All archives    Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.30 (Sun)

カップ

またまた、クリスマスマルクトネタです(笑)

先週、また行ってしまいました~。
でも、ちゃんとした目的があったんですよ♪

ここのクリスマスマルクトは、小さなマルクトが何個か分散しており、
少々移動とか考えると、「足が疲れる」んですが(汗)
でも、時間をかけてゆっくり楽しむと、意外と掘り出し物を見つけられます。

そんな中、ランチ代わりに食べたスイスの代表食「ラクレット」
(とろけたチーズをパンに乗せて食べる)を食べ、
近くのグリューワインのお店に立ち寄りました。(←昼間から飲む)

おっ!!!

かわいい~

0811291.jpg
クマさんのカップ♪

でも、このクマさんカップ、お店にあと5個ぐらいしかありませんでした。
他のカップに注ごうとしたので、「このクマのカップにしてください!」っと注文。

そして、飲み終わり、「持ち帰りしたいので、洗って♪」とずうずうしくお願いしたら、
食器洗浄器に放り込み、しばし5分・・・・

ぐぉ~んぐぉ~ん・・・・・っと、クマさんカップは洗われ(笑)

ピカピカにしてくれました~♪

おじさん、ありがとう。

カップもゲットし、ルンルンになった私&友達。

次なる目的地に向かった・・・・。


0811292.jpg
ポーランド食器のカップ。

三○にも置いてある食器なんですが、マルクトの方が多少安い。

でもね、ポチに話をしたら
「きっと2級品とかで、物が悪かったり、メーカーが違ったりするんだよ」っと。

そっか、安いからって喜んじゃダメなのね
(多少の柄のずれやメーカーにこだわる人にとっては、イマイチなのかなぁ)

でも、可愛いし、普段使いなので、私はOK!

素朴な色合いと、厚めな作りが好きです。
そして、日本の食器とも愛称がいいし、きっと帰国しても部屋と馴染むだろう。

去年まで、このお店に全然気付かなかった私。。。。(汗)

スポンサーサイト
19:58  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.28 (Fri)

クリスマスマルクト

行ってきました~。クリスマスマルクトに♪


0811271.jpg
毎年、代わり映えのしないマルクトですが・・・
お店も一緒。
配置も一緒。

だけど、ナゼか行きたくなる。

0811272.jpg
コレを飲みに(笑)

グリューワイン

赤ワインに、シナモンやジンジャーなどの香辛料を入れ、
温めて飲むワイン。(ホットワインとも言うのかな)

毎年、グリューワインを飲み、店先においてある「Liebkuchen」(シナモン味のクッキー)を食べ。
コレで年越しできる!!っという思いになります。
日本の「年越しそば」みないな感じ?(笑)

0811273.jpg
絶対に肉まんじゃないので、お気をつけて!!
昨日の日記に書いた「ドイツの肉まんっぽい食べ物」です。

コンビニのレジ脇に置いてある、ガラスのケースに入った肉まんっぽいでしょ~。
これ、絶対に日本人(特に、来たばかりの人)は、騙されると思う!!

Dampfnudelnっていうのかな??4ユーロもするんだー。高い!!
中身が入っていなく、フルーツソース(主に、チェリーかな)をかけて食べるデザート。
私は、無理。甘すぎて

0811274.jpg
Krippe(クリッペ)

木彫りの手の凝ったクリッペ。
馬小屋で誕生したキリストの風景の模型なんですが、
クリスマス当日にキリスト(赤ちゃん)を置く。
それまで、ゆりかごはカラッポっと聞いていましたが・・・。

あれ?

いる。

まっ、いっか(笑)

そして、いろいろとお店を見て、徘徊していたら・・・

0811275.jpg
すっかり日が落ち(16:00ぐらいです)、クリスマスツリーのイルミネーションが
とっても綺麗でした

あと、少しで2008年も終わり。

ドイツ生活も折り返し地点が過ぎ、残す2年を楽しもうじゃないか!!
(多分、2年 あと2年で帰らせてくれるのだろうか・・・)




01:55  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.26 (Wed)

肉まん

先週の金曜日から、ドイツ全土で冷え込み、各地で大雪に見舞われました。
ここも、雪がうっすら積もり、「やっほーい!!」っとワクワクしたんですが・・・
今日は・・・・だた寒いだけの1日でした。

そんな寒い日に食べたくなるものってありますか??


そうだなぁ~。


鍋。 やっぱり、日本人は真っ先に思い浮かぶ「冬の定番料理」でしょう。

おでん。 しぞーかおでんサイコー!

そして、コンビニの定番「肉まん」だ。
冬になると「肉まん・あんまん」のCMが流れ、どのコンビニのレジ脇に設置された
肉まんコーナー&おでんコーナー。

あーーーー!!!食べたい!!!


っと、2年前の冬、クリスマスマルクトで見かけた「肉まんに似た食べ物
あの、コンビニのレジ脇に置いてあるようなガラスのケースに入った肉まんに似た食べ物。

「えーー!!ドイツにも肉まんあるの??!!」っと騙されたわたし。

中身は何も入っていない、あまーーーーーーーいフルーツソースをかけて食べるものだった。
(ごめんなさい、写真ありません・・・)

騙された。(←誰も騙していない)

そんな恋しい肉まんなのですが!!

なっ!なんと!!!


0811251.jpg
あった

albelt Heijn というオランダスーパーに売っていました♪

ここから、車で40分ほどのroetmond(ロエモンド)という街にアウトレットモールがあります。
そのアウトレットモールの手前に1年ほど前にできたショッピングモール(メディアマルクトとかトイザラスとか雑貨屋などがある所)に、このスーパーがあります。

友達とそのスーパーの話をしていたら、

「ここにカレーまんがあるんだよ~♪」と。


かっカレーまん!!!

何回か行ったけど、気付かなかった!!


っと、早速、見に行ったら。


あった♪


友達オススメは、この黄色いパッケージのカレーまん。
(ホントにカレーかは不明。だって、オランダ語ですもの)

他に、牛肉っぽいのも購入したけど、やっぱりこれか美味しかった。

ちなみに、「電子レンジで温めてください」と書いてある。(多分・・・)

けど!!!

0811252.jpg
蒸かして食べたら、モチモチして美味しかったぁ~


このスーパー。

ドイツには売っていない食材がわんさか売っている。

私は、パン(ぶどうパンなどの柔らかいパン)と、カレーまんと、
オシャレなオードブル(ドイツには、おしゃれなオードブルは売っていない)は、
絶対に購入しています。

1ヶ月に1回は買出しに行きたい!!!!


もう、ドイツの肉まんには騙されないぞぉー(笑)
04:50  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.25 (Tue)

何ができるかな?

何かを無性に欲しくなることってありませんか?


