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2008'03.31 (Mon)

ローマ:遺跡群とラピュタ のち ブルー 3日目後半

3日目後半です。

こうして日記を書いていると、こんなに回ったんだ~っと実感してしまいます。
そして、「前半」「後半」と分けている理由は・・・写真が多すぎるから。
長々の日記ですみません。


えっと・・・つづきです。

コロッセオの見学を終え、天気も何とか雨も降らない感じになっていたので、
この間にココに行ってきました!

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フォロ・ロマーノ「Foro Romano」です。
コロッセオの真横にあるフォロ・ロマーノは、ローマ時代の市民の生活の場所だった遺跡です。

紀元前179年に建てられ金融のの中心として商取引があった遺跡などもある。
32322.jpg

中央奥に見える、3つの大きなアーチを描いている建物は、マクセンティウス帝のバジリカ
夏になるとここでコンサートも開かれるそうです。

フォロ・ロマーノは無料なんですが、フォーリ・インペリアーリ通り「Via dei Fori imperiali」からの
入り口で、チケットを購入します。
そのチケットは、フォロ・ロマーノと隣接しているパラティーノの丘「Monte Palatino」
入場券になります。

パラティーノの丘の入場券は、コロッセオと共通券になっていますが、ROMA PASSを利用して
コロッセオに入場したために、もしかしたら・・・パラティーノの丘はお金払うの?っと思い
どきどきしてパスを見せました。

(ROMA PASSは、利用開始から2つ目までの入場は無料。3つ目以降は割引サービス有り)

「どうぞ~」っと入れた。

ここも、天気がいいと混雑するらしいので、ROMA PASSを利用すると便利です。

32323.jpg

フォロ・ロマーノの遺跡群を見学し、パラティーノの丘に向かう途中にある
ティトゥス帝の凱旋門「Arco di Tito」

ローマに現存する最古の凱旋門だそうです。何世紀のものなんだろう・・・・。


そして、ゆるい坂を登っていくと・・・

32324.jpg

ラピュタを思わせる、パラティーノの丘に出ます。

今にも、あのロボット?が出てきそうな・・・。

しばらくボーっと眺めていたら・・・また 雨。

遺跡の片隅で雨宿りをして、小雨になって歩いて・・・そんなことを繰り返していた。

32325.jpg


このパラティーノの丘の遺跡は、古代ローマの高級住宅の跡。
小高い丘に建つ住宅から見るローマの街はどうだったんだろう・・・。

写真は「馬場」の跡らしいです。

すっかり、パラティーノの丘を気に入ってしまい、天気がよければもう少し居たかったのですが・・・

次なる目的地。

「三越」です。

あの三越デパートのお土産部門がローマにもあるのでちょっと覗きに行きたかった。
(ちなみに、デュっセルにも三越があります。)

テルミニ駅に近い共和国広場「Piazza della Repubblica」の周りを取り囲む
建物内に三越がありました。

三越は残念ながらお休み。(なんとなく判っていたけど・・・)

そして、すぐ近くにある サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会「Santa Maria degli Anjeli」を撮影。
32326.jpg

この写真を撮った後、事件は起こった。



肩が痛くなったので、斜めがけにしていたショルダーバックをちょっと後ろにした瞬間・・・・

クイッ!くいっ!

っと、誰かにバックを引っ張られている感じがしました。
(肩が痛かったので、ものすごく敏感になっていました)

そして、バックを前に戻すと・・・

チャックが半分開いている!!!

やられた!!

近くには、小学生5・6年生ぐらいの女の子がいた。
その子だ。

よくガイドブックにも書かれている「スリ」だった。

でも、貴重品が入っているポケットのチャックにはをつけており開けられない。
少女もその鍵付チャックを開けようとしたらしいけど、開かなかったので
手前の「ハンカチとティッシュ」しか入っていないポケットのチャックを開けていた瞬間だったのです。

