュッセルの自販機より使いにくいので、ちょっと戸惑いました・・・。

ホテルからバスとストラッセバーン(路面電車)を乗り継ぎ、中央駅まで移動。

09591.jpg
中央駅ロータリーの向かい(「Munchenerstr.」と「Kaiserstr.」の間ぐらい)に・・・

09592.jpg
オスカー・シンドラーが住んでいた家があります。
(ガイドブックには、載っていません)

今は、もちろん他の人が住んでいるっと思いますので、中の見学は出来ませんが
ここに住んでいた1965~1974年の間、エスサレムとの二重生活を送っていた時の家です。

オスカー・シンドラー(Wikipediaより)

ポーランドのクラクフで見たシンドラーの工場。そして、戦後住んでいた住居。
ポチは、このフランクフルトで結びついたっと喜んでいた。
(ポチって、一度興味が沸くと追求するタイプなんですよ・・・)

ポチは、フランクフルトの旅の目的を一瞬にして果たした(笑)

次に、私の目的に向かった。

地下鉄を利用して、Zoo(動物園)まで移動。
ここから出発する乗り物に乗るのだ!!(動物園じゃないよ・・・)

09593.jpg
「Ebbelwei-Express」(エッペルヴァイ・エクスプレス)

フランクフルは、「ザクセンハウゼン」という地域の「リンゴ酒」が有名。
そのリンゴ酒(リンゴのワイン)を飲みながら、路面電車で約1時間の市内観光する
名物電車に乗りたかったのです!

09594.jpg
リンゴ酒とブレッツェル付き。 (リンゴ酒の他に、リンゴジュースと水があります。)

一人、6ユーロ。(14歳までは3ユーロ)
Ebbelwei-ExpressのHP(日本語あり)

初めは、途中の駅から乗るつもりでしたが、満員で乗れませんでした。
なので、Zooが発着の駅なので、始発に乗ることをオススメします。
13:30 14:05 14:40 15:15 16:25 がありますが、
上記HPを確認してください。

09595.jpg
メッセ会場。

フランクフルトの観光名所を周りますが、良い感じの揺れで酔っ払って
外なんてあまり見れませんでした~(笑)
みんな「お座席列車」状態(汗)

09596.jpg
途中で見かけた「日本を意識した電車のデザイン」だけど・・・
「サウナ」が逆さまになっちゃった~ぁ!!の写真(笑)

意外と日本語がクール(カッコいい)と思っているドイツ人って多いんですが
逆さまになったりとか、鏡文字だったり・・・「それって・・・」という文字だったり。
今まで「刺青」の失敗漢字を多々見ました(笑)

Ebbelwei -Expressを下車し、再びポチが見たい場所へ移動。

09597.jpg
ユダヤ人墓地がある「名前と誕生日・死亡した日と強制収容所が書かれた」レリーフ。

あの「アウシュヴィッツ」や「ノイエンガンメ」の名前もあった。
また、死亡した日が不明の人も多く、壁全体に埋め込まれたレリーフの数に驚きました。

09598.jpg
その墓地の隣には、「ユダヤ人記念館」があり、昔、フランクフルトに住んでいた
ユダヤ人の生活などが展示されていました。

入場料 一人 2ユーロ。
また、入場する際には、手荷物チェックがあります。
今だ、差別などがあり、その対策だと思います。

約30分ぐらいの見学を終え、すぐ近くにある大聖堂(Dom)とレーマー広場へ移動。

09599.jpg
レーマー広場ニコライ教会

ここは、多くの観光客で賑わっていました。
3年前に来た時、このレーマー広場にあるレストランで夕食を食べました。

095910.jpg
欧州中央銀行

ここから、Muenchenerstr.を中央駅に向かって歩くと・・・
「ここはどこ??」と思わせる雰囲気をかもし出す店が立ち並ぶ。
そう、トルコやインドなどの店、また韓国や中国のお店もあった。

さすが、ドイツの空の玄関だけあって国際豊かな人種の人たちが多く見られる。

さて、早めの夕食を取る為に、ザクセンハウゼン地域へ移動。
マイン川を挟んで南側にある地域。

095911.jpg
Bierbike(ビアバイク)

イベントや仲間で楽しむために使うレンタバイク(自転車)なのです。
12人が自転車を漕ぎ、1人が運転手。
16名まで乗れて、16人だと30Lのビールが飲める。一人当たり20.62ユーロだ。

CDラジカセ・照明・グラスなども付いていて、ちょっとしたバカ騒ぎも出来る
愉快な乗り物。
これ、日本だったら絶対に「飲酒運転になる」「道路交通法に違反する」「交通のジャマ」など
実現しない乗り物。

ちょうど結婚する新郎の仲間で「独身最後のバカ騒ぎ」を行っている最中でした。

興味がある人は、BierbikeのHPまで。
だれか、やらないかなぁ。ちょっと興味がある私達(笑)

095912.jpg
「Zum Grauen Bock」(ツム・グラウエン・ボック)

15世紀に建てられた建物。レストランも創業100年という古いレストラン。

095913.jpg
フランクフルトソーセージ(手前が牛・奥が豚)とツナサラダ。

もちろん、リンゴワインも飲めます!!

