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2008'10.30 (Thu)

ハーフパンツ

ライダーっぽいブーツを買ってから、4日目。

今まで持っているパンツになかなか合うものが無く、
今年の夏前に、着古したジーンズ(裾がボロボロになった)の丈を短くして
リフォームしたものがあったので、それに合わせて着てみました。

でもね、ちょうどブーツの長さとジーンズの丈の長さが重なる感じで
う~~~~~ん悩んでしまう感じでした。


と、思い出したかのように1冊の本を取り出し・・・

一日でできちゃう秋冬服 (ブティック・ムック No. 746)一日でできちゃう秋冬服 (ブティック・ムック No. 746)
(2008/08)
不明

商品詳細を見る


この本。

昨年の一時帰国の時に何気に買った本。
1日で出来ちゃうなんてステキ

それは自分次第だと言うのに(笑)


そして、今日、書道の帰りにデパートに寄り、布を物色した。


おっ!!ウールの厚手の布が半額になっていて、しかも可愛い感じ。


1m 12ユーロ。

今の円で考えると・・・・1400円ぐらいだ

そして、買った。




ウキウキして帰宅後、早速作業に取り掛かった。


「1日と言うことは、もう15時だし・・・今日は型紙を取って、布を裁断して
縁をミシンで始末して・・・・18時ぐらいにはなっちゃうから・・・」っと

頭の中でタイムスケジュールをたてた。



そして・・・・作った。


0810291_20081030024551.jpg

所要時間 2時間半。


早い!!!


1日どころじゃないじゃん♪

って、「そんなに早く着たかったのか?」っと自分にウケた。


ポイントは、ウエストがゴム。(元々の作り方がゴムなので)
(ゴムって・・・気が緩んでウエストが増え放題になる危険なのだが・・・
飲み会にはもってこい!!←そんなに食べるのか?笑)

規定サイズの型紙を使用して作ったのですが、お尻もモモもばっちり

でもね・・・・ウエストがちょっとゆるかった。(←ゴムだから?)

なので、可愛い黒っぽいいい感じの紐が見つかったら、紐も通して改良しよう♪
型紙もあることだし、また良い布があったら作ってみよう♪(夏用もいいかも)


コレでブーツを履く機会が増えた


って、普通にパンツを買えばいいのに・・・・・。
ナゼ、手作りに走ってしまう・・・・

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02:50  |  趣味(その他手芸)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.29 (Wed)

かさかさお肌

昨日の入浴剤のお話の続きなんですが・・・・


お風呂に入った後のお肌のケアってどうしていますか??

ドイツでは、日本に比べて物凄く乾燥しています。
パンだって、2日もすればカチカチ。
そんな乾燥剤も入らないドイツなので、自然とお肌の水分だって飛んでいるはず。

そんな乾燥し放題の環境と、お肌の老化が気になるお年頃と
上手い具合にかけ合わさり・・・・とんでもない方向に向かいそうな暴走中のお肌です。

そんな暴走を食い止めるには、日頃のケア。

「自然派志向」の友人がいます。その友人のオススメ化粧品。

WELEDA・・・ヴェレダのHP

日本でも有名ですが、友人曰く「自然な成分なので、お肌にいい!太鼓判」っと
かなりのオススメだったので、私も使い始めました。

0810291.jpg
右から・・・

IRIS(アイリスシリーズ) Nachtcreme(ナイト用クリーム)
IRIS(アイリスシリーズ) Tagescreme(日中用クリーム)
IRIS(アイリスシリーズ) Gesichtswasser(化粧水)・・・ふき取り用
MANDEL(アーモンドシリーズ) Reinigungsmilch(クレンジングクリーム)

感想。

良いです

クレンジングクリームだけシリーズが違う理由は、アイリスシリーズだと瓶入りで
ちょっと使いづらいから。だたそれだけなんですが、アーモンドはお肌が弱い人用なので
あまりメイクもしないので、これでも十分かな?っと思い使っています。

お風呂に入る前に、コットンに精製水を含ませ、クレンジングミルクをのせ、
顔全体をマッサージしながらやさしくふき取ります。
私は3枚のコットンを使えば、ほぼメイクも取れます。(3枚目は色も付きません)

湯船にお湯をためて入るときは、体を温めながらマッサージします。
たまに、あの「ナノケア、イオンスチーム」も使ったり。
0810293.jpg
「使っていない疑惑」がありますが、使っていますよ。
たまーに。

やりすぎも良くないって書いてあったので、たまーに。

その後、お風呂に入り、終了後・・・(石鹸・洗顔フォームは使いません)
再び、コットンに精製水を含ませ、化粧水を3滴ほど含ませふき取る感じで馴染ませます。
さっぱりしたら、夜は「ナイト用クリーム」を塗るだけ。

物凄い乾燥して小じわが目立つなぁ~っと思うときは
シアバターがオススメ♪(ロクシタンのが一番有名ですよね。)
私のは、母が送ってくれた日本製の物。
使い方がイマイチ判らなく、しばらく置いてあったんですが、
いろいろ調べたら、「よさそ~!!」っと思い、この乾燥する季節のみ使用で
使い始めました。

シアバターを手に取り、手の体温で温めながらシアバターを溶かし、
顔全体を覆いながら塗ります。手に残ったシアバターは、手にすり込んでもOK!
髪に馴染ませてもOK!!

あと、体全体の乾燥は・・・・
0810292.jpg
これ。Eucerinの「3%Urea配合Hautglaettende Lotion

3%尿素配合、肌を滑らかにするローションです。

今年の春。足に湿疹みたいのができ、予防接種をするついでに病院の先生に
湿疹もみてもらったら・・・

「それは、乾燥です!コレをオススメします」っと処方されたローション。

普通にアポテケ(薬局)でも買えます。

足、腕、首・・・体全体に馴染ませます。

乾燥で湿疹みたくなっていた足も綺麗に直ったので、そのとき以来コレを愛用。

ドイツって、自然派化粧品など、自然志向なので、いろんな商品があり
なかなか面白いです。

でも、ちょっと割高なので、ドイツに居る間の、私の贅沢なのです。

体にいいものを使いたくなるのは・・・やっぱり・・・・お年ごろ??

02:53  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.28 (Tue)

冷えた体には

最近のBlogネタで、入浴剤を取り上げている方をよく見かけます。

それだけ、「寒くなったんだなぁ~」と実感。

やっぱり、日本人はゆっくりと湯船に入って体を温めたいです。
でも、我が家のお風呂は、バスタブがありますが・・・
体を洗う場所も「バスタブの中」(ユニットです)なので、
湯船に浸かって体を温めて、体を洗って・・・再び湯船に浸かるという
贅沢なことは出来ません!!

しかも、水道代も高いので、我が家は基本的にシャワー。
特に、夏はシャワーのみで、湯船にお湯を貯めていません。

スポーツ後、週末、物凄く寒い日(体が冷え切ってしまった時)や体調が悪い時は
半身浴をする感じです。

でも、最近寒くなったので、週末はゆっくり湯船に浸かったりしています。
ポチも体調が悪かったしね。

頭と体を先に洗い、バスタブの中でお湯が溜まるのをひたすら待ち、
入浴剤を入れて贅沢な時間を過ごす楽しみ♪

そして、その残り湯をポチが使う。(←本人はそれでも満足しているみたいです 笑)

今までの愛用している入浴剤は・・・
0810281.jpg
Kneipp の バスソルト。 Wacholder = ビャクシンです。

ポチ曰く「おばあちゃんのニオイがする」と言っていますが(汗)

このバスソルトは、筋肉を活性する効果があるそうで。
クライミングで疲れた体にいいんだぞ。ぽち。


0810282.jpg
同じくバスソルトのWildrose Lavendel=ワイルドローズ&ラベンダーです。

こちらは、1回分の小袋タイプ。お土産にも最適♪
ラベンダーの香りが癒されます。

そして、最近、乾燥が酷くなり・・・お肌がかさかさ。

そんな時は・・・
0810283.jpg
バスミルク。

まだ1回しか試していませんが、なかなか良かったです。
お肌もスベスベになる感じだし♪

0810284.jpg
最近、ドラックストアーで見つけた新製品。

バスパウダー Milch & Wildrose Lavendel = ミルク&ワイルドローズ ラベンダー

まだ使用していないけど、なんかお肌に良さそうです♪
しかも、ビタミンE入りだし。

でも、今の私の一番の楽しみは、来年2月に一時帰国する際に行く

温泉

かけ流しで、露天風呂があって、美味しい魚介類が食べられて、
景色がいい所を探し中!

広島にも行くので、北陸・山陰も候補に挙がっているし
個人的には、北海道にも行きたいし!!(←飛びすぎ?)