幸い、気づくのも早かったし、何も取られていなかったので良かったのですが・・・

かなりのショックです。

しかも、油断した隙。

ぽちからちょっと離れた隙。

三越に行く日本人として判ってやった犯行だと思います。

彼ら・彼女たちにとって、お金持ちの観光客に見えるから。
全然お金持ちじゃないけど・・・泣

2週間前にローマに行った知り合いは、お財布ごと盗まれたらしいです。
カードも全部。
いつ・どこで盗まれたのかも判らないほど、巧妙な手口ですばやく盗むそうです。

そして、何も取られていないことを確認してから、その女の子をジーっと見ていました。
しかし、全然悪ぶれた態度でもなく、「なにか?悪いこと私しました?」という態度。

彼女たちは、学校にも通っていないと思います。
そして、親からは「盗み」について学び、盗んだお金で生活しているので
何が悪いの判らないと思います。

そんなことを考えて見ていたら、可愛そうに思えました。

チャックを開けられてしまったことは、ショックだけど、隙を見せた私も悪い。

少女はこれからも、盗みを続けると思います。

そんな社会がなくなればいいんですが・・・・。

ブルーになった気持ちを落ち着かせるために、サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会を見学。

32327.jpg

心を落ち着かせ・・・落ち着かせ・・・。

ドキドキした心臓が落ち着くまでゆっくり過ごした。

この教会は、ミケランジェロがデザインしたんです。(外装)
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ディアクレティアヌス浴場跡の外壁

教会のすぐ横に浴場跡もありました。

気分を入れ替えて、バスを利用してトラステヴェル地区にあるピザがおいしいお店へ。
ワインとピザと海鮮サラダを食べて、ちょっと気持ちが晴れました。

最終日に備えて、ゆっくり休みました。
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2008'03.30 (Sun)

ローマ:古のローマを見る 3日目前半

3日目もやっぱり雨。

「一日中雨は降ることないっすよ!」っと、ぽちの同僚(ローマ長期出張者)が
言っていたらしいが・・・・3日目も雨です~♪

3日目は、ROMA PASSを利用して、入場料を払う施設をまわりました。

まずは、ホテルから地下鉄A線に乗り、テルミニ駅でB線に乗り換え、
「Circo Massimo」(チルコ・マッシモ駅)まで乗ります。

そこから徒歩で10分ぐらいでしょうか・・・・

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ココです。
入り口が判らなくてグルグル回っちゃいました(汗)

さて、判りましたか?

3232.jpg

では、これは?

そう、カラカラ浴場「Terme di caracalla」です。
古代ローマ人が利用した公共温泉浴場の跡です。

昔、「世界ふしぎ発見」を見ていたら、このカラカラ浴場をやっていたのを覚えています。
かなりのインパクトだったんだなぁ~。

217年に完成したカラカラ帝の浴場だったんですが、当時に「サウナ」や「プール」や
休憩できる「娯楽施設」なども備えており、日本にある「スーパー銭湯」のようなものでした。

すごいよ!ローマ人。

3233.jpg

当時の「モザイクタイルの床」も残っており、排水溝に向かって斜めに作られていたらしいです。

そして、この古代ローマのタイルに溜まった水を飲む・・・・
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ネコ

3235.jpg

ほかに、このレンガ作りの壁には、大理石で作られた彫刻が飾られていたらしいです。

3236.jpg

当時の様子。(展示パネルより)

大きなプールの水深はあまりなかったようで、飛び込みはできなかったみたいです。
そして、この絵を見て驚いたのが・・・「打たせ湯」

いいなぁ~。

3237.jpg

そして、この浴場をはじめ、ローマ市内には多くの温泉施設があったそうです。

古代ローマ人は、「水療法」を知っており、どこか日本人に似ているっと思いました。

3238.jpg

今もなお遺跡として残る「カラカラ浴場」は、ほかの建築材料として壊され今の姿に変わったそうです。

見学中、雨が強くなってきてしばらく木の下で雨宿りをしましたが・・・・。
止む気配なし。

続いて、ローマといえば!!

これ
3239.jpg
コロッセオの内部。

実は、コロッセオに移動中に、さらに雨が強くなり、雷まで鳴り出しました。
コロッセオの入場の行列も凄かったので、一旦あきらめて・・・・
近くのレストランでランチをしました。

ランチが終わり、外に出ると雨が小雨になっており、ラッキー!!

さっきの行列もなくなり、並んでいると・・・ここでも荷物チェックがありました。
荷物チェックが終わると、チケットを購入する列があります。

しか~し!!ROMA PASSを持っているので、このパスを見せれば列に並ばずに入れます♪

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内部の2階には、資料展示スペースとショップがあり、さらにアリーナ内部が一望できます。

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コンスタンティヌス帝の凱旋門も見れます。

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競技場として使われていたコロッセオですが、猛獣を入れていた檻も残っていました。
その檻が4枚上の写真(コロッセオ内部の写真)の中央に見える、細かく仕切られた部屋です。

古代ローマ人の建築に対する知識と娯楽を楽しんでいた姿が浮かんできます。

そして、ぽちは・・・・
32313.jpg

またしても、壁を見つけて「これはガバがあるから、5プラかな?」とつぶやいていた。

32314.jpg

「ぽち、そこになんて書いてあるか、指をさして読んでみなさい!!」

No Climbing!!

