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2008'05.30 (Fri)

ボルドー(最終)

皆さん、4日間に渡り、ボルドーのワイン・シャトーツアーの日記を読んでくださり
ありがとうございました。

トラム0分に騙されて、バスに乗ってワイン・シャトーを見て、ワインを昼間っから飲んで、
英語もワインも判らない私が「英語ガイドツアー」に参加して・・・・。

まったくワインについて参考にならなかったかも・・・。

085291.jpg

ジロンドの記念碑から見た街

ワインに興味が無い人・ワイン嫌いな人・ワイン好きな人・・・・

ボルドーは、ワインで有名ですが、もちろん街も綺麗なので、ワインに興味が無い人でも
楽しめる街です。

085292.jpg

ジロンドの記念碑

モンテスキューなど有名な人も送り出し、歴史的にも古いボルドー。

085293.jpg

大劇場前の街灯


ボルドーは、大西洋にも面しているので、マリンスポーツやリゾートでも楽しめるんですよ!
知らなかった私。

085294.jpg

サンタンドレ大聖堂

海に近いので、魚介類も美味しいらしいです!
(↑またアレルギーが出ると危ないので、私は全く食べませんでした。エビで蕁麻疹が出たし)

085295.jpg

サンタンドレ大聖堂の裏

ピラ砂丘もあるんだって。
ヨーロッパ最大の砂丘らしいです。

085296.jpg

大聖堂の内部

また、ボルドーの近くには、世界遺産の「サンテミリオン」という街があります。
今回行けなくて残念。

また、ボルドーに行ける機会があったら、サンテミリオンに行って見たいです。

085297.jpg

パイプオルガン

今回、利用した「ボルドーインフォメーションのシャトーツアー」ですが、
ホームページもあります。

ボルドー・ツーリストHP
日本語もあります。

ちなみに、この「シャトーツアー」は、日本語ガイドのありますが・・・
金額が高くなります・・・。
「英語はちょっと・・・」っと思っても、結局は「美味しいワインを飲む」のが目的。
判らないなりに、楽しめることもあります。(私みたく妄想で乗り切ることも出来ます)

って、「ホントはぽこさん、英語できるんじゃない?」って思っている人のために。

レストランで、「2人=ツー パーソン」っと英語で言おうと思ったら・・・
「ドゥー・・・・」っとフランス語の2を言ってしまった。
そして、その次の「パーソン」という単語が出てこなくって・・・
ドイツ語の「ペルゾーネ」っと言ってしまった私。

それを聞いていたフランス人の店員のお兄ちゃんに
「ガンバッテ!」っと言われてしまいました~!!!日本語で。

多分、お客に教えてもらった日本語を使いたかったっと思うんだけど・・・
タイミングよすぎるよ(汗)

ガンバッテ!っと言われてしまう私って・・・。

ホントの話です・・・・。

085298.jpg

ステンドグラス

ワインって、安いものから高いものまでさまざま。
年代や産地、もちろん作られているシャトー(製造者)によって、全然価値が違ってきます。

高いワインだから美味しい!とも限らないし。


でも、やっぱり日本人。

今回の旅行から帰ってきて、ポチが言った一言。

「ラーメン食べたい」

そう、ラーメン食べたくなるんです。

体って正直なんだなぁ~。

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22:34  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.29 (Thu)

ボルドー(シャトー巡り・白ワインの旅:3日目)

3日目。
土曜日です。

この日も、前日のインフォメーション主催「シャトー巡り はとバスツアー」に味を占め
(って、事前に予約してあったんですが・・・)
グラーヴ街道白ワインを求めて行って来ました。

まずは、ホテルからのバスの時刻をチェック!(←トラム0分に騙されたので)

え~っと、土曜日ですとね・・・
いい時間が無いんですよ。コレが。しかも、1時間に1本、減ってるし。。。。

更に早い6時起き。
生真面目な私達は「遅刻してはいけない」っと、
集合時間 9:15の45分前に到着!!!って!早すぎた!

バス・・・無さ過ぎ~汗とか

45分の暇な時間をもてあまし、コレに走ってしまいました。

085281.jpg

カヌレ

数年前に、日本でも流行ったらしいカヌレ。(←実は、私知りませんでした、流行ったこと)

インフォメーションの近くのコンビニ兼カフェのお店で時間をつぶしている時に
食べたんですが・・・モチモチしていて美味しかった~。

さて、シャトー巡りについてです。
「ボルドー=赤ワイン」っと思い込んでいた私にとっては結構いい経験でした。

この日のガイドさんは、あまり面白くなかった。
という前に、この日の参加者の皆さんは、みな「ワインおたく」という感じの面々。
自己紹介もせずに出発。

ひたすらガイドさんがボルドーについて説明を始めた。
しかも、フランス語の説明をしてから、英語で説明・・・。
判らなくなりました・・・。

イギリス
カナダ
アメリカ
ドイツ
ブラジル
 ・
 ・
日本人は私達だけ。

バスは、ボルドーの南に位置する「グラーヴ街道のSAUTERNES」を目指しました。
ここは、まだ日本や世界ではあまり知られていない地域&シャトーがあり、
白ワインを生産している地域です。

まずは・・・
085282.jpg

じゃーん!しゃとー!
メチャメチャ、お城!!

CHATEAU DE MALLE」(シャトー・ド・マル)

シャトー・ド・マルのHP
フランス語&英語のみ。

このお城の中も見学しました。

085283.jpg

リビング。
って、凄い家具や絵を飾ったリビング・・・・私は落ち着かないなぁ~。

書斎やベットルームなど、豪華な作り。
まさに、「ワイン御殿」です。

裏庭がまた広くて綺麗でした。

そこを見学していると、「わん!わん!」っと声が。
思わず反応してしまう私達(笑)

085284.jpg

「ぼんじゅー!」

黒ラブちゃんでした♪
もう一匹いたんですが、その子の方が騒いでいたんですよ。

ここでも、試飲。
0852810.jpg

琥珀色の白ワイン。
甘くて濃厚!!

貴腐ワインに近い濃厚のワインは、私の好み。

早速、1本購入してしまいました。

085285.jpg



どこのシャトーも同じ風景。

ひんやりとして、薄暗くって、湿気も感じる。

085286.jpg

CHATEAU D'ARCHE

シャトー・ダルシェのHP
フランス語&英語のみ

このシャトーはホテルも経営しています。
そして、ここでランチ。

085287.jpg

ここも同じく機械化されていますが、昔の道具とか置いてありました。

そして、今回のメンバーは「ワインおたく」だけあって、熱心に聞き、質問まで飛び出す!
さすが、ボルドーに集まる人たちは違うなぁ~っと関心。
(私達は、ただの呑み助です)

ランチタイムに入ると・・・・

丸テーブルが2つ。

私達は、どこに座ればいいの?っと遠慮がちに座った。(←しっかり座っているじゃん!)

私達以外の人々は、隣あった人と自己アピールから会話突入。
「話をしていないと死んでしまうわ~」状態で、話が途切れることも無く。
ひっそり、日本語で会話をしていた私達。

ポチの隣にイギリスから一人で来た男性。推定33歳。独身。リチャードと命名。(勝手に)

そして、私の隣にカナダから来た2人組みの若い女性。
推定25歳。学生? リサ&ケイトと命名。

私達はこの人たちに挟まれて座った形になりました。

このイギリス人のリチャード。
座った矢先に、リサ&ケイトに猛烈アタック。
しゃべる!しゃべる!

「ね~どこから来たの?」

「カナダよ」

「英語上手だね」

「そう?私の親族がスコットランドの出身なの」

「へ~!僕、イギリスなんだ!」

っと、自己紹介から始まり、

「どこのホテルに泊まっているの?」(←確信につく)

「私達、ホームステイしながら旅をしているの」(←ちょっとがっかり)

っと、ナンパ中。

(詳細は判らないけど、彼らの再現会話をお送りしました)

そして、試飲のワインが配られた。

1杯目は、オーナー秘蔵の白ワイン。甘くて、濃厚で美味しかった。(売られていません)
2杯目は、このシャトーの一押しのワイン。コレも甘くて美味しい。
      でも、料理の「フォアグラ」に合わせるにはちょっと甘すぎかな?

3杯目は、ランクが下がった普通の白ワイン。
      多分、2杯目のワインを造った残りのブドウの搾り汁で作られたワイン。
      酸味があって、私の好みじゃなかった。

※個人的好みの感想です。

そんな試飲をしている最中も、ワインのウンチクを語りながら、
リチャードは猛烈アタック!!

私から見ると、リチャードはケイトのほうが好みらしい。
ケイトはタバコを吸いに外に出て行った。

かすかに、寂しそうな顔をしたリチャード。

戻ってきたケイトと3人で、話は盛り上がっていた。

そんな横で、「英語が完璧に判っていたら、この3人の会話面白いんだろうなぁ~」っと
オバちゃん状態になっていた私。「英語を習おうかと思った瞬間」アハ!

まあ、ドイツのワインは、味が・・・とか・・・
チリのワインは、ドウタラコウタラ・・・・。
なんだかいろいろワインについて話をしていたようでした。

ちなみに、この3人は3杯目のワインを「これ!おいしい!!!」っと
3人して言っている時点で、「私と好みは違うな」っと判り。
ウェターから、3本目のワインボトルを奪い取るリサ。かなり気に入ったらしい。

ランチタイムは、「男女3人、この後どうなる!!一人妄想」で楽しみ、終了。

という事で、写真を撮ることが出来ませんでした~(苦笑)

次のシャトーに。

085289.jpg

CHATEAU SIGALAS RABAUD

このシャトーのオーナーのおじいちゃん。
フランス語版「オヤジギャク」を飛ばしていたらしい。

ガイドさんが、そのつど英語に訳して説明。

ポチに日本語に訳してもらい、時間差で笑う私。

085288.jpg

そして、説明が終わり、試飲タイム!!