は~ぁ、考えているだけで、1日が終わってしまう



17:07  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.27 (Mon)

戦利品

昨日、日曜日、ポチがクライミングに行きたいという弱みにつけこんで買った・・・
と思われている


081027.jpg
ブーツ。


今まで、ロングブーツを諦めていた私。

だって、太いふくろはぎが邪魔して、ジッパーが上まで上がったブーツは
なかなかお目にかからないのであ~る。

そんな敵の弱みにつけこんだ作戦でゲットした戦利品ブーツですが・・・

試着している時に、「ねぇー、このブーツどうかなぁ~。」とポチに聞くと、

「えー。このブーツしか入らないんでしょ。ライダーっぽくっていいんじゃない。」っと。


ライダーって・・・・

ちなみに私、バイクには乗れません。
教習所の原付教習の際、教官に「君は、バイクのセンスが無いから乗らない方がいいね」っと
君は一生バイクには乗らないでおくれ宣言された私

なので、私にはバイクという文字はありません。


そんなせかされて買い物をした日曜日ですが、ちょっと我が家の家計にも影響が・・・

只今の「円高」。

こちらに住んでいる人のブログや日常会話など「円高」の話題で持ちきり。


ユーロを円で換算すると・・・

ユーロ高の165円の時と円高の116円の時のユーロの価値・円の価値。

かなりの差があります。


きちっと決まった給料の一部をドイツの銀行にユーロとして振り込んでもらっているので、
円高だから・・・ユーロ高だから・・・というのは、多少給料に響いてくるらしい。

そのため、ポチが取った行動とは!!!


給料ストップ  ガビーン!


そう、円をユーロに変えると今までに比べて損をしてしまうので、
ドイツの銀行分の給料をストップし、日本の銀行のみに振り込んでもらうことにしたらしい。


そんな給料ストップと言われた私はプチ・パニックでしたが、
ポチ曰く、「経済が安定したら、元に戻すよ。まあ、半年は大丈夫でしょ。」っと。

その変な自信はどこから来ているの?!半年って!!


これから、冬休みだってあるじゃん!
これから、クリスマスマルクトだってあるじゃん!(←そんなにお金を使わないけど)


が、ポチから下された指令は・・・

日本のカードで買い物をする。

円高を利用すれば、お得なのさ♪ (by.ぽち)


そうなのかぁ・・・。

だからなのかぁ・・・。


円高のおかげで、太っ腹なポチだったのかぁ。



※追記:「ちょっと役立つドイツ語講座」を書きました。
もう、ドイツ語をマスターしている人にとっては、思いっきり初歩のことなので
飛ばしてください。
普段の買い物や生活の中で、「このフレーズはよく使うなぁ~」とか
「このフレーズは覚えとかないと・・・」という文章って何個かあります。
そんなフレーズを「私も忘れないため」にも、ここで文章として残そうかな?っと。

ふと気付いた時に追記として書くと思うので、よろしかったら覗いてください。
18:28  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.26 (Sun)

ウィンタータイム

今日から、ウィンタータイムになりました

今までは、サマータイムで日本との時差が7時間だったのに対し
ウィンタータイムになると、時差が8時間になります。

ウィンタータイムは、3月の最終日曜日までの5ヶ月間。

暗くて、寒いドイツになった。


でも、1時間遅くなるということは、1時間得した気分になります。

今日の朝、時計を見たら7時・・・。実際は、まだ6時

「まだ6時かぁ~」っと思ってゆっくりしてしまいます。


しかし、サマータイムになると反対に1時間早くなるので、損した気分。


そんな、得した気分の日曜日の朝、ゆっくり寝て、ゆっくり朝食を食べ、
お隣オランダまでドライブして、アウトレットでゆっくりお買い物をして、
ゆっくり午後のお茶をしたかったのですが・・・・。

例のクライミングに午後から行きたい!!っと言い出し。


せかされるように、朝食を食べ(ポチが作った)、せかされるように出掛け・・・
せかされるように買い物をして、せかされるように帰ってきた。

そして、今は一人ぼっちでお留守番。


今に始まった事ではありませんが・・・。


しいて、今日得した事は・・・・・


アウトレットで、私が欲しいものを買うことに対して
「クライミングにどうしても行きたいポチ」は、文句も言えない立場だったことです。






23:46  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.25 (Sat)

聖マーティン祭・・・徴収

今日、マーレンの教室から帰ってきて、PCで「ハナタレナックス」(←「水曜どうでしょう」でお馴染みの大泉洋さんが所属しているチーム・ナックスの北海道の番組。かなり面白いです。)を爆笑しながら見ていたら・・・


ブーッ!ぶーっ!!(←チャイム音です・・・)

っと、鳴りました。


あれ?郵便を受け取る予定も無いし、誰だろう???

と思い、ドアスコープで外を見たら、ドイツ人女性がうちの玄関の前で立っていました。

不審人物でもなさそうだし・・・・ッと思い、ドアを開けたら。


「グーテン ターク!マイ ナーメ イスト ○○。ハーベン ジィー キンダー?」
(訳:こんにちは!私の名前は○○。あなた、子供いますか?)

「グーテンターク。エントトゥルディグング。イヒ ハーベ カイネ キンダー。
 ワズ ヴュンシェン ジー?」
(訳:こんにちは。すみません、私には、子供いないの。何か御用ですか?)

っと、聞いたら・・・


「なんたら・・・かんたら・・・エルフテ ノーベンバー ・・・・マーティン・・・」

っと、急に早口になり、プチ・パニックな私。

んぅ??


マーティン





そっかぁ、聖マーティン祭のことか!!!


そう、ドイツでは、ハロウィンより子供達が楽しみにしているに違いないお祭りの一つ。

こちらの子供達も、日本人の子供たちも、学校や幼稚園・地域でこの聖マーティン祭に
備えて、灯篭を作りの準備をしています。

そういえば、昨日も電車で、学校で作った灯篭を持っている日本人の子供が
いたなぁ~って思い出しました。



ところで、このドイツ人女性は、何しに来たかというと・・・


寄付をお願いします。


でした。


この2年半のドイツ生活で、初めての訪問&寄付なので、相場が判らない


ちょっと恥ずかしいけど・・・聞いてみた。


「ウィー フィール コステット?」
(訳:いくら?)

っと。


直球過ぎましたか?っていうか、突然のことなので、こんなことしか言えない私。情けない。


「2~3ユーロでいいわ。」っと、言うので。


3ユーロ渡しました。


このマーティン祭。

11月11日の夜。子供達が、自分で作ったちょうちんに火を灯し、
町内を回るのです。

そして、各家庭に歌を披露し、お菓子をもらえる。

っといった、ハロウィンと似てない?っという突込みが出る前に、似ているます。

が、ハロウィンンとは根本的に違います。

貧者に自分のマントを切って、寒さから助けたトゥールの司祭の名前が
マルティヌスといいますが、そのマルティヌスにちなんだお祭りだそうです。

多分、お子さんがいるご家庭の人の方が詳しいと思いますが・・・。

そして、今頃から・・・

weckmannというパンも売り出している。
パイプを加えた人形の形のパンです。


こんな感じです。(買えばいいんですが・・・今、気付いたら夕方の5時半です。汗)

このパンを見ると・・・もう直ぐクリスマスだなぁ~っと思ってしまいます。



詳しくは・・・

トゥールのマルティヌスを見てね。
00:38  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.21 (Tue)

リフォーム&新作

マーレンを習っていて一番気をつけなくてはならない事。

それは!