ぽち以外にも、登ろうとする人がいるんですね・・・(苦笑)

3日目 つづく
00:32  |  旅行記(イタリア)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.29 (Sat)

ローマ・ヴァティカン宮殿 2日目

2日目 3月22日(土)。

3月23日・24日の両日は、ヴァティカンの全部の施設が休館になるので、
22日がヴァティカンを見学する勝負の日です。

1日目に見た「サン・ピエトロ大聖堂」もかなりの混雑でしたが、
今回の目的「ヴァティカン宮殿」はもっと混雑が予想されます。

只今、ぽちの会社の人でイタリアに長期出張中の人がいて、
いろんな情報をいただきました。
その情報と、ガイドブックとネットで調べた情報を収集して、
「行きたいところリスト」や「路線図」などをファイルにして作成しておいた私。

1日目の地下鉄やバスなどの公共交通機関を駆使して移動したので、
気分は、ローマっ子♪

ヴァティカン宮殿へは地下鉄A線「Ottaviano」を下車して
P.za del Risorgimentoを目ざして歩くと、ヴァティカン宮殿の入り口から延びる
行列へたどり着きます。

8:45から開館だけど、ネットやイタリア出張中の同僚からの情報で
朝の8:00には、並んだ方がいい!っと言うことで、がんばって起床しました。

すると、小雨が降る中・・・・P.za del Risorgimentoまで達する行列がすでに出来ていました(泣)
みんな考えることは同じだったのね。

傘をさして行列に並ぶ。
すぐ後ろの親子は、傘を持たずに並んでいました。
すると、すかさず 「アンブレラ~、あんぶれら~、アンブレラー」っと傘売りのおじちゃん達が。

まあ、予想待ち時間1時間ぐらいだろう・・・・っと誰もが思って、寒い雨の中待っていました。

待っていました。

並びました。

見えてきました。

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入り口です。

3時間待ち!!

寒かった・・・・。

やっとの思いで入場。ここでも、セキュリティーチェックがあり、それで行列になっていた。

チケット売り場は、階段を上がりすぐ。

私達の前で並んでいた大学生ぐらいの日本人の男性がいたのですが、
チケット売り場の前で、お財布やポケットなどを何かを探しているようだった。
なんだか気になってしまった。

このヴァティカン宮殿の待ち行列中でも、スリがいるらしいので、もしかしたら!っと思い、
心配になりました。
でも、気付いた時には私達はすでにチケットを購入して入場してしまったので、
その子には声をかけてあげることは出来なかったので、余計心配になってしまった。

そして、冷えによって、例のあれが・・・。
トイレット。

ヴァティカン宮殿のトイレは、チケットを購入後、ひたすら階段を下がり奥にありました。
やっぱり、便座は無し。

すっきりして、トイレの前でぽちを待っていたら、あの日本人の男の子がトイレに来た!
「良かったぁ~。」っと思わず言ってしまった。
無事に入れたことを確認して、(何か盗まれた訳じゃなさそうだった)
安心して回ることが出来ました。

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中庭

ヴァティカン宮殿は、博物館・美術館・絵画館・礼拝堂など、歴代法王による世界有数の
大美術館です。

これを見るには1週間は必要っとガイドブックに書いてあったけど・・・・1日かな。
1日いるだけで、疲れるから。。。。広すぎるよ!

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エジプト博物館
ここには、貴重なエジプトの遺跡や発掘されたミイラなどが展示されてありました。
さすがに・・・ミイラは・・・・。

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彫刻が並ぶ廊下

中庭からすぐの廊下ですが、これだけの彫刻が並んでいると訳が判らなくなる・・・。
彫刻、多すぎ!