このレストランに、ボクサー(犬)の女の子「ナンシー」が居て、
大人しいし、あのなんとも言えない可愛さが好き♪写真を撮れなかったのが心残り。
「ボクサーの説明 Wikipediaより」

お腹も満たし、犬補給もしてホテルに帰りました(笑)

095914.jpg
ホテルから見たフランクフルトの風景♪

2日目は明日。


20:01  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.09 (Sat)

メーデー連休 ハンブルグ周辺

3連休だったメーデー日記。
1週間かけて書いてしまいました(汗
長ったらしくて、スミマセン。

今回でこのハンブルグの旅についての日記は終わりです。
根気よく見ていただきありがとうございます!!

5/1~5/3の3連休だったハンブルグ旅行は、「」が中心の旅でした。

その締めくくりも、(笑)
しつこい??

さて、その船なんですが、ハンブルグの中心から車で約30分ぐらい離れた場所にある・・・

09533.jpg
Willkomm-Hoeft

世界の船を送迎するウェルカムポイントです。
ハンブルグ港にやっている500トン以上の船に対して、
「ウェルカムー!ようこそ、ハンブルグに!!」と歓迎するのだ。

もちろん、ハンブルグ港から出るときも
「お気をつけて~」っと見送る。

船が来ると、その船の国旗を掲げ、国歌が流れる粋な演出。

ここには、レストランとボトルシップ博物館「Buddelschiffmuseum」がある。
私達は、ホテルで朝食を取らなかったので、
テラスで船の行き来を見ながら、遅めの朝食&早めのランチ?をしました。

すると・・・・
09531.jpg
大きな貨物船がやってきました!!

前日に見た、ハンブルグ港で荷揚げしていた船だ!!
みな、船に向かって手を振ったり、写真を撮ったり。

もちろん、国歌も流れた!!

09532.jpg
テラスに座ってお茶をしていると、突然現れる貨物船。

なんか、船に興味が無い人でも、この光景はちょっとした興奮を与えると思う(笑)

しばらく、見学していましたが、雨も降ってきてしまい&ちょっと寒くなったので・・・
次の場所に移動した。

09534.jpg
ノイエンガンメ強制収容所「KZ-Gedenkstaette Neuengamme」

そう、あのアウシュヴィッツやビルケナウと同じ、ナチスの強制収容所。

ポーランド・アウシュヴィッツの日記

ポーランド・ビルケナウの日記

ポチ曰く「ドイツに駐在したんだから、ちゃんとドイツの歴史とか知っておく方がいい」と。
ドイツ国内には、このノイエンガンメの他に、あと9箇所の強制収容所があります。

このノイエンガンメは、1938年に建設され、強制労働を目的とした収容所でした。
10万6千人が収容され、その半分の5万5千人が過酷な労働と飢え、寒さなどで
亡くなっています。また、子供に対しての人体実験もされていたそうです。

09535.jpg
当時の様子の写真が、展示されています。

09536.jpg
上の写真の現在の様子。

各建物は展示室になっていますが、当時の強制労働の内容などの説明でした。

09537.jpg
一部、線路や運河が復元されていました。

しかし、ここはハンブルグと言っても、車で30分ぐらい離れた場所にあるため
見学者もまばらでした。(知らない人も多いと思いますが・・・)

09538.jpg
見るからに新しい壁。

この壁はなんだろう??っと、説明を読んでみると・・・
1989年まで、ここに刑務所があったそうです。

刑務所は諸般の事情(刑務所と強制収容所がダブって見える)で移転し、つい最近、
当時の資料に基づいて収容所を復元したり、資料館などを作ったそうです。

ガイドブックには、あまり説明がなかったので、
「あまり大きい所じゃないだろう」と帰り道にちょっと寄り道程度で考えていたのですが、
これが・・・かなり大きく。全部を見たら3時間かかるそうで。