欲しかったんです。

どーしても欲しかったんです。

なので・・・・


0811241.jpg
図案を描いてみました。

暗号のような、記号のような。(これで判る人もいますよね♪)

そう・・・・


0811242.jpg
またしても、編み物

自分でも「よく飽きないね・・・」っと思うけど(笑)
実は、ポチのニット帽と同じ毛糸で、同時進行して編んでいたんです。

この編んだものは、本体になります。(タテ:58センチ ヨコ:35センチ)

0811243.jpg
上の写真の両端を、カギ針で「細編み」します。(タテ:69センチになる)

更に、この長方形に編んだものを2つ折にして、両端を巻きかがりはぎで袋状にします。

勘がいい人は、何を作っているかわかりましたか??

0811244.jpg
ガキ針で、クサリ編み160目(115センチ)編み、ボンボン(6.5センチの厚紙に120回巻き付けて作ったもの)を2個作る。

0811245.jpg
クサリ編み90目(長さ61センチ)に、細編み7段(幅3.5センチ)のヒモを2本作る。

更に、このヒモの裏に、バイアステープを縫い付ける。

0811246.jpg
ミシン。

ちょうど雪が降ってきたので、雪を眺めながらミシンかけ♪

0811247.jpg
縫ったものはコチラ。

さて・・・何が出来たかというと・・・・












0811248.jpg
ニットバック

0811249.jpg
スリ防止用に、ちゃんと口を閉めることが出来るようにしました。

08112410.jpg
内側(ひっくり返した状態です)

2つのポケットを付けました。

1つは、携帯電話用。もう1つは、貴重品が入ったポーチ入れ。

だた、気に入らないことは、ポケットが下過ぎたという事。


あとは・・・・


ホントは・・・・



無印良品のニットバッグ
コレが欲しかったんです。

一応、ドイツにも無印良品のお店があるんですよ。
でもね、日本の2倍近い値段で売っているので、買う気がおきない。

で、悩んだ結果。

作った。

けど!!!

木の取っ手が、売っていないんですよ
半円だったり、丸でもべっ甲のオバちゃんチックなものだったり。

諦めて、オリジナルデザインを作ることにしました。


なんとなく納得がいかない部分もあるけど、使おうかなぁー。
もし、街でこのバッグを持った私を見ても無視してください。

恥ずかしいから
02:06  |  趣味(編み物)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.24 (Mon)

我慢できずに・・・

土曜日の朝、窓の外を見たら、うっすらと雪が積もっていました。

そして、日曜日。

わくわくしながら、朝、カーテンを開けたら・・・・いつもの風景

なんだー!雪、積もっていなかった・・・。っと残念がる私。

そんな、のんびりとしてスタートの始まりの日曜日。

金曜日(11/21)の日記にコメントしてくれた!!!あなた!!

あなたのせいで!!


ウズウズとしちゃったじゃないですか!!


ぽちは、おもむろにメンテナンスをして、準備万端。


0811231.jpg
車を走らせました。

しばらくすると、雪が降り始めました!!ワクワクする私

0811232.jpg
あれ??吹雪始めたぞ!!


0811233.jpg
外気温、1度。

その後、0度になりました・・・。

ドイツに来てから3回目の冬ですが、初めてです。
11月に雪が降ったの。

今年は、寒いのかなぁ~っと、意外と冬が好きというのが判った私。

0811234.jpg
目的地に着きました!!

0811235.jpg
ここ♪

車を走らせて40分。

Bottropという室内スキー場に来ました♪

BottropのHP

午後16時からだと、30ユーロなんです♪(日曜日です)


ちなみに、月~金の1日券が、35ユーロ。14時までの券が25ユーロ。
日曜日は、46ユーロ。 16時以降だと30ユーロ。
19時以降だと、日曜日~木曜日22ユーロ。金曜日25ユーロです。

16時からなら、そんなに人も居ないだろうしっと思って行ったんですが
意外と人が居ました。しかも、オランダからはるばる来ている人も居たし。
(観光バス使った遠征組も・・・)

更衣室には、コインロッカーがあります。
2ユーロ(1ユーロコインが2枚必要)で、1ユーロは戻ってきます。
使用後、ロッカー内側のコイン出口の横に赤いボタンがあるので、
そこを押してください。押さないと1ユーロ、戻ってきませんよ~。

コインロッカーは男女共同ですが、着替えるところ(一応個室)があるのに、
男女共々、みなさん、堂々と着替えておりました。
隣でオバちゃんがパンツ丸出しで着替えていて・・・
「目のやり場というより、見たくないぃーー!」っと、ポチは悲鳴をあげていました

0811236.jpg
室内スキー場としては長~い640mの滑走距離!!

なんですが・・・


滑って2分。

リフトまでの登り坂・・・2分。距離50m。

リフト待ち・・・10分。

リフト・・・順調で6分。

1時間で、4本滑れればOK・・・というところでしょうか。

0811237.jpg
これがリフトならぬ、ベルトコンベアー式、移動手段。

リフトじゃないんですよ~

このベルトコンベアーに乗るときも、ドキドキ

乗ってから、50mぐらいの間ちょっとした急斜面があり、普通に立っていると
ずり落ちてしまうそうになり、かなり緊張
ちなみに、「後傾の体勢」でベルトコンベアーに乗っていれば、ずれてこないのです。

50mの急斜面をすぎると緩やかになるんですが!!!
急に停止したり、急に動いたり(途中で転んだり、ずり落ちたりする人がいて停止します)
そのたびに、体勢が崩れて、自分も転びそうになる

何とかベルトコンベアーが終了地点に来て、降りようと思った瞬間も怖い。

ちなみに、板を外して乗ることも出来ますが、降りる所が下り坂でアイスバーンになっており、
勢いよくベルトコンベアーから降りると転びます。

ベストは、板をはいたまま、ストックを持って、体勢を維持しながら乗り降りすること。

でも、私、ストックを持って滑らないので・・・・

ポチのストックを奪い借りて、無事ベルトコンベアーをクリアー。

雪質は・・・粗目(の氷)で滑らない&がりがりのアイスバーンです。
ノイス(もっと近所にある室内スキー場)の方が雪質は良かった。
けど、ノイスの方は、滑って30秒、リフト5分。しかも、ものすご~~く寒い。

どっちがいいか?究極(←おおげさ)の選択です。

約2時間、計8本すべり、まあまあかな・・・っと言いつつ外に出ると!!