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ギリシャ十字の間「Sala a Croce Greca
ここにも、さまざまな彫刻が展示されていた。

日本語オーデオガイドを利用しましたが、約20ほどのセクション(部屋)に分かれていて、
その部屋ごとにも何十もの解説があったので、全部を聞くことは出来なかった。
全部の解説を聞いて、じっくり見るなら・・・1日じゃ終わらないかも。

写真も膨大な枚数を撮りましたが、UPしきれないので、気に入った写真だけをUPします。

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ベルヴェデーレの中庭にあった、2頭のイヌの彫刻。
なんとなく、うちのメイに似ていたので(笑)

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そして、これは「ゴブラン織りのタペストリーが飾られた廊下」Galleria degli Arazzi
ベルギーのブリュッセルの工房で作られたゴブラン織りが10枚あります。
大きなタプストリーを織る技術を持っているのは、ブリュッセルの工房だったそうです。

絵画館「Pinacoteca」には、約12つのセクションに分かれており
壁画(フレスコ画)や油絵など、展示されていた。
中でも、レオナルド・ダ・ビンチカラヴァッジョなどの有名な画家達の作品が並ぶ。

そして、一番の目玉。
システィーナ礼拝堂「Cappella Sistina」
ここは、写真撮影禁止。しかも、私語も禁止。

入室前に、「No、Foto!」っと係員が言っているにもかかわらず、
「見ていなければいいや」の人たちが多く、写真を撮っていた。

日本でもよく見る光景だが、世界どこにでもこういう人たちがいる。
(他の施設でも、日本人観光客が写真撮影禁止なのに、撮影していた)

ルールを守れない大人だけにはならないで欲しい。

そして、肝心なシスティーナ礼拝堂は、ミケランジェロやボッティチェッリなどによって
描かれたフレスコ画で彩られていた。
ミケランジェロの「最後の審判」もこのシスティーナ礼拝堂にあります。

壁に沿って設けられているイスに座って、絵を眺める。
オーディオガイドを聞いていると・・・眠気が。
心地良い空間と、オーデオガイドから流れるクラシックで眠くなり、ウトウト。

システィーナ礼拝堂の見学が終わると、ほとんど終了。

3229.jpg

ルミナリエを思わせる部屋。(名前を忘れました・・・汗)

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マーレンっぽい絵が描かれたタンスもありました。
興味深々!!

美術館や教会などは、マーレンのデザインや色使いの参考になるので、楽しいです。

そして、約4時間の見学を終え、出口付近に行くと・・・
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らせん階段が!
意外と急な坂になっていて、「走って下るのは危険だね~」っと
言っているそばから勢いよく走って下る少年が・・・。

お昼抜きだったし、お昼を食べると夕飯に影響する中途半端な時間だったので、
出口のすぐ前のカフェに入ったら・・・・。

ツーリスト価格!
なんと、ココア1杯が5ユーロ。約780円。高っ!

観光名所の近くのカフェやレストランは高いので、ちょっと離れたところを選ぶといいかも。

そして、夕食までの時間を利用して、次なる有名な名所へ。

ヴァティカン宮殿近くのリソルジメント広場「P.za del Risorgimento」に
バス停とトラムの駅があります。
ここから出るバス「No.23」に乗り、テヴェル川沿いを走ります。

あるガイドブックのバスの運行ルートを見ると、No.23はテヴェル川沿いから
「スブリチオ橋(P.te Sublicio)」を渡り、対岸の川岸を走るようになっていますが・・・

これは間違いでした。

実は・・・・
32212.jpg

ここに行きたかったのです。
真実の口」があるサンタ・マリア・イン・コスメディン教会に。

ヴァティカンから「真実の口」に行く際に、No.23のバスを利用すれば近くまで行ける
ルートのはずなのに、橋を渡ってから一向に曲がる気配なし。
どんどん遠ざかっていく・・・・。

シンパイ・・・・不安。

途中下車して、戻るバスに乗り換えました。
多分、「真実の口」に行くには、「Castellani」というバス停で降りて、歩いて橋を渡って行くか、
「P.za d.Emporio」という広場(バスがスブリチオ橋を渡ってすぐのバス停)で降りて、
川沿いを北に向かうバスNo.23に乗り換えるか・・・・だと思います。

「バスに乗り、乗り間違えで 道を知る」   ぽこ 心の俳句。

気を取り直して、

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教会に行ったら、クローズ!閉まっていた。
ガイドブックには、18:00までと書いてあったが。

間に合わなかったよ~。

鉄格子越しに見る真実の口は、トレヴィの泉と同じく、卒業旅行で来たところ。
当時は、口に手を入れて「ローマの休日ごっこ」をして写真を撮ったのに。

ヘトヘトになりつつ、同僚:長期出張者のお勧めレストランに向かった。

32214.jpg

もう!!最高においしかった~~~heart02
お勧めです!!
パスタの種類も豊富すぎて、選ぶことが難しいぐらいでした。
ドイツでは、考えられないアルデンテ♪おいしい!!
(ドイツのパスタは、アルデンテではなく・・・ソフトメン!茹で過ぎパスタが出てきます)