筆の手入れ。


絵を描く道具ですが、筆が傷んでいたり、汚れていたりすると
直ぐに絵に影響してきます。


家で絵を描いている分には、筆を良く洗い、リンスをして整えてから、筆立てに入れればOK。

0810216.jpg
こんな感じで筆を立てています。

でも、この筆を持ち歩くとなると・・・・。


バックの中で筆先が当たり、クセが付いちゃったりして、痛みが早くなってしまいます。

そんな、命ともいえる、大事な筆を守るために、1年ぐらい前に作った・・・・。

0810211.jpg
マーレンを習い始めた時に作った筆箱にすっぽり入る「筆ガタガタ防止&筆立て」。

直接、筆箱に筆を入れておくと、ガタガタと動いてしまうので、
牛乳パックを芯にして作った「筆ガタガタ防止&筆立て」なのです。

牛乳パックと家にあった布で作ったので、汚れたら捨てて新たに作ればいいや!っと思い、
作ったので、かなりアバウトな縫い方なんですが

今回のリフォームは、全然可愛くなかったので、レースをつけてみた。
それだけなんだけど(笑)

0810212.jpg
教室では、こういう感じに立てて使っています。
筆箱の蓋に寄りかかっている感じです。


そして、実は、今月から新たに他のペイント教室にも通うことになったのです。
ドイツの先生にはナイショ。(←大人の事情で・・・って、大人の事情って何?)
本当は、見学だけで行ったんですが、ナゼか先生に「来月も来なさいよ!待っているわ♪」っと
言われてしまい。月1回だし、まぁいっかぁ。っと通うことになりました。

大きい声で言えないけど、この先生、英語なんですよ。会話。
私、全くといっていいほど、英語はダメダメ。
もう、絵よりこっちで苦労しそうです

この先生は、ドイツのマーレンと違って、いろんな筆が必要になってきます。

なので、今まで使っていた筆箱では足りなくなってしまったので・・・

作りました。

新作です。


0810213.jpg
これ。

0810214.jpg
開くとこんな感じに、1本1本、ポケットに入り、筆が動かないようになっています。

0810215.jpg
そして、サイドの紐とボタンを引っ掛ける事で、こうして自立する事が出来ます。

ちょっと可愛らしくするために、レースなんてつけちゃったり。


これで、筆も安心して持ち運べる。


って、コレを作るのに半日。

明後日、ドイツ語なのに宿題やってないーーー

やらなきゃ。




21:56  |  趣味(その他手芸)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.20 (Mon)

10月定例会 無事終了

昨日の日曜日、山の会の定例会がありました。

今回の定例会は、私たちが幹事でした。

なので、先月の日記「カボチャ事件&ワンコパラダイス」の下見をして、今回そのコースを参加者16名&ワンコ1匹を引き連れて歩いてきました。

天気も、晴れ時々うす曇りと言った、ハイキングするにはちょうどいい天気でしたが・・・
さすがに10月に入ると、寒いです・・・。

ぽち、風邪が完全に直らず、前日まで「明日の定例会、行けないかも・・・」と弱音を吐いていました。

しかし、なんとか朝も良さそう・・??なので、参加したぽち。

でも、雨に降られることも無く、道を迷うことも無く、無事に定例会も終了しました!!
ホッとしました。

10191.jpg
デュッセル川沿いを歩く。

紅葉も今年は綺麗でした。ドイツは、あまり紅葉に恵まれなく、枯れて終わり・・・って
感じなんですが、今年は朝晩の冷え込みもあるせいか、綺麗に紅葉していました!

10192.jpg
うす曇で寒い感じもありましたが、晴れたり・・・曇ったり・・・って感じで
歩いている分にはちょうど良かったです。


でもね、歩いていたら、ポチが「寒い~寒~~~いぃぃぃx」っと言っている。

やっぱり風邪が治っていないからぁ。っと思いつつも、

ヤセ過ぎたから、保温効果がなくなったんじゃないか??っと突っ込まれたり。

そう、私のように「Fatスーツに身を包んでいれば、多少の寒さなんてなんのその。」
ようは・・・脂肪です(汗)

10193.jpg
牛だって、日向ぼっこしながら秋の風景を楽しんでいます。

っと、言っている矢先、ポチが「あの子も食べられちゃうんだねぇ~」っと感傷に浸っていた。

そんなこと言うなぁー

10194.jpg
馬舎から覗いている馬たち。

この辺りは、馬の散歩コース(乗馬コース)らしく、多くの乗馬で散歩している人達を
見かけました。そして、馬を管理(預かっているのかなぁ?)している馬舎もある。

10195.jpg
papendellという、農家が週末と休日を利用して、自分達の作物や牛乳・・・お肉などを利用して
ケーキやパン・ジャム・ミルク・チーズ・ソーセージなどを販売している所が今回の
最終目的地でした。

10196.jpg
お昼寝しているアヒルたち。

この小屋の周りには、大きな池もあり、ハイキングを楽しみながら、皆ここでケーキを食べたり
楽しんでました。

もちろん、みんなでケーキを食べました♪


しかし・・・・
10197.jpg
牛さんの香りが漂っていますが・・・



でも、5分もすれば・・・・鼻は慣れます(笑)

人間って、いい様にできているんだなぁ~。
19:56  |  趣味(山&クライミング)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.17 (Fri)

紅茶で・・・

2年以上前に作ったコースター。

使っていくうちに汚れってこびりつきますよね。


0810161.jpg
こんな風に。

急須やビール瓶を置くために作ったコースターなので、毎日の汚れが輪シミになってしまった。

0810162.jpg
こちらも、普段使っているコースター。

汚れたら直ぐに洗えばいいんだけどね・・・・。無精者なので

このような汚れって、放置しておくと取れなくなっちゃいますよね・・・。


どーしよ。


どーしよ。



っと、考えた結果。


0810163.jpg
キッチンから見える紅葉を眺めつつ、紅茶を飲んだ。


って、休憩するなぁーーー


いいえ、違います。


0810164.jpg
出がらしの紅茶のパックを利用して、


出がらし紅茶染め


に、挑戦した。(臭いものに蓋をする)←ちと、違うか。


その間、紅茶を飲みつつ、週末の練習が迫ってきて、かなり焦っているオケの練習をした。
1ヶ月程、連休や学校行事があり、オケの練習が無かったことをいい事に、
練習をサボっていて、今頃かなり焦っているわたし。。。

そして、1時間後見た結果・・・・あまり染まっていないので


更に、紅茶を飲んだ。(←飲みすぎ? 笑)


0810165.jpg
2杯目の紅茶の出がらしも利用して、煮出して、一緒に煮込んでみた。

そして、色が定着しやすいように を入れた。


その結果・・・・


0810166.jpg
かなり染まった。 (一緒に干してある白いコースターは、漂白して綺麗にしました♪)


けど、輪シミは消えない。 ← 当たり前か。


0810167.jpg
でも、かなり色も濃くなり、いい感じにアンティークっぽく(←物はいいよう)なったので
良しとしよう!

四角いコースターの方の汚れは、完全に目立たなくなったし。


これで、完全に乾いて、アイロンをかけ形を整えたら・・・どんな感じになるんだろう。


ホントは、こまめに洗わないといけないんだけどね(汗)





00:00  |  趣味(編み物)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.16 (Thu)

完成!

ギリシャ出張から帰ってきたぽちは、

栗の他に、自分用にお土産を持って帰ってきたのです。


それは・・・・










風邪菌 




飛行機の中で、咳をしていた人が居たらしく・・・

土曜日・日曜日は、晴天だったにも関わらず、土曜日の買い出しにちょこッと出ただけで


引きこもり


そして、月・火曜日は、天気が良かったけど・・・


用も無いのに、買い物に出掛けると余分な物まで買ってしまうので



引きこもり


あるもので済まそう・・・っと、冷蔵庫の中の在庫一掃をした。



その引きこもりの成果がこちら。



0810151.jpg
オランダのフォークアート ヒンダローペン

写真がボケボケでスミマセン・・・。


オランダの北にある、小さな町で生まれた伝統工芸です。
私が今、習っているドイツの「バウエルンマーレライ」と同じく、
家具の絵付けに用いる伝統的な絵なんです。

日本で、アメリカントールペイントを習っていたんですが、
そのときの先生に教えてもらったヒンダローペン。
実際には、ヒンダローペンを1回しか教えてもらえませんでしたが、
アメリカンよりも好きなので、本を読み、独学で書いているんです・・・。

なので、ちょっとした間違いがあるかも知れませんが。

0810152.jpg
そして、このヒンダローペンも、規則があります。
その規則に沿って、何人かのヒンダローペンのアーティスト(絵付師)が
自分なりのスタイルを生み出し、今に残っています。

ヒンダローペンの始まりは17世紀末ごろ。
貿易が盛んになった頃から、東洋から持ち帰った瀬戸物に影響され
「ポーセレンテクニック」が生み出されました。
更に貿易によってもたらされた豪華なインテリアなどの影響で、鮮やかな色を使った
テクニックに変化していったそうです。


バウエルンマーレライも歴史が深いですが、ヒンダローペンも同じです。

そんな2つのフォークアートですが、今では、実際にドイツやオランダで学んできた人や
日本のトールペントの愛好家によって紹介されていますが、


実際に現地では・・・現地の人達(ドイツ人やオランダ人)には、
あまり知られていないのが現状です。


ドイツ人に「バウエルンマーレライ知っている?」と聞くと・・・


「知らない」と言う人がほとんど。っというか、全員「知らない」と言う。


ちょっと哀しいなぁ。


っと、今日は真面目に書いて見ました。 (明日は、雨だ、きっと。)


そして、この絵を飾ってみた。

0810153.jpg
ちっ・・・ちっちゃ!! しかも、コレもボケてる・・・。夜に撮影したから。(← 言い訳です)


飾ると小さくなるなぁ・・・・









03:43  |  趣味(マーレン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.15 (Wed)

ふぁっしょん

皆様、衣替えはもうお済でしょうか?

