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2008'04.30 (Wed)

デルフト焼き&ビーチ

デルフトの続きです。

フェルメールの作品「デルフトの風景」の散策を終え、次なる目的地に移動しました。

42721.jpg

デ・ポースレン・フレス」デルフト焼きの工房です。

現在では、伝統的な製法を守る窯元はここ「デ・ポースレン・フレス」と、
デ・デルフト・パウ」の2箇所しかないそうです。

16世紀にイタリアの陶器のマヨリカの製法が伝わり、
17世紀、東インド会社の交易によってもたらされた中国陶磁器や有田焼きの
影響を受けて、独特の磁器が作られたデルフト焼きが発展したそうです。

日本でもお馴染みのドイツの「マイセン」は、
すでに東洋からもたらされた白磁が人気であり、ザクセン王国のアウグスト強健王が
製作に乗り出し、18世紀初頭に白磁の製作に成功しました。
中国陶磁器や有田焼に影響されて作られた柄が、今日の「ブルーオニオン」。
1720年以降からロココ調の柄やトレードマークの二本の剣「父」が用いられるようになったそうです。

どちらが古いか?というと・・・もちろん、デルフト焼き


私から見ると、デルフトの「青」とマイセンの「青」、どちらも似ている・・・。

ドイツに住んでいると「マイセン」がステータスであり、
駐在員は「ヨーロッパの駐在記念にマイセンの食器セットを購入するわ!」っと
言うほど、憧れの陶磁器なんです。

私は・・・・マイセンに全然こだわっていないので、
「自分の気に入ったティーセットがあればなぁ~」っと探しています。
と、いうより・・・マイセンは高すぎて買えないっしぃ・・・
それに、柄がきわどい。

ちなみに今は、中身の「茶葉」を研究中。
やっぱり、良い茶器を持っていたとしても、(持ってないけど・・・)
美味しいお茶を淹れられなければ意味はないし。


話を戻して・・・

この工房では、絵付師の絵付け見学と工場見学・ショップもあり
男女ともに楽しめるところだと思います。

そして、ビデオによるデルフト焼きの説明もありました。
もちろん、日本語ありです。

受付の人に「ビデオを見たいんだけど・・・」っと言うと見せてくれます。
ちなみに、英語かオランダ語かドイツ語で。

私が「見たい」と言いに言ったのでドイツ語での会話でしたが、
受付のお兄さんは、ゆっくりと判りやすく話してくれる人だったので
助かりました。
ジェスチャーでもOKかも。

団体も多く来ていて、ここでも日本からのツアー団体がいました。
人気なんですね。
狭い工房なので、団体が居るとゆっくりできないので、
時間をずらしたほうがいいかも。

42722.jpg


絵付師。

下書きが無く、直接、絵を描いていました。
凄い!!

やってみたい・・・。

42723.jpg

レンブラントの代表作品「夜警」のデルフト焼き。

一体、いくらするんだろう・・・・。

42724.jpg

青一色の作品が有名なんですが、程よい「グリーン」が混じった作品も。
これ、凄く気に入った作品です。

42725.jpg

そして、「赤」「黄色」などの鮮やかな色の作品もあります。
かなり、中国陶磁器や有田焼の影響が見られる作品です。

42726.jpg

花瓶。

これまた、誰が買うんだろうか??

こんなに大きいとお花が負けてしまうような・・・。

42727.jpg

工場内。

意外と小さい感じがしました。

42728.jpg

絵を描く前の白磁器。

これ、何も絵を描かないと・・・ただのお皿。

絵を描くと・・・ものすご~く高価なお皿。

42729.jpg

ものすご~く高くなるお皿。(焼きあがる前のお皿たち・・・)

工場見学&展示室を一通り見て、ものすご~く買いたい欲求の私。

ショップに移動して・・・・

値段を見た。

しょうゆ皿ぐらいの小さなお皿が・・・150ユーロ(24,000円) 


たっ高い!!!


他に、買えそうなものがないか探しました。(←どうしても買いたい欲求見え見え)

結論  :  マイセンより高いです。

やっぱり、歴史が違うからなぁ・・・。

私の「ティーセット購入計画」の旅はまだまだ続きそうです・・・。

そして、セール品を見ていたら!!

427212.jpg

指貫。

買っちゃいましたheart02

そして、デルフト焼きを購入するときの注意点。

427213.jpg

このマークが目印です。

このマークが入っている陶磁器は、手書きのしるし

同じショップ内で、同じような絵柄のお皿などが売っていましたが、
裏を見ると、手書きじゃない・・・。

手書きじゃないとかなり安いです。

でも、せっかくデルフトまで来て、工房を見たので手書きの物が欲しくて。
記念に買いました。
(セールじゃなかったら・・・考えたかも・・・)

指貫を購入して、満足した私。
一方、「何をいったい買うんだ!」っとビクビクしていたぽち。(←ある意味疲れたらしい)

デルフトを後にして、デュッセルに帰る前に・・・・

427210.jpg

ビーチに立ち寄りました。「海が見たい!!」
って、反対方向なんですが!(笑)

ここは、スケベニンゲン・・・じゃなくって

スヘフェニンゲン(scheveningen)は、
カジノや劇場・ショッピングセンターなどの娯楽施設があり、
夏は多くの人で賑わうリゾート地です。


427211.jpg


現地の人が「スヘフェニンゲン」を発音すると「スケベニンゲン」って聞こえるそうです(笑)

なので、通称「スケベニンゲン」。

ここ、スケベニンゲンは、名前負けしておらず「ヌーディスト・ビーチ」もあり
夏に来ると、ヌードの人達を見ることも出来るそうです。(←男子必見)

暖かかった週末だとは言え、まだまだ海水浴には早いので
残念ながら、ヌードの人たちは居ませんでしたが、(←何を期待していた!)
多くの人が「日光浴」に来ていたようで・・・道は大渋滞でした。

そして、ビーチ沿いの歩道には、ナンパ目的の若者達があふれていた。

スケベニンゲン。

いい名前です。

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18:38  |  旅行記(オランダ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.29 (Tue)

デン・ハーグ&デルフト

アムステルダムに一泊して、次の日(日曜日)は、デン・ハーグという街に行きました。

最近、友人に借りたDVDの影響もあり。

それは・・・

42711.jpg

真珠の耳飾の少女

オランダの画家「ヨハネス・フェルメール」の作品。
1675年に亡くなるまでに、約20年間の画家生活。
そして、およそ36点の作品を残しています。

その中でもこの「真珠の耳飾の少女」は、有名な作品。

どうしても見たかった。

http://www.gaga.ne.jp/pearl/top.html  ←映画「真珠の耳飾の少女」公式HP


4271.jpg

ここデン・ハーグにある、マウリッツハウスには、フェルメールの絵が3点展示されています。
デルフトの風景」「ディアナと妖精たち」の作品が見られます。

他にも、「ニコラス・テュルプ博士の解剖学講義」のレンブラントの作品も展示されており
美術好きにはたまらない美術館です。

日本のG.Wも重なり、日本からの団体ツアー客もいっぱいいました。

じっくり、美術鑑賞をしました。

とりあえず、目的達成!!

ちょっと近くを散策しました。

4273.jpg

ビネンホフ(国会議事堂)の中庭にある「騎士の館」。

中庭を散策していたら・・・
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ポリッチー(←オランダの警察)

ちなみに、ドイツでは「ポリツァイ」。
ポッキーみたいです。

4275.jpg

ここでも、移動遊園地がきており、屋台もいっぱい出ていました。
引き寄せられるように歩く・・・私。

そして、戻ってきた私の手の中には・・・
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特大:シュークリーム!!!

注文すると、その場で生クリームを入れてくれる。
生クリーム大好きなぽち・・・・この時、「胃が痛い~」っと言い
食べることが出来ませんでした。可愛そうに。一人で食べました(笑)

4277.jpg

アイスクリーム屋

オランダ語って、なんか一文字多いというか・・・
いらないアルファベットが入っている気がします。

たとえば・・・
「IS」 アイス  英語だと「ICE」 ドイツ語だと「EIS」

「Italians」イタリアン 英語だと「Italian」 ドイツ語だと「Italien」

比較すると面白い!!