0811238.jpg
積もってる

0811239.jpg
アウトバーン(高速道路)でも、路面に雪が積もり、みんなノロノロ・ビクビク運転。

そうだよね、この辺りってめったに雪が降らないから。

でもね、私はかなり楽しいよ

雪、大好きだな~ワクワク。

「家に着いたら、全然雪が積もっていなかったら哀しいよねぇ~」っと言ったら

ポチに「そう?積もっていない方がいいよ。明日、会社行くの大変だし」と言われた

でも、家に近くなっても、雪は止むことがなく、真っ白な世界になっていた。

08112310.jpg
近所も銀世界

うひょーーーー!!!!


たのしぃーーーー!!!!


明日、どのくらい積もっているか、楽しみだなぁ~

07:29  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.22 (Sat)

冬になったね。

今日、朝から天気が悪く・・・雨と強風&物凄く寒い。

マーレンの教室に行こうかどうか悩んでしまいました。

結局、完全防寒で行きましたが(笑)


週末は雪という予報


きゃっほ~い


雪だーぁーー!!

っと、喜ぶのは私だけでしょうか??

静岡出身の私は、小さい時(幼稚園の時かな)、雪は機械で作るものだと思っていました。


そんな寒~~い中、マーレンから帰ってきて一人まったりと午後を過ごしていますが・・・

んっ?外が急に暗くなったぞ!

っと外を見たら!!!


なんと!!








一人興奮


かっカメラ!!

0811211.jpg
この程度ですが(汗)

雪というより、シャーベット??

あっという間に雲が流れ、5分ほどで止んでしまいました。


あ~あぁ、もっと降って シャクシャクと雪の上を歩きたい。

雪かきしないと通れない~っと言ってみたい。

週末、雪、ホントに降るのかなぁ~♪

クリスマスマルクトも昨日から始まり、本格的に冬になりました。
(昨日、ドイツ語教室の帰りにクリスマスマルクトを通り過ぎましたが・・・
肝心なカメラを忘れてしまい・・・。また、レポしますね♪
おいしい食べ物&グリューワインの可愛いカップ!楽しみだなぁ~♪)



皆様、良い週末をお過ごしください


00:00  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.21 (Fri)

ちぇっくめいと・きんぐつー・ごっこ

最近、ポチがまたおもちゃを買った。

なにやら、「チェックメイト・キングツー・ごっこ」をやりたいようだ。

?????

なんなの??チェックメイト・キングツーって。
昔のアイドルグループの名前??

「チェックメイト・キングツー。こちらホワイトロック、どうぞ」

これでピーンっ!っと来た人は、かなりのおたくです。ハイ。



普通は判らないよね。



そのおもちゃとは・・・










0811201.jpg
無線


アルピニスト必須アイテムなのだ。(そうですよね??アルピニストGさん♪)


アルピニストGさんのブログを拝見してから、ポチは気になっていたらしく、
10月中旬頃、買い物していたら、発見!!

「ど~しよぉ~」っと悩んだ挙句・・・買わなかった。

そして、先週末、再び訪れて、ついに!手に取った!!



そして、買った。


購入理由。


①年末にスキーに行くでしょ。山間部は携帯が繋がらなかったから、
  はぐれた時に連絡が取れるよ。

  おととし、オーストリアにスキーに行った際に別行動して携帯が繋がらなかった。
おかげで、私はものすご~く苦労したのです。
一人寂しく車までクロスカントリーして移動。しかも、ショトスキー、ストック無しで(涙)

②来年の夏の旅行で、再び「ポチ・プロジェクト」を行う予定。やっぱり山間部。
  ポチ曰く「1泊は単独行動するから、コレがあれば寂しくないし、何かあったときに便利」

  何かあるんですか??

③クライミングで登っている人と下でビレイ(命綱を持っている人)の連絡のやり取りが出来る。

  っていうか・・・声が届かないほどの高さをあなたは登るんですか???


ということもあり、「チェックメイト・ギングツー・ごっこ」をやるために購入した。
(アルピニストGさん、メンバーに入っていますよ♪)


詳しくは・・・コンバット!-Wikipediaより
コレを読めば、何のことか判ります。


そして、これを購入した日の夕方。
「使い方をマスターしないとね♪」と言って、お互い別々の部屋に入り、無線で会話した。



将来、家庭内別居の時に使えるかもしれません(笑)



01:45  |  趣味(山&クライミング)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.20 (Thu)

お宝?

昨日の日記の続き?

編み物熱が覚めない今日この頃。

ポチのニット帽の参考にした本を探している時に、見つけたもの。


母から毛糸を貰った時に一緒に引き取ったものなんですが・・・・


母「これ、あんなたのじゃない?持っていけば」っと。

私「え~、私の?知らないよぉ~」

母「あんたのだよ。だって、私は買わないよ」っと。

そうかも。

そうだよね。

母は買わないか。



0811191.jpg
唐沢寿明 Men’s Sweater ~メンズ ベストコレクション~

唐沢くん(←馴れ馴れしい?)、変らないなぁ~。(←友達か?!)

ホント、かっこいいです。

0811192.jpg
何を着ても、かっこいい。


その前に・・・


私、ファンだったけ??


「愛という名のものに」も見ていたけど、特別ファンだったという記憶が無い。


だとしたら、ナゼ買ったんだ??


なぞだ

00:00  |  趣味(編み物)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.19 (Wed)

ニット帽

編み物病(寒くなると、編み物がしたくなる病)が少し落ち着いてきたある日。
とある毛糸の存在に気がついた。

まだ日本にいるときに、私の母から「この毛糸でポチにセーターでも編んであげたら?」と
貰った紺色の毛糸。

10玉以上あります。

その毛糸をドイツに引っ越してくる時に荷物に入れていたのだ。

編み物病が再発病した。


でも、ポチはセーター嫌いだし、どうしようかなぁ~っと悩んだ。
取り合えず、ポチに聞いてみた。

「ねー、毛糸がいっぱいあるんだけど、何か欲しいものある??」

すると・・・

「ニット帽」

という答えが。


うちにある、十数年前に買った編み物の本を見て作ってみた。


081171.jpg
編んでみた。

081172.jpg
出来上がった!!


ポチにかぶせてみた。


小さかった


どーして!!!!!


モデルさんがかぶっている帽子と同じように作ったのに!!
(本とちょっと柄を変えてみましたが・・・・)


耳が隠れないなんて・・・

っと、ポチから「ハイ、やり直し~ぃ」と冷たく言われた。

ちっ!

081173.jpg
泣きながら糸を解いて、作り直した。


081174.jpg
約8センチUP!

どうだー!!!


081175.jpg
ピッタリだ。



っていうか・・・・

あなたの頭はかなり大きい・・・長い?のですね





00:00  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.18 (Tue)

モンブランのその後・・・

約1週間前に作ったモンブランのケーキ。

もんぶろ~ん

3日間の朝・夕のデザートとして美味しくいただきました。

その時の衝撃写真を公開!!