夏服をしまい、冬服を出す。

これって、「もう、1年もあと少しだ」っと思う時でもあります。


そんな「秋・冬の洋服」を出していると・・・・


あれ?先シーズンって私、何を着ていたんだ??

っと、自分の洋服のバリエーションの無さに気付くことも


まっ、1年中、ジーンズで過ごす私が言うのもなんですが



そんなタンスの入れ替えをしていると、洋服が欲しい病の症状に見舞われる。


ドイツでは、体が大きいドイツ人仕様のサイズなので、特に長袖になると・・・・




腕が長い・・・

シーンズも・・・時代劇の「殿中でござる!!」っといいながら、長袴を引きずりながら走る人のようになってしまう。って、例えが難しい??


こんな感じ。

あの余ったシーンズの布で ポーチでも作れるんじゃ・・・っと思ってしまうほど。

でも、裾あげなんてサービスが無いところも多く、自分で「リフォーム屋」に持っていくか、
自分で直すか、なのです。


ズボンは諦め、来年2月の一時帰国で 大人買いしようっとたくらんでいる私。


っと、とあるファッションサイトを検索していたら・・・


ガチョウパンツ



????


はて?

ガチョウとは??




う~ん、もう日本のファッションについていけない・・・・

っと、よ~く見たら・・・

ガウチョパンツだった・・・・

見間違えていた・・・。



7分丈のちょっと裾が広がった、ウールのパンツ。

そして、ブーツと合わせると可愛いらしい。


底冷えするドイツでは、どうなのかしら??


足が冷えるかなぁ~。

っと、そんな心配をするって・・・オバサン?


その前に・・・この太くてどっしりしたふくろはぎに合う
ブーツを探すことが一番の問題である



結局行き着くところは・・・ジーンズ&スニーカー。


こうして、おしゃれという文字を忘れていくのである・・・・。


00:45  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.14 (Tue)

Kissen

ドイツも段々と日が短くなって、朝も夜も・・・暗いなぁ~っと感じる季節になってきました。


そんな秋が深まり、冬支度が始まるこの頃。



パソコンに向かっているとき。

ダイニングテーブルで食事をとっているとき。

ソファーに座ってDVDを鑑賞しているとき。



ちょっと足元が冷えます。

0810133.jpg
そんな時、去年購入した湯たんぽが大活躍!!
足元に置いて、ひざ掛けをすると、ぽかぽかと温まってきます。

もちろん!お布団の中に入れて、最高な寝つきの良さも手に入れました。(笑)



昨年から更に、暖房代や電気代が値上げし(いつだっけかな??)
極力「光熱費」を節約しようっと思っていた矢先、

書道の先生から良いアイテムを教えていただき、
更に、スペイン旅行中に、年に1回の売り出しだ!!っということで、
わざわざ先生に買いに行ってもらったっという、あつかましい生徒の私

先生イチオシのアイテムはこちら

0810131.jpg
Lavendelkissen(ラベンダーのクッション)

0810132.jpg
Koernerkissen(穀物のクッション)


このクッション・・・電子レンジでチンっ!して暖める、日本でもお馴染みの
ポカポカアイテム。

寝るときに、首の後ろにおいて、首を暖めながら寝るんです。


実は、ポチは偏頭痛持ち。

首が凝る。

肩が痛い・・・。


っと天候が崩れる時とか、パソコンのしすぎとか、出張が続いた時によく偏頭痛になるんです。


これなら、首を暖め、血行もよくなる!!っと思い、ポチの分も購入したのです。

私は小さめのラベンダーのクッションを使用。ちょうど首にフィットする大きさ。

暖めるとほのかにラベンダーの香りがする


そして、ポチには穀物のクッション。

ちょっと大きめだけど、肩まで温めることができるので・・・
布団に入って1分もしないうちに・・・イビキが聞こえる。ウルサイ!


でもね、この穀物のクッション。


レンジでチンっ!して、漂ってくる香りは・・・・香ばしい


なんとなく、お腹が空く香りだ(笑)


使っている本人はあまり気にならない香りらしいけど、
横で寝ている私は・・・・香ばしい香りと戦いながら、寝ております
02:20  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.12 (Sun)

くり くり くり

金曜日の23時にポチが帰ってきた。


ギリシャから。


出張に行くと、出張先のビールorワインを買ってくるポチなんですが、
今回は違いました。

0810121.jpg

栗です!!!!!!


はぁ~ん  愛しの栗 

ポコ、スキなんです、栗。


ドイツでは、食べることができる栗の木が無いんです。近所に!

うちの近所の並木道の木は「栗の木」なんですが、
全部、食べられない栗なんです!!!

道端に、栗が落ちていると・・・「食べれたらなぁ~」っと思ってしまう私。

スーパーで売っている栗は、既に甘く加工された、マロングラッセなど。


そんな何年ぶりかの栗(←大げさ?)を持ち帰ってきたぽち。


でかした!

って、ギリシャに仕事じゃなく、栗拾いに行ってきたのかい??


ポチ曰く・・・


「訪問先のお客さんが、農家だったんだよね。で、栗も栽培していて、
『お土産だ!持ってけっ!』っとお客さんが強引にくれたんだよ。」っと。


なんて良いお客さんなんだ

0810122.jpg
ツヤツヤのまんまるの栗。

おいしそーーー!!

金曜日の夜は、何を作ろうかワクワクして、眠れなかった。(←しっかり寝てた?)

土曜日の朝、早く目が覚めてしまい。(←興奮状態)

早速、栗の調理にかかった。(←しょろしょろしていると、栗が傷んでしまうから)
  ※しょろしょろ=のろのろ(静岡弁)

栗の皮(鬼皮)を剥くのに1時間かかった。手が痛い


そして出来上がったのは・・・・


0810123.jpg
これ 「栗の渋皮煮」です♪


貴重な栗を、少しでも長く楽しみたいっという貧乏症な私なので、
保存が利く 渋皮煮にしました。

渋皮・・・表面の薄皮だけを残して、重曹でアク抜きをしながら茹でて、
アクが抜けたら、砂糖と赤ワインで煮込んだスイーツ♪

これで、しばらく楽しめそうだわ~~♪


あとは・・・

0810124.jpg

栗ご飯


うわーーーー!!!コレこそ、何年ぶりなんだろう♪

ホクホクした栗ご飯。

何杯でもいけそうだわ!って、こうして肥えていくのね



そんな栗に浮かれて 「くり くり くり♪」っと鼻歌を歌っている横で・・・


ポチは・・・・



栗は、甘栗以外好きでは無い!残念。 ってか、ラッキー


ポチは、その代わり、そのお客さんから貰ったチプロ(グラッパ)でも飲んでいてくださいな。

グラッパとは、ワインを蒸留した焼酎みたいなお酒です。


そして、この日、あのスペインで食べた「マシシユルーム」を作ってみた。

0810125.jpg
マシシユルーム、再現成功!

おいしいーーー♪

栗ご飯とマシシユルーム!  夢の競演やー!(←彦麻呂風に  笑)


そんな夢の競演を楽しんでいただきたいのに、やっぱりポチは・・・


「栗ご飯、やっぱり毎日はなぁ~」と弱音を吐いた。


3合炊いたので、あと5食分を冷凍したのですが・・・


「あとの栗ご飯、ぽこに全部あげる。だから、俺の分は白いご飯でいいよ」ッと言われた。


ラッキー


独り占めだ



私のギリシャの印象が、栗によって 高感度アップしたのでありました(笑)(←単純)

19:48  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.11 (Sat)

2本のなぞ・・・

昨日の日記で、


081063.jpg


マシシユルームになぜ?楊枝が2本刺さっているんですか?



っという、疑問を抱いたそこの あ・な・た

あなたの疑問にお答えします。


それはですね。


楊枝が1本だと抜け落ちてしまうから
マシシユルームの中には、マシシユルームのうまみが入ったオリーブオイルが
満たされている為に、1本の楊枝だと重さに耐えられなく、落下する恐れがある。

アチーっ!!っと、店員が言うぐらいに、あちーっ!!のです。

そこで、この2本の楊枝が大活躍!


こうすると、楊枝の下の部分は、テコの原理で外に力が加わります。

マシシユルームの厚い肉に下部分の楊枝が食い込む感じになり、
持ち上げても、落下しづらくなります。


※たまに、失敗して落ちそうになりますが・・・・・


あとは、お口に上手に中のスープがこぼれないように、運ぶだけです♪


この平たい楊枝がいいのかなぁ??