ちょこっと腹ごしらえ&散歩をして、次の目的地に移動しました。

そこは・・・デルフト

デルフト焼きで有名な町です。

デルフト焼きも目的なんですが・・・
実は、デルフトはフェルメールの出身地なのです。

そして、「デルフトの風景」という作品を残しているほど、
違う都市に移り住むことなく、このデルフトで一生を過ごしました。

マウリッツハウスにもあった「デルフトの風景」の作品を見たとき、
「あっ!この場所を探そう!!!」という探究心が芽生え。

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1660年ごろに描かれた作品なので、現在とはまったく違う風景になっているのは
当たり前なんですが、フェルメールが見たデルフトの風景を見たくなった。

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マウリッツハウスで購入した、フェルメールの作品解説本に載っていた
「当時のデルフトの地図」

現在のデルフトの地図と照らし合わせながら歩きました。

4278.jpg

第一候補地

水門の形がなんとなく似ているがちょっと違う。

4279.jpg

第二候補地

絵と地図には、大きな運河の港が描かれている。
現在の地図にある、大きく広い運河の場所から見た風景。

違う・・・

348年も経っているんだから、風景だって、建物だって、全然違う。

でも、ここ「デルフト」でフェルメールが生活し、絵を描いていたことは確か。

感動ピンクのきらきら



1日目の「アムステルダム」は、古い町並みと新しい近代建築が混ざった大都市。
そして、美術館があった「デン・ハーグ」も同じ、近代的な建物が多かった。

でも、このデルフトは古い町並みと、小さな家が立ち並び、
運河沿いも静かで良かった。

42710.jpg

運河沿いを歩いていたら、ヨットのクラブハウスがあった。
今から、漕ぎ出そうとしています。


ゆったりとした時間が流れている「デルフト」

フェルメールの時代は、どうだったんだろう・・・。

長くなってしまったので、今回はここまで。
続きは・・・「デルフト焼き」についてお伝えします。

19:44  |  旅行記(オランダ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.28 (Mon)

アムステルダム

週末の土日にドイツのお隣・オランダのアムステルダムに行ってきました。

今回の目的は・・・

借りていた本を返すこと(笑)

「え~?なんで~?オランダ!!??」って反応を期待して。

そう、夏に計画中の「プロジェクトM」のために、本を購入したかったのですが、
日本の本屋があるとはいえ、、、、そんなマニアックな本を扱っている店も無く。

そして、購入するならちゃんと立ち読みしてから購入したいし。
(↑ケチくさい。)

アムステルダムに住んでいるクライミング友達のyoさんが、
去年「プロジェクトM」を実行しているいると言うことで、
オススメ本を聞いたところ、お貸ししてくれました。

そして、その借りていた本を返しに行くという、日本では考えられない
果てしない「本の貸し借り」をしたのです。

う~ん、静岡に住んでいたとしたら、岐阜の人に本を借りた感じです。

本を購入するって、大変だぁ~。

そんな「本の貸し借り」を口実に、ぽちはyoさんとボルダリング。
私は散歩を。

そして、翌日の日曜日は、ハーグとデルフトに以前から行きたかったので
計画をしたのです。←私の野望が見え隠れ・・・後日の日記で。


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午後3時ぐらいに、yoさんの常ジムに到着。

4262.jpg

デュッセル組みが使用している常ジムに比べると・・・・ちょっと高さがあるような。

一応、私もクライミングの道具を持っていったけど・・・
ジムのルートを見て、あっさり「今日はやらない」っと決めた。←即決でした汗

4263.jpg

今回は、ボルダリング。

クライミングとボルダリングって、違うスポーツです。(yoさんが言っていました)
私には・・・

「命綱があるか or 無いか」
「高い or 低い」
「二人ペア or 一人」

の3つしか違いが判らない。
でも、使う筋肉も違うし、動きも違うらしい。

奥深い。

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4265.jpg

二人が仲良くボルダリングをやり始めたのを見届けて(←犬の飼い主の気分)

お天気がものすご~く良かったので、一人散歩に出かけました。(←オフリードの犬気分)

4266.jpg

ジムの周りには、運河が網の目のように流れていて・・・・
写真のように「自家用ボート」でドライブを楽しんでいるオランダ人が大勢いました。

ドイツでは、あまり見ない光景だ。
ライン川でボートを乗っているドイツ人を見かけるけど。

4267.jpg

橋に注目!!!

よこっちょ向いているの判りますか??

これ、大型の船が通過するときに、橋を渡っている人を一旦通行止めにして
橋をクルッと回して、船を通過させる面白い橋です。
動いているこの橋の上に乗ってみたい・・・・。

動画は、「mixi」で公開します。マイミクじゃない人ごめんなさい。
まだ、動画の公開方法がわかりません・・・(泣)

4269.jpg

こっちの橋は「跳ね橋」タイプ。
同じように、大型の船が来ると、橋が持ち上がるのです。

オランダっぽい!!オランダ

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この信号と標識があったら注意しましょう!!

橋、渡るべからず。

そして、しばらく運河沿いの散歩をしました。

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旧教会方面の町並み。

42612.jpg

中央駅方面の町並み。

42613.jpg

中央駅・・・だろう??建物のシルエット。

アムステルダム中央駅は東京駅のモデルになった駅です。(yoさんガイドより)
ちゃんと駅まで行って、写真を撮ればよかったんですが、
さすがに住んでいない見知らぬ土地で、メス一匹がウロチョロしていると
何かと怖いかも・・・っと思い、あまり人の多い中央駅には行かなかったので。

って、そんな心配をする年でもないんですがね。

再び、クライミングジム方面に戻りつつ、対岸に繋がる橋を渡り・・・

42610.jpg

船の形をした科学技術センターへ。

関西国際空港を設計した人(レンゾ・ピアノ)の建物。
ちょっと中を覗いたら、子供達でいっぱいでした。

科学に全く興味が無いわけじゃないんだけど、一人で入るのもなぁ~・・・・。
説明も、オランダ語and英語だったら、訳わかんないし・・・・。
っと、小心者の私は、ショップだけ覗いた。

興味がそそるものがあった。

一番そそられたもの・・・購入しそうになったものは、
「ハエ取り草の栽培セット」(笑)
なぜ?科学技術センターに???

ゼンマイ仕掛けの動くおもちゃや、学研の「小学○年生」とかの付録に付いてきそうな
子供心をくすぐるおもちゃがあった。

くすぐられた。

動かして遊んでいたら、近くの子供が真似して遊んでいた。

楽しかった!

しばらく、遊んで、外のベンチでボーっとして過ごしました。

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青空が眩しい晴れ

さわやかな風と水の香りに包まれながら、しばしのボータイム
※「ボータイム」とは、「ボーっと何も考えないで過ごす時間」

17:00ぐらいになったので、ジムに戻りました。
仲良くボルダリングをして、楽しかったようです。

夕食は、店を探しに街にくりだし、しばし徘徊。

42614.jpg

王宮前の「ダム広場」に移動遊園地(ドイツでは、キルメスっと言いますが)
がありました。

建物ギリギリに伸びる遊具は・・・・ある意味スリル満点。


腹ペコ3人組は、夕食を求めて徘徊していましたが・・・
休日・お天気がよく・暖かく・キルメス(移動遊園地)があったことによって、
どこのお店も混雑。

歩くことに対しては、全然苦にならない私達なので、ちょっとした
街観光をしながら、お店を探した。
途中、スーパーにも寄ってもらえて、かなり満足。

最終的に行き着いたレストランは・・・・


ネパール料理のレストラン

ごめんなさぁ~い!!!訂正です!!
「チベット」って書いちゃいました。
本当は「ネパール」です。
最近のニュースの影響かも・・・・。
間違えないようにしないとっと思いつつ、思いっきり間違えました・・・。
すみません・・・。


その名も「シェルパ


アルピニストが喜ぶ名前のレストランだ。

2人もアルピニストが居れば、自然に引き寄せられるんでしょうね(笑)
※「アルピニスト」=登山家

未知のネパール料理。

美味しかったです!!

ラム肉のカレーと大豆?のカレーを注文したんですが、美味しかった。
(多分、カレーです。)

腹ペコだったので、写真を撮り忘れ。

次回、アムステルダムに行った時にまた行こう。

そして、この日の締めくくりは・・・
エベレストなどが載っているチベット地図を見ていたときに
ネパール人のお店のおじちゃんが「君達、日本人?」っと言ってきた。

「私のガールフレンドが日本に居てね、彼女から教えてもらった歌だ」っと
歌い始めた。


月がぁ~出~た出~た~月がぁ~でた~あっヨイヨイ♪

アップロードファイル


今日のホームランでした。

21:38  |  旅行記(オランダ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.24 (Thu)

Natron

今日もドイツ語でした。

月曜日に体調不良で欠席した友達も復活し、3人での授業。
(やっぱり、3人は楽です)

そして、アンネちゃん(←先生)が

「私、昨日大変だったの~アップロードファイル」っと。

どうした!何があったんだぁ!

「実はね、Harenblasensentzuendungになっちゃって・・・・」と。

「Harenblasensentzuendung?」(ハーレンブラッセンスエントツェドゥング)

「何?Harenblasensentzuendungって」


それは・・・・膀胱炎です。

die Harnblase(ディ ハルンブラッゼ)・・・膀胱
entzuedung(エントツェンドゥング)・・・炎症
→「Harnblasenentzuendung」となります。


☆余談:ドイツ語講座☆
der Blinddarm(デア ブリンドダルム)・・・盲腸
entzuedung(エントツェドゥング)・・・炎症
→「Blinddarmentzuendung」 ・・・盲腸炎




男性は、あまりかからない病気なんですが・・・女性に多いそうです。


膀胱炎は、尿道に大腸菌などの細菌が入り、炎症を起こす症状。
頻尿・残尿感があり、痛さもあり・・・酷くなると血尿も出たり・・・。

治療法は、「抗生物質」を飲んで、菌をなくすそうです。


病院に行くのって、「恥ずかしい」とか「すぐに直るだろ」とか
なかなか行かない人も多いんでは・・・。

そして、アンネちゃんに聞いた。
「病院行ったの?」っと。

「行かないよ~」っと。

はぁ、行かないんだ。大丈夫なのかな?っと思ったら、

「ドイツでは、こうして直すのよ!」っと教えてくれた。


「1時間ごとに2ℓの水を飲むの。」っと。

2リットル!!!結構飲むんだ~。お腹がタポタポになりそう・・・汗

そして、次がポイント。

Natronを水に溶かして飲むのよ~」っと。

Natron(ナトロン)とは・・・重曹のことです。
お菓子作りとか、最近では、掃除に使ったりしますよね。

その重曹です。

我が家にもある「natron
08424.jpg


この重曹を、1リットルの水に、ティースプーン1杯溶かして飲むそうです。

なぜ、重曹かというと・・・

重曹を溶かした水を飲むことによって、酸性の尿を中和して弱アルカリ性にします。
刺激を減らして、細菌をなくすそうです。

アンネちゃんは、1日この方法を試したら良くなったそうです。

個人差があるので、もし症状がでたら・・・まずは病院かな。


以前に「風邪用のハーブティー」のことを日記に書いたけど、
ドイツって、自然治癒・療法が浸透しているんだなぁ~っと実感しました。

日本だったら、漢方って感じなんでしょうね。


一家に一つ Natron。

お菓子作り・掃除・膀胱炎・・・・Natronって使い道あるんだなぁ~。
23:11  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.23 (Wed)

春だから?それとも・・・年だから??