0811171.jpg
ポチが選んだモンブラン。








ポチの手にかかると・・・・
















0811172.jpg
こんなことに!!!!

山盛り生クリーム。

注:良い子はマネしないでください。


比べてみると・・・

0811173.jpg
ポチのアホさが判ります。


モンブランケーキもポチの手にかかると、こんな険しい雪山に変貌する。

02:09  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.17 (Mon)

リヨン~シュヴァルの理想郷宮

4日目。

フェラータの日記の続きです。

最終日の4日目(11月10日)は、移動時間のこともあり登山・フェラータをするには
ちょっと時間がないなか??ということで、私が行きたかった所に観光しに行きました。

ちょうど、グルノーブルとリヨンの間。(ちょっと遠いけど・・・)
でも、ここは、日本から観光で行くには行きにくく、車がないといけない場所。

以前、日本で「世界不思議発見」を見ていて、「すごーーーい!見て見たい!!」と
凄く印象に残っていたところなんです。

0811101.jpg
シュヴァルの理想宮

シュヴァルという郵便配達をしていた男性が、ある小石につまずいた。
その小石を拾って見たら、「なんて綺麗な石なんだ」と思い、日頃描いていた
理想の世界をその石や貝殻などを使い、自分の理想宮を一人で
33年の年月を費やし作り上げた。

0811102.jpg


0811103.jpg


0811104.jpg


0811105.jpg

0811106.jpg
内部の階段。

0811107.jpg
シャンデリア。

細部にわたり、細かい装飾(石と貝殻で作られた)が施され、
一つ一つ見ていると時間があっという間に過ぎていく。

そして、この理想宮を自分の眠る場所として考えていたが
村人に反対され、同じ村外れの共同墓地の一角に新たに自分のお墓を9年かけて作る。
811108.jpg
シュヴァルが眠る墓

真面目で郵便配達をしていた彼が、こんな立派な理想宮を作り上げるまで
努力と時間を費やしたに違いない。周りの人の目もあっただろう・・・。

しかし、この変わり者として見られていたシュヴァルも、「芸術家」「建築家」として
認められ、今では多くの観光客が訪れている。
ちなみに、日本語のパンフレットを貰いました。

そして、この理想宮のインフォメーション横のショップには、
あのスペインの「サグラダファミリア」を建設したガウディに影響を与えた一人かも
っという本がありました。
(シュヴァルの方が少し前の時代の人で、ガウディの装飾とシュヴァルの装飾が似ている
ということが、説明されていた??)←フランス語なので、よく判らないけど・・・たぶん(汗)



ウィキペデアより


付き合ってくれたやすさん&ヘナさんありがとう!

長年の夢が叶いました。
17:20  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.15 (Sat)

グルノーブル~Gaudes(3日目)

3日目です。

グルノーブルのユースホステルを出発して、車で約1時間のところにある
「Montfort」という小さな町(村?)に向かいました。

今日は、本格的は登山も出来るだろう!と思い準備。

と、到着した目の前に!!!

0811131.jpg
トロッコ列車の駅が!!!(←トロッコ列車好きな私はワクワク)
ちょうど目の前を出発した後でした。
毎時1時間ごとの出発・・・。と、いう事は、コレに乗るには1時間後。

と、早々に登りのトロッコ列車を諦め、登山の準備をしていたら、
フェラータ組みで組み合わせを決めていました。

組み合わせ結果発表!!パンパカパーン

ぽこさん、登りも下りも歩きです

エーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!

トッと・・・トロッコ列車に乗せておくれぇーーーー!!!

と、子供みたいなワガママの結果。

乗せてもらえることになりました。

というより、私、下山でトロッコ列車に乗りたいのですが・・・・モジモジ
っと、言えずにいたら・・・次の出発まであと30分となってしまったその時!
中間駅まで、案内板で徒歩1時間というコースタイムが書いてあったのに・・・
「30分で中間駅まで歩いて登って!!」という指令が出た。

無理。

まずは私とポチが登山組み(下から頂上までの歩き)として、
やすさんとヘナさんがフェラータ組み(下から中間駅までトロッコ列車)として別れ
頂上で落ち合うことになった。

注:案内板の徒歩1時間は、下からフェラータ取り付けまでのコースだったみたい。

0811132.jpg
中間駅までの道。

2日目のバスティーユ要塞の石の階段とは違い、落ち葉が敷き詰められたフカフカの道。
まあまあの斜度で歩きやすい。

08111315.jpg
一箇所、沢を渡ってすぐの直角に道が折れる箇所のところに、ワイヤーが地面から
ワナ」のように出ていて「注意!!」とフランス語で書いてありました。
写真:赤の矢印の先に、ワイヤー・トラップがある。

多分、下山時にこのワイヤーに足を引っ掛けて、転げ落ちた人が何人も居たと思います。
写真:黄色の矢印方向に転げ落ちる。

写真:黒矢印が下山道。この先にももう一箇所ワイヤー・トラップ有り。
    ここで、引っかかると、沢に落ちます。

かなり危ないので、注意してください。
ていうか・・・なんでワイヤーがあるのかが不思議。

0811133.jpg
振り返ると・・・雪山が見える

やっぱり、雪がかぶった山が見えると「きれいだなー」っと思う。
決して、「雪山登りてー」っと誰かさんのようなことは考えないけど(笑)
                     ↑
                    ぽち

0811134.jpg
ここが中間駅。
駅舎はありません。かろうじて、降りられる程度の足場がある駅でした。
さて、ここまでコースタイムですが・・・

30分で歩けました。(休憩入れて30分なので、頑張れば20分です。)

それより、この急斜面!!すごいよね。
写真で見るより、もっと急でした。

0811135.jpg
上を見ると・・・

電車が来た!

0811136.jpg
降りてきた。

すご~い!乗りたい。

この中間駅から約30分の登山を経て、フェラータの取り付けがあります。
トロッコ列車に乗ってきたやすさん&ヘナさんがフェラータに出発するのを見送り、
私たちは後半の登山に出発しました。

0811137.jpg
崖下を歩く。

この箇所は、あまり長居しないほうがいい場所です。
上から石が落ちてくる可能性が高いからです。
早足でこの箇所を過ぎると・・・

トロッコ列車沿いに石で出来た急な階段を上ります。
ここ、下りはかなりの高度感がある。私は、無理

この時点で、せめて頂上から中間駅まではトロッコ列車を使いたい!っと思った。
(地図で見たときも、この箇所だけちょっと気になっていました)

0811138.jpg
岩壁から流れ出ている滝を眺めていると・・・・

岩壁にくっついている人が!!判りますか??