なぞ解きでした♪

20:35  |  旅行記(スペイン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.11 (Sat)

Hola!Madrid スリ編

今回のスペイン旅行で見てしまった・・・。

スリの犯行現場


3日目の夜 20:00。

トレドから戻り、フラメンコに行く途中の地下鉄での出来事です。

私は、イタリア・ローマで「スリ未遂」に合い、バックにカラビナ(クライミングに使う道具)のキーホルダーを付けて、チャックが簡単に開かないよう工夫していた為に、スリがチャックを開けようとしても開かず・・・。
その時私は、教会を写真に撮ろうとカメラを覗いていたので、バックに対してちょっとスキがあった瞬間・・・自分のバックの異変に気付き、ふと横を見たら女の子(推定8歳)が慌てて逃げようとした瞬間だった。そして、日本語で怒った経験者。

なので、今回のスペイン旅行でも、「スリが多い」とか「首絞め強盗がいる」とか聞いているので
斜め掛けバックも更に気をつけて持ち、貴重品も隠しポケットに入れて警戒していました。

※首絞め強盗とは・・・人通りが少ない路地などで、突然後ろから首を絞められ、気を失った瞬間に身の回りのものを全部取られてしまう。

地下鉄に乗り込み、開閉するドアの直ぐ脇に立った私。
その隣にポチがいました。

二人とも、人が多く居る時は、必ずバックを前に持ち、チャック部分を隠すようにしていました。

すると、私たちが乗った次の駅から、2人組の英国風のおじいさんが乗車。
絵の黄色の頭の人です。

多少混んでいましたが、人と人が触れるまで混みあっていない程度でした。

更に、次の駅に着き、ドアが閉まる瞬間に3人組の若い男の人たちが駆け込んできました。
絵の赤い頭の3人。




勢いよく入ってきたので、おじいさん達は少し押された感じでした。

そして、そのままおじいさん達を挟み込む形で、じわじわと近寄っていました。


「不自然だな~」っと思った私。

私の位置・そして、私の背の高さから見ると、この3人組の行動がよく見えました。
一番小さい私は、私の前に居るおじいさんと若者がばっちり見える位置。

すると!!

若者の右手が、おじいさんのジャケットの中に、入ろうか・・・入らないか?ッといった
不自然な動きになったのです。

もっ!!もしや!!!


若者の左手には、自分のジャケットが持たれ、目隠しにしていたのでしょう。

でも、私からはそんな物は目隠しになっていませんでした。


そして、おじいさんのジャケットに手がスーーーーッと入った

瞬間!!!

思わず「あっ!!」っと指差してしまった。


犯人の若者は、私の声に驚き、手を引っ込めスリをやめた。

その「あっ!」に反応したポチが「何かあったの?」っと聞くので、
「今ね。おじいさんの服の中に手を入れようとしたんだよ」っと日本語で会話をしたのです。

スペイン人(なのかなぁ・・・)なので、日本語は知らないしと思い、
そちらを見ない振りして、ポチに告げた。

ポチからだと、全く見えないようでした。

すると、その犯人はスペイン語で何か私に言ってきた。

でも、目を合わせないようにして、判らないっというか、知らんぷりをした。

見ていないふり」だ。


もし、逆切れされて文句を言われても、「何のこと?」みたいな。

そして、駅に着き、ドアが開いた瞬間!!
警察が乗ってきて、その3人組が連行されていきました。

おじいさんは被害に合わず、しかも自分が掏られそうになったことも知らなかった。

ポチがわざと、そのおじいさん二人組みに「ピックポケット(スリ)だ」っと言ったけど、
まさか自分達が狙われていたなんて思ってもいなかったようで、何事も無く席に着いた。

でも、どうしてその3人組は警察に連行されたんだろう???
もしかしたら、違う電車で犯行をして、誰かに通報され、防犯カメラに映った犯人を
警察が追ったのかも知れない・・・。真相は判らないけど。

今、思うと・・・
もし、その犯人達が警察に連行されないで、そのまま居たら・・・
逆切れされて、狙われたかも知れません。

でも、目の前でおじいさんが狙われている所を見たら、
あなたはどうしますか??

無視しますか?

勇気を出して、助けますか??

嫌な時代です・・・


私は、ローマより安全そうだ・・・っと思っていたので、ちょっとショックだった。

しかし、ローマの日本人観光客がスリに合った率とマドリッドと比べると
マドリッドはローマの6倍、被害に合っているそうです。

ローマの方が観光客の人数が多いのですが、人数と被害件数との比率で6倍。

それだけ、マドリッドも安心できない都市なんです。



そして、一番被害に合っている観光客は・・・

1位 日本人

2位 中国人 韓国人 ←訂正です。韓国人でした。

3位 イギリス人

4位 ドイツ人

だそうです。


ガイドブックにも、駅・観光スポット・電車の乗り降り時・チケット購入時・・・
など、スリに合いそうな場面や手口など詳しく書いてあります。

私は大丈夫!!っと思わないでください。


気が緩んだちょっとした瞬間を狙っています。

そして、金曜日の夜土曜日が一番犯行が行われるそうです。
その理由は・・・クレジット会社も日本大使館も休みで、直ぐにカードを停止できないから。


犯人もプロです。


ちなみに、私たちが行っているスリ対策は・・・・

①普段着を着ていく。おしゃれはしない。←貧乏そうに見えるから。って貧乏ですが・・・

②バックは常に前に持つか、しっかり持てるバックにする。
  ブランドバックを持って、地下鉄を利用しない方がいいです。
  なぜなら、ブランド品を持っている金持ちは地下鉄を利用しないから。

③貴重品は、出しにくい所か、持ち歩かない。

④ガイドブックは、あまり見ない。ブックカバーをして日本語だと判らないようにする。

⑤地図・路線図・行きたいところの情報などは、紙にコピーして小さくしてポケットに入れる。

⑥財布を持たない。小銭入れに1日に必要だと思う金額だけ入れ、
  あとのお金は、紐がついたポーチに入れ、バックの中にくくり付けておく。

⑦エスカレーターでは、前後確認をして、前との間隔を開けるようにする。
 もし、後ろの人が必要以上にくっ付いてきたら、歩行スペースに逃げるようにする。
  (必ず、左側は歩行できるように空いています)

⑧ホテルに貴重品を置いておく場合、必ずセーフティーBOXに入れてください。
  夕食でちょっとだけだから・・・といって、部屋にそのまま置いていった人が
  帰ってきたら貴重品が全部盗まれていたそうです。
  ホテルぐるみでの犯行もあります。コレは、イタリアの話ですが。


っと、自分は警戒していますオーラを出して入れば、犯人も判るはずです。


世界中どこにも、安全っといわれる場所が無くなってしまった事は哀しいです。

楽しい良い思い出の旅にするためには、自分の対策一つで違ってきます。

私は、人ごみになると「ここに居る人たち全員がスリの犯人だ!!」っと思い込み
警戒しています。って、かなり失礼な私ですが・・・





00:00  |  旅行記(スペイン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.10 (Fri)

なんだそれ!

今週の火曜日から金曜日まで、ポチは出張でギリシャに行っています。

相変わらずの、一人ぼっちの生活なんですが、慣れって怖いですね(笑)
夕飯もテキトー。
朝も寝坊。
洗濯も2日に1回。

楽だわ~ぁ♪

っと、気楽な生活を送っていると・・・

ぽちから電話がかかってきた。


私「そっちの天気はどう?」

ぽち「快晴だよ!」

私「あっそ・・・。ギリシャ料理どう?」

ぽち「おいしいよ!」

私「あっそ。 で、今、どこに居るの?」

ぽち「クレタ島」

私「なんだそれ!!

ぽち「思いっきりリゾート地だよ。
   ネクタイ締めているのって、俺と同行しているギリシャ人しか居ないよ」

私「そりゃ、そうだ。で、ホテルは?」

ぽち「リゾートホテル♪」

私「なんだそれ!
  昨日も同じところだったの?」

ぽち「違うよ。昨日はギリシャの北部だった。」

私「ねー、また行きたいなぁ~って思うところ?」

ぽち「そうだね。でも、もういいかな。俺は行ったから」

私「なんだよそれ!
  クレタ島は??」

ぽち「まー・・・行ってもいいかな」

私「なんだそれ!!

という、ケンカを売るために掛けてきたかのような電話だった・・・・。


ポチは、以前から「ギリシャのアテネに行きたい!!」っと言っていた。

でも、私は・・・実は・・・大学の卒業旅行でアテネに行っており、
1月だったために、天気が悪く&寒く、そして、ツアーだったので、
料理もまずかったので、あまりいい印象ではない。


ポチは「エーゲ海綺麗だよ~~。鏡のようだ!!」っと言っている。

なんだよそれ!!!

私の時なんてね!

自慢じゃないけどね!!!

エーゲ海クルーズだってしたんだからね!!





こんな、大荒れのエーゲ海だったけど!