最近、ドジばっかりの私。


前の日記でも、やたらと眠いと書いたんですが・・・
最近の私は、ドジばっかりです。

一番多いことは、よく物を落とす。
しっかり手に持っているつもりでいるのに、お箸やグラスなどいろいろと手からこぼれ落ちる。

プラハでの第九の合唱が終わった後、ホテルでの打ち上げの際でも
グラスを滑らせて、床を濡らしてしまった・・・アップロードファイル

そして、朝も洗面所やキッチンで何かを落として一人で騒いでいる。

「うわー!!」「あちゃー!!」「げー!!」っと。

すぐ横の寝室でまだ寝ているぽちは、起きてきて「一人で何を騒いでいるの・・・」っと
呆れ顔汗

そして、次に多いことは、よく物にぶつかる

ベットの角とか、テーブルの角にぶつかるのは、日常茶飯事。

まっすぐ歩いて、ぶつからないようにしているんだけどなぁ~。
なので、私の腰やスネ辺りは、常にアザがある。

究極のドジは、先週の金曜日の出来事。
マーレンの教室に行く際にウーバーン(地下鉄)に乗って、
いつもの駅で降りた・・・・いや、降りたかった・・・・降りるつもりだった。

気づいたときには、一駅過ぎていまして

そりゃぁ~、ビックリ!!

周りはドイツ人なので、日本語で独り言を言ってしまった。
「あちゃ~、乗り過ごした」苦笑。


そして、昨日。
朝、キッチンでゴミを片付けようと中腰になり、立ち上がった瞬間!!!

ゴチーン!!!

星が見えました。

レンジなどを置いている、カウンターテーブルの角に思いっきり頭をぶつけ。

「いたぁーーーーー!!!!」

っと大騒ぎですよ。朝から。

ぽちに、「また騒いでいたね~ぇ」っと言われました。


そして・・・・・(まだあるんかい!)

今日は、ドジしないぞー!!っとしっかり起きたと思ったら・・・・

炊飯ジャーのタイマーをセットしていなかったぁー!!!!

がっくりjumee☆Feel Depressed4

そぉ~っと、ジャーの蓋を開けたら・・・

しっかり、水がありまして。

しっかり、お米が水に漬かっておりまして。


残っていたカステラと、購入してあったパン生地(生のパン生地)でパンを焼き、
なんとか、朝食を食べまして。



ぽちには・・・「最近、寝ているんじゃないの?起きているように見えるけど」
なんて言われてしまい(苦笑)


春だから・・・・っと思いたい。


決して、年だからっと言わないでください。落ち込み


P.S 上記のドジぶり、最近になって酷くなったものではなく、日頃からのものでした。
 でも、最近輪をかけてドジぶりが発揮されてきて。。。(特に、物を落とす事が多い。)
 やっぱり、寝ているのかな・・・私。
23:41  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.22 (Tue)

だって、もったいないんだもん。

タイトル通りのお話。

年末年始に一時帰国したとき、ドイツに戻る最後の夜。
名古屋空港からの便を利用しているために、名古屋に前泊しました。

名古屋駅前のホテルに。

そのホテルの近くにコンビニがありました。

そりゃ、パラダイスですピンクのきらきら
見たことが無いお菓子が勢ぞろい。

実家の近くのコンビニ&スーパーに、何度通っても楽しいくらい。
昨年の9月の一時帰国の時は、1年半ぶりだったので、そりゃ楽しかったものです。

そんなコンビニで、夜のおつまみとして買った

コレ

4221.jpg

わさビーフ

ドイツにも、もちろんチップスはいろんな種類が出ているけど、
わさびは無いです。
わさび味のグリーン豆は売っているけど。
ドイツ人も、意外とわさび好きなんです。

迷うことなく購入された、夜のおつまみでしたが・・・。

結局食べずに、ドイツに持ち帰りました。
粉々にならないように、しっかり手荷物で(笑)

手荷物検査の時に、バックをあけるたびに見える「わさビーフ
恥ずかしかった~。

でもね、これ、もったいなくって食べられないんですよ。

食べちゃうと、当分食べられない。

とりあえず、我が家のお菓子箱「ダンボール」に保存しました。



う~ん、食べたい。



もったいない・・・・。



っと、悩んでいるうちに・・・・。


4222.jpg


賞味期限切れ・・・汗キャー!!

おーっと!!!10日も過ぎてしまった!!!


と、言っても焦ることは無い。


これ、日常茶飯事。


我が家では、日本から送ってもらった(母や友人)食料がもったいなくって、
なかなか食べられない。
特にお菓子は、あまり日頃から食べる習慣が無し、
DVD鑑賞の時が、つまみが無い時に、お菓子やスナックを食べますが、
先に、ドイツのお菓子を食べてしまったり・・・・。

そして、賞味期限ぎりぎりになってしまったり、過ぎている。


日本では、「賞味期限」を重要視している。

これ、あくまでも「目安」なのです。
美味しく食べられる期限なんです。
食品会社に勤めていた私は、賞味期限について勉強したり、
食品衛生や保存テストなどの仕事もやっていたので、
あまり神経質にならなくなったような。(←反対に神経質になるのか??)

賞味期限は、各社・検査機関の保存テストなどによって設定されます。
なので、適当に賞味期限が付けられているわけじゃないんですよ。
ご安心ください。

購入してからの、購入者の保存状態・気温・室温・・・・もろもろ
保存の条件によって、食品の傷み方はさまざま。

悪条件の場所に保存しておけば、いくら賞味期限内でも、
アウト(腐る・劣化)になりかねません。

美味しく&安全を考えると期限内がもちろんBESTです。
なので、皆さんは、購入したらなるべく早めに食べましょうね。
しかも、いつでも手に入るし、わさビーフ。


そんなウンチクをたれながら、賞味期限が過ぎている食品を
食べている私達。

いきなり、賞味期限が過ぎたからって腐るわけじゃないし~っと、言いつつ。

なかなか手に入らない環境だと、もったいないっと思い、
賞味期限ぎりぎりまで保存してしまい、期限が来ると食べるという
悪循環を繰り返してしまう。
こうして、胃腸の「強い子」が出来るっと実感。
または、おばあちゃん(←いつのモノか判らない食材が冷蔵庫の片隅で眠らせてしまう人)
が出来上がる。


そうだ、これから「賞味期限が過ぎた」というと聞こえが悪いから、、、
熟成された」と言うようにしよう。


ぽち、「わさビーフ」が熟成されましたので、近々食べましょう。
って、すぐに食べないと・・・。

20:58  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.21 (Mon)

頭が疲れたら・・・。

土曜日、一緒に「第九の合唱」をした友人宅で昼過ぎから、
第九の打ち上げをしました。
(「飲むぞー!!」という意気込みが伝わってくる、時間帯です・・・)

ドイツ人のご主人・Bさんを持つ友人。

そのBさん手作りの「カルトッフェルンザラート」(ポテトサラダ)を頂き、
これがまた美味しかった!
そして、山の会で一緒に歩いている仲間なんですが、お話大好きな人で。

今回は、少しは理解できるようになっただろう・・・ドイツ語での会話をお願いした。
しかし、うちのぽちは、ドイツ語はまったくダメなので、ぽちの時は英語、
私はドイツ語というなんともややっこしいリクエストでの会話でした。

たまに、私と話をしているときに、ドイツ語で話をしているのに、
途中から英語になって・・・「????」状態。
そして、ぽちと話をしているときに、途中でドイツ語になってしまい「???」状態。

Bさん、2ヶ国語で会話させてすみません・・・。

まあ、友人・奥様が日本人なので、ほとんど日本語の会話なんですが、
終いには、私とご主人がドイツ語で会話して、ぽちが「何、話している?」
なんて言うもんなら、「はい、日本語に訳して」っと、授業のような感じでした。

ほとんどワイン1本を一人で空けてしまった酔っ払い状態な私。
最後は笑ってごまかすっという戦法で、一夜を乗り越えました(苦笑)

そして、今日・月曜日。

ドイツ語教室の日です。

朝、出かける時に電話が鳴りました。

一緒に授業を受けている友達からです。

「体調が悪いから、今日はお休みするね」っと。
そして、私は一人で授業を受けることに・・・・・。

アンネちゃんとは、1年以上のお付き合いになる。
アンネちゃんの言い回しは、ドイツ語初心者には、判りやすい言い方で、
説明もわかりやすい。
初めての一人での授業に緊張。


そして、今やっている授業内容は・・・

4212.jpg

判りますか?この絵。

見たことありませんか??