前菜もおいしいし。
ハウスワインもおいしいし。
値段も安いし。
(店名等は、非公開にします。旅行の計画があり知りたい方は個人的にメールで♪)

おしゃれなレストランで料理の写真を撮影することはできませんでした。

満足な2日目が終了しました。
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2008'03.28 (Fri)

ローマ:市内観光 1日目後半

1日目の後半です。
ヴァティカン市国の サン・ピエトロ大聖堂を見学した後、
ROMA PASSを使用しないので、無料で見学できるところを回りました。
(ROMA PASSについては、前の日記を参照してください)

ヴァティカンの地下鉄A線の最寄り駅「Ottaviano」から「Flaminio」まで利用しました。
駅を降りると・・・

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ポポロ広場です。

この広場には、高さ24mのオベリスクが建っていて、その四方にライオンがいる。

写真奥に見える二つの似た教会(オベリスクに隠れちゃっているけど・・・)
サンタ・マリア・ディ・ミラーコリ教会」と「サンタ・マリア・イン・モンテサント教会」がある。

32122.jpg

写真中央に見える階段を登ると「ピンチョの丘」に行け、ローマ市内を一望できるそうです。

が!

雨が降ってしまったのでやめました。


そして、写真左の切れちゃっている教会が
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会」。
この教会には、ピントゥリッキオ作の「幼子キリストの礼拝」がある。
32124.jpg


雨が止むのを待ち、教会でくつろぎました。
小ぶりになったのを見はからって、ポポロ広場のライオンを見て
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ちょっとマーライオン(シンガポールの)に似ているような・・・似ていないような(笑)

コルソ通りと呼ばれるショッピングロードを南に歩くと「ヴェネツィア広場」に行けるが、
ちょっと寄り道をしつつ。

32125.jpg

通りを歩いていると、焼き栗の露店を見かける。

そう、「のだめカンタービレ」を見た人は判った??
あの、のだめが食べていた「焼き栗」です。(コミックでは、フランスでしたが・・・)

32126.jpg

こんな感じです。
焼きたては、ホクホクしていて美味しいheart02

ドイツのクリスマスマルクトにも焼き栗の露店が出ますが、
寒い日に食べると抜群に美味しい!
(かなり寒かった・・・)

32127.jpg

スペイン広場

なぜ、ローマなのにスペイン!?

映画「ローマの休日」の舞台にもなった場所です。
休日だったので、人も多く、凄い賑わいだった。
特に、若者が・・・。うるさかった・・・・。

こんな日は特に「スリ」が出るので注意しましょう!

焼き栗を食べつつ、路地を南に進んでいると・・・
日本からの団体ツアーを遭遇。(○○ツアーを書かれたバッチをつけていたので)

この辺りは、観光名所なので各国の団体ツアーの観光客がいるので、
スリも多発しているそうです。

そして、私は1年前(ウソ)、この団体ツアーのようにこのあたりを歩きました。
大学の卒業旅行で、ローマも訪れましたが数箇所しか記憶にない・・・・。
ぽちに「ホントに来たの?」っと言われたけど(笑)
団体ツアーだと、名所までバス移動。
「ココが○○です」と言われ、またバス移動なので、あまり記憶に残りません。

ウル覚えの卒業旅行:ローマ編の記憶に、はっきり残っていたのはココ。
32128.jpg

トレヴィの泉」だ。
前回、コインを投げたおかげで、再びローマに来れた♪

写真には写っていないけど、凄い人ごみ。

しかも、コインを投げるの忘れたし(泣)