みな、クルクルとグラスを回し、光にかざして色を見たり、
グラスに鼻を突っ込んで香りを嗅いだり。

そして、飲む。

すると!「まだ、飲んではダメ!」っとオーナー。
飲み方のウンチクを語りたいようだ。

一緒に、グラスをクルクル。
一緒に、光にかざして色を見て。
一緒に、グラスに鼻を突っ込んで、クンクン。
一緒に、口に含ませて、鼻からフ~ンっと香りを楽しんで。
一緒に、ごっくん。

って、ほんとに皆一緒にやったわけじゃないけど(笑)
少なくとも、言葉がわからない私は、オーナーの行動を見つつ、
一緒の動作をしておりました。

ここのワインの感想。

本日の一押しでした。

甘くて濃厚の白ワイン。
ボルドーにこんなワインがあったんだぁ~っと感心した1日。

今までは、白ワインは「ドイツ」 赤ワインは「フランス」 という私の好みだった。

いい勉強になったりました。

そして、帰路のバスの中は、シーンっと静まり返り、みな熟睡。

インフォメーションについて、アンケートを書いているときに。

またしても、リチャード!(イギリス人の男性)は・・・
「今から、どこに行くの?」っとリサ&ケイト(カナダ人の女性2人組)に話しかけていた。

よっぽど気に入ったんだね。

リサはちょっと乗り気。

がんばれ!リチャード!君の将来を祈るよ。

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2008'05.28 (Wed)

ボルドー(1日シャトー巡り:2日目)

ボルドー2日目。
朝から、天気が悪く雨。
そして、寒かった~。
しかも、ホテルを出た直後、雨が降り出し、ドンドンと気温が下がりまして、、、
コートをホテルに忘れて1日寒い思いをしました(泣)

さて、なぜボルドーに行ったかというと・・・
もやしもんかもされたからという説があります。


もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)もやしもん 6―TALES OF AGRICULTURE (6) (イブニングKC)
(2008/02/22)
石川 雅之

商品詳細を見る

これが「もやしもん」です。コミックです。
菌にまつわるお話です。

ちなみに、もやしもんで出てきたのは、ブルゴーニュ。
狙っていますよ、ブルゴーニュも。

で、このもやしもんに影響されてボルドーに行った・・・じゃなくって!
実は、このボルドーに「シャトー・ラフィット」というシャトーがあります。
そのワインを実は・・・所有。(日本のワインセラーに大事に保存ちゅ)

そのシャトーを一度見てみたかったんです。

でもね、「ボルドーのシャトーは敷居が高い」というドイツ語教室の先生が言っていました。
ブルゴーニュやシャンパーニュの方が、見学しやすいとの事。

あらかじめ、シャトー・ラフィットに見学の希望メールを出しました。
が!お断りメールが・・・。(←ここでも私の厄が活躍チュ!ウフ♪)
この日は、予約がいっぱいだとか・・・ホントかな?

まあ、一時期は目的を失った私達ですが、ネットで調べたら
ボルドーのインフォメーション主催の「シャトー巡り1日ツアー」を見つけ予約。
参加しました!!
このシャトー巡りは、英語ガイドが付き、バスでいろんなシャトーに連れて行ってもらえ、
見学&試飲、ランチ付きといった、ボルドー初心者にはとってもいいツアーなんです。
とはいえ、英語が全く出来ない私にとっては、苦痛な1日。

一応、コレでもヒアリングは出来るほう。返す言葉は英語よりドイツ語だけど・・・。
念力」と「妄想」を駆使して、相手の言葉を理解しようと努力し、
あてずっぽうに理解して切り抜けている私。(妄想が大事です!)
って、コレってヒヤリングが出来るとはいえないか(笑)

まあ、全体の10%でも判ればいいやっと思いつつ参加した私です。

このシャトー巡りなんですが、予約した時点ではどこの地域に行くか判りません。

この日は、行きたかった「西北部のメドック地域」に行けました!ラッキー!
シャトー・ラフィットがある地域です。
テーマは、「芸術とワインの旅」だったそうです。(終わったあとで知った私)

街の中心にあるインフォメーションに、朝の9:15分集合。

ということは・・・ホテルを8時に出ないと間に合わない。
なので、朝、6時半起きでした。(ねっ眠い・・・)

観光バスに乗り、フランス人のガイドさんの説明でツアーが始まりました。

バスに乗ると、「あなたはどこから来たの?」っとガイドさんの質問から。

オーストラリア
アメリカ・ワシントン
カナダ
イギリス
日本
ドイツ
などなどいろんな国から参加。
約25名ぐらいの人数でしたが、そのうち8名が日本人。

8名のうち、日本から来た人は2名。
6名は駐在員でした。しかも、同じドイツ駐在の人もいたし。
やっぱり、ヨーロッパの休日なのでそうなるのかな。

でも、日本から来るとなると、相当ワインが好きで、ワインについて勉強しているんだよね。
私達は、素人なので詳しいこと判んないけど、ツアーは面白かった。

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1番目のシャトー「CHATEU D’ ARSAC」

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どこのシャトーも機械化されていました。

でも、樽は変わらない。
この樽の木の香りが重要なんだそうです。

高いワインは、新しい樽を使い、
安いワインは、2~3回ほど使いまわした樽で作られたワインと新しい樽で作られたワインをブレンドしたものもあるそうです。
樽の制作費も影響されるんですね。値段に。

新しい樽で作られたワインの方が、香りがいいそうです。

収穫されたブドウ畑がどこで、どこでビン詰めされたかも重要。
ラベルに情報が書かれているんですが、これもやっと理解。

ワインって、難しい・・・・。

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このシャトーのワイン。

試飲しましたが、渋くて私の好みでした。(渋すぎはイヤだけど・・・)

ちなみに、試飲のときに「ワインの飲み方」も教わりました。

1.グラスに注がれたワインの色を楽しむ。
  傾けたり、光にかざしたりして見るそうです。

2.くるくるグラスを回して、香りを出し、鼻をグラスの中に入れて香りを楽しむ。
  無理です!!鼻の低い私にとって、グラスに鼻を入れるなんて!!
  グラスに思いっきり鼻が付いちゃいます(泣)

3.ワインを口に含ませて、味と香りを楽しむ。
 「鼻から香りを出すように香りを楽しんで~」っと言っていましたが、
 くれぐれも、勢い余って鼻からワインを出さないように。

視覚・嗅覚・味覚でワインを楽しむ!!そうです。

う~ん、奥が深い。

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2番目のシャトー「MICHEL LYNCH」

ミッシェル・リンチのHP
フランス語と英語のみ。

昔使っていた道具や地元の芸術家の絵が展示されていました。

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そして、このシャトーでランチ。

このとき思ったこと。

自然と日本人が同じテーブルに座りました。(と、言うよりそうさせられた部分も)

他の国の人々は、とにかく自分をアピールして話しをしている。
日本人は、自分のパートナーっと話をしている。

国民性が出ていました。

そして、食事が終わった頃にようやく日本人同士打ち解けあい(笑)
でも、凄く良い人たちで楽しいツアーでした。

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ランチに出た料理。

このランチタイムに出たワインが3種類。コレが試飲。
もちろん、ショップもあり、気に入ったら購入することが出来ます。

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3箇所目。「CHATEAU PICHON LONGUEVILLE」

シャトー・ピション・ロングヴィルの説明

シャトー・ピション・ロングヴィルの歴史説明

今回、一番のお気に入りになりました!

上の写真に写っている、遠くに見える建物、判りますか??
この建物の奥に広がるブドウ畑は、あの「シャトーマルゴー」の敷地です。

じゃなかったです。「シャトー・ラトゥール」でした。訂正します。

シャトー・タトゥールのHP
日本語ページ有り。

間違いついでに、マルゴーもどうぞ!
シャトー・マルゴーの説明HP

どちらにしても、1本、10数万円という値が付くワインのシャトー。
この小さなブドウから、10数万円・・・。

ワインって・・・。

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シャトー・ピション・ロングヴィルの敷地。

まさに!シャトー!!城!!シュロス!です。(最後はドイツ語)


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こんな庭で、優雅にワインを飲んでみたいわ~。
って、日本じゃありえない風景です。

0852716.jpg

そして、ここでも試飲。

この地域、メドック地区は、
シャトー・マルゴー
シャトー・ラフィット
シャトー・ラトゥール

などを代表する第1級格付けのワインから
第5級までのランク付けされています。

そして、この地域は赤ワインが生産されています。

18時30分に、インフォメーションに戻ってきました。

丸1日英語漬け&ワイン漬けだった私は、ヘトヘト。
初日の「バスに乗れなくて、ホテルまで歩いた事件」を踏まえて(事件か?)
即効ホテルに戻りましたが・・・。
またしても、バスの後姿を見てしまい。
バスを20分ほど待ちました。

う~ん、20分待つのと、20分ホテルまで歩くのと・・・・究極の選択でした(苦笑)


P.S 「トラム0分」のなぞ。

帰宅後、ホテルのホームページを改めて確認したぽち。
やっぱり、「トラム0分」だったそうです。

もしかして・・・・騙された?!(←今ごろ気付くな?)

18:39  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.27 (Tue)

ボルドー(1日目)

先週の木曜日(5月22日)は聖体節(Fronleichnam)という祝日だったために
連休を取り、4日間の旅行に行ってきました。

今回は、フランスワインの旅:第一弾!「ワインの女王・ボルドー」に行ってきました。

ボルドーは、フランスの大西洋岸に位置し、1年を通して温暖な気候だそうです。

がっ!!

今回は、寒かったし、雨だった。

そして、私の大厄がまたまた活躍してくれました~!(待ってました!って言われたような。)

それは、今回もホテル

初めに予約したホテルは、街の中心地にあったのですが、
そのホテルが無くなってしまったというメールが届き
他のホテルを紹介されました。

紹介されたホテルも同系列ホテルなので、「場所さえよければ」と確認。
ホテルの情報を見たら、「トラム0分」と書いてありました。
街の中心地からかなり離れた場所ですが、トラムが直ぐ目の前にあるならOKっと言うことで
そのホテルにしました。

当日、空港からタクシーを使い、ホテルに到着。
すると・・トラムなんてどこにもありません!!

ホテルの人に「トラムの駅はどこですか?」っと聞くと、

「トラムの駅は、ココから歩いて20分かかるわ。
そして、トラムで中心まで行くと、20分かかるし。(実際30分かかりました)
だから、タクシーを使って中心地まで行って。
タクシーだと、20分で中心地まで行けるわ!」

っと言われました。

へっ?タクシー??

空港から約15分かかった道のりで、15ユーロだったので、
ホテルから中心地まで20分として、20ユーロかかる。

行きと帰りを考えると・・・1日40ユーロ。
そして、4日間・・・160ユーロ。

160ユーロ!!!
25,600円じゃん!!(160円計算)

とんでもない。良いワイン買えるじゃん!(←ココに行き着く)

皆さん、どうしたと思いますか???

もちろん、歩きました
きっちり、トラムの駅まで20分歩きました。

さて、切符の購入でも苦労しました。

トラムの駅は、無人なんですが券売機があります。
しかし・・・・小銭しか使えません!!

でたー!!小銭しか使えない!!

そして、いろんなチケットの情報を見ていたら(券売機に英語での説明もあります)
7日間チケット(トラム・バス乗り放題)が、一人9.45ユーロでありました。

ちなみに、3日間チケットがありますが、数セントの差しかないので、
4日間以上滞在するなら、7日間を購入したほうがお得だと思います。
(トラムやバスを多く利用する予定があるなら)

9.45ユーロ×2人=18.90ユーロ(3,024円・・・タクシーと雲泥の差)

ぎりぎりありました!!小銭。

チケットを購入してトラムやバスに乗るときに、刻印機で日付を刻印します。
そうすると、有効期限の日付が刻印されます。あとは持っているだけでOKです。
バスに乗るときに、毎回チケットを見せる必要も無いみたいでした。
たまに、コントロール(チケットを持っているか確認する人)が来るので、
ちゃんとチケットは購入しましょう!

ちなみに、ホテルの近くまで走っているバスを発見!
行きと帰りの時刻をチェックしたら・・・・

夜は、平日9:55分まで。
休日は、本数が減り、1時間に1本。最終バスが、21:30。

えー!!!