そう・・・

4213.jpg

ブレーメンの音楽隊」です。

前に、アンネちゃんに「授業でやりたいこと何か無い?」っと聞かれていて
私が、「グリム童話とか、ドイツで有名なお話をやってみたい」っと
リクエストをしたのです。

グリム童話って知っていそうで、知らないお話がいっぱいある。

今回は、「ブレーメンの音楽隊」・・・DIE BREMER STADTMUSIKANTEN 

内容は、なんとなく知っていたけど・・・

年老いた動物達が、飼い主から脱げ出して、ブルーメンの音楽隊になろうと
ブルーメンに向かって旅を始めました。
お腹をすかしていた動物達が、森で一軒の家を見つけました。
そこには、泥棒たちが住んでおり、盗んだ財宝に囲まれて、飲み騒いでいました。
そこで、動物達は泥棒を脅かして、泥棒たちの家から追い出して、
そこでみんな仲良く暮らすお話。

あれ?音楽隊やらなかったの???っと
なんとな~く、「????」なお話でしたが、面白かったので○(マル)とします。

でもね、友達が居ない分、一人で読んで、ドイツ語で説明して。
そして、世間話をして。(←コレがほとんど)

ちょっと疲れた・・・。

楽しかったけどね。

時間も10分延長しちゃったし。
って、アンネちゃん、話に夢中になって時間が過ぎているの
気づかなかったみたい(汗)

そんなこんなで、ドイツ人と接する事が多かったこの週末&今日。

帰宅後、頭が疲れて、なんか甘いものが食べたくなりました。

と、言っても「日本の繊細な甘さが食べたくなった」ので・・・・

4211.jpg

カステラを焼いて、おやつにしました。(お昼と兼用)

ちょっと甘さ控えめのレシピだったので、本当に甘さ控えめなお味だった。
改良の余地あり。

しかも、新聞紙で作る型と、紹介されていたけど、ドイツの新聞って、日本と大きさが違うんだよね。
なので、今回は「パウンドケーキの型」を代用して作ったので、
なんとなく、パウンドケーキっぽくなったけど、味はカステラ。

しぞーか茶と一緒に食べると、ゼア グート シュメクトでした。
(とっても良い味・・・とっても美味しい)


23:16  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.19 (Sat)

気をつけよう!

ぽちがトルコ出張から帰ってきて、お土産話があると。

ヨーロッパにお住まいの人は、常識として知っているかも知れませんが
日本にいると、「こんなことって!!あり?」って話です。

もしも、ヨーロッパ&トルコに旅行計画がある人は、参考までに。



トルコ共和国。


首都は、アンカラ。


有名な都市&観光は、イスタンブール・カッパドキア。


通貨は、新トルコリラ。(YTL)
2005年1月から新トルコリラ(YTL)になりました。


しかし、EUに加盟申請をしているトルコでは、一部のホテルやレストランなど
観光都市ならユーロも使えたそうです。
(EUには、まだ加盟していません)

ぽちは、「一応、新トルコリラも用意したほうがいいと思って、両替したんだよね。
でも、ユーロ使えたし、新トルコリラに変える必要なかった・・・」っと言っていました。


その、新トルコリラ(YTL)。
1ユーロ相当は、、2新トルコリラ。
1/2計算になります。

ちなみに、新トルコリラ(YTL)の補助通貨は、新クルシュ(YKr)
1新トルコリラ(YTL)=100新クルシュ(YKr)

しかし・・・・


084181.jpg


上のコイン2つが、トルコリラ。(左・50クルシュ 右・1新トルコリラ)

下のコイン2つがユーロ。(左・1ユーロ  右・2ユーロ)

こんなに似ていていいのだろうか???
(写真だと判りにくいけど、似ています。)


そして、この新トルコリラは、ユーロの半分の価値と考えると・・・・。

聞いた話だと、ドイツにあるトルコのお店で買い物をして、おつりをもらったら、
2ユーロじゃなくて、1新トルコリラだったそうです。

お店の人が間違えたのか?わざとなのか?は、判りませんが、
こんなに似ていると間違いそうです。

ちなみに、柄や色や大きさが似ているだけではなく、重さもあまり差を感じないので、
お財布にまぎれていたら、知らずに使ってしまいだし、お店のおつりに紛れていても
気づかずに貰ってしまいそうです。

みなさん、もう一度お財布の中のコインを確かめましょう。

そして、これから旅行に行かれる皆さんは、気をつけましょ。


情報提供:ぽち でした。

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2008'04.18 (Fri)

プレゼント

昨日、水曜日。

木曜日の帰宅予定だったぽちが、1日早くトルコ出張から帰ってきました。

お昼ごろに帰宅して、お昼ご飯を食べて、会社に行ったぽち。

誕生日も祝ってあげられなかったので、ちょっと遅い誕生日をと思い、

お昼過ぎから、キッチンに閉じこもって準備しました。

夜8:00に帰宅。

お風呂に入って、さあ、夕飯です。


4171.jpg


準備した食卓。

っと、言っても普段とそんなに変わらないというか・・・そんなに凝った料理は作らなかったけど。

4172.jpg

友人のaikoさんが「ハンバーグを作った」という話を聞き、
無性にハンバーグが食べたくなってしまい・・・(影響されやすいタイプです)

4173.jpg

そして、今が旬の野菜「シュパーゲル」(白アスパラ)

まだまだ、高いけど。今日は特別。
って、もうちょっとすると安くなるんだけどね。

ハムに巻いてあるのは、自家栽培の「貝割れ大根」。
久々の苦味がある貝割れ大根オンプO1
おいしー!!

4174.jpg

そして、ショートケーキいちごケーキ

ドイツのケーキ屋&パン屋では、ショートケーキって売っていません。
(ドイツでは、ケーキはパン屋で売っています)

一応、デュッセルでは、日本人経営のカフェ(レストラン?)と日本人経営のパン屋と
日航ホテルに売っているけど・・・・
高いし。小さいし。(←ドイツのケーキの大きさを知ってしまうと小さく感じる)

なので、ケーキは手作りだ。

スポンジも今回は、100点の出来。

ベルギーで買った「フランス産」の小麦粉が良かったのか?
前回のドイツ産の小麦粉で作ったときに比べて、きめが細かくなり、
フアフア感が出た。

あ~heart02久々のフアフアしたケーキ。
おいしいー!

満足じゃ。(←ぽちの誕生日なのに、自分が満足している汗

そして、肝心の誕生日プレゼントは・・・
4175.jpg

生クリーム

ぽちは、「一番好きな食べ物は何?」と聞かれたら「生クリーム!!」と答えるだろう。
普段は、スプレー缶みたいなのに入った、お手軽生クリームで我慢しているぽち。
これって、整髪料のムースみたいな感じで生クリームが出てきて、常備できるので
お手軽なんですが、ちょっとゆるいんですよ。
なので、しっかりと手で泡立てた動物性油脂の生クリームが、一番の好物であり、
ぽちにとって贅沢品なのです。(↑植物性油脂の生クリームはダメだそうです。)



ぽち用に、余った生クリームを置いておくと、ケーキにたっぷりつけて食べる。

しっかりとした生クリームを食べているぽちは、幸せそうでした。



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2008'04.17 (Thu)

成長

先週の土曜日に、種を撒いた野菜ちゃんたち。

驚異的な速さで成長しています。

4161.jpg

小松菜と水菜の芽。

はや~いheart02


水菜ちゃん。mayone-zuを用意して待っているよ~。(気が早い・・・)
「しゃきしゃき水菜サラダ」食べた~い!!

4162.jpg

ルッコラの芽。

こちらも、サラダにして食べるぞオンプO1(だから、気がはや~い!)

4163.jpg

バンビーノ(サラダ菜)の芽

コレが、サラダ菜になるんだぁ~。

あと1~2週間ほど、このままの状態にしておいて、
しっかりとした芽になったら、植え替えしようかな。

4164.jpg

こちらの貝割れ大根は、もう食べごろです。


やっぱり、成長が早いって、うれしいですよね。

我が家の食卓も潤うかな~オンプO1

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2008'04.16 (Wed)

-8

今日は、ぽちの誕生日。

Happy Birthdayいちごケーキ

っと、言っても、本人は居ません。
出張チュ。トルコへ。
あの、昔ブームになった「トルコアイス」のトルコに行っているのです。

そんな、一つ大人になった・・・いえ、年をとったぽちは、
先週の金曜日に「マイナス8をやれたんだよー!!」っと興奮気味に言っていました。

はぁ?


何のことやら。


・・・・・・


あっ!


クライミングか。


そう、ワンランク上がって喜んでしました。


そして、日曜日に、ボッフムという街のクライミング場に「いつものメンバー」と一緒に
行ってきました。

4151.jpg

マイナス8がどれだけのレベルかイマイチ判らないけど、
簡単にいうと・・・

石が少なくって、石の間隔が遠くって、石が小さかったり、持ちにくかったり、
ちょっと垂直じゃなくって、スパイダーマンごっこみたいな感じの体勢になっちゃったり、
『はぁっ!!』とか変な掛け声を出さないと登れなかったり・・・するレベル
」です!