あっさり諦めて、(雨も降っていたし)帰ろうと・・・。

しかし、連休最終日。

アウトバーンは大渋滞で、その中に飛び込む勇気も無く(汗)

ポチの「下道を使って、渋滞箇所を回避しよう!」というGoodアイデアで
こんな乗り物にも乗れちゃいました。
09539.jpg
渡し舟。

強制収容所から北西に走ると、エルベ川にぶつかります。
この付近のエルベ川には橋が無く・・・。
4~10月までの間は、この渡し舟が運航しているので(多分10分おき位に)
とっても便利で、渋滞を避けることが出来ました♪

ホント、ハンブルグの観光は、最後まで船でした(笑)

これで、ハンブルグ日記は終わり。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

それでは、皆様、良い週末を~~♪



00:01  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.08 (Fri)

メーデー休暇 in Hamburg(船&その他)

やっとハンブルグ2日目のまとめです。
すみません。長くて・・・。

さてさて、運河クルーズが終わり、すぐ近くにある
キャプ・サン・ディエゴ号」(Cap San Diego)の内部見学をしました。
一人5ユーロ(ハンブルグカード割引後金額)

乗り物オタクのポチ。

船の見学が出来るとなると黙っていません(笑)

095221.jpg
輸送船として使われていたそうです。

095222.jpg
早速、エンジンルームへ。

もう、ポチ興奮状態で・・・(笑)

095223_20090507204239.jpg
私には良く判らない機械ばかりがあった。
でも、これだけはなんとなく判った。
「前に進むか」「後ろに進むか」「ゆっくり」「早く」の指示の機械。

095224.jpg
設計図?
これ、理解できる人は・・・・私の知っている人では1人しかいない。ね!Tちゃん!

095225.jpg
クルーの部屋。
意外とシンプルでした。

095226.jpg
遭難&海賊に襲われた時の信号を送る機械。

これ、日本製なんですよ!!しかも、取扱説明書が日本語で書いてあるし~!
凄いぞ!にっぽん♪

095227.jpg
一番上のデッキから見たハンブルグ港。

意外と高いのでビックリしました。
このキャプ・サン・ディエゴ号の貨物室では、昔のヨーロッパの人達が
アメリカに移住する時の様子が展示されていました。
当時の中欧、東欧は貧しく、生活苦から新天地を夢見て移住する人たち。
19世紀、20世紀初頭のハンブルクは、そんな人たちが新天地に向けて船出する出発地でした。
しかし、乗船するために財産を奪われ、しかも、アメリカに行っても職が無く
そして、母国に帰るお金も無く・・・・という、人たちもいたそうです。

ちょっとブルーになりつつ、そして、貨物室のかび臭さに気持ちが悪くなり
早々と後にしました。

さて、ハンブルグの街中を歩き、ウィンドショッピングをした。
ウロウロ歩き回っていたら・・・
095228.jpg
ライスハレ・ムジークハレ(Laeishalle-Musikhalle)
ハンブルグにあるオーケストラのホール。
 ・ハンブルグ交響楽団
 ・ハンブルグ国立フィルハーモニー
 ・北ドイツ放送交響楽団
の3つのオーケストラを持つハンブルグ。

いつか聞く機会があったら聞いてみたいです。

さて、再び散策をしていたら・・・・

0952210.jpg
レーパーバーン「Reeperbahn」にあるヘルベルト通り「Herbertstr.」まで来た。

ここは、大人の男の夜の遊びをする場所。
まあ、日本で言えば「歌舞伎町」??
この壁の向こうの通りには「飾り窓」と言われるものがある。

この壁向こうに行けるのは、男性のみ。女性は入れないのです。

写真は、記念撮影をしていたお姉さん達が、お店の関係者らしき怪しいおっちゃんに
「お前ら、ここから離れろ!商売のじゃまや!」と一喝されている所。

そこまでして、男性は・・・・。

さてさて、2日目の夕飯です。

0952211.jpg
アルスター湖の近くにある「フリーゼンケラー」Friesenkellerという
レストランへ。

北ドイツの郷土料理が食べられる。

0952212.jpg
私が食べた「Schlemmerpfanne」白身魚のエビクリーム煮です。

これが、絶品!
あっさりしているけど、コクもある。

0952213.jpg
ポチが食べた魚。何の魚だっけ??(人が食べた物は興味無しの私・・・汗)

ちょっと臭みがありました。(←ちょっとつまんだ)
住んでいるところでは魚料理があまり食べることができないので貴重な魚料理です。

白ワインも飲み、ほろ酔い気分で外に出ると・・・

0952214.jpg
町の明かりが運河に光る。

薄暗い町の風景もきれいでした。

0952215.jpg
これから、飲みに行くのか?それとも、家に帰るのか?