だって、普通レストランの開店時間って、19時だから・・・・
トラムが30分かかるし、最低でも20時50分ごろのトラムに乗らないと間に合わない。

フランスのレストランって、ゆ~っくり食べるので、ゆ~っくり食事が出てくる。
セカセカ食べないし。

と、いう結果から。


ボルドーは、中心地のホテルをとったほうがBESTです!!
でも、高いけどね。

そんな1日目に悩まされた私達ですが、少しだけ中心地の観光と
夕食を堪能しました。

085271.jpg

大劇場から見た、ジロンドの記念碑方面。

085273.jpg

ノートルダム教会。

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ノートルダム教会の直ぐ近くにあった「紅茶専門店」でお茶しました。

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サン・ミッシェル教会

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ラ・デュピナ

1日目の夕食で行ったレストランです。
ガロンヌ川に近く、路地を入ったちょっと不便な場所でしたが、
店の感じも凄くよかったです。

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フォアグラの煮込み料理。

ワインと料理を堪能して、さて、最終バスに間に合うか!!!

急いでトラムに乗りましたが・・・・・最終バスの後ろ姿を見送り・・・・。


ホテルまで歩きました~。

ちなみに、20分の歩きは、全然苦にならないんですが、
かなり人通りが少ない道なので、女性だけは危険です。

しかも、トラムの駅の近くにはお店もなく、もちろんタクシーも全然ありませんでした。

はぁ~。

疲れた。

ドタバタな一日目、終了。

19:40  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.26 (Mon)

犯行現場・目撃

今朝 5月26日(月) 7時20分

犯行現場を目撃いたしました。

犯人は、かなり慣れており、しかも挑戦的な態度でした。



犯行現場に遭遇した私はガラスを叩き、彼を脅かしました。


しかし!!


逃げるどころか、ガラス窓に近寄ってきて、部屋の中を覗くじゃありませんか!!!



ひぃぃぃぃーーーーーー!!!



そして、部屋の中の私に気付いた彼は、私に挑戦的な態度をし
再び仕事に取り掛かった。


「カメラ!!証拠写真を撮らないと!!」



と、激写したのがコレです。

085263.jpg


リス


実は、木曜日(22日)が祝日だったので、またまた休みを取り、旅行に行ってきたんですが、
居ない間、荒らされていました。


085261.jpg


土をほじくり回した跡。


せっかく、ルッコラとか水菜の根が出てきたのに・・・・ダメになっていました。謝罪~!


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そして、今朝はやっと芽が1つだけ出ていたシソも狙われて。


プランターに隠した財宝を取りに来たに違いない!!

4137.jpg

財宝の数々。


もう捨てちゃったよ・・・・。


リス君。

ごめんなさい。

でもね、わざわざ、うちの小さなプランターに隠さなくても。
すぐ下には、ひろ~い公園だってあるじゃないの。

しかも、どんぐり。

芽が出て食べられない状態だったよ。

見つけなかったら、エライことになっていたよ!

こんなことを語ったとしても、リスの犯行は続くと思われ。

と、言うことで、今年の収穫は、リスの怨念で期待できません。


リスの恨みは怖かった汗
20:54  |  趣味(園芸)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.22 (Thu)

野菜ちゃんたち

4月17日に「驚異的に成長している」っと日記に書いた野菜ちゃん達のその後・・・。


それが・・・・

全然成長していないんですよアップロードファイル


4月中旬まで、夜が寒かったので室内で育った芽を
4月下旬、「だいぶ気温も安定したし」っと思い、プランターに移して栽培を始めました。

しかし・・・・

5月に入り、急に暑くなったドイツ。

もしかして、もう夏が来たの???っと言うぐらいに暑かった。


外で太陽をたっぷり浴びて大きくなると思っていた芽たちが、急にダウン


やっぱり、種をプタンラーに直接撒きしたほうがいいのかなぁ~?っと思い、
プランターに撒いてやっと芽が出ていた。



しかし、ココ最近の寒さ。


もしかして、もう秋が来ちゃったの?夏、終わり?

っていう気温で、またまた一気に元気がダウン

しかも!!夜中にリスが来ているようで、種を撒いたプランターが掘り返されていたしタラ

今の我が家のプランターは、こんな感じです。

085211.jpg

しそ。

1つだけ、おチビちゃんが・・・

085212.jpg

リスに荒らされて、全然芽が出ていない、パセリとねぎ。

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一番の期待の星!小松菜。

なんとかココまで成長したけど・・・元気は良くないし。
「2週間で食べごろ」なんて書いてあったけど、もう1ヶ月以上経ってもコレですが・・・。

085214.jpg

ルッコラ。

凄く簡単に育つよ~っと聞いたのに・・・・。


085215.jpg

水菜。

一番、期待している水菜。

やっと、なぜかかたまって成長し始めました。



不安定な天候なのか?

土?

肥料?

う~ん・・・・今年の大量収穫は、期待できません謝罪~!

やっぱり、難しいね・・・・。
00:20  |  趣味(園芸)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.20 (Tue)

ティー

紅茶が好きだ!

もちろん、静岡生まれ・静岡育ちだから 緑茶も大好きだ!

そして、コーヒーが飲めない私は、ドイツのカフェに入って紅茶を注文すると
「ティーバッグ」がそのままにされたお湯だけ注ぎましたという紅茶が出てきてガッカリ。

友達とカフェに入っても、コーヒーよりなぜか高い紅茶(ティーバッグなのに)を
注文すると損した気分になるので、ココアを頼んでしまいます。。。。

そんな紅茶好きの私にとって、本当に美味しい紅茶を飲みたい~~!!っと
思うのなら、紅茶専門店に行って、自分で淹れるしかない。


デュッセルにも、紅茶専門販売店がいくつかあるけど、
1箇所はいろいろ買って試してみたけど・・・・
今のところ、2つかな、お気に入りは。

Ronnefeldt
「MORGENTAU」(モルゲンタウ)・・・緑茶ベースで、ひまわりの花が入っている。
「ASSAM BROKENGOLDSPITZEN」(アッサム・ブロッケンゴールドシュピッツェン)
 ・・・ミルクティーにすると最高。ミルクに茶葉を入れて、煮出すとGood!

Ronnefeldtの日本語サイト

なんて、前にもこんな日記を書いたようなぁ・・・。

さて、今日はパリに旅行に行った時に、大人買いしてしまった紅茶のことを書きます。


パリで大人買いした紅茶は、今の私の楽しみでもあり
リラックスのひと時を与えてくれます。

ピンボケ写真でごめんなさい。
我が家の紅茶が置いてある棚です・・・・。大家に見捨てられた汚かった棚でした・・・。

085201.jpg


まずは、「MARIAGE FRERES」(マリアージュ・フレール)

MARIAGE FRERESのホームページ

日本で飲んだことがあったけど、あまり覚えていませんでした。

昨年の年末の一時帰国の際に、デュッセルのクライミング仲間でもあり、
私の紅茶の師匠と一緒に行った喫茶店にあった紅茶。
(ちょうど同じ時期に一時帰国で、同じ静岡県民)

「あ~、こんなに美味しかったんだぁ~」っと実感した紅茶。

「パリに行くなら、本店もあるし、いっぱい種類もあるから」と教えてもらい
入念な下調べと、オススメを聞いて買ってきました。

私が持っている種類は・・・

・GRAND BOIS CHERI (グラン・ポワ・ジェリ)
   「バニラの香りがやさしい」と言うだけあって、甘い香りがして美味しい。

ENGLISH BREAKFAST(イングリッシュ・ブレックファスト)
   「色も香りも強い」 確かに。パンチがあるよ。 ミルクたっぷりオススメ。
    (朝向き)

1854 
   「創立1854年記念の紅茶」 香りもよく、やさしい味がします。(午後向き)

ROL DES EARL GREY(ロア・デ・アール・グレイ)
   「雲南の紅茶」  定番のアールグレイです。

・EARLGERYIMPERIAL(アールグレイ・インペリアル)
   「ダージリンベースでベルガモットで香り付け」 
    まだ、1回しか飲んでいないので、印象がまだ無いけど・・・濃かったかな。

・EARL GERY FRENC HBLUE(アールグレイ・フレンチブルー)
   「青いブルーエの花が入った紅茶」
   ・・・アイスティーにすると美味しいよ!っと教えてもらい、作ってみました。
     美味しかったです!すっきりとした味です。

・MARCO POLO(マルコポーロ) 
   「甘い花と果実の芳香」・・・確かに!リラックスするにはもってこい!の紅茶です。

・MONTAGNE DOR(モンターニュ・ドール)
   「中国伝統の花茶にタイの神秘に満ちた山の果実」
   ・・・・って、言われてもね(笑)判らないよ~。
       私の感想は、果実の甘い香り。りんごかな?意外と好きです!

FOLL in LOVE(フォーリン・ラブ)
  「緑茶ベースのフレーバーティー」
   ・・・う~ん・・・高かったんだよね。緑茶!って感じ。

とまあ、こんな感じです。
あまり置いておくと香りも飛んでしまうと言うことで、
友人とシェアしながらココまで集めた紅茶。

太字のものが今回買ってきた紅茶。

そして、感想は、私の嗜好なので参考までに。

ちょっとづつ味わいながら、楽しんでいます。

そして、まだ飲んでいない紅茶も。
085202.jpg

KUSMI TEA(クスミティ)

KUSMI TEAのホームページ

5種類の紅茶のお試しパックを購入しました。
まだ、飲んでいないので感想は書けないけど・・・。

あとは、マカロンで有名な「PIERRE HERME」(ピエール・エルメ)の紅茶。
日本でも売られているピエール・エルメのマカロンですが、
今回、ここの紅茶を購入してみました。
写真の赤い缶。

PIERRE HERMEのホームページ


甘いマカロンやケーキに合いそうな、ちょっと渋いアールグレイでした。


紅茶もいろんな種類があってきりが無いんですが、
いろんな紅茶を飲んで、自分のお気に入りを見つけたい今日この頃です。

皆さんは、お気に入りの飲み物ってありますか??

21:11  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.19 (Mon)

日曜日の夕方から今朝

昨日、日曜日の午後、ポチは一人でクライミングに出掛けた。

私はお留守番。

日曜日の午後は、ホント何も無くてつまらない。

お店もやっていないしね。

そんな午後を満喫して帰ってきたぽちに対し

バツとして夕飯作りを命じた。

なんて、バツじゃないんだけどね。

基本的に「パスタ」関係の料理は、ポチが作ることになっている。
だって、私がパスタを茹でると、「硬い」だの「何分茹でたの?」だの
うるさいから、私は作らなくなった。


土曜日に、トルコ人が経営しているお魚屋さんに行き、新鮮なイカを購入。

そして、出来上がったパスタは・・・
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イカスミのパスタピンクのきらきら

フランス・パリに旅行に行った際に購入したイカスミのソースを利用。

イカがたっぷり入ったパスタ。

085191.jpg

赤ワインと一緒に食べました。



そして、今朝。



明け方から・・・「なんか・・・気持ちが悪いんだけど・・・」


起きたら・・・・


案の定、リバース(汚くてスミマセン)


私・・・イカもダメ?それとも、ワイン?それとも、オリーブオイル???