まるで、冬の日本海! 演歌が似合いそうなエーゲ海だった・・・・


あまりにも荒れていたので、船酔いする私は、酔い止めを飲んで乗船したので
眠くてあまり記憶が無い!!



くやしい


リベンジするべきなのだろうか??





06:07  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.10 (Fri)

Hola!madrid 食事編

スペインの料理は美味しい!!!


日本は、世界のどこの国より、世界の食を食べることが出来る
世界一食通の国だと、私は思います。

ドイツに住みはじめてから、近隣の国へ旅行に行き、その国の食べ物を知った。

そして、美味しいお菓子も知った。

有名菓子店の名前も知った。


食に関した勉強をして、食に関した仕事をしていた私は、
食に対して、物凄く詳しく、物凄く知っていると思われがちですが・・・・

あまり、有名シェフがどうとか、有名パティシエがどうとか、ミシュランがどうとか・・・
興味が無かった。
ドイツに住んでから、周りから情報が入り、いろいろと知るようになった。
ある意味、不幸。(←ますます太るから・・・)

そんな食に対して、私が一番美味しいっと思う国は、イタリア。
そして、フランスだと思っていた。

がっ!!


ここで、順番が入れ替わり、スペイン料理がNo.1に輝きましたオメデトウ!

って、私個人の好みなので


今回の旅行で食べた料理の一部をご紹介いたします。

081061.jpg
メソン・デル・チャンピニョン

旅行の下調べをしてネット検索していると、マドリッド観光をした人のブログに
必ず!っと言っていいほど、この名前がありました。

有名店なのか??

しっかりチェックして(笑)

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マシシユルーム」って(笑)

おしいなぁーー!シが大きくなっちゃった(笑)

それだけ、多くの日本人が訪れているお店なんだろうっと思い店内へ。

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マシシユルーム!!!

これが、マシシユルームかぁ~~。

マッシュルームの中に、ベーコンとパセリが入っており、オリーブオイルで
シンプルに鉄板で焼くだけ。あとは、塩を振る。

もう、ベスト オブ イヤー!!マシシユルーム!!!(←なんのこっちゃ?笑)

しっかり調理しているところを見て、家で作ろうと思っています。
上手く出来たらご報告しますね♪


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スペイン・ピーマンの素揚げ

しし唐みたいなピーマンでしたが、塩だけの味付けで、コレも絶品!!

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もちろん、このお店にも「イベリコ・ハモン」があります。

ちなみに、このお店に限らず、バルと呼ばれるお店には、
立ち飲み・立ち食いのカウンターと、レストラン式のテーブルにつくタイプを
選ぶことが出来ます。

立ち飲みのカウンターは、朝から開いており、ちょっと小腹が空いたなぁ~っと思ったら
おつまみ(タパス)とビールを飲むことが出来ます。
椅子がない分、料金も安く設定させています。

レストランは、今までの日記にも書きましたが、20:30~とか21:00~とか
夜遅くならないと開きません。

もちろん、このメソン・デル・チャンピニョンでは、立ち飲みのカウンターで♪
ちょっと日本の新橋辺りのサラリーマンの気分を味わった(笑)

ふと、店内を見回すと・・・

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「また、お越しください」

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「ドコモダケ」

ビックリ!!!

ホント、日本人が多く訪れているんですね。

しかも店員さんも「おいしい?」「アチー」(←熱い)と、日本語で笑いをとってくれます(笑)

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ムセオ・デル・ハモン

チェーン店のハモン(生ハム)屋さん。もちろん、バルとレストランもあります。

この日は、レストランでゆっくり イベリコ・ハモンを食べました。
私の今回のマドリッド旅行の真の目的でもありました。

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スペインのワイン「rioja」(リオハ)を注文。
やっぱり、ハモンには赤ワインを。(←飲んでばかりいる・・・)

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イベリコ・ハモン!!

脂が多いので、切り立てが美味しい。
時間が経つに連れて、脂の酸化が進むようです。

さて、私はこのハモンが目的だったのですが、うちのポチは「海鮮」が目的でありました。

私は、貝・エビを食べると、蕁麻疹と嘔吐があるので、食べない。
そして、イカも怪しいので、いままで我慢していた。

なのに・・・・海鮮。

0810611.jpg
そして、海鮮専門店に入り、パエリアを注文。

そして、私のお皿に乗った、エビ・ムール貝・イカは、ポチのお皿に・・・

私のお皿には、米!グリーンピース!鳥肉?が残った。

結局、ポチの強い希望の「海鮮」を3日間食べたのでした。

最終日、「海鮮ばっかりで、イベリコ・ハモンを1回しか食べられなかった!!」っと
怒ったら・・・
「えっ?ハモン食べたかったの?」だって。

何のためにスペインに来たんだ!
っと、ダダをこね、最終日の空港に行く前に、イベリコ・ハモンを買いに走りました。

0810614.jpg
マドリッド三越の店長さんのオススメのレストラン。

ここも、海鮮メニューが充実しているっと聞き、4日目の夜に行きました。

やっぱり、イカ・たこ・貝・・・・・。

恐る恐る食べ、結局、ちょこッと蕁麻疹が出たぐらいだったのでよかったですが、
しばらく、イカは食べたくない。
食べ過ぎたような・・・・。

0810613.jpg
チュロスとチョコラーデ

このお店も有名店。

チョコラテリア・サン・ヒネス

0810612.jpg
こんな路地の脇にあるテーブルで食べるんですが、
皆、このチュロスとチョコラーデを注文して食べていました。

他に、メニューってあるのかしら???っと疑問に思い、店内のメニューを見たけど
やっぱり、チェロスとチョコラーデが主だった(笑)


結局、今回の旅の食は、海鮮中心だったけど、どれも美味しかったです。
あまり食べられなかったけど!イカ中心だった私・・・。

0810615.jpg
そして、スペインでコレを買ってしまいました。

日本語のスペイン料理の本。

美味しそうなものばかり♪

しばらく、私の中ではスペイン料理が続きそうです(笑)


番外編:

スペインからの帰り、チューリッヒ経由だったので、コレを購入。
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ルクセンブルガリのマカロン。

フランスのどの有名マカロンより美味しいと思う私。(←好みなので・・・)

大きさも小さくて食べやすい。

つい最近、日本でリプトンの紅茶のおまけに「ピエール・エルメのマカロン」の
ストラップが人気だったようで。
一時帰国した友人が2つプレゼントしてくれました

本物に限りなく近いマカロンのストラップ。

ポチの同僚の子供(幼稚園児)は、そのストラップを見て
「これ、本物?食べて良い?」っと言ったほど(笑)

食べちゃダメだよ


マカロン。


日本で、今、ブームなんですね。


リプトンのおまけ、今度はシュークリームとかクッキーみたいですね。
欲しいかも。






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2008'10.09 (Thu)

Hola!Madrid その4

マドリッド 4日目。

今日で最後のマドリッド観光になります。
最終日は、午後15:20のフライトなので、お昼過ぎに空港に向かわないといけないので
観光が出来ません。

なので、まだ見ていない観光スポットに向かうことにしました。

081051.jpg
デスカルサス・レアレス修道院

ガイドブック(歩き方)に載っている情報だと、

火~土 10:30~12:30
     16:00~17:30
日・祝 11:00~13:30

スペイン語のガイドツアーで所要時間1時間

っと書いてありました。

なので、スペイン語、判らないし、ガイドツアー無しで見学しよう!!っと思い、
行列にならんだのです。30分待ち。

すると・・・・

「スペイン語ツアーのみだけどいいか?」っと係りの人がスペイン語で
多分そんなことを聞くじゃありませんか。(←多分そう)

へっ?ツアーのみ??? 「英語で話してくだ・・・サイ・・・・」っと言いかけたら

「NO!!!!!!!英語 NO!!!!!」っと拒否。

スペイン語のガイドツアーのみの見学で
普通に見学は出来ないようです。

騙された。(←ガイドブックに・・・・)

しかも、予約制らしく直ぐに見学もできないらしい。

諦めて、次に移動。

081052.jpg
エンカツナシオン修道院。

同じくガイドブックに「スペイン語ガイドツアーで所要時間45分」としか書いていない。

多分、同じだろう。ガイドツアーしか見学できないだろう・・・っと思い、パス。

そして、今日の見所。

081053.jpg
王宮

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王宮の裏手には、緑が広がっていた。意外だった。

こんな都会の真ん中にある王宮の裏手が・・・森。

081055.jpg
王宮内は、撮影禁止

豪華な部屋や食器・家具が展示されており、
事前に王宮のショップで買った、「王宮ガイドブック」を手に、説明を読みつつ見学。

「王宮ガイドブック」オススメです。日本語だし♪


ちなみに、王宮のアルマス広場内に「王室薬剤局」と「武器博物館」があります。
コレも意外と面白いです。

そして、この武器博物館には・・・
昔・・・むかしに使われた鎧(まさに、ロード・オブ・ザ・リングのような鎧)が展示され、
当時の盾や槍、馬の鎧などもある中・・・・

日本の兜と鎧が展示されてあった。ビックリ。

と、いうより、なぜ??ここに???(笑)

次回は・・・マドリッドの食事編です。

お付き合いありがとうございます♪







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2008'10.08 (Wed)

Hola!Flamenco その3

3日目のトレド観光をして、再びマドリッドに戻ってきた私たち。

夜、8:00です。

ちょうどレストランも開店した時間です。(それを狙ったんだけどね)

そして、このマドリッド観光のメインイベントを決行した。






そう、フラメンコだ!!