多くの人たちが、まだまだ行きかうハンブルグ。


明日は、ハンブルグからちょっと離れた観光スポットを。

ハンブルグ日記、長くなってすみません。
根気よく読んでいただいている皆様、ありがとうございます。



00:54  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.07 (Thu)

メーデー連休 in Hamburg(運河クルーズ)

ハンブルグ 2日目

観光メインの1日でした。
私がハンブルグでやりたかったこと「運河クルーズ

クルーズを運営している会社は何社かあるようですが、
ザンクト・パウリ桟橋近くにある「港巡り遊覧船乗り場」のところにチケット売り場があります。

前日にチェックしたら、朝10:30からの「ハンブルグの歴史を巡る運河クルーズ」というのがあった。もちろん、ドイツ語のツアークルーズだけど、風景を見れるだけで満足♪

さて、ホテルを9時に出発し、地下鉄U3に乗り「Rathaus」(市庁舎)という駅で降りました。

095214.jpg
Rathaus(市庁舎)

1886年~97年にネオ・ルネッサンス様式で建てられた。
ガイドツアーもあります。ハンブルグカード33%off

今回は、市庁舎は見学しませんでした。

さて、ポチがクルーズの前に寄りたいところがあるっと向かった先は・・・

095215.jpg
Turmruine St.Nikolai 聖ニコライ教会廃墟

先日、電車に乗っているときに見えた黒い教会。
調べてみたら「廃墟」と書かれていた。

廃墟オタクというポチ。(←自称)

095216.jpg
1943年。第二次世界単線中に爆撃を受け崩れた教会。
しかし、この教会の塔と一部の壁だけが残った。(左に見えるのが教会の壁)
ポチが立っている所は、当時教会の内部だった。

塔へはエレベーターで登ることができる。
また、戦争当時の写真や資料が見れる資料館もあるそうだ。
10:00~オープンの為、外観だけの見学にしました。

095217.jpg
広島の原爆ドームや先日のアウシュヴィッツなどと同じように、
戦争の悲惨さや二度と繰り返してはいけないという思いが伝わる場所でした。

さて、運河クルーズまで少し時間があったので、朝食を食べました。

095223.jpg
バックフィッシュサンド。(魚フライのサンドイッチ)

ドイツらしいBroetchen(フランスパンみたいな固めの丸パン)にサンドされた
バックフィッシュ。これがなかなか美味しかった♪

さて、今日のメインイベントの運河クルーズ。

09521.jpg
Historische Fleetfahrt」 2時間の船の観光です♪
一人14ユーロ(ハンブルグカード割引後の値段)

この屋根の低い船に乗りました。
途中、何箇所か橋をくぐったり、堰があったり。

09522.jpg
船内は、自由席&ドリンクも売られていた。もちろん、ビールも!
前にドリンクコーナーがあり、料金は箱に入るセルフサービス。

09523.jpg
市庁舎の脇。ページの一番上の写真の市庁舎です。
こんな広場になっていて、運河の脇にあるとは知らず・・・朝、歩いていました(汗)

09524.jpg
橋の上から多くの人が覗いていました。
手を振ると振り返してくれる♪

09525.jpg
今回の船の操縦士&ガイドアナウンスをしてくれたオジサン。
(名前言っていたけど忘れちゃった・・・)
なかなか渋い声で、熱く語ってくれました。

09526.jpg
ハンブルグは、多くの運河が入り組んでいる水の町。
運河沿いの家には、船が停留できる為の金具?があった。

09527.jpg
堰の門が開くのを待つカヌー。

堰とは、運河と細い運河など途中や出入り口などで水位や水量を調節する門のこと。
この運河にも何箇所か堰がありました。
約1mぐらいの水位の差があり、その調節の為に約10分かかっていました。

その様子を地味に動画でお送りします。
ダウンロードに時間が掛かると思いますので、お時間があるときにご覧ください。
ハンブルグ運河クルーズ

[広告] アクセス解析

09528.jpg
白鳥やカモなどの多くの水鳥もいました。

09529.jpg
倉庫街。

100年以上前に立てられた赤レンガで出来た倉庫。
ここも観光スポットになっていますが、船から見ると両サイドの倉庫が
水面に映ってきれいでした。

095210.jpg
海と錯覚しちゃいますが、エルベ川です。
ハンブルグ港として、多くの貨物船や観光船などの出入りがある
大きな港です。でも、川です。

095211.jpg
貨物船。

船好きはたまらないでしょうね~(笑)