オリーブオイルがダメという説が強くなってきました。

ムール貝の時も同じ「オリーブオイル」を使ったから。

でも、昨日でそのオリーブオルがちょうど無くなったので
これから、新しいオリーブオイルで調理して、どうなるか。


今から、ドイツ語行ってきます。

はぁ~、食欲無いなぁ。

16:07  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.17 (Sat)

ダニ

おととい、ダニの予防接種をしました。

そう、ワンコだからね。
飼い主としては、ちゃんと予防接種をしてあげないと。

ぽち。


なんて(笑)


ドイツでは・・・というより、問題は「南ドイツより南の地域」に
ダニ脳炎を引き起こすダニ」が居るからです。

春先になると「Apotheke(アポテケ)」という日本でいう薬局のショウウィンドーに
Zecken(ツェッケン)」ダニ予防商品が出回ります。

実は、昨年の夏に山に行った際に、私、ダニに噛まれまして・・・
噛まれた直後だったので、直ぐにダニを取り確保。(←取り方に注意!!下記にて説明)

ビニールにダニを入れて、病院に行きました。

関節炎を引き起こすダニです。」と言われました。
関節炎を引き起こすダニは、ドイツの西部にも生息。
そして、最近の早い暑さによって、ライン川にもダニが発生。
3割の確立ですが、関節炎を引きこす菌を持ったダニが生息しているそうです。

でも、心配することはありません。

ダニに噛まれないよう、自分から予防することもできます。

まずは・・・
ダニよけスプレー」を洋服の上からふりかけると良いそうです。

ダニは、洋服の上から噛みます。

足・腕を中心に、ダニよけスプレーをかけてください。

私達は、登山をする関係上・・・
山に行かれる人には、予防接種をオススメします」っと言われました。

そして、予防接種の薬の処方箋を貰い、自分でアポテケに行き薬を買うのです。
(予防接種は、日本脳炎を引き起こすダニのもの。関節炎ではありません)

しかし・・・

このダニ騒動。日本人学校でもダニの予防接種を薦めているらしく、
にも、ハイキングにも、ましてやキャンプもしない人まで
「予防接種をしないと!!」っと殺到したらしく・・・。
本当に必要な人に回ってくるのに・・・・半年ほどかかりました。

昨年の6月に注文して、来たのが12月ですよ。

やっと来た薬を、やっと注射してもらいました。(←おそい?)


そして、予防接種を受けるときに必ず聞かれることがあります。


「卵のアレルギーはある?ない?」

予防接種の薬は、卵の白身でできているそうなので
卵アレルギーの人は、接種することが出来ないそうです。

「さぁー?最近、蕁麻疹が出るんです」と先生に言ったら


「さぁーじゃなくて、あるの?ないの?」


「う~ん・・・・」
だって、蕁麻疹はどんな理由で出ているのかが不明だから。

なので、予防接種前に診察してもらいました。

乾燥ね、コレ。ボディークリームを処方しておくから、1日1回塗ってください」


えっ???


乾燥って?


毎日、シャワー後には必ずボディークリーム塗っているんですが・・・。


蕁麻疹じゃないの??

そういうことで、私も無事に予防接種を受けましたが・・・・
予防接種をして、3日ほど経ちましたが、特に体の異常もないので
卵アレルギーじゃない」とこは判明しました。

しかし、そのボディークリームを処方され1週間ほど経ちましたが、
以前よりかなり落ち着いたんだけど・・・
プチプチ出ますけど・・・。

特に、お風呂上りと、ビール(アルコール)を飲んだ後。

えっ!アルコール!!!????

うんんんん・・・アルコール・・・じゃなくて・・・
体が温まって血管が開いたときに出るんだよ

けっして、、、アルコールじゃぁ~。

そうそう、ダニの取り方の注意点を言わないと!!(←話を摩り替える)


1、ダニに噛まれた時は、どちらが頭を確認する。

2、無理に引っ張って取ろうとすると、頭だけがちぎれて、残ってしまいます。
  無理に引っ張らないでください

3、頭を持ってゆっくり回しながら持ち上げます

4、でも一番いいのは、病院に行って取ってもらうことです

ダニの歯は、クワガタみたいに2本の歯で噛み付きます。
回すことによって、この2本の歯が皮膚から綺麗に取れるそうです。

市販の「ダニ取りキット」もあります。

どうしてダニの取り方を知っているの??っと思われた方。

ぽちぽこの愛犬「メイ&ハナ」は、よく日本平にお散歩に行ってきます。
そこで、たまーに、ダニをつけて帰ってきます。
ダニチェック開始。
ダニを見つけると・・・「こいつめ!可愛いメイちゃん・ハナちゃんをかみやがって!!」っと
ポチの退治が始まります。

っと、愛犬のダニ取りをしているうちに、自分にくっついたダニも綺麗に取ることが出来たのです♪
先生に「綺麗に取ったねぇ~」っと感心されてしまいました(笑)



<関節炎のダニに噛まれたかを判断する方法>

1、必ず、関節の近く&血管の近くを噛まれます。

2、噛まれた跡を見ると、2つの小さな噛み跡があります。

3、赤く腫れ、痒くなります。

4、赤く腫れたところから、細い毛細血管のような赤い線が放射状に出てきます。
  

直ぐに、病院に行って、抗生物質を処方してもらいましょう

コレをほって置くと、関節が晴れ上がり、歩けなくなる場合もあるそうです。


皆様、快適な夏を過ごすために。

綺麗な芝生や草むらを見つけて気持ちが良いからといって、
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こんな行動をとらないようにしてください。












02:59  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.15 (Thu)

ワイナリー&マイセン

3日目は、ドレスデンをあとにし、とある場所に寄りました。

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さて、コレは何でしょう!?


正解は・・・

ブドウ♪

ドレスデンとマイセンの間にある、Radebeul(ラーデボイル)という街は
ブドウ畑が広がり、ワイナリーがある、小さな街です。

ワイナリーのHP

ドレスデンのショッピングセンターで、このワイナリーの特別展示をしており
「この近くにワイナリーがあるから、是非!」っと言われたので
寄ってみましたが・・・

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ジャスバンド♪

お祭り騒ぎでした!

駐車場も物凄いことになっていて、草ぼうぼうに生えた畑の一部
(草が腰の高さまであったのに・・・)
「ここに駐車してください」っと指示されて・・・・。もう、びっくりです!

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10時半ぐらいだったにも関わらず、多くの人がワインを飲み、ジャスを聞いて
楽しんでいました。

しかも、この天気晴れ


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ひとまず、私達はブドウ畑を登ることにしました。(←ナゼ登る・・・)

ゼーゼーゼー・・・・。

暑いので、汗だく。

はぁー、早くワイン飲みたい!!!

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リースニング種の畑。

今年のワインはどうなるんだろう・・・楽しみ!

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がんばって登った甲斐があり、景色は最高でしたピンクのきらきら

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さて、お待ちかねのワイン。

お祭りでもワインやビールやおつまみも売っていましたが・・・
ショップでも試飲ができるので、私が責任を持って任務を実行いたしました。
(ぽちは、運転なので飲めないので!)

ゼクト(発泡酒)・白・赤の3種類から、ゼクトを選びました。

そして、3種類のゼクトを飲み比べました。

私の好みは・・・・真ん中。
フルーティーで飲みやすい。
一番右は、ちょっと濃厚。

これからの暑い時期は、さっぱり・フルーティーがいいかな。

その間、ぽちは・・・その3本の値段をチェック。

左から右へと、値段が高くなっていた。
もちろん、真ん中を購入。

もう、3杯飲むといい感じに酔っ払いますね。

いい感じに酔っ払った私を乗せて、私の今回最大の目的地にレッツ・ゴー!!


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マイセン工場

マイセンの本社です。

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ミュージアムと工房を見ることができ、
そして、旦那達が震え上がる、恐怖の「マイセン・直売店」がある

まずは、ミュージアムを見学。

はっきり言って、難しい世界だ。
コレは、普段使うものじゃない。

飾りだ。

これから行く人のために、写真はUPしませんが・・・
ホント、いろいろあって面白いです。

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そして、工房と思いきや、
各部屋に職人さんが待機しており、スピーカーで説明が流され
それに沿って、職人さんが作業してくれるのを見る。

もちろん、日本語あります。

日本人ツアー多いみたく、いろんな案内表示も日本語がちゃんとありました。

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絵付け師さんは、この見学で2名いました。
「オニオンブルー」で有名な白磁器にブルーの絵は、1回の絵付けと焼きいれ。

そして、いろんな色を組み合わせて描かれているの物は、
3回の絵付けと焼きいれを繰り返される。

さて、ココまで見ましたが、ぽち君、どうでしょう???

「はぁ?どうって、どうもぉ~」

「何か感想は?欲しいものはあった??」

「ない」

「私ね~、前からねぇ~ティーカップが欲しくってねぇ~」っと甘えた声を出した。

「ふ~ん。任せるよ」(←この場合、買う気ゼロ)

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で、買っちゃいました!!


なぁ~んて、ウソ。


ごめんなさい、言ってみたかったんです。


ココには、マイセンの食器を使った「カフェ」があります。


買えないけど、試してみたいわ~」っと言う人にもオススメ。

使ってみないと、マイセンの良さが判らないわ!」っと言う人にもオススメ。

「う~ん、やっぱり、スベスベしていて(カップの表面が)
唇に当たる感触が違うね!!」っと、知ったかぶってみた。

「全然、判らん。うちは、イケアで十分」

注:イケアは、こちらでは安売りのお店で、ポチポコ家御用達。
ちなみに、「イケアのショールーム」と同僚から言われております(汗)

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カフェで使ったこのカップ。

個人的にこの柄が気に入ったんですが・・・・

やっぱり「デルフト焼き」を先に見てしまったので、絵の繊細さを見ると・・・・
デルフト焼きのような気がする。

あくまでも、個人的な好みなので。

金が入ったり、いろんな色が使われた派手な物はあまり好みじゃない。
ナチュラル派。

シンプルで、絵は少なめ。

真っ白な物もあったけど、今回ぽちの同僚もココに来ており、
先にマイセンに寄り、ドレスデンで会ったんですが・・・
私も気になった「白」のカップを購入したそうで・・・。

おそろになっちゃうし・・・。

悩みましたよ。

カップ・・・

カップ・・・・


カップーーーーー!!!


「ねぇ~、ぽち、どれがいいかなぁ~」

「気に入ったのが無いんでしょ?」

どっきー!!!

そうなんです。
この写真のカップが気になったんだけど、
一脚・・・150ユーロ(だったかな?)  2万円越しますよ。

高くって、絶対に普段使えない。(←ビンボー人の発言)


小一時間ほど悩みましたよ。ビンボー人なんで。

金持ちだったら、悩まずに買うんだろうな~。

と、いうことで、かなり悩んだ挙句。

ティーカップ、買いませんでした。


きっと、お店の人も「このビンボー人め、買わないならさっさとお帰り!」っと
思われたかも知れない・・・・。(汗)


一目見て「コレ、買う」っと言える、ティーカップに出会いたい。
&そんなお金持ちになってみたい。

21:16  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.14 (Wed)

ドレスデンとザクセンのスイス

2日目。

1日目が夕方到着だったために、ドレスデン市内の観光があまり出来ませんでした。
今回のドレスデンの一番の目的は!!!