って、コレ読むと、かなり危ない人のような感じですが、
ちゃんとしたスポーツです。



4152.jpg


私は、この日は見学をしていたけど、下から見たぽちは・・・
「前に比べて、おしりが小さくなった」という感想しか出てこない。
(ダメは妻)

とにかく、一つおっさんになり、一つレベルが上がったということで。
(おっさんのレベルが、一つ上がったんじゃないですよ・・・汗

私が、マイナス8で喜ぶときは、体重がマイナス8Kg減った時かな(笑)
04:11  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.14 (Mon)

みつあみ(プラハ土産)

まだまだ、余韻が残っている、プラハ。

プラハでは、観光はもちろんしたけど、お土産を買う時間や余裕があまり無くって、
空港でちょっろっと見たぐらいでした。

そして、空港で見つけたコレ。週末食べてみました。
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みつあみ・チーズ。

ぽちが、ロシア出張の時に食べたチーズと似ているらしいです。

まずは、一口。



もぐもぐ



・・・・・



モグモグ



・・・・・



しょっぱーい!!


はぁ~、びっくりした・・・・・。アップロードファイル


予想に反する、しょっぱさで(笑)


しかし、これ、癖になるかも。


かなりしょっぱいけど。



ビールがかなり進みます。




22:22  |  旅行記(東欧)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.13 (Sun)

ぽちぽこ農園始動

今年もやります「自家栽培」。

昨年は、お店でもできそうなくらい、大量収穫だったしそをはじめ、
パセリねぎを育てました。

あとは、目の保養のゼラニウムと。

昨年の初冬、枯れたしその株を全部撤去して、
土はプランターの中にそのままにしていました。


そして、やっと暖かく、天気の良い週末。
ぽちも家にゆっくりしている週末ができたので、
プランターの土を全部きれいにしました~。

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一冬越したプランターの土は、硬くしまっていて、そして、
しその根っ子がびっしり残っていました。

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昨年に引き続き、3週間の留守をしても、とっても元気だったゼラニウムを2株購入。

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真ん中のやたらと幹が太い子は、昨年のゼラニウムの生き残り。
越冬しました。

ど根性ゼラニウム!!

土は、古い土をきれいにほぐし、根っ子を取り除き、肥料と新しい土を加えて
よく混ぜて再生。

ホント、凄く強いゼラニウムなので、この状態でも、夏になったら
プランターにびっしり!になると思います。

そして、残りのプランターにも、再生された土を入れて

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1週間ほど寝かして置きます。

そのほうが、古い土が酸性に偏ってしまっているので、新しい土となじみ、
中和され、肥料によって栄養たっぷりの土に戻るわけです。

この、準備されたプランターには・・・・

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今年も、大活躍してくれるだろう・・・っと、思われる野菜たち。

しそ」「ねぎ」「パセリ」をはじめ、
今年から「バンビーノ・・・サラダ菜」「小松菜」「水菜」「ルッコラ」など
準備しました~!!

1週間~2週間ぐらいで、芽が出てくると思います。

大きくなったら、プランターに植え替え。

楽しみだheart02

ちなみに、すぐに食べられるお手軽野菜も。

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貝割れ大根。

サラダにして食べるぞー!!
(ドイツでも、日本食材店に「高値」で売っております。買ったこと無いけど・・・)


そして、この古い土をほぐしているときに見つけたものがあります。

4137.jpg

どんぐり

冬の間に、せっせとリスが運んで、埋めていったと思います。トトロでは無いことは確か(笑)


我が家のプランターは、リスにとって「隠し金庫」なのか??

水や肥料もあげていなかった冬でも、立派に芽が出ているどんぐり。

危うく、我が家のベランダから、大きなどんぐりの木が生えるところでした(笑)

しかし・・・農園をやらないで、ほったらかしにしていたら・・・・どうなっていたんだろう・・・。

我が家のベランダ(汗)
17:15  |  趣味(園芸)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.12 (Sat)

集中力

今日、金曜日は、

習い事・オンパレード

午前中は、1ヶ月ぶりのマーレンの教室。

3月は、先生のメッセの準備やイースター休暇があったのでお休みでした。
そして、先週はインフルエンザでダウンしたので、お休み。

久々の教室は、たった4人だけの生徒。
ひっそりとして、静かな環境の中、先生だけがハイテンションでした。(いつもだけど・・・笑)

そして、作品のイメージを頭の中に入れて、描いていたら・・・・。

初めのイメージ。 大人っぽく・シックに。


でしたが!


今日の気分で、華やかで可愛い感じになってしまった・・・・。

あれっ?
確かに、今日は、「ボーっとして眠い。春だから?それとも、頭が春になっているのか??」


(まだ、途中なので出来上がったら写真をUPします)


色を決めるのって、その日の気分が左右されてしまうので
結構、初め考えていた色合いとずいぶん違う作品になることが多い。


午前中、3時間集中。
集中力、60%使用。

家に帰ってきたら、さらにボーっとして眠い。
脳が疲れてたのか?


そして、午後4時。


書道に出かける。


こちらも、3週間ぶり。


前回、「あと1回で仕上げね!」といわれた作品を前にして、
残った40%の集中力で書き始める。

先生に「じゃあ、今回から清書用に紙を使って仕上げて」と言われた。

今まで練習用の紙を使っていたので、かなり緊張。


清書か。ドキドキ汗


一文字、一つの線・・・一つ一つ集中して描いた。

3枚書き終わり、「じゃあ、これに名前を書いて仕上げて」と言われました。


無理タラ


集中力、残っていません。


来週からは、細筆を使って、小文字を書くからね。
っと言われて、手渡された見本は・・・・
20文字ぐらい書かれた、小さな漢字がぁ~


帰宅後、夕食を作り気力なし。


1日の前半に集中力をほとんど使い切ることは、
大変危険だと悟りました汗




04:53  |  日記  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.09 (Wed)

暇つぶし

ドイツに住んでいると、新しい日本語の読み物はなかなか手に入りません。
友達から回っているコミックや雑誌。
親に頼んだ本など。

たまに、ドイツ語のテレビがつまらなかったり、
ドイツ語漬けになると、無性に欲するのは「日本語」。

その中でも、毎月の楽しみでもあり、ちょっとした暇つぶしができるのがコレオンプO1

481.jpg


ぽちの会社、日本本社から送られてくる「社内会報誌」。

日本に居るときは、あまり興味がなく、ほとんど読まないで捨てるか、
または、ぽちが会社で読んで持ってこなかったりでした。

中身は、世の中の話題になった事の特集や会社で行ったイベントなどなど。

中でも参考になるのは、日本でヒットしている「カラオケ・ランキング
(なぜか、CD売り上げランキングじゃないのが笑えるんだけど~!!)

「知らない~~!!コレ誰?」って言う人が増えてきたけど、
相変わらず、「コブクロの蕾」と「コブクロの桜」は上位に占めているのね。

そして、「おすすめシネマ」も興味をそそる。

一番参考にならなのは、「会社近くのお勧めレストラン」。

行けないジャン・・・。

おいしそうな料理の写真を見ながら、指をくわえているぽこ(泣)

そんな、会報誌の中で一番はまってしまうのは・・・・

482.jpg

コレ。パズルの部屋
漢字パズルだったり、数独だったり、いろいろ。

今回は、漢字パズルだ~!
と、あまり漢字が得意ではない私ですが、一マス一マス埋っていくのがたまらないピンクのきらきら

しかし、私の限界に達すると、ぽちに聞く。

「ね~ね~ぇ。これって、何が入るの?」

「あ~コレは、紙一重が入るんじゃん。」っと、言っているうちに。

「あ~コレ。『温故知新』じゃん。ハイ、できたね」

って!!!全部埋まっていないうちに答えいうなぁ~~!!!

あ~あ~ぁ、つまらない。


ちなみに、これ。
「パズルの部屋」は、この答えを送ると毎月15名に賞品が送られているらしい。



締め切りは・・・・・あっあの・・・・・2週間も過ぎていますが・・・・汗

毎月、答えを出しても、締め切りに間に合わず。楽しみ半減・・・笑

(海外に駐在している人の分は、エアメールで送られていくので手元に届いたときには
すでに締め切りが過ぎています。って、一番気になるのは・・・賞品は一体何か。)






01:14  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.07 (Mon)

不便だな。

やっと「プラハ土産」のインフルエンザが治りました~!!

3日間、39度の熱が出て、寝込んでいました。

やっと昨日の日曜日から、一日起きていることができ(熱があがらなかったので)
今日は、復活!!って感じです。

久々のインフルエンザは、辛かった~。
来シーズンには、ちゃんと予防接種しないと。。。。反省落ち込み


そして、久々にゆっくりPCを見ていたら・・・・


以前の「旧ブログ」のコメントができなくなり、この新しいブログに引越しをしたんですが、
完全に見ることもできなくなりました!
アクセス、できませ~ん!!

そして、同じプロバイダーを使っている、きさらさん、山本運送さん・・・
すみません、同じく見れません。


どうも、海外からのアクセスをブロックしているのでは???不明だけど。

そして、今まで登山関係をまとめていたHPも文字化けという形アウト!です。

どういうこと??