095212.jpg
何隻も大きなタンカーが停留していた。
ここにはドック(船の建造や修理などを行う施設。決してイヌではありません。)もあり、
その近くまでクルーズで行くことが出来ます。

095213.jpg
タンカーの荷揚げなどに使うクレーン。

ここは清水港??っと思わせるような風景。
昔から貿易が盛んで、ドイツの海の玄関として栄えたハンブルグ。
香辛料・紅茶・コーヒー・陶磁器・カーペットなど、いろんな国との貿易が盛んに行われ
いろんな文化が取り入れられた。
今でも、こうしてドイツに居てもいろんな国の物が手に入るのは、
こうした貿易があるからだ。

約2時間の歴史を辿る運河クルーズ。ドイツ語で100%理解できませんでしたが、
運河からの町の風景はきれいでもあり、また生活が見え面白かったです。

長くなってしまったので、後半は明日。
もう一つの船とその他の観光スポットです。

お楽しみに♪





02:49  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.06 (Wed)

メーデー連休 in Hamburg(夕暮れ)

U-434の見学を終え、ハンブルグの中心から少し離れたホテルにチェックイン。

ホテルの近くから、ハンブルグ中央駅までの路線バスが出ており、
1時間に少なくても4本出ているので、街中までの移動が便利でした。

早速、夕食を食べに街中まで移動。
バスの運転手からチケットを購入することができます。

1回券 (一人分)  2.70ユーロ
朝9時以降1日券 ※ 5.30ユーロ
1日券        ※ 6.30ユーロ
※大人一人&子供3人まで利用できます。

朝9時以降グループ券  8.95ユーロ
(大人5人まで利用できます。土日祝日は、朝から利用可。)

3日券(一人分) 15.60ユーロ

その他、観光者向けのお得チケット「ハンブルグカード」があります。

ハンブルグカード 1日券大人1人 8.50ユーロ
           3日券大人1人 18.90ユーロ

           1日券大人5人 12.50ユーロ
           3日券大人5人 31.50ユーロ
 公共交通機関の運賃無料・美術館・博物館・その他指定された観光名所などの割引がある
 お得なチケット。

さて、2日間電車やバスを利用しようと思います。
大人2人。
1日は、移動のみで観光はしない。
2日目は、移動もあり、観光もある。

そんな時、どのチケットを購入すればお得なのか??

答え。

1日目は、朝9時以降グループ券 8.95ユーロのチケット。
(一人分の1日券を2枚買うより安い)

2日目は、観光もあるので、ハンブルグカード1日券大人5人の12.50ユーロがお得。
(ハンブルグカード2枚買うよりお得)

ハンブルグの路線図
「Fahrkarten」(乗車券)というタグから、いろんなチケットの料金が見れます。
ただし、ドイツ語なので・・・。

ハンブルグカードの料金表など

ハンブルグカードの割引一覧表

路線図と行きたい所、そして、ハンブルグカードの割引があるかチェックすると、
お得な観光が出来ます。

さて、バスと地下鉄を乗り継ぎ、目的のレストランへ。(18時過ぎていました。)

095131.jpg
「Old Commercial Room」

1795年創業のハンブルグ料理が食べることが出来るレストラン。
ドイツなので、そんなに料理に期待していないけど、
ハンブルグなので、魚料理がきっと美味しいだろう!っと淡い期待を。

せっかくなので、コース料理を注文。

095132.jpg
ニシンの酢漬けの前菜

これが!!おいしぃーーーーーぃ!!料理でした。
味付けも、見た目も合格点。

続いて、スープが出たのですが、写真はありません。
果物と魚のスープでしたが、面白い味というか、今まで食べたことの無い味。
でも、意外と美味しい。
でも、最後はしょっぱくてむせた(汗

095133.jpg
メインの「Labskaus」(ラプスカウス)ハンブルグ名物

コンビーフ・ポテト・玉ねぎを混ぜて、半熟玉子焼きが乗った
港で働く男達ための料理って感じでした。
このレストランでのイチオシ料理。いくつもの賞を取ったほどの料理。

まあ、これは・・・コーンビーフですから。想像できると思います。

095134.jpg
イチゴ&ブルーベリーなどのジャム??