トレヴィの泉を後しにて、更に南に向かうと・・・
32129.jpg

ヴェネツィア広場にでました。

ローマの中心と呼ばれるヴェネツィア広場は、バスの乗り場がいっぱいあります。
ココからいろんな方面に向かう為に乗り換える地点です。

一旦、チェックインするためにホテルに帰ります。
ヴェネツィア広場から、テルミニ駅(中央駅)まで、バスを利用。

テルミニ駅から、地下鉄A線に乗り換えて、ホテルへ。

チェックインをしてから、再び市内へ。

321210.jpg


夜のコロッセオ

このイースター・復活祭の3日前の金曜日は、ローマ法王も列席し、キリスト復活セレモニーが
行われます。
そう、ちょうどこの日です。

ロウソクを片手にお祈りを唱える人々の声を聞くために、行きました。

しかし!!!雨は強まる一方。
30分ほど雨の中待っていましたが、始まる気配もないし。
諦めて帰りました。

321211.jpg

夜のコンスタンティヌス帝の凱旋門

ちなみに、この日は地下鉄B線の「コロッセオ(Colosseo)」駅は封鎖されます。
手前の「Cavour駅」か次の駅の「Circo massimo駅」で下車します。
どちらも同じ距離でしたが、「Cavour駅」の方が店を見つつ歩けるのでいいかと。
でも、雨だったので、お店を見る余裕がありませんでした。。。。(泣)

1日目

お昼過ぎからの冷たい雨。

お昼から飲んだワイン。

生理現象で近くなるトイレ。

そして、トイレに入ると!!

321212.jpg


便座がない!

結構、便座がないトイレもあるので、急いで座らない方がいいですよ。
オシリがはまってしまう恐れ有り(笑)

そして、「便座除菌クリーナー」を持参するのがオススメです。

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2008'03.27 (Thu)

ローマ:ヴァティカン市国 1日目前半

イースター旅行から帰ってきました。
いろいろトラブルもあり・・・汗ハラハラ・ドキドキの一面もありましたが、
無事にもどってきました。

さて、ラテンの国・・・イタリアはローマに行ってきたのですが、
実にラテン!!

ドイツとは、全然ノリが違うというか、人の顔や性格もこうも違うのか!っと思うぐらいでした。
イタリア人の男の人って、顔が濃い

そして、何をするにもラテン。楽しいというか、おおらかと言うか。
ある意味、いい加減(笑)←後日、このラテンなノリでトラブルに(汗)
盛りだくさんなので、小分けにしてUPします。

お付き合いのほど、よろしくお願いします。


まずは、1日目の行動を。

デュッセルを朝の7:10のフライトで出発。
順調に、ローマの空港(フィウミチーノ空港)に9:10に着きました。

フィウミチーノ空港から、ホテル最寄駅までの電車の切符を購入と同時に、
ROMA PASS」(1人18ユーロ)も購入しました。

このROMA PASSは、3日間の乗り物(地下鉄・トラム・バス)の乗り放題と
2つ目までの指定された美術館・博物館・主要観光などの入場が無料になる
お得なチケットなんです。

1日目は、半日の観光になるので、このROMA PASSを2日目から利用しました。
チケットの裏に、名前・使用開始日・誕生日などを記入するので、
購入した日からと言うわけではないので、買えるときに買うと便利です。


ホテルに荷物を置き、1日乗り放題のチケット(4ユーロ)を購入。

地下鉄A線を利用して、まずはテルミニ駅(中央駅)にでました。
そして、バスNo.40に乗り換えて「ヴァティカン市国」に行って来ました。

(サン・ピエトロ大聖堂方面に行くには、バスNo.40がいいです)

ヴァティカン市国とは、ローマの中にある小さな国です。
ローマ法王がいるヴァティカン。
キリスト教の総本山。

イースターなので、かなり混雑していました。

3213.jpg

コンチリアティーオーネ通りには、こんな風景も。
露店。

ヴィトンやプラダなどの偽者バックが並べられている。
(地べたに置かれたプラダのバック・・・笑)

そして、警察の取り締まりも厳しいらしく、すぐに逃げられるように手に持って売っている人も。
3212.jpg


雨が降るとこの「なんちゃってブランドバック」から「」に持ち変えて売り出す。

「アンブレラー。アンブレラー」っと、傘を持っていない人にしつこく迫る。
そして、傘を持っている私にも「アンブレラー」っと(笑)
誰でもいいんか??

3211.jpg

コンチリアティーオーネ通りを経て、サン・ピエトロ広場から見たサン・ピエトロ大聖堂。

あいにくの曇り空でした。

そして、1時間待ちでやっと中に入ることができました。
サン・ピエトロ大聖堂は、無料。

しかし、服装のチェック(半袖・短パンは禁止)と荷物の検査がある。
この検査に時間がかかり、大行列になります。

夏などの暑い時期に行くには、暑さ対策は必要かと。

3214.jpg


イースター(復活祭)のイベントの準備。
ローマ法王の演説でもあるのかな?