どうも、プロバイダーのHPを見たら、「リニューアル」をしたとかなんとかで、
新しいソフトをダウンロードしろだ、なんだ・・・・
よくわからないので、ぽちにやらせるとして。

PCに強くない人にとっては、海外に住んでいて、使えなくなったり、見れなくなるのは
かなり不便です。

前に、メールで問い合わせをしたら、
そちらで使っているプロバイダーの問題ですよ」っと言われてそれっきり。

そちらのプロバイダーって言われてもね、
こちらのプロバイダーに「なんか変なんですが」なんて問い合わせしたら、
その問い合わせだけで、料金請求されるらしい・・・・。(聞いた話で)

問い合わせだけでお金がかかるし、きっと「知らないわ」で終わるという結末が
目に見えているので、こちらのプロバイダーには問い合わせなんてしたくない・・・。

勘弁して~~。

なので、登山関係のホームページも休刊とさせていただきます。
登山をやったら、ブログで報告します。
っと、一本化を図る私ですが。


っと、なんとも言えない、モヤモヤ感を抱きつつ、
このブログの管理画面を見たら、「新機能追加」という文字がピンクのきらきら

お絵かきエディター」と「動画」が追加された。ラッキー!!


これで、動画も載せられるのね。


って、その機能を使いこなせるかが問題なんだけど(笑)


追伸:
山関係のホームページの文字化けなんですが・・・・

昨夜ぽちに直してもらい、無事ちゃんと読めるようになっていました。パチパチ!!

どうも、設定がいつの間にか変わっていた・・・。ナンデダロウ?

と、言うわけで、山関係のホームぺージも月間とはいかないけど、
ぼちぼちUpできるといいなぁ~っと思っております。
はぁ~良かった。

でも、旧ブログはまったくダメです。
21:47  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.05 (Sat)

プロジェクト9

お待たせいたしました。

報告いたします。

「プロジェクト9」と、以前から話題になっていましたが、
やっと報告できることができます。


それは・・・・




















































3311.jpg

スメタナホールで、ベートーベンの第九「歓喜の歌」を歌ってきました~~~!!!


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一番前の向かって右から3番目が私。

実は、友人から昨年の9月ごろに・・・

「プラハのスメタナホールでベートーベンの第九を歌うことになったんだけど、一緒にどう?」っと
誘われました。

「日本の群馬の合唱団と世界各国からのオーケストラの人たちと一緒に歌うんだけど」と。

私は、中学・高校の時の合唱コンクール以外、合唱はやったこと無い。
どちらかというと、吹奏楽&オーケストラをやっていたので、楽器専門。

「歌より、楽器で参加したいなぁ~」が正直な答えでしたが、
こんなチャンスは無い!!!っと思い、思い切ってOKのお返事を。

スメタナホールの舞台に立って、歌を歌うチャンスは普通はない!

昨年の10月ごろから、第九のCDを聞いて、アルトパートを覚えた。
もちろん、ドイツ語です。

毎日、毎日CDを聞いて、アルトの音程を耳で聞いて覚えました。
家には、ピアノなんて無いし、音程を取るのは難しかった。

ちなみに、そのCDは

カラヤン指揮・ベルリンフィル演奏・ウィーン合唱団」というなんとも大それたCD。
そのカラヤン指揮・ベルリンフィル演奏に合わせて、友人と週1回のCDを聞きながらの、
音合わせとドイツ語の発音練習をした。
(半分はおしゃべりだったけど・・・)

正月休みなどで練習ができなかったりしたので、実質4ヶ月程度の練習。
なので、車に乗るときも「第九」を聞いて暗記した。
ちょっとでも間違えるとぽちに、「はい、はじめからやり直し」と鬼のようなことを言われた。
(まるで千秋センパイだ・・・)

友達に「第九を歌うんだけど、一緒に参加しない?」っと誘ってみたが、

一人の友達に「私、高校のときに第九をやったんだけど、1年以上かけて練習しないと
歌えないんだよ。だから、ぽこさんには、絶対無理!」っと言われた。

傷ついたし、ムカついた。

それからは、意地も出て、丸暗記した。(その友達は、今でも仲良しですよ)

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のだめカンタービレのスペシャルで見たスメタナホールは、私にとって「上半期の目標」だった。
とにかく、無事にこの日まで過ごして、参加して、思い出を作ろうと。

今までの日記にUPしていた「プラハ観光」は、オーケストラとの練習・ゲネプロの合間を使って
いろいろ見て歩きました。

じゃないと、緊張してしまうしね。


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プラハ入りの2日目にやった練習会場。
ここも、元は劇場として使われていたそうですが、今は練習場として使用されています。

プラハの音楽大学に通う学生や、日本・ドイツ・フランスなどなど世界各国から来ている
学生などに構成されているオーケストラ。

そして、群馬の合唱団と武蔵野大の学生などの日本人&ドイツ参加組みの私たちと
プラハ・ドイツなどの男性&女性の参加者で構成されている合唱団。

この日本からの合唱団の方たち、凄いんです。
あの、「カーネギーホール」や「アンコールワット」で歌った経験者たち。
すばらしい!

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初顔合わせ。

そして、私は初・歌合わせ&初・オケとのあわせ。

緊張しました~。練習なのに。

約1時間ほど、練習&合わせをしましたが・・・・
やっぱり、学生や素人の集まり、オケが合わないこと。

のだめに出てきた「Sオケ」って感じで、ちょっと心配になってしまったけど、
これはお祭り。
楽しくやろう!!というイベント。

3316.jpg


本番当日、日本から来た合唱団のホテルに行き、音合わせをした。
最終練習だ。


ここで、ハプニング。


「アンコールの曲のラディッキー行進曲を合わせます~」っと。


はぁ???

友人ともう一人ドイツから参加の知り合いと3人で・・・・目が点。

聞いてないよ~~~!!!!!

いや~、当日ですよ。無理っす。

口パクでいいから。っと言われました。

できるかなぁ~。

そして・・・・

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スメタナホール(市民会館)に到着。

普通の人は行けない「控え室」や「舞台裏」に入った。

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控え室に入ると、すでにオーケストラの練習が始まっていた。

このコンサートは、第九だけではなく、ドヴォルザークの「新世界」や
シベリウスの「トゥオネラの白鳥」など、全6曲演奏された。

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こんな写真普通撮れないでしょ・・・。

撮影班 ぽちは、付き添いと言って、スメタナのいろんなところに行っては写真を取り捲り。

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ゲネプロ風景。

本番直前まで、オーケストラは練習していました。

今回、第九の指揮をやるのは、音大を卒業したばかりの男の子。
英語もままならなくて、外国人相手によくがんばったなぁ~って感じ。

将来の「千秋さま」になると期待しています。

そして、第九以外の指揮をやるのは、ヤン君というチェコ人の男の子。

ヤン君は、お父さんもチェコフィルに所属する「音楽一家」のサラブレット。
ヤン君もチェコフィルの将来有望・売出し中の指揮者なのだ。

さすがにヤン君が指揮をすると、「初期Sオケ」も「Aオケ」に変貌する。

指揮者によってこんなにも違うんだ~っと実感しました。


本番・前半の演奏まで、観客席の脇でオーケストラの演奏を聞き、
休憩を挟んでの後半の一番最後に「第九」をやるので、舞台袖に移動。

きんちょー!

バクバクする心臓を押さえつつ、舞台に立つ。

孤独にCDを聞いて、暗記したドイツ語歌詞を間違わすに歌いきった。

うれしかった。

アンコール曲「ハレルヤ」(←これは聞いていたので、練習していました)も、口パク程度で歌いきり、
本番直前に知らされたもう一つのアンコール曲「ラディッキー行進曲」は、
時間の関係でやらなかった。(ほっとした)


私のプラハの春は終わった。


33111.jpg

夜のスメタナホール。


コンサートが終了し、日本から来た合唱団の泊まっているホテルに一緒に行き、
打ち上げをした。

夜23時。

眠い・・・・。


極度の緊張と終わった安堵&疲れ。


自分のホテルに辿り着いたのは、0時を過ぎていた。


そこから、お風呂に入り、ルームサービスを取り、ぽちを祝杯をあげた。



プラハ。


私にとっていい思い出になりました。
一生に無い経験をさせてもらいました。

関係者の皆様に、お礼申し上げます。



そして、次は「アルバニアで」っと言われたが・・・・・。


アルバニアってどこ??









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2008'04.04 (Fri)

プラハ城

プラハ入りして、プロジェクト9の合間を見て行われたプラハ観光。
3日目と4日目の空いた時間を使って、プラハ城を見学しました。

プラハ城は、一番人気の観光スポット。
イースター休暇で、一週間前にプラハに来た友達と、ドイツ語教室の先生のアンネちゃん。

友達情報・・・

情報1:プラハ城は、チケットを買うだけで凄く並ぶから、朝早く行くといいよ

情報2:お金・・・チェコ・コルナ(kc)に両替するのに、空港でするほうがいいよ。
      街中で両替すると、換金率悪いから。←これは確かです。

ちなみに、400ユーロは換金したという友達情報で、私たちも400ユーロ換金しましたが、
あんまりコルナ使いませんでした。

チェコもEUに加盟して、ユーロが使えるお店が増えてきたようです。
しかも、ユーロで払ったほうがお得♪ってお店もあったので、
小さいお店や交通機関のチケット購入(機械で)の時に必要なコインを用意するとベストです。

アンネちゃん情報

情報1:ドイツ語通じなかった~!!ちなみに、英語もフランス語もイタリア語も。

相手が悪かったみたい・・・。
ドイツ語も通じたし、英語も通じました。
ご安心を。


情報2:露店で「ぼったくり」に合いそうになった。

プラハは、ローマほど危なくないですが、スリぼったくりは普通にいますので、
みなさん、いつなんどき何があるか判らないので、気をつけてくださいね。

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ローマとは、全然違って お天気サイコー!!!