コレが、フェラータのコースです。
「オバカさんですね~」と思わず言いたくなり(笑)

斜面が緩やかになると・・・・

08111312.jpg
ダックス・ウマのお出迎え(笑)

足が短~~い
物凄く大人しい子たちでした。

ダックス・ウマを通り過ぎると・・・

そこには!!
08111313.jpg

普通に町があった。

こんな崖の上に町が・・・。

崖の上のマチ。(←どこかで聞いたことがあるフレーズ・・・?)

下から頂上の町まで、歩いて2時間。
途中、休憩&時間調整の為にかなり休んで2時間。
多分、休憩を普通に取って歩いたら・・・1時間半で着く。
あっという間です。

ちなみに標高差は・・・700m。 

しばらく町を散策し、フェラータの最終地点を探していたら・・・
08111314.jpg
猫がいた。

いっぱい居た。

10匹は居た。

そんな猫たちに睨まれながら、変な日本人がウロウロと散策。

無事にフェラータの出口を見つけ、やすさん&ヘナさんと合流。
さあ!ぽちの番だぁーーー!!っと、張り切っていたポチでしたが・・・

「疲れた。2回は無理」という二人。ごもっとも。

と、いうことで、ポチは一人でフェラータに向かうことに・・・。
しかも、時間が午後2時。

どうなる?!どうする?!ポチ!!!

続く。






なんて

結局、やすさんと私はトロッコ列車に乗って下山し、車を頂上の町まで移動することにした。

0811139.jpg
トロッコ列車から見たフェラータをやる人々に手を振って、手を振りかえされた時の写真。
皆さん、余裕ですねー。

中間駅で下車し、一人フェラータに向かったポチを見送り、
「世界の車窓から」のテーマソング(←定番ソング)を鼻歌で歌いながら乗った私。

さて、肝心のフェラータですが・・・・
08111310.jpg

「845 Via ferrata de la Cascade de l’Oule」
標高:930m
レベル:K4/K6
所要時間:2時間
ルート:赤線のルート K6 今回みんなが登ったルートで、はしご有りの高度感抜群のコース
    黒線のルート K4 水平移動が多いルート。
駐車場:トロッコ列車の駅前(無料)
トイレ:駅舎の横にありましたが、ペーパーなし。カギが壊れ、電気無しの怖いトイレ(笑)
場所:グルノーブルの町から車で約1時間のMontfortという小さな村にある
    「Funiculaire」(トロッコ列車)の駅舎が目印。
   頂上では、多くの「パラグライダー」で楽しむ人達がいました。
ぽち評価:「今回2回目のフェラータで、いきなり最高レベルのK6をやっちゃったけど、
       面白かった~。フリーで5.8/6-を登れないと体力的に辛いけどね」

08111311.jpg
ちなみに、コレがポチがフェラータで登っている時に、下を撮影した写真。

自分は足しか映っていません(笑)(下まで100m以上の壁)

無事に戻ってきて良かったです。    
00:00  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.14 (Fri)

リオン~グルノーブル(2日目)

2日目。

グルメな街リオンを出発し、約100Km離れたグルノーブルという街に車で移動。

グルノーブルの街に近づくにつれ、切り立った岩の山がそびえ立ってきた。
「うわー!!氷河地形だぁーー!!」とポチと私は、プチ・興奮。

実は、意外と面白い地形って好きなんですよ。わたし・・・。
そして、山の地図を眺めるのも好き。

「ここって、どんな地形をしているんだろう」
「ここを歩くなら、このコースかなぁ。何分で歩けるな」とか
一人妄想をするのが好き。

そんな、暴露をしてしまった私ですが、事前購入した地図を見ていた限り
「氷河地形だな」っと予想していたので、ちょっと嬉しかった。(ここで、告白)

そんなおもしろ地形を今日は歩くのだ!!

0811084.jpg
バスティーユ要塞

16世紀に建てられた要塞は、切り立った山のてっぺんにある。
その頂上からは、晴れていたら北東の方向にモンブランが見えるそうだ!!
(注:ケーキのモンブランではありません)

早速、二組に分かれて、出発だぁー。

0811085.jpg
駐車場から200mも離れていない公園入り口から遊歩道が頂上へ続く。

08110819.jpg
ジグザグと登る坂道と、石階段の道が城砦の壁沿いに続く。
階段の登りってあまり好きではないので、ちょっと辛かったぁ~。
しかも、とってもいいお天気だったので、汗が吹き出た。
あつーい!!暑さにやられた感じでしたが、
約50分で頂上に到着。早っ!!

途中、何回も休んだし、何回も景色を眺めていたのに50分。意外と短かった。
0811086.jpg
休憩中に眺めた「モヒカン山」(←勝手に命名)

面白い地形でしょ!もう、氷河で削られた地形って感じで

そして、時間もあったので、更に上を目指して登る。
0811087.jpg
雲が無かったら・・・モンブランが見えたかも。

雪山が見えるこの景色、たまらなく良い!!

そうこうしている内に、やすさんとヘナさんと合流。
そして、このバスティーユ要塞に来たからには絶対に乗りたかったコレに。

08110881.jpg
透明なシャボン玉みたいな形のロープーウェイ。

高所恐怖症だけど、やっぱりガイドブックに「オススメ」と書かれている以上乗ってみたい私。
なるべく下を見ないで、景色を楽しみながら乗車。
面白い!!

よかった、乗れて。

と、いうか、元々膝があまり良くないので、下山はなるべく避けたかったのです。
しかも、今回はストックを持っていかなかったのでなお更。
あれだけ石階段が続く道だったので、下山で歩くと膝を悪くしそうだなぁ~っという理由もあり。

あっという間のお散歩を終え、再びポチとやすさんが出発した。
0811089.jpg
岩壁に取り付く二人。

クライミングじゃないんですよ。コレ。

ビア・フェラータという遊び?

大人の大自然のアスレチックという感じでしょうか。
岩壁に人工的に作られたルートを、安全を確保しながら移動&登る遊び。

元々は、第一次大戦中にイタリアがオーストリアやドイツなどの山々に囲まれた土地に侵略するために作られた道だそうです。そして、コレが遊び・・・スポーツとして進化したのがビアフェラータ。
ドイツ語だと「クレッテシュテイグ」と言うらしいです。

今回、初ビア・フェラータに挑戦のポチ。

ヘナさんの道具をお借りして、フェラータ組み、山歩き組みに別れて遊ぼうという企画だった。
(山歩きは、私がフェラータをしない・・・というか出来ないので、設定されたのだ)

08110810.jpg
グングン登るポチ&指導員のやすさん。
まずは、はしご状のステップを上がっていく。
(図1参照)

08110811.jpg
はしごを登りきると、横移動になる。2本のワイヤーを渡っています。
(図1参照)

08110812.jpg
吊り橋もある。(ぽこが一番嫌い吊り橋。吊り橋がある登山ルートは絶対に行かない)
(図1参照)