フラメンコを見るには、タブラオを呼ばれるフラメンコを見ることが出来るお店があります。
ドリンク付き または、食事付きで選ぶことができ、ほぼ無休(日曜日休みのお店もあります)。

私たちは、ドイツ時間になれたせいか??
夜遅いのが苦手になっていました・・・

なので、ガイドブックに載っていた「ショーが21:00~」という(←コレでも早い)
「Torres Bermeijas」というお店に行って見ました。

すると、お店が開く前にも関わらず、行列・・・・。


「やばい・・・予約していないから、ダメかも・・・」という不安がよぎる。


店が開き、予約していた行連客なのか??すんなりと店の奥に入っていく。

私たちの番だ。

「予約は?」 やっぱり、予約がないとダメか・・・。


「予約していないんだけど」っというと


「じゃあ、ここで待ってて」っと。

次の常連客らしき男性も予約を入れていなかったらしく、3人で待っていると

日本からのツアーの人たちがどーーーーーっ!!っと入ってきた。
(今回、お店の半分近くを日本人が占めていました・・・笑
 あと、中国人の方たちも居たのでアジア人でいっぱいでした。アジアパワー 笑)

そして、ツアー客が席に付き終わったぐらいかな?

私たちが呼ばれ、運良く、席に着くことができました。

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しかも、ステージの真横。一番前です。

ラッキー!!

もちろん腹ペコなので、食事付きを注文した。ワイン付きです。

しめて、二人で150ユーロ。

これが高いかどうかは・・・個人の価値観なんですが、
私たちは、旅行の時は、また来れるか判らないとこもあり、ケチることはしない。

ケチって不愉快な思いをして、せっかくの旅を台無しにしたくない。
その土地の食べ物、見所などももちろん、泊まるホテルもある程度考えます。

寝るだけだから・・・っと思っても、あまりにも汚かったり、辺鄙なところだったら
気分も悪いし、海外なら尚更安全を確保したいしね。

って、話がずれましたが。

フラメンコ。

私は、食事付きだったので、この値段でしたが、ドリンク付きなら30ユーロぐらいから
見ることが出来ます。
是非、機会があったら、フラメンコを生で見てください!!!!

では、フラメンコをお楽しみください。

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最後に男性のダンサーが登場。

物凄い速さの動きで、迫力がありました!!


私たちのちょうどステージを挟んで真正面に座っていた日本人ツアーのカップルの女性。
もう、男性ダンサーの踊りを見ているとき・・・状態(笑)

ウットリ

という言葉が似合うほど、ウットリしていました。

ちょっと、西川貴教に似ているダンサー。
かっこよかったです。(←別に、西川貴教ファンでは無いですよ。)

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23:00

眠くなった私たちは、安全を考え、タクシーでホテルに戻りました。

夜の地下鉄はちょっと怖そうだから。








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2008'10.07 (Tue)

Hola!Toledo その2

スペイン・マドリッド 3日目。

トレド(Toledo)という街にrenfe(国鉄)を使って行きました。

081031.jpg
renfeのAVANT 新幹線みたいなものです。

前日の日記にも書きましたが、電車の切符を購入する場合、
チケット売り場で購入します。

当日購入すればいいかな?  なんて・・・

甘い!!

1時間前にチケット売り場に行っても、座席指定なので購入できない場合があります。
そして、時間帯によっては、激混み。
一応、順番待ちのために「番号札」を取り、自分の番号が表示されるまで待ちますが・・・
窓口の係りの人、番号を表示して30秒もしないうちに次の番号に飛ばしてしまいます

あと30人も居るからちょっとお茶でも・・・なんて、その場を離れたら・・・
自分の番号があっという間に飛ばされる!ってことも。

なので、チケット売り場の狭い空間で待ち、自分の番号の前が表示されたら、
窓口の前で待っていなければ、後回しにされる場合があります。

余裕をもって、前日に購入されることをオススメします♪

そして、10:20発トレド行きの電車に乗る前に・・・
アトーチャ駅はちょっと厳しい検査があります。

荷物チェック。

2階の出発ロビーに行き、まずはチケットを見せます。
そして、荷物チェックと金属探知機で自分もチェックされます。
テロ対策でしょうね。

無事、通過すると、番線が表示されたエスカレーターでホームまで下ります。
(ちゃんと自分の乗る電車の番線に降りてくださいね)

無事、電車に乗り、トレドまでの30分の旅。
マドリットを出発し10分もしないうちに・・・・何も無い大地になる。

081032.jpg
トレドの駅舎の中。

まるで教会にいるみたいでした。

私たちは、トレドの地図を事前にコピー(ガイドブックについている地図)してあったので
購入しませんでしたが、もし地図を持っていない人は、駅でトレドのガイドマップを
購入することが出来ます。

駅から、川沿いに歩き・・・
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トレドの町が見えてきました!!

081034.jpg
アルカンタラ橋

「うわーーー!!ロード・オブ・ザ・リングみたい~~~」っと
中世の町を見るたびに叫んでしまう私たち

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橋を渡り、細い路地の階段を上がる。

トレドは、坂の町。

なので、スニーカーなど歩きやすい格好がオススメです♪

081036.jpg
地図を見ながら歩いたのですが・・・・細い路地に入り込むと迷路のよう。
あっという間に・・・・・迷います

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迷った結果、たどり着いた サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会

ほとんどの教会は、入場料5~7ユーロが必要で、写真撮影も禁止されています。

081038.jpg
奥に見える塔は・・・カテドラルの塔です。

カテドラルとは・・・スペイン・カトリックの総本山。
1226年に建設が始められ、1493年に完成した教会です。

中は、展示室などあり、見ごたえがありました。

もし、道に迷った時は「カテドラルの塔を目印にして歩けばいい」っと
私がスペインに行く前に下調べした時に見つけた「トレドを旅した人のブログ」を拝見し、
参考にして歩きました。
路地の入り組んだところからだと、この塔は見えないんですが、ちょっとした広場があると
よく見えます!

そして、このトレドの景色が一番綺麗に見える!っと言われるところに移動。

アルカサルの横にバス停があり、7.1番のバスに乗ります。
ガイドブック(海外旅行をする時に必ずっと言っていいほど皆が買う 歩き方)には、
7番のバスっと書いてありますが・・・
正式には・・・7.1番。 点1が付きます。
7.2番というバスもありますが、これに乗ると反対方向に行ってしまうので気をつけてください。

ちなみに、90セントでした。(安い・・・)

ちなみに、毎時45分発でした。

降りるバス停は・・・病院のバス停を過ぎてから、Uターンする感じで戻り、
道の交差点で何気なく止まります。(バス停はありません)
なので、病院が過ぎたら、座席近くにある「STOP」ボタンを押すか
運転手に告げることをオススメします。

081039.jpg
そして、目的の場所は・・・パラドール・デ・トレド

国営のホテルです。

ここのカフェのテラスから見た・・・
0810310.jpg
風景です。

ステキ

もちろん、ここのテラスでビール飲みました(お茶じゃなく・・・笑)

すると、日本から来た団体が来ました。皆、感激していました。
でも、私たちのビールにも「いいなぁ~」と言う声。(笑)
ツアーだと、時間に縛られてしまうので、ゆっくりくつろぐことも出来ないみたいです。

帰りのバス(アルカサルに戻る)は、私たちは病院のバス停まで歩いて戻りました。
下車したところには、ちゃんとしたバス停がないので、信用できなかったから。
でも、ちゃんと下車した交差点で乗ることもできるので、バスが来たら思いっきり手を振ってアピールしてください。