ツヴィンガー宮殿にあるアルテ・アイスター絵画館にある
フェルメール」の2枚の絵を見ること。

デンハーグ(オランダ)で見た「真珠の耳飾の少女」の絵は有名。
そして、このドレスデンにある絵は、「遣り手婆」と「手紙を読む少女」です。

早速、出かけました。
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街で見かけた変な自転車。
7人乗り!!!!

どうやって動くのか見てみたかった~(笑)

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カトリック旧宮廷教会とシュタールフォフを結ぶ渡り廊下。


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上の写真の全体写真。

細い路地を入るんですが、どこもかしこも工事中。
そして、石畳もボコボコしているので歩きにくいんですが、
工事中じゃなかったら、もっといい感じだったのになぁ。

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ゼンバーオペラ(オペラ劇場)と劇場広場。

残念ながら、オペラ場内の見学は出来ませんでした。
午前中の早い時間しかなかったのです・・・残念。

アルテ・マイスター絵画館を見学しましたが、館内撮影禁止でした。

ツヴィンガー宮殿内には、絵画館の他に「武器博物館」「陶磁器コレクション
動物学博物館」「数学物理博物館」があり、他にはドレスデン城内の
緑の丸天井(ザクセン王家の財宝コレクション)」など12箇所、
1日券を購入すれば、全部見ることが出来ます。

私達は、時間の関係上、「絵画館」と「緑の天井丸」を見ましたが・・・

聖母マリアの幼少の頃の絵が描かれている作品を見ているときに・・・

日本からの某新聞社ツアーの団体と一緒になりました。
そこのガイドさんの説明で、
「聖母マリアの子供の時の題材という作品というのは、珍しいものです。
3歳まで地に足を着けないほど、大事に育てられたマリアは、
3歳の時に両親から離れ・・・・」っと説明をしていました。

団体の皆様は、旅行の疲れと時差ぼけの感じでしたが、一生懸命聞いていましたが・・

ブッブー!!

正解は、「10歳の時に両親から離れ」です。

絵の説明を読んでいたので(私はドイツ語・・・なんとなくしか判らないけど。
ぽちは英語・・・大体理解していたみたい)、二人して「????」でした。

「10歳ですよ」っと教えてあげたかったけど、ガイドさんの立場が・・・。

っと、いうことで。
ガイドさんもお疲れですし、人間間違えることもあるので、
いろんな観光地に行った際に、ガイドさんまかせにしないで
自分でも下調べしたり、説明を読んだりしたほうがいいのかな?っと思いました。

まあ、あまり有名ではない絵でしたので、みなさんあまり興味が無いようでしたが。

目的のフェルメールの絵も見て、とりあえずドレスデン市内の観光を終了。
(本当は、まだまだ見所はあると思いますが、時間の関係上、
今回はパスしました。)

そして、次の目的地へと・・・・車で移動。

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ココです。

ココに来るには、ドレスデンから更に東に30分ぐらい車で移動します。

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そして、車を駐車場に置いて、この列車の形のバスで移動!!

(徒歩でも十分行けるんですが・・・思わず、乗っちゃいました)


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ケーニヒシュタイン要塞

チェコとの国境沿いの独立した岩山がそびえる地帯があります。
その岩山は、垂直に切り立つ断崖絶壁の地形になっており、
この頂上に作られたドイツ最大の要塞があります。

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要塞の入り口に大きな門が。

まるで、ロード・オブ・ザ・リングに出てきそうな要塞で、敵から守るために
高い塀で囲まれ、いくつもの攻撃するため(鉄砲やら大砲など)の
小窓もあちらこちらにありました。

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「ココから、入れさせないぞー!!」っと言わんばかりの
あっかんべーをした顔(笑)


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こんな要塞を作って・・・・。

昔の人は凄いなぁ~。

でも、コレだけの要塞だったら、簡単に攻められないだろうね。

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この要塞から見た風景。

要塞が建っている山のような形の地形が、いくつも見られました。

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それを見て感動する2匹。

ダブル・ポチ!

可愛かったので、思わず撮っちゃいました~。(ワンコが可愛かったんですよ。)


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眺めは最高!

この日もとっても暑かった(25度以上かな?)ので、高台に吹く爽やかな風が気持ちよかった。

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大砲です。

そして、3時間ぐらい楽しみ、駐車場へ。

すると・・・ぽちが「行きたいところがあるんだよね。ここから20分もしないからさ」っと
言い出した。

別にいいけど、夕飯の事考えてね~。っと向かった先は・・・。


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ココじゃなかった汗
本当は・・・・。

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写真に写っている台形の岩山の取り付け(ふもと)に行きたかったらしいんですが・・・
ナビの地図を見ながら、「この辺だろう?」っと適当に走った結果。

辿りつけませんでした~!!

この岩山、クライミングの聖地(なのか?)らしいんです。

「きっと、クライマーがいるはずだから、行けば判る!!」っと言っていたぽち。
判らなかったね~、だって、着いたの18時過ぎていたでしょ。
クライマーも、終了しているでしょ。普通は。
甘いね、ぽち。(←勝ち誇った私)

それに、「岩山までは、駐車場から歩いて登っていくんじゃない?」
っと、冷ややかに私は言った。

そして、「お腹すいた・・・」っとつぶやいてみた。

諦めてくれた(笑)

ここまで来た道路は、大渋滞していたので、別ルートでドレスデンまで帰りました。
(ネビ検索の結果・・・正解でした!!)

途中、岩山の近くを走ると「ザイルを持った人いない??」っとぽちが言う。

そんなに見たかったのね。汗

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昨日も訪れた「ビアホール」

今回は、お店の中で食べました。(夜は冷えるしね)

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そして、またまたドイツ料理。

ドイツ料理って、ボリュームあるんだよね。。。


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お店の中では、ピアノ演奏によるライブも行われています。

このとき、唯一知っていたBilly Joel Piano Manの演奏でした。
いい曲です。
昔の曲ですが、大学生の時に初めてBilly Joel のCDを聞いたときは、新鮮に思えました。

YouTubeより


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テラスのビアガーデンも良かったですが、中のビアホールもなかなか落ち着いていて良かったです!!



17:54  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.13 (Tue)

ドレスデン

週末 5月10・11・12日と3連休がありました。
5月は、まさに「バケーション月」なのです。

今回は、5月12日(月)が聖霊降臨祭という祝日でした。

実は、先週の木曜日までぽちの会社の出張が休みに重なって入るかも~~!っという
非常事態が発生し。
(そんなこともあろうと、一応ホテルは予約していなかった)

ギリギリになって、「19日以降になりそうだよ」とスケジュールがたったので
前から行きたかった、ドイツの東の端っこの「ドレスデン」に行くことに決定しました!

私達が住んでいるデュッセルは、ドイツの西の端っこ。
ドレスデンは、ドイツの東の端っこ。

今回の旅は、車!!ドイツ横断・6時間の旅なのでした。
朝、9時に起きて(飲み会が前日にあったので・・・)そして、
ドレスデンへとひたすら東に向かって走る。

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腹が減っては、運転できぬ。

途中のレストランで朝ごはん兼お昼ご飯を食べました。(12時ごろ)
「クライネ フリューシュテュック」(小さい朝食)があったので、注文したら・・・
十分な量があるよ!!
(パンに、ハムやチーズを挟んで食べます)

さすが・・・ドイツ人。

午後15時過ぎに、目的地のドレスデンに到着。
ホテルにチェックインし(今回は、ちゃんと泊まれましたオンプO1
荷物を置いて、早速街にくりだしました!!

ホテルがあるのは、「ノイシュタット」(新市街)地域で、路面電車で中心地まで移動しました。
ノイシュタットは、新しい建物も多くビックリしました。

ドレスデンは、第二次世界大戦で爆撃を受け、街のほとんどが破壊されました。
こうした影響で、ドイツ統一後に街の再建作業が進み、新しい街に変わっているようです。

しかし・・・このような建物もありますが(笑)
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大通りに面した部屋は新しく見えたけど・・・裏通りに面した部屋はボロかった・・・。
建物自体は古いままで「新築そっくりさん」式に、見た目だけ綺麗にした
感じでした。
中はちゃんとリフォームされているのかなぁ??

「きっと綺麗に見えるほうは、家賃が高いんだろうね。」

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エルベ川にかかる「アウグストュス橋」から見たアルトシュタット(旧市街)

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エルベ川の河川敷では、日向ぼっこをする人々がいっぱいいました。

ドイツでは、「日焼けをするのがステータス」なのです。
美白とか日焼け止めとか・・・言っている日本人は、おかしいのです。

老若男女、皆、日焼け。

しみ?

大歓迎!!

遊んだ証拠よ♪

海外で、帽子をかぶっている東洋人を見かけたら、大体は日本人です。


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「カトリック旧宮廷教会」
アルトシュタットに入ると、古い建物が多くなりますが、
ほとんどの建て物は、第二次世界大戦後やドイツ統一後に再建された物がほとんどです。

壊された残骸を使い、忠実に再建された建物。
戦争は、失うものばかりだと思いました。

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劇場広場に待機している馬車。

私、馬が好きです。

小さい頃、母に「馬を飼いたい!」っと言った覚えが。
今でも、飼いたいと思っていますが・・・乗馬経験 ゼロですタラ

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君主の行列

マイセン磁器のタイルで作られた、長さ101mのモザイク壁画。
1123年~1904年までのザイセン(ドレスデンやマイセンなどがあるザクセン州)の君主や
芸術家など、総勢93名が描かれています。

この壁画は、戦争の被害も受けずに今もシュタールフォフの外壁にあります。

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中でも有名なのは・・・アウグスト強王

あの「マイセン磁器」を作らせた人です。

そんな話をしていたら!!

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ありました、「マイセン・ショップ

駐在妻達が憧れるマイセン。

ショップを覗いてみると・・・・
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象、お断り。

う~ん・・・象を連れてお買い物に来る人っているんでしょうか???(笑)
超金持ちなら、やりかねん。

それだけ、振動に注意!繊細な食器なのよ~っという意味なんでしょうかね??

マイセンについては・・・・後の日記にて。

51011.jpg

フラウエン教会

手前に見える壁の一部は、戦争によって破壊された残骸の一部。

2005年に復建されたフラウエン教会は、新しい部分は白っぱいレンガ、
破壊を免れた部分は、黒いレンガ。

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爆撃によって一夜で破壊されてしまった教会ですが、
新しく立て直され、街のシンボルになっていました。

残念ながら、到着したこの日(金曜日)は、17:00までだったので
中は見れませんでしたが・・・・

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教会の直ぐ脇で行われていたイベント。

なんだか、バンドやら歌手やら・・・(知らない)で、若者たちがお揃いのTシャツを着て
何かをやっていた。(←踊ったり、飲んだり・・・騒いでいた)

なんのイベントだったのかなぁ???