08110820.jpg
図1のコースの終点地点。ここから少し登山道を歩き、図2のルートに移る。
下で豆粒に映っているのは、私とヘナさん。

以下、上の写真のルート説明見取り図です。

<コース説明>
「849 Via ferrata de la Bastill」
標高:498m
レベル:K4/K5
所要時間:1時間半
ルート:3つのルートからなり、途中エスケープ有り
駐車場:フェラータ入り口(スタート地点)に無料駐車場有り
場所:バスティーユ要塞の西斜面を登る。グルノーブルの町を見渡すことができ、
    街中の為、雨・雪が降らない限り、年間を通して楽しめそうなところです。
ポチ評価:「初めてのフェラータだったけど、クライミングのある程度の経験があればOK」

ちなみに、レベルはK1~K6の6段階評価だそうです。

08110813.jpg
図1



08110814.jpg
図2

08110815.jpg
図3
コレがゴール。

そして、この3箇所のルートの全体図がこちら。

08110816.jpg
下の青丸が図1
青丸の上にある黒丸が図2
更に右横にある黒丸が図3となります。
赤の点線が登山道(歩きです)

ポチも初・フェラータに満足して、今晩のお宿に移動。

人生初の「ユースホステル」に泊まる
日本でユースホステルというと、「お金の無い学生が泊まる宿」というイメージがある。
しかし、ヨーロッパでは学生以外の大人も多く利用していて、気軽に泊まれる宿として利用されているらしいです。
今回の旅は、「合宿」というテーマだったので、ユースホステルに泊まりました。


2段ベットが2つ並んだ4人部屋。

合宿っぽい。

もちろん、ユースホステル内に居るのは、若者が多かった。
そして、その若者達は自分で持ってきたと思われるノートパソコンで
日本のアニメを見ていた。

なんか変

って、いうか・・・君達、何しに来たの???なぞが深まる。(笑)
00:00  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.13 (Thu)

フランス・リオン(1日目)

先週の金曜日から4日間、フランスはリオンを経て、グルノーブル(Grenoble)という街に滞在しました。
さて、この旅行では、ぽこヨーロッパ初!「ポチと一緒に飛行機に乗らない」という体験をしました。
過保護なポチは、私を一人で飛行機に乗せるという事をしない。というか、させない。
だって、一人で飛行機に乗る=「一人で旅に出掛ける」or「一人で日本に帰る」を意味するので、絶対に避けたい行為らしい。

そして、今回ナゼ?私がポチと別行動をしたかというと・・・

壁仲間のヘナさんと一緒に先発隊として、リオンに移動するためなのだ。
(ポチが会社を休めない・・・という理由もあったけど 笑)

ドキドキしながら、荷物をまとめて空港までタクシーに乗った。

「空港まで」っとタクシーの運転手に告げると・・・
「俺は、日本語知ってるぞ。『あっそー』っと、ドイツ語の『アッソー』は同じだろ」
「ドイツ語難しいか。そっか、俺は日本語が難しいぞ」
「一人か?」
「どこまで旅行に行くんだ?」
「何しに行くんだ?」
「えっ?それなら、この近くだっていいところがいっぱいあるぞ」
「で、君は何歳だい?」
「そうかー。俺の娘は39歳だ。孫も居てなぁー。来るたびに小遣いってうるさいんだ」
「日本では、どこに住んでいたんだ?」
「広島か、あの原爆のか」
「えっ?静岡?知らん」
「えっ?富士山?知らん」
「あと、何年ドイツに暮らすんだ?」

っと、約20分間の間、タクシーという狭い空間で二人っきりでドイツ語の会話が交わされた。

疲れた・・・・。

なんとか、会話をこなし、空港に着き、無事にヘナさんと合流し、無事に飛行機に乗って、
無事にリオンに着き、無事にホテルにたどり着いた。

ホッとした。

で、早速、ヘナさんのリクエストの某場所に移動。

08110817.jpg
PIGNOLのミルフィーユ。

リオンは、グルメの町として有名(らしい)。
そして、有名レストラン・有名お菓子屋などもあり、グルメなヘナさんの厳選された店がここ。
夕飯の前に食べるデザートは、これまたおいし♪

ポチの居ぬ間に、美味しいものを食べる。スマン、ポチ!

08110818.jpg
同じく、PIGNOLのマカロン。

中はしっとり&モチモチしていて、コレはまた別物のマカロンだった。
このモチモチした感じのマカロンも美味しかった♪

買出しをして、次に向かった先は・・・

0811081.jpg
ライトアップされた噴水。

ではなく。

0811082.jpg
LE SUDというレストラン。

気軽に食べられるフランス料理のレストランということで、ジーンズで入店。
ちょっとドキドキしたけど、周りのお客さんもジーンズだったので安心。

0811083.jpg
鴨肉。

赤ワインを頼み、すっかり出来上がったわたし。

すっかり夜も更け、ホテルに戻り、シャワーを浴びてくつろいでいたら・・・

ポチから電話。

「リオンに着いた!」っと。

同じく壁仲間のやすさんと合流して、ホテルで全員集合~!!
そして、再びワイン2本を空け、明日に備えました。(←備えてない?)

つづく。


00:00  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.12 (Wed)

もんぶろ~ん!

ただいま!
金曜日から月曜日にかけて、フランス・リオンにアウトドアしてきました♪
その報告は明日UPしますね!

その前に・・・

今日は以前から「モンブランが食べたーい!」という友人の一言で
プロジェクト・モンブラン」が実行されました。

ドイツでは、日本のように簡単に栗が手に入らないので、まずは栗探しの仕事から。

私と友人2人で、「どこにマロンペーストとか売っているんだろうね?」っと会議をし
各自、「マロンペースト探し」の任務が与えられたその日・・・・
夕飯の買い出しに寄った食料品店に

あった。

ちょうど「フランス・フェアー」をやっていたのです!goodタイミング

そして、今日我が家のキッチンでプロジェクトが開始されました。

各自、レシピを見つつ着々と作っていく。

0811111.jpg
出来上がった正統派モンブラン♪

カップケーキを焼き、真ん中をくり抜いてカスタードクリーム&栗の甘露煮を入れます。
その上に生クリームとマロンクリームで飾りつけ。

でもね、ドイツの生クリームって脂肪分が少ないせいか・・・
ちょっとゆるくなってしまうのです。
なので、コレを入れます。
0811113.jpg
「sahnesteif」

粉砂糖みたいな粉末を、生クリームの液体に入れ、砂糖と一緒に泡立てると
しっかりとした生クリームが出来上がるんですが・・・

ちょっと冷やし足りなかったのか??
泡立てた甘かったのか??