私は一口でノックアウト!(←甘すぎて食べられなかった・・・)
ポチは、甘党なので「美味しいよ」と言い、私の分まで食べた。
ポチ恐るべし。

評価。

前菜が一番美味しかった♪
他の料理も食べてみないと判りませんが、店の雰囲気も良いし、
静かな場所にあるので一度訪れてみる価値はあります。

さて、お腹がいっぱいになり、ホテルに戻る前に港の夕暮れでも見ようと
散歩しました。

095135.jpg
レストランの前にある、聖ミヒャエル教会

ちょうど20時からコンサートがあるために、内部見学が出来ませんでした。
教会の塔の展望台に登ると港や街が一望できる観光スポットになっていました。
残念ながら、こちらの塔も終了。

20時を過ぎ、やっと日が傾いてきた。
ヨーロッパの春を感じる日の長さ。

港の夕暮れ」の写真です。
ちょっと哀愁漂っています(笑)

095136.jpg
鉄橋と夕暮れ。by.ポコ撮影(OLYMPUSのコンデジ)

095138.jpg
観光船と夕暮れ。by.ポコ撮影(OLYMPUSのコンデジ)

095137.jpg
黄昏るお兄さんと夕暮れ。by.ポチ撮影(PENTX・デジイチ・広角レンズ)

095139.jpg
並ぶ船と夕暮れby.ポチ撮影(PENTX・デジイチ・広角レンズ)

0951310.jpg
帆船と夕暮れby.ポコ撮影(OLYMPUSのコンデジ)

同じアングルでポチが撮影した写真。

0951311.jpg
帆船と夕暮れ。by.ポチ撮影(PENTX・デジイチ・広角レンズ)

カメラのメーカー・性能・レンズなどで同じアングルや同じ時間でも
明るさや夕焼けの色が違って見えます。

二人して「どうどう!この写真、なかなかでしょう♪」と自画自賛している夫婦。
どうかこんな二人を見かけても、冷たい視線で見ないでください(汗)

ハンブルグ1日目終了。

明日は、2日目のディープなハンブルグをレポします♪

03:48  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.05 (Tue)

メーデー連休 in Hamburg(U-434)

さて、ブレーメンを後にして、向かった先は「Hamburg

ドイツの北西にある第2の都市。
自由ハンザ都市ハンブルグ「Freie und Hanseatadt Hamburg」と称する。

そんなハンブルグは港町なので、魚料理を期待していました。
料理レポは、後日。

さて、今回、ポチが見たかった乗り物

それは!!

095121.jpg
旧ソ連軍の潜水艦。U-434 コードネーム「Buki」

全長92m 世界最大級の潜水艦だそうです。

ニューヨーク湾の近辺までスパイ活動をし、2002年4月にロシア軍を引退。
その後、U434という名でハンブルグの港で一般公開されているのです。


U-434のHP(英語とドイツ語のみ)
興味のある人は、ホームページを見てね。

男子が好きそうな乗り物だ(笑)

095122.jpg
早速、内部見学の為に、チケット売り場へ。

「大人2枚」というと・・・受付のオバちゃんが「特別に見れる・・・・」とガイドツアーを申し込むと
何か特別なことがプラスすると言っている。
(私がドイツ語で対応したので、いいかげんです。)

ポチに「何か見れるみたいだけど、それでいい?」と聞くと
ポチもよく判らないのに「いいよ」と。(←いいかげんな夫婦だ )

そして、オバちゃんは「ドイツ語だけど・・・」と言っている。

私は、ためらわずに「いいよ」と。(←全然判らないくせに)

そんなこんなで、チケットをゲット。

結局、ドイツ語ガイドさんの案内で※上部の部屋の見学もできるという
ツアーでした。
※指令室やオペレーター室など、一部ガイド付きじゃないと見れない部屋があります。
 潜水艦好きな人は、是非ガイドツアーを!

095123.jpg
潜水艦に乗り込もうとするわたし。

実は、この桟橋・・・揺れて怖かった(汗)
高所恐怖症でもあり、海の底恐怖症でもある私。

だって、海の底って何が沈んでいるか判らないし、何が居るのかも判らない。
魚がウヨウヨ泳いでいて・・・沈没船なんてあるなんて・・・想像しただけで怖い。
トワイライトゾーンだ。

って、ここ運河です。海じゃないんです。(汗)

でも、こんな潜水艦の横で落っこちてしまったら絶対に怖い。
そんな妄想をするから、余計怖いのかも・・・(汗)