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何回も登場している「カレル橋」とプラハ城。
このカレル橋には、30もの像が立っています。
その中に「フランシスコ・ザビエル」なども。
ひとつ一つ眺めるのも楽しいです。

3.4日目のプラハ城に行くときは、カレル橋を通らずに「レトナー公園」から歩いたり、
トラムを使って移動しました。

(写真がごちゃごちゃになって、日付通りの紹介になっていなくてすみません)

プラハ城に入ると、チケット売り場が2箇所あります。

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聖ヴィート大聖堂
3日目の日は、大行列だったので、4日目に見学しました。

ちなみに、チケットは2日間有効なので安心して回ることができます。

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奥に続く高い天井とステンドグラスが美しい教会でした。

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バラ窓。

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祭壇の置くのステンドグラス。

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どのステンドグラスも、きれいでした。

そういえば、ローマの教会は、ステンドグラスが無かったなぁ~。
これって、歴史や国の影響なのかな??

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聖イジー教会

920年にできた城内最古の教会。

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黄金小道

ここには、城内に仕えていた使用人たちが住んでいた住居。
今は、お土産屋として使われていましたが、ものすごく狭い部屋でした。
2階には、中世の武器や甲冑が展示されており、当時のお城を守るための
小窓から弓や銃で敵からの攻撃を防いでいたみたいです。

ほかに、火薬塔ダリボルカがあります。
このダリボルカは、牢獄だったらしく、拷問や処刑するための道具が展示されてました。
とっても、ブルーになりました・・・・。

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黄金小道で見たかわいいブタさんの看板。
レストランです。


そして、このプラハ城で有名なのは・・・
33011.jpg

衛兵の交代式。

毎正時になると行われる交代式。

ローマのヴァティカンの衛兵さんと違って、制服がかっこいいheart02

そして、どこの衛兵を見ても、みな笑わない
ピクリとも動かない。

しかし、私たちが出会った衛兵さんは・・・・
33012.jpg

笑いをこらえている・・・・アップロードファイル

王宮美術館側の入り口に立っていた衛兵さんは、私が横を通ったときに・・・・

ばーん!!

持っている銃を石の地面に叩きつけて大きな音を出しました。

そりゃ、ビックリしましたよ。
犬だったら「背毛がたつ」って表現が合うというか。
漫画だったら、1mはビョーンと飛び上がって驚いたというか。

ドキドキしました。

ぽちと、再び衛兵さんの所まで引き返して見ると・・・・


笑っている。

「くっくっくっ」っと声を出して。

やられた。

しかも、笑いをこらえる為に、私と視線を合わせないじゃないか!!

意地でも目を合わせてやる!!

っと、がんばって目を見ていたけど、口元は笑いつつ、目を合わせない。

ほかの観光客へも同じように「ビックリ・ドッキリ作戦」をやるか見ていたが、やらない。


どうも、私だけからかわれたようだった・・・。


衛兵さんにからかわれた経験のある人っていますか??
聞いたこと無い・・・。

私って、そんなキャラだったのか・・・・・汗

00:10  |  旅行記(東欧)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.03 (Thu)

プラハ巡り・前半

「プロジェクト・の」を実行したぽち&ぽこ。

気分は、「千秋センパイ」と「のだめ」。って・・・私が「のだめ」か?

プラハに来た真の目的は「プロジェクト9」なのですが、
このプロジェクトを行う前に、いろいろと実行されなければならないことがありました。

それを行わないと、私がぐれるから(笑)

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昨日の日記にでも紹介した、旧市街広場にある天文時計
平日にもかかわらず、多くの観光客で賑わっていました。


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ティーン教会の前に立ち並ぶマルクトは、
イースターマルクト。

先週の「ローマの旅」の時のイースター休暇にちなんだマルクトなんですが、
3月30日まで行われていました。


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旧市庁舎
この時計台の下に「天文時計」があります。


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マルクトには、加治屋さんもいて、いろんな鉄製品も売っていました~。

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火薬塔
スメタナホール脇にある火薬塔。

この塔に登ることもできますが、、、意外と高かったので、やめました。
というより、疲れるから(笑)

旧市街広場から、ヴルタヴァ川にかかる「カレル橋」を渡り(カレル橋・・昨日の日記参照)
マラー・ストラナ地区に行きました。

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聖ミクラーシュ教会

カレル橋を渡りきり、路地をまっすぐ歩いていると「マラー・ストラナ広場」が見えてきます。
そこにたたずむ聖ミクラーシュ教会は、13世紀後半に建てられたゴシック様式の教会だったが
18世紀初頭にかけて、豪華なバロック様式に変わったそうです。


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教会内部。

きらびやかな内装は、入った瞬間感動しました。

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「聖三位一体の祝典」が描かれたフレスコ画の円天井。

ローマと違って、教会内部は「金」で飾られ、豪華さを感じました。

そして、この教会の目玉は・・・・


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モーツァルトが1787年にこのオルガンを演奏しました。

感動~~!

そして、この教会は「モーツァルトが死去した際に、世界に先かげて追悼ミサを行った」そうです。

ゆっくり見る価値あります。

教会を見て、先日の日記、「ぽちの階段のぼり」を撮影するために
プラハ城のところまで散歩しました。

ドイツには無い坂道をゆっくり歩きながら、プラハの町並みを見る。
心が落ち着きます。

っと・・・いうより、疲れました・・・。(山女失格・・・苦笑)

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プラハ城の南に位置する「ペトシーン公園」から見たカレル橋。

まるで、「岩国城から見た錦帯橋」みたい(笑)って、私ひとりで言っていました。

このペトシーン公園は、小高い山一帯が公園になっており、UPDOWNもあり
ちょっとしたハイキング気分で歩ける公園でした。

頂上を目指して歩いていると・・・

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おっ!!エッフェル塔!!

じゃ、なくて。

展望台です。

この展望台、実は、パリのエッフェル塔を模して作ったそうです。
かなりミニサイズでしたが、意外と良かったですよ。

ここから、街に戻るために山を下りました。

下っている途中、一人の銅像を発見!!

なんと!!

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macha」さん!!

ここでお会いするとは。

銅像・machaさんは、一体何をしていた人で、どうして銅像になっているのかは・・・

不明でした。


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チェコ軍団橋とトラム。
※トラムの乗り方ですが、電車内や駅には券売機がありません
近くの地下鉄の駅まで行くか、中央駅まで行き、まとめ買いをするのがお勧めです。
不便なシステム。


ここまで来ると、人も多かったです。

そして、この人ごみはいったい・・・っと思いつつ、よ~く見ると。

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プラハ・ハーフマラソンでした!!

全然知らなかったので、ビックリしたんですが、
前日(1日目・・・3月28日(金))の夜にホテルの目の前の川のほとりで、
打ち上げ花火が上がっていました。

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きっとマラソン関係の花火だったのかな??

私たちの1日・2日目は終了しました。

えっ?「プロジェクト9って、ただの観光ジャン!」って思ったかた。

気がお早い。

これも、プロジェクト9を無事に終わらせるための、プロジェクトなんです。

続く。
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2008'04.02 (Wed)

プロジェクト・の

イースターのローマ旅行では、最後の最後までラテンのノリにやられっぱなしの私たちでした。

2日間の休養をとり・・・
(大量の洗濯&ドイツ語教室があったので、全然休むことはできませんでした。)

金曜日(3月28日)から、プロジェクト9の実行のためにここに行きました!
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判りますか??

のだめカンタービレ」を見ていた人ならわかります。

見ていました??

ドラマ&スペシャルを見たあなたならわかります。

そう・・・・


プラハ

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ヴェルタヴァ川沿いの歩道。から見るプラハ城。


実に、すばらしい!プラハ。
町並みがきれいです。

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カレル橋
千秋少年が走っていた。

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レトナー公園からのプラハ旧市街の眺め。

ドラマのオープニングで使われていた。

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泊まったホテルからのチェコ橋の眺め。

この橋で、千秋が指揮者コンクールで優勝し、翌日オリバー(ドイツ人)に拉致された場所。
(たまたま写真に納まっていました・・・)

泊まったホテルは、川沿いでプラハ城が見えるところでした。

ドラマのオープニングやスペシャルの一部で使われていた
「プラハの風景」をお送りします。

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旧市街広場にある、ティーン教会天文時計
「のだめカンタービレ 1話のオープニング」

時間になるとからくりが動き出し、多くの人でにぎわっていました。

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旧市街広場 ティーン教会の脇に建つ「ヤン・フス像


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カレル橋14世紀~15世紀にかけて作られたゴシック様式の プラハ最古の石橋。

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カレル橋の彫刻。

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スメタナホール

千秋が指揮者コンクールを行った場所。

おー!!ここに玉木宏が来ていたんだ~っと、一人感動heart02



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そして、この階段は・・・


プラハ城脇の階段なんですが・・・


判りました??


千秋少年が走っていた場所です。

そして、ぽちも真似して、階段4往復走りました!!!

 

がぁ・・・・。

 

 



動画が投稿できな~い!!!