なんとなく、バンドのうるさい音が耳ざわりになってきた今日この頃、
19:00も過ぎましたので、夕食を食べに向かいました。

向かった先は、路面電車を利用して、エルベ川沿いに立つビヤホール。

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ヴァルトシュレシュヘン(Waldschoesschen)

ガイドブックに載っていたこのビヤホールは、街から離れており、
電車かバスを利用できる人ではないと難しい場所にありました。

ちなみに、バスだと91番

ホテルの目の前のバス停から出ているバスだった!!超ラッキーオンプO1
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鳥の丸焼き(半分)と、ザウワークラウト(キャベツの酢漬け)と
カルトッフェルンザラート(ジャガイモのサラダ)

まさに、ドイツ飯。

51016.jpg

テラスは、ビア・ガーデンになっていて、自分で注文して、自分で席まで持っていく
セルフ・サービスですが、日が長くなった今頃は遅くまで多くの人で賑わっています。

この写真、20時過ぎ。

まだまだ、明るいけど・・・
21時過ぎになると薄暗くなり、ちょっと肌寒かったです。

デュッセルだと、21時半過ぎまで明るいのに。

やっぱり、ドイツの端っこだと、日の入りも違うんだね。

2日目に続く。

22:53  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.08 (Thu)

Paris 4日目<再びの・・・>

4日目、最終日です。

初日のホテルのトラブルをなんとか吹っ切り、パリを満喫。(したかなぁ~??したと思う。。。)

行きたかったレストランがお休みだったり。

行きたかったお店もお休みだったり。

行きたかったお店の場所を勘違いして、無駄にポチを歩かせてムッとさせてしまったり。

お天気が良く、ぐんぐん上がる気温に対応していない洋服の選択だったり。
(行く前までは、ドイツは肌寒くコートが必要だったのに、パリは連日20度超え)

せっかく持ってきた2足目の靴を全然履いていなく、そのスペースにお土産が入ったかも・・・
っと後悔したり。

な~んて、全然後悔していません・・・・ウソです、後悔しています謝罪~!

まあ、「終われ良ければすべてよし」っと言うように、
飛行機の時間まで最終日は満喫するぞー!!っと張り切りました。

さて、まずは・・・

スーツケースをゴロゴロ引いて観光するには大変なので、
あのサン・ジェルマンにあるホリデーイン(本当は泊まるはずだった)に行き、
荷物を預けることにしました。

カウンターに行き、「あなたのホテルの客だけど、荷物預かってもらえますか?」っと
聞いたら・・・

「お待ちください・・・あなたはお客様なんですか??」と。

あなた達のミスで、仕方なく違うホテルに泊まったんです。

パソコンでなにやら調べ始めた。
「Welcome to comeback!!」と、きたか・・・・。

戻って来たくなかったけど、あなた達のミスでヘンピな遠いところに泊まったんだ。
そこに荷物を預けると、かなりの時間のロスになるし(空港と反対方向)
仕方なくここに戻ってきたんだ。
本当だったら、使うはずも無いメトロを利用したんだから、交通費ぐらい出して欲しいと
言いたいところなのに。

とりあえず、荷物を預け身軽になれたので、ぽちの希望の場所に行きました。
(ぽちは、ホテルマンとのやり取りで、軽~くムカついたらしい。)

541.jpg

ホテルから歩いて約20分ぐらいかな。
日曜日なので、ほとんどのお店は閉まっているけど、
静かな朝のパリの街を歩きつつ移動した先は。

542.jpg

カタコンブ

パリ市内にある、地下共同墓地。
元々は、採石場だったこの土地は、今でも巨大地下道があり、
迷路のように張り巡らされているそうです。

採石場として利用されなくなり、ペストなど多くの人々が亡くなった際の
無縁共同墓地にあった遺骨を集めて埋葬されたそうです。

日本とは違って火葬をしないので、遺骨になるまで放置され、
その遺骨を集め並べていったそうです。

このカタコンブは、その遺骨の手足・頭蓋骨を通路の両側にぎっしりを積み上げられ
観光スポットになっているそうです。

考えられない・・・・。

遺骨でしょ??

本物の。

それを観光スポット???

でも、ポチはそんな歴史も知っておくべきだ!っと言う。


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長い螺旋階段を下ると、地下道に繋がる道が続く。
約800mの道。

メイン以外の通路は、鉄格子でしっかり閉鎖されているために、迷うことはないけど・・・
薄気味悪い。

しかも、入り口に「心臓の弱い方・怖がりの方は、ご遠慮ください」と書いてあった。

はぁーい!!私、怖がりです~。っと手を上げたが、、、、ぽちに連れて行かれ。

途中までは、何も無い薄暗い洞窟を歩いている感じだった。

「ここは、ディズニーランド。ここは、ホーンデットマンション。」っと自分に言い聞かせ。

547.jpg

ここから、遺骨が積み上げてある通路になる。
「気をつけて!ここから先は冥土です」と書かれているそうです。

骸骨と腕や足の骨を組み合わせて、オブジェのようにデザインされて積み上げられていた。
信じられない・・・。

頭蓋骨に穴が開いてあったもの、割れていたもの。
数百年前に行われた争ういで亡くなった人もいるだろう。
病気で亡くなった人もいるだろう。

いろいろ考えながら歩いていると・・・

他の人々(ヨーロッパ諸国orアメリカorその他)は、骸骨を隣にしてピースをしながら記念撮影。
そして、骸骨をナデナデしている人。
または、スケッチしている人。

やっぱり、考え方は違う。

根本的に(宗教や生活など)全く違う人たちの中で住んでいるんだから、
いろいろと不自由なことや、嫌な思いをしたり、うまく行くはずがない。

っと、思いました。

約50分かかり、やっと地上に戻ったときは、太陽のありがたさ、風のすがすがしさ、
そして、カンカンと照りつける太陽の暑さに感動。

あの「オブジェにされた遺骨たち」を忘れ去ろう!っと、次の目的地に。

疲れたので、お茶にしました。
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ラデュレのサロン・ド・テに。

ドイツで売っていない「エクレア」を食べるぽち。

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そして、お店の人のオススメのケーキを食べた私。

ぽち曰く、「クリームいらないなら、全部食べるよ」っと。
っていうか・・・クリーム全部食べたら、食べるところなくなっちゃうんですが・・・。

(本当は、ぽちはアルコール燃料を入れたかったみたいです。)

お腹も満たされたので・・・

548.jpg

サン・ジェルマン・デ・プレ教会に立ち寄りました。

サン・ジェルマン地区の中心になる教会。
6世紀に作られたロマネスク様式で建てられたこの教会は、革命時に消失し
19世紀に改修されたそうです。


549.jpg

中は落ち着いていて、ステンドグラスも綺麗だった。

教会の外では、路上パフォーマンスや楽器演奏などなど、暑い日差しを浴びながら
連休最後を楽しんでいるなか、教会の中はシーンと静まり返り、冷たい空気で
心地よかった。

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しばらく、教会の中でくつろいでいたら、、、、

ぽち!!寝てるし。

まあ、疲れてたんだね。
5411.jpg

遠くに見える高い建物は、モンパルナスタワー
そんなこんなで、時間になり。

ローマのあの教訓を生かし、早めに空港に向かった。
(ローマのあの教訓を知らない方は・・・過去の記事をお読みください)

チェックインカウンターに行き、発券&荷物を預ける。

ここで、「エコノミークラス」「ビジネスクラス」「ファーストクラス」によって、
並ぶ列が違ってきます。

私達は、マイルが貯まっているおかげで「ビジネスクラス」の列に並ぶことができる。

「ここなら列も全然無いし、直ぐにチェックインできるね~」なんて言っていたら・・・・。

係りのおばちゃん。仕事、おそ!!遅いよ。

一人の人に10分以上掛けている。

再び、ぽちのイライラが発生。

イライライライライライライライライライライライラ・・・・・・・・。

私達の前に5組ぐらいしかいなかったのに、30分ぐらい待たされた。
しかも、窓口1つだし。
ファーストクラスには、窓口が2つ有り、並んでいる人がいないと、
ファーストクラスの窓口でもチェックインすることができるので、
スムーズに動くかと思ったけど・・・全然。

やっと、荷物も預けて楽になった。

「今回は、ばっちりだね!!」っと余裕。

さーて、免税店でもチェックしようかな。っと、移動した。

シャルル・ド・ゴール空港は、ターミナル1と2に分かれており、
ターミナル1を今回利用した。1は、古い建物で丸い変な形をしている。

地下もあったけど、1階から覗いた限りでは何も無いように見えたので
エスカレーターに乗って、搭乗口方面に向かった。
長いエスカレーターと動く歩道を使い、手荷物検査の場所まで来た。

手荷物検査の列も並んでいた・・・・。

やっと来た検査。

そして、X線検査を終えた手荷物に対して係員が「コレはお前のか?」っと聞いてきた。

「ハイ」

「中をチェックしろ」っと。

何も悪いものも入っていないのに・・・。

そして、ぽちも捕まった。

デジイチ専用のカメラザックを使っているぽちなんですが、
折りたたみ傘などを入れるスペースが無いために、
カラビナをキーホルダーとして荷物を固定させるために付けていました。

5413.jpg

これが、カラビナ。

そうしたら、係員が・・・

「コレは、没収!!」

没収?

ぼっしゅう????

なぜ??

ナゼ??

Why??

そうしたらね、係員の人、こんなこと言ったんですよ。
こんなポーズで。
5414.jpg


「コレで人を殺すことが出来るから」っと。

殺せるかぁー!!!!

はぁー、ビックリ。

殺す?
このポチが??

あんた、コレで殴ってみなさい。ポチを。(←あくまでも自分では無い)

人を殺す前に、あなたの指の骨が全部砕けます。

「こんな物では人は殺せない」っとポチは抗議したが・・

無理やり取り、没収箱に入れられてしまった。
(多分、係りの人のポケットに入ったと思う。)

ポチ、激怒怒

そして、私の手荷物の中身を全部出された。

係員とのやり取り。
青・・・係員
赤・・・私&ぽち

「コレは何だ?」

マリアージュ・フレールの紅茶が入った缶をさして言った。

紅茶だ
(あんた、フランス人でしょ。知らないの?フランス語も読めんのか??)心の声

「コレは何だ?」


ラ・デュレで買ったチョコだった。

「チョコだ」
(あなた、フランス人じゃないないの??ラ・デュレって超有名店なんですが・・・)

そして、チョコの箱を開けようとした。全く失礼な人だ。食べる気か!!

「コレは何だ?」

バケット(フランスパン)だった。

「バケットだ」
(フランス人じゃなくても、見れば判るでしょ。パンって・・・・)

「コレは何だ?」

ラファイエットで買った日本のカステラだった。(←どうしても食べたかったので)

「日本のお菓子だ。(ガトー)」

しゃか・シャカ・シャカ

いきなりカステラを振り出した。

「Don’t shake!!(振るなぁぁ~!!!!)」っとぽちは激怒した。

「コレは何だ?チーズか?」

レトルトパックされたフォアグラだった。

「フォアグラだ」
(フランス語で書いてあるでしょ!!)

そして、係員は、他の係員に「フォアグラは良いのか?」っと聞いていた。
他の係員はOKだと言った。

悔しそうな顔をして「OK」っと言った。

あんた!!没収して、今夜の夕食で食べようとしたんでしょ!!!!