3215.jpg


荷物チェックが終わると、この衛兵を見ることが出来ます。
かわいい衣装です。

3216.jpg

中に入ると・・・圧巻。

3217.jpg

天井もチェック。

3218.jpg

このサン・ピエトロの目玉。(入ってすぐ、右にあります)
ミケランジェロ 25歳の時に作成した ピエタ
ガラス越しでしか見れませんでしたが、きれいでした。

3219.jpg

祭壇。
ローマ法王「ベネディクト16世」もこの祭壇に立つんだっと思うと感動。
ちなみに、「ベネディクト16世」はドイツ人です。

かなり混雑していて、ゆっくり見れませんでしたが、ガイドブックを片手に
教会内の作品をゆっくり見るのもいいかも知れません。

そして、このヴァティカン市国ならではのお土産は・・・。

32110.jpg


絵葉書。

ヴァティカン市国の切手&スタンプ。このサン・ピエトロ大聖堂の脇と
ヴァティカン宮殿(博物館内)のみになります。

ここで、お友達や自分宛に絵葉書を送ってみるのも、素敵なお土産ですピンクのきらきら

サン・ピエトロ大聖堂を後にして、遅めのランチへ。
近くのレストランに向かう途中に見つけた「城壁

32111.jpg

この城壁を見ていたら・・・・

32112.jpg

あんたって人は・・・・。

良い子の皆さん、決してぽちのように「クライミングのレベルを口に出さないでください」
変な人と思われますので。

つづく。












02:33  |  旅行記(イタリア)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.21 (Fri)

いよいよ!

明日からイースター休みheart02

連休になるのは今年初めて。

日本では「春分の日」でしたが、どんな休日を過ごしましたか?

そろそろ桜のお花見時期になってきますね。
いいなぁ~。

こちらドイツは、イースターが近づいたというのに、この「どよーん」とした天気はなに??

3204.jpg


曇っているし、寒いし・・・・アップロードファイル

昨日は、ミゾレも降ったしなぁ・・・・。


去年は、もう少し暖かかったよなぁ~。


こんなドンヨリな天気続きだし、世間は「イースター休みモード」全開だし。
(ドイツ人は早々と休みを取って、1週間の休みを取っているみたい・・・いいなぁ)

みんながお休みモードなので、私達もラテンの国へ行ってまいります。


そんなウキウキモードで、やることをやらないでいたら・・・・

遅くなってしまいました。

3201.jpg


イースター用の飾り。


作ったのに。


結局、前日の今日、飾りました  (あはっ!  ← 笑ってごまかす。)


3202.jpg


春色のパステルカラーなので、しばらく飾っていようかな。


3203.jpg


思いっきり、イースターなんだけど(笑)



実は、裏にも絵を描いているんですが、、、、


これまた、描き途中。 (えへへ  ← 笑ってごまかす)




00:30  |  趣味(マーレン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.18 (Tue)

ホビーメッセ in ドルトムント

先週の3月12日~16日までの5日間、ドルトムントという都市で
ホビーメッセが開かれていました。

ドルトムントというば・・・・サッカーで有名ですよね?
確か・・・ドイツ・ワールドカップで日本代表が戦った地。

ドルトムントまでは、デュッセルからDB(ドイチェバーン)を使って1時間。

しかも、ドルトムントには、チケット2000(定期券)を持っていれば、週末土日と祝日は
大人2人と子供3人まで、DB・U-bahn(地下鉄)・バスなど乗車できる!!
っという素晴らしいシステムオンプO1があるんです。

なぜ?
それは、VRRという「Verkehrsverbund Rhein-Ruhr」という呪文のような名前の
ライン・ルール地域の交通ネットワークを束ねている連合体があります。
それには、デュッセルドルフをはじめ、デュイスブルグ・エッセン・ドルトムントなどの都市が
含まれており、このVRR範囲で「チケット2000」を所有していれば、
上記のように、乗り放題!っとなるんです。


日頃、ドイツ語学校・書道・マーレンの教室に通うにもU-bahnを利用しているので、
かなり交通機関を利用して、1ヶ月の定期代でもお得なんですが、
週末の近郊都市に行く際に公共交通機関を利用すると、とってもお得。

そのおかげで、今回のドルトムントのホビーメッセへの交通費は、ぽちも無料ピンクのきらきら

そして、友達と3人で、日曜日にドルトムント・ホビーメッセに向かいました。

DBを利用っということで!!!