とろ~んっとした生クリームになっちゃって・・・雪崩れたモンブランになっちゃいました
雪崩被害が大きかったケーキは、もちろん「証拠隠滅」を図りました(笑)

そして、もう1つ作りました!
0811112.jpg
タルト風モンブラン。

タルト型のスポンジ生地を購入して、その中にアーモンドのスポンジを流し込み
15分オーブンで焼きます。

完全に熱が取れたら・・・
栗の甘露煮・生クリーム・マロンクリームで飾りつけ♪

栗の甘露煮は、正統派モンブランに乗っかっているのは、某日本書店の奥にある
食料品コーナーで購入したもの。

そして、タルト風モンブランに乗っている栗は、ドイツのスーパーで購入した
缶詰の栗。ちょっと甘さが足りなかったので、缶詰に入っていたシロップに
砂糖を加えて煮詰めたもの。
コレが意外とプリプリした栗で美味しい~~~!!

友人と3人で、「栗ようかんの栗みたい~」と感動。
きっとこの時、3人の頭の中には「次ぎは栗ようかん?」っと浮かんだと思います(笑)


このタルト風モンブランは、1人4個の割り当てで、思い思いの飾りつけを楽しみました~。
ちなみに、真ん中の縦の列が、私が飾りつけしたモンブランです。
真ん中手前の生クリームが高くそびえ立っているのは、ポチのリクエスト。

朝、ポチに「今日作るモンブランの標高はどれくらい?」っと聞かれた。

標高って・・・

「標高10cm」と答えたのですが・・・10cmって意外と難しかったです~。
ちなみに、山のモンブランをイメージして作って!っという指令。
「タキュールも作ってね♪」っと変なリクエストをするポチ。
普通そんなリクエストはしないだろう

もちろん、出来上がったモンブランでお茶をしました♪

今日の夕飯・明日の朝ごはん・明日の夕飯・・・・

当分、モンブランがデザートです!
覚悟しておいてくだされ、ぽち。(笑)







00:49  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.07 (Fri)

明日から・・・

金曜日から月曜日まで、ぽちのお供でちょっと出掛けてきます。

朝、寒くてなかなか起きることが出来ない私。
そして、運動不足な私。

結果報告、楽しみにしていてください♪

はぁ~メイ&ハナとゴロゴロしたいなぁ~。(←本音 笑)



081161.jpg
寝ているふりをしているメイちゃん。

目、開いてるし(笑)

081162.jpg
マジ寝しているハナちゃん。

撮影:2007年12月一時帰国時



帰ってくるまで待っててね♪
02:47  |  お知らせ  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.06 (Thu)

下降気味な一日

昨晩、2年半愛用したティーポットが割れました。
イケヤで購入した安いものですが・・・。
しかも、金具部分がひっかかって、上手くスライドしなかったので
それほどショックは無かったけど・・・。

紅茶が好きです!っと言いつつ、ティーセットを持っていない我が家。

来週、友達も遊びに来るし。
さすがに、紅茶を急須で出すのもなぁ~っと思いつつ、寝た。


そして、今日はドイツ語の日。
いつもの、プリント1枚の暗記の宿題をやりましたが・・・・。
なんか気分が乗らず(←だから、上達しない私)

しかも、なんか朝から目の調子が悪く、モヤモヤした気分でした

さて、ドイツ語ですが・・・。
暗記の宿題はボロボロ
しかも、追い討ちのように、宿題とは言っていなかったプリントも
「これも、もちろん暗記してきたよね」という先生。

「ない~~~ん」泣いた。気分急落

もちろん、そんなこと聞いていなかったから、やらなかったけど・・・。

今日も、ノックアウト気味の授業が終了する間際、
先生が「じゃあ、宿題は・・・・このプリント3枚暗記ね」と。

「イヒ ハーベ カイネ ツァイト!!」と言い返した(笑)

だって、金曜日から月曜日まで、ポチのお供で出掛けるんですよ。
ちょっと山まで。

そんな大忙しの週末に、宿題3枚なんてやってられない。
っと、説明したが・・・「宿題は大切だよ」っと。判っております。ハイ、ゴメンナサイ。
でも、やれません!

気分暴落の私。

そんな暴落した気分のまま、ちょっと気分転換によったデパートに!!!

2年半悩みに悩んだものが目にとまった。

Bodum MELIOR ティーポット 1.0L 1920-01Bodum MELIOR ティーポット 1.0L 1920-01
()
不明

商品詳細を見る

bodumのティーポット

2年半悩んだ理由は・・・私の周りの友達がみんな持っているから。

私って「みんなが持っているから欲しい!」とか「あのブランドが人気だから欲しい!」とか無く、
流行に乗らないタイプ。なので、誰かが持っているっと思うと、ちょっと冷める。

でもね、いろいろ探したけど、やっぱりコレがbestなんです。
(だから、みんなが買うんだよね)

そして、買う決心をしました!!
約70ユーロ。私にとって大金だ。ポチにメールを出した。

「bodumのティーポット買っていい?70ユーロです」と出したが・・・返答なし。

迷った。50ユーロ以上する物は、基本的にポチに聞いてから買うことにしているので、
この「買うぞ!!」という、暴落した気分を一気に盛り上げたbodumをここで諦めるのか?

どーしよ。

ドーシヨ。

30分、経過。

決心した。買っちゃえー!!!
そして、ドキドキしながらレジへ持っていった。

何気に、ペイバックカルテ(提携されているお店なら、どこでもポイントが溜まるカード)を
提出して、その「ポイント10倍とかになる、たまに送られてくるチケット」の一覧をそのまま見せた。

なっ!なんと!!

その一覧に、このデパートで買うと「10%OFF」になるチケットが入っていたのです!!

気分、急上昇
そんな、暴落から一気に復帰した私。

単純でよかった。
23:10  |  ドイツ語  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.05 (Wed)

電話で怒り!!