ちなみに、毎時0分発です。12時・13時・・・・とか。

帰りのバスでは、途中、川沿いの景色が綺麗なポイントのバス停もありました。
でも、毎時1本と思うと・・・途中下車する気がせず・・・。

なので、サン・マルティン橋のバス停で降りました。
この橋を渡り、トレドの町の中に再び戻ります。

0810311.jpg
サン・ファン・デ・ロス・レイエス教会

ここも、写真撮影禁止。

カテドラル方面に戻りつつ、サント・トメ教会などを見学。

トランシト教会の近くには、エル・グレコというスペインを代表する画家
住んでいた近くの住居を改装して作られた「エル・グレコの家」がありました。
しかし、改装中で見学ができませんでした・・・・。残念。

帰りの電車の時間が19:30なので、余裕があり、ほとんど主要な観光スポットを見てしまいました。

じゃあ、軽く食べようか。
っと、何気に入ったお店。

0810312.jpg
日本人の女性が経営しているお店でした。

あれ?アジア人だ!っと思ったけど、日本人か?それとも???っと迷っていたら
「ご注文は?」っと日本語。

ポチは注文の時に、あえて英語で言ったら「日本語でどうぞ。私、日本人なので」っと
言われました(笑)

ビール(←また飲むか・・・)と、おつまみとして、ニシンの酢漬けとカラマリ(イカフライ)を注文。

ちょうど、豆乳じゃなく・・・闘牛の中継をしていたので、
見入ってしまいました。
なぜか、「とうぎゅう」と言えなく、「とうにゅう」と言ってしまう私・・・
豆乳好きなんですけど・・・

闘牛って、6頭の牛が殺されるんです。
最後、長い剣で心臓を一突きされ・・・

ですが!!

1頭目の牛の時に、途中で乳牛みたいな牛が5.6頭ぐらい鈴を首から下げて
カランカランと鳴らしながら、入場してきました。

すると、今まで戦っていた牛を取り囲み、グルグルと回ったかと思ったら
牛飼いのおじさん(?)の笛の合図で、牛達が一緒に退場しました。

あれ???

闘牛ってこんなんだった???


っと、思っていたら、お店のオーナーの日本人女性が
凄く珍しいことなんですよ。戦っていたこの牛、スゴく良い牛と判断されたから
殺さないで、途中退場させたんです。
この後、傷を手術して直して、種牛にされるんですよ」っと
教えてくれました。

偶然入ったお店で、偶然見たテレビが、初めて見る闘牛で、凄く珍しい退場劇があり
親切な日本人のオーナーの日本語の説明があり。

出会いって、凄いな~っと感動しまくりでした。

でも、次の2頭目の牛さんは、最後・・・・でした。

目がとても可愛くて、ウルウルと涙を流しながら戦い・・・というより、けしかけられ、
最後は

宗教的な意味を持つ、闘牛ですが、私はやっぱりちゃんと見れないっと思いました。

ちょっとブルーになりつつ、トレドとお別れ。

0810313.jpg
トレドの駅舎

約400年間イスラム教の支配下にあり、そして、トレドの経済を握っていたユダヤ人が
多く住んでいた歴史があるトレド。
キリスト教との、3つの文化の色濃く出ていました。


そして、今は、多くの観光客で賑わう、景色の綺麗な町でした。






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2008'10.06 (Mon)

Hola!Madrid その1

ただいま!ドイツに戻ってきました~。

10月1日~5日の連休で、スペイン・マドリッドに行って来ました。

初!スペイン

5日間、お天気もよく青空。しかも、日中は20度を超え暑い!
寒い、どんよりしたドイツと比べたら・・・・。

そんなお天気がいいスペインってラテンだぁーって思いました。
お天気がいいせいなのかなぁ~って思ってしまうほど。

今回もいろいろ見て、いろいろ食べ、いろんな事がありました。

では、旅行記をお送りいたします♪



1日目

5月1日(水)ドイツ雨・・・スペイン晴れ

朝、10:25発の飛行機に乗り、スイスのチューリッヒ経由でマドリッドに着きました。

飛行機から見えたスペインは、まさに「赤い大地」でした!!

そのまま、ホテルに行き、チェックイン!
ホテルは、ビジネス街にあり、ビジネスマンが多かったけど、そこそこ広くて、綺麗。
そして、地下鉄(Metro)の駅が近いので便利でした。

15:00ということもあり、初日はゆっくり観光&食事をしよう!!っと、街中へ。

081011.jpg
マユール広場

マドリッドの中心、「フエルタ・デル・ソル」の近くにある四方建物に囲まれた広場。
多くの人が建物を見たり、お茶をしたりくつろいでいました。

この広場は、10個の門があり、自分がどこから入ってきたのか??っと判らなくなってしまう
変な感覚になりました。


081012.jpg
門から出て、細い路地へ。

スペインって、なんとなくローマに似ているところがあるっと思いました。
ちょっと入り組んでいて、ごちゃごちゃしているって悪い表現だけど
ドイツとは違う。

0810111.jpg
その後、サン・イシドロ教会へ。
この日は、もう冬期時間で、午後は18:00~でした。
1993年まで大聖堂として使われていたこの教会は、
開場とともに多くの人が見学に来ていました。

その後、食事へ。

食事のことは、後日まとめてご報告します♪


081013.jpg
プエルタ・デル・ソルの夜
21:00

まだまだ多くの人で賑わっていました。
ドイツでは考えられない・・・・。

だって、ドイツは22:00には、「お風呂に入ってはいけない」とか・・・夜は静かに!って
国なので、街は静か。22:00には、街中は静か。

スペインは、レストランも20:00~なんてお店がほとんど。
バル(立ち飲み屋)は、朝から夜まで営業しているのでいいけど、、、
でも、ちゃんとしたレストランで!っと思うと、ドイツになれた私たちにとっては遅すぎるって感じ。

スペインっ子って、「夜更かし」なのね。




2日目

5月2日(木)・・・晴れ。

朝から快晴!!

今日の目的は・・・・

081015.jpg
プラド美術館

スペインの画家 ゴヤの「着衣のマハ」やエル・ゴレコの作品がある。

残念ながら、館内全館「写真撮影禁止」です。

約3時間~4時間、ゆっくりと作品を眺め、またまた触発された私(笑)
時代によって、画風は違うけど、人によって、同じ宗教がでもとらえ方が違うので面白い。

でも、美術館ってやっぱり疲れる。
歩きっぱなし、立ちっぱなしだからね(汗)

081014.jpg
プラド通り

ここから、アトーチャ駅へ向かう。

081016.jpg
アトーチャ駅

ここの駅からは、AVE(日本で言う新幹線)などが、バルセロナや近郊都市へ向かう、
主要駅です。

081017.jpg
駅の中は、亜熱帯のようなオアシスがありましたが・・・
テロ対策で閉鎖されていました。

ここで、翌日(3日目)に行く、トレド行きのチケットを購入。
夕方に行ったので、スゴイ混んでいました。
チケットを買うのに1時間待ち
時間帯によっては、スムーズに買えるかもしれないけど。

あまりいいシステムじゃないよな・・・。効率よく出来ないかなぁ~っと思いつつ、
無事、チケットゲット!しました。

チケットを購入してから・・・・

再び、プラド通りを歩き、アルカラ門へ。

081018.jpg
アルカラ門。

1778年に作られた門。
真ん中は、カルロス3世のみ歩くことが出来たそうです。

ローマなどに向かう旅人が出入りした門。
壁で囲まれていたらしく、この門も「門」としてちゃんと使われていたそうです。

081019.jpg
ドンキ・ホーテサンチョ・パンサ像がある、スペン広場

多くの観光客が、このドンキ・ホーテの像の上まで上がり、記念撮影をしていましたが・・・
なんかね。(迷惑だった・・・)

判らないわけでもないけど、撮影の順番は守らないとか、ずーっと居座ったりとか。
マナーを知らないって感じで、ちょっと嫌な感じがしました。
あえて、どこの国とは言わないけど・・・。

と、言うほど、観光客が多い、このスペイン広場は、スリ多発地帯だそうです。

今まで、紹介した観光スポット、どれもスリ多発地帯ですが・・・(汗)

スペインは、それだけ犯罪が多い街だそうです。
後日、別途日記にしますね。

0810110.jpg
そんな犯罪都市と呼ばれるマドリッドですが、21:00ぐらいでしょうか・・・。
劇場の前で何かのイベントをやっており、多くの人が!!

若者の歓声「きゃーーーーー!!!」と。

ハリウッド俳優や女優が来ているみたい。

「ディズニー、ハイスクール・ミュージカル」とか書いてあったけど・・・。
何かやっているの??(←情報不足)

ハイスクール・ミュージカル
2008年10月24日に、アメリカで3作目となる「ハイスクール・ミュージカル・ザ・ムービー」が
公開するみたい。
そのイベントだったみたい・・・。
知らなかった・・・

っと、とりあえず、野次馬で見たけど、知らない人ばかりだったので
ホテルに帰りました~。

やっぱり、マドリッドの夜は騒がしかった(笑)





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