095124.jpg
実は最近、潜水艦の映画を見たので(戦争映画)、それを思い出して更に怖かった。

怖がりなんです。

095125.jpg
魚雷発射口。

全部で12発搭載できるそうです。

この狭いところで、乗組員達は寝ていたそうです。
休みは無いっと言っていました。ビックリ。

095126.jpg
司令官の会議室でもあり、手術室でもある部屋。

上についている丸いライト(4つ)は、手術の時に使用するためのものだそうです。

095127.jpg
上部の部屋。

いろんな機械があり、ガイドさんも説明してくれたけど・・・

判らなかった・・・。(汗

でも、ポチは乗り物オタクなので、「説明が無くても判る」といい、
ドイツ語の説明なので、更に聞く気なし。(←かなり失礼なヤツ)

095128.jpg
こんな狭い、機械もごちゃごちゃしていて、配線もごちゃごちゃしていて、
通路もごちゃごちゃしている汚い所に、84名の乗組員が乗っていた。

信じられない!

095129.jpg
機械の脇にあったベット。

この網の棚みたいなのがベットです。
多分、このベットに寝れるだけでも位が上の人なんだろうなぁ。

将校・仕官などの偉い人・・・16名
他の副仕官など・・・16名
その他・・・52名

偉い人用の部屋(2~4人部屋)が6室ぐらいあったので、
それ以外は、機械などの間などで寝ているということになる。

うわー、嫌だ嫌だ。

っと、私はこんな事に興味を持って、ガイドの説明を聞く。


そして、ポチは機械好きなので、機械やエンジンなどを食い入るように見ていたら
ガイドのオバちゃんが苦笑していた。

なので、「彼、エンジニアなんですよ」と言うと

「ガイドツアーが終わったら、また戻って来て見ていいわよ」と苦笑してた。

0951210.jpg
トイレ。

汚いぃーー!!

「これってさぁ~、もしかしたら、下から逆流することってあるの??」とポチに聞くと

「ありだね」と。

ひーー!やだ。絶対に、やだ。

っというか、潜水艦に乗って旅なんて絶対にしないけど(汗)

0951212.jpg
シャワールーム。

こちらも汚い。

しかし、この汚いトイレもシャワーも、2002年までは現役で使われていただなんて。

約30分のガイドツアーでしたが、なかなか面白かったです。
(潜水艦よりも、居住空間に興味を持った私・・・汗)

0951211.jpg
潜水艦好きな男子。

オススメ!スポットです。

明日は、ハンブルグの市内観光のレポです。

お楽しみに。








16:16  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.04 (Mon)

メーデー連休5/1 in Bremen (1)

皆さん、GWの連休も後半になりましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、ドイツでも短いとは言え、5/1(金)~3(日)の3連休がありました。
5/1はメーデー。

メーデーとは、ヨーロッパ各国で「春の訪れを祝う」祝日でもあり、
労働者が統一して権利要求と国際連帯の活動を行う「労働者の日」でもあります。

ここドイツでは、各地で労働者のパレードなどあったようですが、
ベルリンでは、一部暴動になりニュースになっておりました。

実は、この3連休でベルリンも考えていたんですが、行かなくて良かった・・・っと
ニュースを見て思ってしまったほど。

私達が今回選んだのは、「Bremen(ブレーメン)」と「Hamburg(ハンブルグ)」です。

旅行というと、どうしても華やかなフランスや陽気なイタリア・スペインなどに行ってしまうのですが、今年のテーマは「北を攻める!」なので(笑)

今回は、車での移動。朝、8時に家を出発!
途中、渋滞もありましたが、ブレーメンへは10:30に着きました。

09511.jpg
市庁舎前のマルクト広場

とても天気が良く、多くの人がオープンcafeでお茶したり、
多くの観光客で賑わっていました。

09515.jpg
ブレーメンを守る「ローラント像

平和と権利のシンボルだそうです。

さて、ブレーメンと言えば何を思い浮かべますか??

そう!

ブレーメンの音楽隊」です。
DIE BREMER STADTMUSIKANTEN 

約1年前に、ドイツ語教室で「ブレーメンの音楽隊」を勉強したので、
ブレーメンに行ってみたかった。
なので、ハンブルグに行く前にちょっと寄り道しました。

日本に帰る前に行きたかった・・・見たかった!

09516.jpg
これ(笑)

音楽隊の銅像です♪

市庁舎の横にひっそりと立っていますが、観光客に大人気!
皆、記念撮影していました。

09517.jpg
年老いた動物達が飼い主から脱げ出して、音楽隊になろうと
ブルーメンに向かって旅を始めました。
お腹を空かした動物達は、森で一軒の家を見つけました。
そこには泥棒たちが住んでおり、盗んだ財宝に囲まれ飲み騒いでいました。
そこで、動物達はこの銅像のような格好で泥棒を脅かして、
家から追い出してしまいました。
泥棒たちが居なくなった家で、動物達は食べ物を食べ、4匹で幸せに暮らしました。

ある意味、泥棒?(笑)

09518.jpg
で、結局ブレーメンには行かなかったんだよね?ロバ君。

一曲聴いてみたかったよ。

すると!ポチの魔の手が!!