ドイツで「3大仕事が出来ない企業(←仕事が遅い、トラブルがあるなど・・・)」と言えば・・・

DB(ドイツ鉄道)

Post(ドイツ郵便局)

そして、テレコム(電話会社)

だ。


そのうち、私はテレコムに悩まされています。

私たちがドイツに赴任した時に、まずは電話インターネットの契約をします。
そのときに、ちゃんと契約をしたにも関わらず、取り付けの指定した日に来ない係員。
原因は、家の表札を読むことが出来ずに、違う家のインターフォンを押していた
ボケボケ係員だったために、約2ヶ月不便な生活をしました。

そして、やっと電話もインターネットも落ち着き、平穏な生活を送っていたら・・・


一本の電話がかかってきました。

テレコムです。

そして、お得なプランの説明をし始めた。

その時、1年半ぐらいが経ち、なんとなく相手の単語が聞き取れる程度なので
「ドイツ語が判らない振りをして」切った。

なのに、そのお得なプランを契約したことにされ、変更してありました。
やられた。勝手にやられた

でも、月額の支払いが安くなり、通話料金も安くなったので
「まっいっか」っと見過ごしてあげた。

その後、今年の8月。

毎月の支払いとは別の請求書が来た。
見覚えの無い請求。
ポチが会社のドイツ人の人に聞いてくれた結果。
「新しい契約をしていないのなら、無視してください」っと。

テレコム。

あくどい商売しておるな。おぬし。

そして、無視した。

平穏な生活を再び、1本の電話で崩された。

またまた、テレコムだ。

内容を聞くのもバカバカしいので、直ぐに「ドイツ語が判らないお気楽日本人主婦」を演じる。

すると「英語は出来るか?」っと聞いてきた。(ドイツ語で)

「いいえ、出来ない」とドイツ語で答える。

「じゃあ、ご主人はいるか?」とドイツ語で聞く。

「いない」(おい!こんな平日のまっ昼間に家にいる旦那がいたらおかしいだろ!)

「じゃあ、明日はいるか?」(明日も仕事だよ!)っと心の中で突っ込んだ。

「じゃあ、何時ならいるんだ?」

「夜10時以降、朝は8時前」っとドイツ語で答えた。

「判った」っと電話を切るテレコム。


って、ここまでの会話で違和感ありましたか??


ドイツ語も英語も判らない・お気楽日本人主婦を演じた私に、
困ったテレコムさんはドイツ語で質問。
でも、そのドイツ語を聞き取り、ドイツ語で答える私。

ドイツ語で会話してんじゃん!!

って、気づけよ っと、いつも心の中で突っ込みながら電話を切る私。

そして、今日も電話が鳴る。30分おきに。
居留守を使ったけど、うっとおしいので出たら、またテレコムの同じおにいちゃんだった。

そして、上の会話に戻る。

いったい、何の話をしたいのか、今だ不明。

テレコム、嫌い!!



00:00  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'11.04 (Tue)

電話でパニック!

昨日の月曜日、ちょっといろいろと忙しく&プチ・パニックに陥った私です(汗)

何があったかというと・・・
12月の年末に「Leipzig(ライプツィヒ)」をいうドイツの東にある都市に
クラシックコンサートを聞きに行く計画があります。
そのコンサートチケットの売出しが、月曜日でした。

そのコンサートチケットを購入するために・・・

私が・・・

私が?

ライプツィヒのゲバンドハウス(←オーケストラの名前)のチケットセンターに
電話をして購入する任務を命じられた。

「ネット注文できないから、ぽこが電話して購入しておいて」っと・・・・。
そんな電話をかけられるのから、ちょこっと「トイレに立つふりして」
チケットセンターに電話をかけてくれればよかったのに・・・(泣)
っと、ブツブツ言いながら電話をしました。

ピポパポピ・・・

「ぷーっぷーっ」

お話し中だ。

再度、チャレンジ。

ぴぽぱぽぴ・・・

「ぷるるるー♪」

「グーテンターク。ゲバンドハウス、チケットセンター。」
出た。若い感じのお兄ちゃんの声だ。

「はっはろー。いひ めひて 30st でつぇんばー 8うーあー こんつぇると つばい ちけっと。」
(ハロー!12月30日8:00からのコンサートのチケット2枚欲しいです)

「オッケー!アーバー ライダー ヌアー ノッホ フュアー○×オウロ」
(オッケー!でも、残念ながら○×ユーロのチケットしかないんだ)

「おっけ~・・・・・いすと だす こんつぇると べーとーべん ぬーまーのいん??」
(オッケー、そのコンサートはベートーベンの第九ですよね?)

「ゲナウ!」
(正解!)

っと、たどたどしく会話が続いた。

しかし、「いくらの席か?(←ちゃんと聞き取れなかった)と、どこの席なのか??」を聞きたいっと思ってドイツ語文章を考えている間に会話が進んだ。焦った。

名前は?

アドレスは?

問題発生!!

アドレスにある「-」(ハイフォン)を、「ハイフォン」を言ったら

「ビッテ?」っと理解できない様子。

う~~~ん???何て言うんだ??とプチ・パニック
(後から、ポチに聞いたら「マイナス」と言えば言いそうです。)

「じゃあ、アドレスはおいといて、カード支払い?そのカードの種類は?」っと
彼の業務が進んだ。
繰り返しカード番号を確認し、彼が言った。

「ゲバンドハウスチケットセンターのアドレスに、あなたの名前と
購入されたコンサート日とあなたのメールアドレスを記入して送ってください。」っと。

多分・・・言った。

「当日、1時間前にチケットセンターに来て、あなたのカードを見せてください。
そうすれば、チケットを交換しますので」っと。

確かに・・・言った。


「じゃ、ありがとう!ちゅーす!」

切れた。

買えた???

不安が残った。

いったい、どこの席なんだ???

いつもコンサートチケットを購入するのは、私。
でも、チケットセンターに行って、座席表を見て購入しているので
希望通り買える。それに、顔を見ての会話なので何とかなる。

電話のドイツ語会話だと・・・
相手の顔も判らないし、ジェスチャーが通じない。(←ここが一番問題)
そして、ドイツ語もある程度聞き取れないと会話が成り立たない。

不安だ。

直ぐにポチにメールして、経過報告をした。

そして、チケットセンターに英語でメールしてちゃんと購入できているか聞いてくれ~~!!っと
泣きついた。

友人とお昼に約束をしていたのに、12時が過ぎていた。

慌てた。

用事を済まして帰宅。メールチェックした。

「31日の他のコンサートのチケットも購入したから」とポチからだった。

31日のチケット購入できるんだったら、30日分も購入してくれれば良かったのに!!
っと、なんとなく怒りがこみ上げてきた。

私の苦労はなんだったのだぁーーー!!

その後、チケットセンターからメールが来て
「たしかに、チケット購入完了しております。当日、チケットセンターで引き換えてください」っと。


よかったぁ~。

一安心

Ravel: Bolero; Debussy: Sarabande; Danse; Mussorgsky: Pictures At An Exhibition [Australia]Ravel: Bolero; Debussy: Sarabande; Danse; Mussorgsky: Pictures At An Exhibition [Australia]
()
Riccardo Chailly

商品詳細を見る


Riccardo Chailly 指揮者。
(このCDは違う曲が収録されています)

これで、ゲバンドハウ・オーケストラの演奏の第九を聞くことが出来る♪

2008年の始まりが、プラハ・スメタナホールでの「第九合唱」に参加し、
2008年の締めくくりが、ゲバンドハウスの第九。

さて、当日、ちゃんとチケットをくれるのだろうか??

まだ、ちょっと不安な私
19:08  |  ドイツ語  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。