グチャグチャにされたバックの中身を入れつつ、日本語で文句を言っていた私。

「全く、フランス人なのにフランス語も読めないなんて。
しかも、バケットも知らないフランス人なんて・・・」っと。


ただし、わざと「コレは何だ」と言い、答えさせていたかも知れないけど、
それにしても酷すぎる。あなたそれでもフランス人なんでしょうか?


ものすご~~~~~く、気分が悪くなり、進んだ先には・・・・

せまーいスペースに押し込められている人たち。

「あれ?免税店は????」

そう、ここシャルル・ド・ゴール空港は、手荷物検査をしてしまうと・・・
搭乗口しかない。

普通の空港(デュッセルドルフ・フランクフルト・成田・関空・名古屋などなど)は、
手荷物検査が終わると、免税店やレストランなどのスペースがあり、
そして、搭乗口があるっというレイアウトなんですがぁ!!!!

ここは、「香水・お酒・チョコ・フォアグラ・お菓子」ぐらいしか売っていないしょぼい免税店と、
紙コップで出されるコーヒー・ビール、ペットボトルのジュース、スナック、サンドイッチ
しか、売っていないカフェ。(カフェじゃない、ただのキオスク)

以上!
古い空港なので、そんなサービスも最新設備も無い。

ただ、入ってから見た空港見取り図を見たら、地下にショッピング街っと書いてあった。
いったことある人・・・どんな感じなのか教えてください。

他のドイツ人(ルフトハンザの搭乗口だから)や他の国の人も、ビックリしている感じ。

しかも、私達みたくゆっくりお店を見て、ゆっくりレストランで夕食を食べようっと
いう感じの人達がいっぱい、狭い部屋に押し込められている。

それを知らない人たちが、次から次へと入ってきた。

息苦しい。

窓も開かないし。

そして、ポチはカラビナを取られた怒りが最高潮で、私が何を話しかけても無言。
一言、三言いって終わり。

息苦しい。

その中、約3時間待った。

しょぼい免税店に「エッフェル塔の置物」が売られていた。

コレこそ、凶器になるんじゃ!!

先が尖がっているし、鉄だし、これで刺されたら死んじゃうよ。

しかも、私のチェックされた商品たちは、免税店でも売られていた。

あの~、係員さん、あなたのほんの2m離れたところに、あなたの知らない物が
売られていますよ~。ちゃんとチェックするなら、お勉強しましょうね~っと言いたかった。

「終わりよければ、すべて良し」

とは、行かず。

「初めも悪けりゃ、終わりも悪い」
でした。

無事?家にたどり着き、シャワーを浴び。

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取られそうになった「フォアグラ」をつまみに、ワインを飲んだ。

「はぁ~、なんか最近の旅行ってトラブルばっかりだよね。」っと私が言うと、

「あなたの本厄のせいじゃないの。」っと言われた。


そう、私、本厄真っ只中。


年末の日本への一時帰国では、席をダブルブッキングされ、一番後ろの席に追いやられ、
挙句の果てには、荷物がロスト。

5日後にやっと届いた荷物。その間、必要だった物を購入した分は航空会社に請求し
いくらか戻っていた(←コレはラッキー)

でも、3月のイースターでのローマ旅行の際、荷物預かり所の
ラテン・テンポの遅さ&電車の遅れによって、飛行機に乗り遅れ、
追加料金を請求された。
ちょうど、航空会社から戻ってきた↑の料金と同じ額。

結局、同じ航空会社なので、返した感じになった。(結局、損した)

で、今回のホテルの突然の変更とカラビナ事件。

本厄の威力は強かった。

今週末には、3連休。

月末には、4連休。

旅行をしようと思っています。

本厄、今度はどんな形で威力を発揮するのだろうか。

おそるべし、本厄。

18:31  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.07 (Wed)

別刊「あなたが選ぶ、エッフェル塔」

いろいろなアングルでエッフェル塔を撮影しました。

あなたはどのエッフェル塔が好きですか???


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動画もお楽しみください。
注:動画を見る際は、頭を左に傾けましょ~!!
って、これはどうやって正しい位置にするのかな???


18:18  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.07 (Wed)

Paris 3日目<街歩き>

3日目もものすご~く天気が良く晴れ、市内を歩き回りました。
ドイツで見た「お天気占い」では、お天気が悪かったけど、ハズレたので良かった!

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まずは、モンマルトルに行きました。
モンマルトルは、パリの北に位置し、小高い丘にある地域です。
この階段orケーブルカーを利用して、丘に上がります。


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登りきり、左に行くと「テルトル広場」があります。
この広場は、画家たちが似顔絵やパリの風景などを描いて売っています。
どれも、個性的であり、興味がわきました。

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サクレ・クール聖堂
1919年に完成したこの聖堂は、歴史的には浅いが白い石で出来た建物で、
大きなドームがあるので、存在感は凄かった。

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丘の上から見たパリ市内の風景。
きっと夜景は綺麗なんだろうなぁ~っと思いました。

モンマルトルが凄い人ごみになってきたので、次に移動しました。

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マドレーヌ教会」です。
パリ市内にある教会で、まっすぐ続く道の先に「コンコルド広場」が見えました。

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そして、このマドレーヌ教会で行われる「コンサート」のポスターを見ていたら・・・
「デュッセルドルフ・オーケストラ」の文字が!!!

うーん・・・・ここまで来て地元のオケを聞いてもね~っと言って、却下。
気になったけど・・・。

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直ぐ近くにある「オペラ・ガルニエ
(写真は、横から撮影しました。正面からだと、ちょうど工事をしていたので・・・)


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内部見学(8ユーロ)も出来ます。

内部の装飾は、大理石や金ピンクのきらきら」で作られた華やかな社交界の場にふさわしい感じだった。
ベルサイユ宮殿に負けない豪華さだった。

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大ロビー

ため息がでる・・・。

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残念ながら、客席&舞台は暗がりの中の見学。
舞台では、次の公演の準備が行われていました。

暗がりだったけど、こんなBOX席で見てみたい・・・。

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次に向かったのは・・・
ギャラリー・ラファイエット」&「プランタン・高島屋」だ。

日本人駐在員奥様は、よく・・・・
「ドイツの洋服ってサイズがないし、センスがイマイチ」っと言い、
「やっぱり、パリに行って買って来なきゃ!」
「あ~、買い物しにパリに行きたいわ~」っと
よくこんな会話を聞く。

そのパリでお買い物をするっという場所はココ。

実は、一度も行った事が無かった。
私は、そんなオシャレさんでは無いので、そんなに興味が無かったのだけど・・・

面白い。

洋服関係は一切見なかったけど、食品売り場が最高!!!!!!
(花より団子)

ドイツでは見ない、色鮮やかな商品。
美味しそうな料理にお菓子。

「今度、駐在するならパリがいい!!」っといいたくなるぐらい。
(残念ながら、パリ駐在は無いそうです・・・)

この日は、土曜日ということもあり(日曜日はお休みだから)、凄い人ごみ。
地元のパリっ子も、観光客も皆、両手いっぱいの買い物をしていました。

そんな「人ごみ」に酔って疲れたぽちは・・・・不機嫌。
その不機嫌をぶつけてくる。

判ったよ、デパート嫌いなんだよね。
出るよ。

っと、向かった先は・・・・

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ルーブル美術館の広場。「ガラスのピラミッド

少し機嫌がよくなったポチが向かった先は・・・・

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逆さピラミッド

またまた、あの「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきたところ。
「この下にあるのかぁ~」っとポチは言った。

「ないよ!!」っと冷たく言い放つぽこ。

歩き回ったので、かなり疲れました。

「お茶しよう!」っといいつつ、なかなか良いお店が見つからない。
私が「じゃあ、有名サロン・ド・テ(喫茶店)に行こうよ~」っと言うと
「そんな有名なところに行っても、どうせ混んでいるし、ゆっくり出来ない!」っと不満。

「じゃあ、選んでよ」っと言うと・・・

「ここは、違うし・・・」っとなかなか見つからない。

結局、歩き回ってたどり着いたのは・・・
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アンジェリーナ」だ。結局、有名サロン・ド・テ

時間も16時ぐらいだったので、全然混んでいなく、ゆっくり出来た。
そして、前回も食べた・・・「モンブラン」をheart02

私は、「アンジェリーナ・ティー」を。
ぽちは、「チョコラーデ」(ココア)を。(←甘いモンブランに、甘い飲み物。さすが、甘党!)

大好物の甘いものを食べ、すっかり機嫌がよくなったぽち。

ぽちが、機嫌が悪くなったら、とりあえず「クリームいっぱいのケーキ」を与えれば
おとなしくなります。

ある意味、単純です。

かなり満足したポチを引きつれ、向かった先は・・・エッフェル塔。
エッフェル塔の写真は多いので、別にします。
「あなたが選ぶ、エッフェル塔」
ぜひ、ご覧ください。

そして、3日目の夕食は、行き当たりばったりのレストラン。

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鴨肉のステーキ(焼き加減はレア)

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鴨肉のペッパーソース添え

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そんなに大きくないお店ですが、静かな場所で、店内も落ち着いていました。
鴨やガチョウ・フォアグラなどの専門店なので、それ以外のメニュー(牛・豚)はありませんが、
味付けも日本人好みで、美味しかった!!
添え物の「ポテト」がまた美味しい♪
(ドイツのポテトより美味しく感じた)

小さな女の子(お店のオーナーの子供)が、一生懸命お手伝いをしていました。
パンを持ってきてくれたので「メルシー」っと言うと、不思議そうな顔で見られてしまった。
お父さんの後ろを付いて歩く女の子は、このお店の看板娘かな。

ちなみに、フォアグラなどのお持ち帰りの商品も置いてあります。

20時過ぎると混んでくるので、お早めに。


別刊「あなたが選ぶ、エッフェル塔」も是非。
18:14  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.06 (Tue)

Paris 2日目<待ち>

2日目のパリ。

メインイベントのベルサイユ宮殿を見学しに行きました。

初日のトラブルで、精神的に疲れた私達は、朝食をゆっくりとりました。

ホテルからメトロに乗り、モンパルナスまで出ます。
ここから、ベルサイユ宮殿へ行ける鉄道が出ています。
(このモンパルナスからの鉄道だと、最寄り駅から宮殿までの距離が少しあります。
歩きたくない人は、違う線を利用してください。)

モンパルナス駅で、電車代とベルサイユ宮殿のセット券が販売しており
このチケットを購入すると、並ばなくてもいい!!っという特典なのだ。
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かなり遅くなったけど、このチケットを購入したことだし~っと余裕なふたり。


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ロボットに変身しそうな車体。

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ベルサイユ宮殿の最寄り駅。

ここから、約20分弱歩くけど・・・お店が並んでいるので、
意外とあっという間です。

しばらくすると・・・・・

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見えてきました!!

宮殿までの道のりは、まだまだ・・・だけどぉ~

遠く・・・はるか遠くに・・・人ごみが見える。
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 パリに来た観光客が一斉に来た感じに混んでいた。

でもね、チケット持っているも~んオンプO1
っと、余裕な二人でしたが・・・

あれ?何か変だぞ。

チケットを持っている人の優先入り口があるんだけどぉ・・・・

この入り口から繋がっている列ってなぁ~にぃぃぃぃぃぃ・・・・・????