09519.jpg
ロバの鼻の穴に指つっこむポチ(笑)

ロバの足に触ると幸せになるというが、鼻の穴に指を突っ込むあなたって・・・。

0951101.jpg
それって、クライミング病??
穴があるとつい指を入れたくなる病気です。
皆さん、くれぐれも気をつけてください。

音楽隊とも会え満足していましたが、もう一つブレーメンに来たら見たい?聞きたいものがありました。

09512.jpg
Boettcherstr.(ベットヒャーストラッセ)の入り口にある金の飾り。

09513.jpg
屋根の三角部分に注目!

09514.jpg

マイセンでできた陶器のベル「Glockenspiel (グロッケンシュピール)」がある。
そう、あの超高級陶磁器のマイセンだ。

12時になると、柔らかな音で約10分間の演奏が聴けます。

さて、再び市庁舎に戻り、裏の広場で何かの催しが行われていたので
行ってみたら!!

095111.jpg
馬の噴水がありました。

これがまた可愛くて♪

095112.jpg
笑!

こんな会話が聞こえてきそうな噴水。
鼻と口から水が出てくるってー!(笑)

なんか、ブレーメンってほのぼのしていていいなぁ~♪

095113.jpg
催し物は、メーデーのパレードなどでした。

鉄琴と太鼓とフルートの鼓笛隊とか(←微妙に編成が変)とか
ジャズ風に演奏しているパレードとか(←微妙に皆、音が出ていないんだけど・・・)
思い思いのパレードで、ビールやヴォルスト(ソーセージ)の屋台まで出て
「これってお祭り?」っていう和やかなメーデーでした。

095114.jpg
ワンコも風船をつけてパレード中。


私のブレーメンは、和やか&ほのぼのというイメージになりました。

約1時間半の滞在。

再び、車で約1時間半かけて、ハンブルグに移動しました。

明日は、ハンブルグのある乗り物を紹介します♪

お楽しみに~!

20:56  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2009'05.01 (Fri)

哀しきネギ

日本の皆さま、ゴールデンウィーク真っ最中と思われますが、
Enjoyしておりますか??

さて、ベランダ農園ですが・・・・


哀しいお知らせです。

この物凄く寒かった冬を乗り越えて、立派に育ったネギに、

ネギアブラムシが付いてしまいました!!

ネギアブラムシ

ふと、根元を見たら・・・小さい黒い虫がいっぱい付いているじゃありませんか!

「ぎゃーーーーー

094301.jpg
ネギアブラムシ。

どうしよぉーーー!!

明日から(5/1~3)、メーデーで3連休。
そして、ハンブルグに旅行に行ってきます。

そんな旅行前に、ネギちゃんが・・・(泣)

ネットで退治方法を検索しましたが、農薬散布とか書いてあるし。
うち、農薬持っていないし、使う気も無いし。

094302.jpg
憎きネギアブラムシ

ということで、ここはアブラムシとの戦い。

先に食うか、食われるか!!

このアブラムシ、放置しておくとネギが枯れてしまうそうなので・・・

094304.jpg
収穫してしまいました。

いっぱい付いてしまったネギは捨て、ちょっと付いているのは水洗いして
キレイにしました。

094303.jpg
すっかり丸坊主のプランター。

この大量のネギをどうやって処理しよう。

明日から旅行だし・・・。

っと、とりあえず・・・

094305.jpg
小口切りにして冷凍保存

それでもいっぱいあるので・・・

094308.jpg
ネギとカニカマの酢味噌和え

さらに!

094306.jpg
たっぷりのネギと、たっぷりのサラダ油を熱して・・・

094307.jpg
こんがりネギが色付くまで揚げると、

ネギ油になります。

出来上がったネギ油は、冷ましてからネギを除き保存容器へ移します。
(まだ、熱いので冷まし中)

ラーメンや料理の隠し味に使えるネギ油。


旅行から帰ってきたら、とりあえずネギのプランターの土を入れ替えるしかないなぁ。

せっかく種から芽が出てきたのに。
でも、そのまま放置しておくと、他の野菜に影響しても困るしね。


油断大敵。







02:18  |  趣味(園芸)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。