マイミク(mixi)の方は、mixi日記で動画が見れま~す。
mixiをやっていない方・・・残念です。


ということで、解説。

この千秋少年が走った階段を、ぽちは「上へ走って登りました」

しかも、ぽこ撮影でしたが、「う~ん、イマイチだなこの映像」っとダメだしをして
4回ほど登ってもらいました。

しかし!!


帰宅後、のだめカンタービレのDVDを見たら・・・・


千秋少年は、階段を下っていた


ぽち、お疲れ様。



プラハ、「プロジェクト・の」・・・・プロジェクト第1弾でした。










18:59  |  旅行記(東欧)  |  EDIT  |  Top↑

2008'04.01 (Tue)

ローマ:最終日&ハプニング!!

ずいぶん間があいてしまいました。
以前から話がちょこっとしていた「プリジェクト9」を無事に終え、帰宅してきました。
その報告は・・・ノチほど。

まずは、途中だったローマの旅。

最終日の3月24日(月)
ゆっくりとホテルで朝食を取り、チェックアウト。

荷物を持ったまま、中央駅である「テルミニ駅」に向かいました。

テルミニ駅には「コインロッカー」が無く(テロ対策のため)
一時預かり所」があります。

ここに、スーツケースを預けて、最後のローマ観光をしました。

がっ!!

ここ、一時荷物預かり所。イースターなどの休みの時は激混み
預けるだけなのに、30分以上並びました。

なんとか、預けて観光に。

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スペイン広場前にある「舟の噴水」

1日目にも行ったが、雨が降っていたのでゆっくり見れなかったので、再び。

そして、アウグストゥス帝の廟に向かう途中・・・
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フェラーリショップを発見!

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奥さんや彼女のイタリアのファッションブランドショップ巡りに付き合わされて、
ヘトヘトになったお父さん達の憩いの場。・・・なのかも知れない。

この時、一番生き生きしていたのは・・・もちろん、、、ぽちでした(笑)

途中、寄り道をしつつもたどり着いた、アウグストゥス帝の廟
でしたが・・・・中には入れず、しかも、周りも工事中だったのでよく見れませんでした。

気を取り直して・・パンテオン「Oantheon」に。
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ミケランジェロが「天使の設計」だと称賛した神殿。
ここも多くの人で賑わい、そして・・・スリが多そうでした(汗)

パンテオンから西に向かうと「ナヴォーナ広場」があります。

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ネプチューンの噴水

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四大河の噴水
残念ながら、工事中で泉全体を見ることができませんでした。
この像が手をかざしている教会は「サンタニェーゼ・イン・アネーゴ教会」です。

この泉の設計者 と 教会の設計者の仲が悪く、
「教会が倒れたら困る!」と教会に向かって腕を伸ばしている・・・・っという
エピソードがあるそうです。

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そして、ムーア人の噴水
遠くて判らなくて、、、すみません。

この広場には、多くの人が日向ぼっこや周りのカフェでお茶をしてのんびりすごしていました。

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この象を見たら・・・


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「サンタ・マリア・ソプラ・ミネルヴァ教会」(Santa Maria Sopra Minerva)に!!

小美術館と呼ばれるほど、すばらしい絵や彫刻がいっぱいありました。
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中でも、ガイドブックに載っていた「カラファの礼拝堂」はすばらしかった!

ゆっくり過ごすといい教会です。

そして、ヴェネツァ広場まで戻り、カンピドーリオ広場まで来ました。
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この広場は、ミケランジェロの構想により作られた広場です。

ちなみに、ガイドブック「地球の歩き方」に載っている写真と同じ構図で写してみました(笑

14:00を回り、遅い昼ごはん&早い夕食として、最後のおいしいイタリアンを食べ、
テルミニ駅近くの「「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」によりました。

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時間があまり無かったために、ゆっくり見れませんでしたが、
ここは「写真禁止」でした。

でも、大聖堂というだけあって、圧倒される空間。

再び、ローマに来る機会があるなら、もう一度来てみたい大聖堂です。

そして、20:00のフライトに間に合うように、3時間前にテルミニ駅に着きました。

ここから、電車(レオナルドエクスプレス)に乗り、30分で空港に着く。

切符を購入して、預けてあった荷物を取りに「一時預かり所」に向かいました。(2時間45分前)

すると!!!

激混み

予想通りだったけど、なんだか嫌な予感。

列に並び、待っているけど・・・・いっこうに進まない。

様子を見に行くと、料金所は1つの窓口でオッちゃんがのんびり仕事をしていた。
そして、荷物を出してくる係員のオッちゃんも一人。
2人体制で、のんび~っりと仕事をこなしていた。

イライラしながら、30分経過。(2時間15分前)

まだ、間に合う。
電車に乗れば。

しばらくすると、私に話しかけてきたイタリア人の兄ちゃん。
イタリア語でなにやら訴えている。

「セニョーラ!マニアワナインダーナ!イレテクレチーノ!」っと(うそっこイタリア語)
彼は『飛行機に間に合わないからここに入れてくれ』と頼んでいるようだった。

私は、イタリア語なんて全然判らないし、ましてや英語だって判らない。
ので!ドイツ語で、「ビッテ?」(何か?)っと言った。

再び、「イレテクレチーノ!」

「イヒ フェアシュテーヘ ヒニト」(私は理解できない)っと言った。

すると・・・ぽちが英語で、

「みんなが列に並んで待っているんだ。
みんな飛行機に間に合わないかもしれないんだ!
君一人だけ入れるわけにはいけないから、後ろに並べ!!」っと

強い口調で言った。

日本人は、外国語で言えば訳が判らず、「OK」っと言って
入れてしまうパターンが多いので、彼もそれを狙って私に話しかけてきたと思う。
しかし、まさかドイツ語で返されるとは思わなかっただろうし、
まさか、「後ろに並べ!」っと怒られるとも思わなかったと思う。


すると、また「イレテクレチーノ~!タノミマスッチ!」っと言ってきた。

そうしたら、近くにいたオッちゃんが「みんな同じなんだ!後ろに並べ!!」っと怒った。

彼は諦めずに、私たちの後ろの人に頼んでいた。
もちろん、後ろの人もダメ。

またまた、後ろの女性一人にも頼み込んでいた。

ここで、彼が現れてから10分経過。(2時間5分前)

近くの注意したオッちゃんが、再び・・・「いい加減にしろ!!」ばかりの激怒。

彼も食い下がらすに、頼み込んでいる。

周りからは冷ややかな目。

さらに10分経過。(1時間55分前)

いっこうに誰も入れない。

彼が来てから30分後。列に並んで約1時間。(1時間45分)

私たちの荷物がやっと出てきた。
結局彼は、誰にも入れてもらわずに、30分というロスをしてしまった。
最後には、半べそで「間に合わない~~!!」っと泣きそうな顔になった。

教訓・・・
いくら自分が間に合わないかも知れないといって、行列への横入りは
決して許されないもの。おとなしく並ぶのか正解です。

そして、私たちの方が飛行機に間に合わないんじゃないか!!??っと心配をしつつ、
電車を探した。

電光掲示板には、来ているはずの電車のホームを示していない。

「あれ??無い・・・・」

ダッシュしましたよ・・・。

走り回りました。ホームの端から端まで。

駅員に聞くと・・・「まだ来ていないよ」っと。

えっ?定刻を過ぎている。

良かった、間に合った!!

少しの遅れならまだ間に合う!っと少し安心しつつ、来た電車に乗る。(1時間35分前)

すると、5分待っても、10分待っても、出発する気配なし。
結局20分送れの出発。(1時間15分前)

間に合わない

チェックインカウンター&荷物の預けの、リミットは大体40分前。

電車が空港について、チェックインカウンターまで歩いて5~10分のところを
3分(極力早く)で行かなければ、間に合わない計算だ。

空港に着いた。(45分前)

ダッシュした。

猛ダッシュだ!!

心臓が壊れる~、肺が痛い~!足がつる~!!足が前にでなーい!!

っと、時間と自分に格闘しつつ、なんとか40分前に着いた。

間に合った~~!!







っと、思ったら。




クローズ!CLOSE!!



ハイ、残念でした~、っという感じ。落ち込み

航空会社のフロントに行き、何とか乗れないか交渉。

すると、手荷物がなければOKだと。

は?あるでしょ。手荷物。
普通、イースター休みで来ているんだから、スーツケース持つでしょ。

すると、「明日の20:00のフライトですね」っとあっさり。

あの彼が泣いていたが、今は私たちが泣きたい気分だ・・・っと思いました。

追加料金を払い、そして、空港近くの何も無いところのホテルを取り。

私の「近年にない、あの猛ダッシュ!はなんだったの?」っとがっくりしながら、
ホテルでバスタブに漬かり、疲れを癒した。

イタリアは、45分前でチェックインカウンターが閉まります。
5分差で乗れませんでした(泣)

そして、電車は定刻どおりには来ないし、動かない。

一晩、再びローマで過ごし、翌朝、チェックアウトぎりぎりまでホテルに居座り、
空港に向かった。

チェックインは、フライトの2時間前となっているので、
それまでスーツケースをゴロゴロ引きながら、空港内を端から端まで見た。

詳しくなったよ、ローマの空港。(苦笑)

丸1日空港で過ごし、やっと乗れた飛行機。

やっと帰れたデュッセル・我が家。

待っていたのは、大量の洗濯物でした(泣)

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