と、言うことで、みな考えることは同じ。

あらかじめチケットを購入しても、並ぶものは並ぶのである

直ぐ後ろに日本人の老夫婦がいた。
「なんか2時間ぐらい並ぶみたいよ~」っと言っていたので・・・

ローマのヴァチカンに比べたら、天気だっていいし、2時間なんてちょろい!って
思っていたんですが・・・。

ぐんぐん上がる気温&ピーカン天気晴れ

頭がクラクラする・・・。

暑い・・・。

日に焼ける・・・・。

脱水症状になる・・・・・。

っと、言うことで、天気が良過ぎても、行列に並ぶのはしんどいものです。

そして待つこと3時間。

3時間。

3時間。

いやぁ~待った。

チケットを買っていなかったら、速攻パリ市内に戻って、違う観光していたよ。
なので、事前にチケットを購入するのも考え物でした。

(休日じゃなければいいかも知れませんが・・・)

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実は、ぽこは2回目のベルサイユ。

大学の卒業旅行で来た以来なので、あまり覚えていないけど。
(なんとなく臭かったのと、豪華な部屋がいっぱいあったなぁ~という印象だった。
と、言うより・・・ギリシャ・イタリアを観光してからのフランス入りだったので
かなりお疲れモードで、どこをどう回ったのかもあまり覚えていない状態でした。)

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宮殿内も広いけど、その周りを囲む庭も広い。
庭の一角には、あのマリー・アントワネットの別宮がある。

以前、マリー・アントワネットという映画を見たけど・・・内容は・・・・イマイチだったけど、
撮影にベルサイユを使っていたので、豪華だったという印象で、
実際に宮殿を見ると。。。。。

ホント、豪華!

一度は訪れてみるのはいいかも。

炎天下の3時間待ちが効いたのか・・・・

ぽちもお疲れモード。
しかも、疲れると機嫌が悪くなるという悪循環な状態に陥ってしまうので、
パリ市内に戻ることにしました。

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サン・ジェルマンにある「とあるお店」が今回の一番行きたいお店。

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紅茶専門店。「マリアージュ・フレール」だ。

ここは、ヘナAさん(マイミク)に教えてもらったお店。
ヘナAさんには、いろんな紅茶を教えてもらい、紅茶の師匠だ。
オススメ商品も手に入れたかったし。

そして、実際にいろんな種類の紅茶の香りをテイスティングして、
気に入った紅茶を購入するなんて~~~ステキheart02
いい香りで、3時間待ちの疲れを忘れることが出来たピンクのきらきら


今回、5種類の紅茶を購入。
紅茶タイムが楽しみだ!!(←紅茶タイムとは・・・ブログを書いているときの時間)

ドイツ(住んでいる近く)では、三越(お土産専門のお店)でしか見た事がない。
置いてある種類は少ないし・・・。


パリに来て、紅茶を買う。
なんて、贅沢なんだ。


ちなみに、マリアージュ・フレールは日本にもお店があります。
東京に。

いいなぁ。東京。
何でもあって・・・。

20:00  |  旅行記(フランス)  |  EDIT  |  Top↑

2008'05.05 (Mon)

4連休 in Paris<トラブル>

5月1日は、キリスト昇天祭。
ドイツなどのヨーロッパでは、休日でした。
我が家は、金曜日に有給休暇をとり4連休にし、旅行に行ってきました。

日本では、GW真っ只中。
「きっと、日本からの旅行者が多いかもね~」なんて言いながら、
フランス・パリに到着。

デュッセルから、シャルルドゴール空港までは、1時間。

そして、シャルルドゴール空港で・・・
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なぜか、スズランを貰いました!!
良い旅になりそうだ 

なんでだろ???

空港から、鉄道を使ってパリ市内に移動しました。
約20分。

そして、北駅からメトロ(地下鉄)に乗り換えて、
サン・ジェルマン地区(6区)のホテルに到着しました。

ホテルでは、そんなに混んでもいないのにチェックインにやたらと時間が掛かっていました。

10分経過・・・

「ポチ、まだチェックインできないの??」

「・・・・」(←ここで、すでにイラついているポチ)

20分経過・・・

「ポチ、まだ?」

「・・・・・怒

やっとチェックインできる~~~!!っと思ったら。

ホテルのマネージャーか??女性が出てきて。

「ごめんなさい、予約してあった部屋なんだけど、1フロアーのシステムが壊れて
残念ながら当ホテルに宿泊できないの。
こっちでホテル探して予約したから、そっちに行って。
差額は、うちのホテルで負担するから。」(←当たり前)

ってな、感じに・・・・。

はぁ~???

ぽこ、ブチ切れ。

せっかく、ホテル近くのレストランをリサーチしていたのに!
それに、今回の旅は、ホテル周辺のお店に行くという目的もあった。

で、どこ??

「ふぁにゃらら・・・・ベルサイユ」(←ぽこには、ベルサイユしか聞き取れなかった)

「ベルサイユだぁ~!!怒

「違う!違う!あのベルサイユじゃないわ。モンパスナスより南だけど、パリ市内だから」っと。

地図を取り出して、場所を確認した。

いやぁ~。確かに、パリ市内ですよ。
でもね、外れですよ。
は・ず・れ

パリは、20区のブロックに分かれていますが、
そのホテルは、15区。
めっちゃ外れ。ハズレ。

「そのホテルまでのタクシー代は、うちが出すから」って、当たり前です。

他のお客もそのホテルに移動していました。(落胆振りが判りました)

初日なのに、かなりテンションが下がってしまいました。タラ

タクシーで移動した先のホテルは、私達が泊まろうとしたホテルのライバルグループ

言っちゃいます。

予約してあったホテルは「ホリデーイン」。
「インターコンチネンタル」や「クラウンプラザ」などのグループホテル。
このサン・ジェルマンにあるホリデーインを利用している訳は・・・

①このグループの会員で、ポイントが付くから。
②駐車場も有るから(パリで駐車場付きのホテルを探すのは大変。)
③パリらしい町並みを部屋から見ることが出来るから。
④バスタブがあるから。(一番重要)
⑤意外と安い。(←パリのホテルは高いです)
⑥交通の便もよく、歩いてルーブル美術館やシテ島にも行ける。

まあ、ホテル自体は古いので、星で言うと「3」なんですが、
設備や立地条件から見ると「4」に近いんです。

それなのに、変更したホテルは、ライバルグループの「メルキュール」。

以前、メルキュールに泊まったけど・・・バスタブは基本的に付いていない(一番イヤ)
そして、設備がイマイチ。

なのです。

旅はホテルで決まる!←という、家訓。

高級という意味じゃなく、いかに快適で、居心地が良いかが重要。
そして、アクセスも。


タクシーでホテルに移動中、どうにもならない落胆ぶりの二人に運転手も移ったのか・・・?

道間違えるし~~~!!!タラ

なんとか、たどり着いたホテルは、中庭があるリゾートっぱい感じを出していた。

ここはパリです!
リゾート感はいりません!!

そして、チェックインをして、入った部屋は・・・・

中庭に面した8階の部屋。
中庭には、レストランがあるので、窓を開けると「食べ物のニオイ」が部屋に入ってくる。

窓も開けられないのか!!!怒

っと、イチイチ怒りをぶちまけていた二人。

そして、気分を取り直すために出かけました。

受付で「一番近いメトロの駅はどこ?」と聞いたら、

「う~ん、歩いて10分かなぁ~」だって。

歩いて10分ですか・・・・。またまた落胆。
アクセス悪いし。

しかも、そのホテルの隣は、メッセ会場。

ちょうどメッセ中だったので、渋滞はしているわ、人も多いわ、変なダフ屋は居るわ。

きっと日本から初めて来たパリ旅行で、こんな目にあったら泣くだろう。
2年住んで、ヨーロッパの生活や習慣・考え方などなどを知ったおかげで
怖さは無かったけど・・・普通はこんなところはイヤだ。

うんん・・・・二度と泊まらないだろう。

そんなこんなで、トラブル発生のパリ・スタート。

なんとか、泊まるはずだったサン・ジェルマンまで出てきて
サン・シュルピス教会に行きました。

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只今、工事中。

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工事中をごまかしたアングル。

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この教会は、ある映画で有名になりました。

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1年前のパリ旅行で行こうと思っていて、行けなかった場所。

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そう、「ダ・ヴィンチ・コード」に出てきた教会です。
ローズラインがどうたらこうたら言っていた、あの教会。

でもね、あれは本&映画の中の話で、実際はウソ

劇中で言われていたローズラインなんですが、この上の写真に見える
日時計」のことです。

多くに観光客は、この日時計を見て、「ダ・ヴィンチ・コード」のあの場面を思い出していたと・・・。

ポチも、かなりはまっていました(笑)

ちゃんと教会にも、「ダ・ヴィンチ・コードとは、無関係です」と書いてありました。

教会の前の広場には、噴水やオブジェがありました。
一つのオブジェを見て、ポチがつけた題名は・・・

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「なんでやねん!!」です。

突っ込まれる前に、移動。

目的のショッピングをしたかったのですが、休日だったのでどこもお休み。
残念。

サン・ジェルマン地区は、ブランド店もたくさんあるけど、古い町並みが残っている。

あの、「シャンゼリゼ通り」の高級ブランド店が立ち並び、
ブランドの紙袋を両手いっぱいに持って歩いている観光客の姿は少ない。

どちらかというと、食を楽しみたいならこっちかな?って感じです。

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路地には、レンたサイクルが設置されていました。
自転車を使って走るパリもいいかもheart02

ちょっと気分が晴れて晴れ

調べてきたレストランに向かいました。
(ホテルのトラブルで、かなり時間がかかり、あっという間に時間が過ぎてしまい・・・)

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残念・・・・お休みでした。(つくづくついていない・・・謝罪~!

張り紙には、お店のおじちゃんが海で泳いでいる写真が貼っており、
「私達もバカンスに行ってきます!だからお休み!」みたいな感じに書いてあった。
(フランス語なので、判らないけど・・・汗)

そして、途方にくれた二人は・・・・

直ぐ隣にあったレストランに飛び込んだ。(←かなりお腹がすいていました)

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フォアグラ。

それがね、ここ当たりでした!!

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タルタル・牛肉

タルタルって書いてあったので、「タルタルソース」がかかっているんだろうと
思ったら、、、、「生」って意味だったみたい。

ユッケみたくて美味しかった!

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アヒル肉のステーキ。
焼き加減がレアで、これまた美味しかった!

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デザートには、ドイツでは食べられない「クリーム・ブリュレ」

小さなお店でしたが、夜8時を過ぎると人でいっぱい。
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サン・ジェルマン市場の近くのお店です。


ホテルのトラブルでかなり疲れたけど、美味しい料理を食べて満足。

再び、長い道のりでホテルに着くと・・・現実に戻ってしまった。

やっぱり、旅をした時には、ゆっくりバスタブに漬かりたい・・・。

つづく・・・(トラブルも・・・)

ぽちの不機嫌回数・・・4回
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