ドルトムントの影の目的が実行されるのであった。

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ドルトムントの地ビール「Hoevels Hausbrauerei」

デュッセルのアルトビールのように色が濃く、そして、味も濃い。

(車だと、ビール飲めないしね。飲酒運転になっちゃうので・・・ぽちが)

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ドルトムント中央駅から徒歩10分。

メッセに行く前の腹ごしらえのはずでしたが、、、、
飲んじゃいました!食べちゃいました(笑)

3人して、、、メッセに着く前に出来上がりました(笑)
しかも、眠くなっちゃうし・・・。

なんとか、地下鉄を乗り継ぎ、真の目的のメッセへ。

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「CREATIVA」←ホビーメッセの真の名前です。

隣の会場では、「馬の競技」が開かれていて、
危うく間違えてチケットを買ってしまいそうになりました(汗)

なんとか、入場。(13:00過ぎ)

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会場は、人!人!人!!!!

いろんなお店が並んでいて、もう「パラダイス状態」!

布・毛糸・絵の用品・ビーズなどなど、手芸に関する用品を扱うお店や教室・メーカーなどが
出展していて、手芸好きにはたまらないメッセでした。

私はマーレン&トールペイント以外にも、手芸一般(編み物や洋服作り・ビーズなどなど)も
大好きなので、もう、そりゃ!興奮状態でした!!

そして、友達も興奮状態!
何から見ればいいのやら・・・って感じでした。


一方、ぽちは「田宮模型ないかなぁ~」と言っていた。

あったら、凄いよ(笑)


早速、次なる目的地へと。

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そうなんです。
私が通っているマーレンの教室も出展していたんです。

先生が「是非、遊びに来て~!!」っと言っていたので。

他のお店に目もくれず、一直線に向かった(ちょっと目移りしたけど・・・)。
先生に旦那と友達を紹介して、ちょこっと会話。
というより、「忙しい。寝ていない!」っと先生の忙しさを聞いて、見た。って感じでした。

旦那には、「どこかで見たことある作品だな~」っと言われました。
だって、ここにある作品って、私・・・・描いているんだもの(笑)

ちょっと顔を出し、冷やかし挨拶をして、会場を巡った。

それ以降は、友達と大騒ぎ。
「これいいな~。これ買い!!」っと言いつつ、1件目のお店で、すでに両手の荷物。
そう、ぽち(旦那)は、荷物持ちの要員だと、このときやっと気付いたのでした。
遅いよ!


17時過ぎまで、会場を巡り・興奮して・悩み・購入・・・・。

最後の方は、歩き疲れと、買い物疲れでヘトヘト(笑)

またまた、DBを利用してデュッセルへ帰宅。
帰りの電車は混んでいたなぁ。


そして、もちろん!疲れているので、デュッセル中央駅の近くの中国料理店で夕食。
友達オススメの「鳥の唐揚げ」。

ズーパー!美味しかった!!(ズーパー=とっても)

そして、これが戦利品。
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しばらく、大人しくマーレンをやれそうです。

日曜日、胃袋物欲も満たされた一日でしたheart02


ちなみに・・・・2009年のホビーメッセの予定は、3月25日~29日です。



00:26  |  旅行記(ドイツ)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.14 (Fri)

イースター物語

いよいよ来週はイースター。

イースターにちなんだ作品を作りました。

物語です。

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ウサギの先生、今日は「イースターエッグに絵付け」の授業をするために
いろいろ準備をしました。

「おや?何だか先生、驚いていますね?」


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一番前に座っている生徒も後ろの席を見て笑っている!!

なんだろう・・・?


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みんな、笑っているね!


そう、一番後ろに座っていた「いたずらっ子」

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ふざけていたら、イスが倒れて、インクが入ったバケツをかぶっちゃった!!

あ~あ~。

木から、クモもびっくりして見に来ちゃいました!


なんて、物語をタマゴに描いてみました。


この物語、マーレンの教室の先生の娘さんが小さな頃(40年ぐらい前の)買った絵本を
題材にしました。


そして、このタマゴが乗っている台座は・・・


鳥の巣をイメージして作りました。

おや?


タマゴが割れました!!


なんと・・・

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タマゴの中から、小さなタマゴが!!!


えっ?

巣の中に何かが・・・。

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ピヨピヨ♪

ヒヨコです!!!


小さなタマゴにもかわいいウサギの絵が。


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この小さなタマゴを割ってみると・・・・


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チョコ!

ここでもチョコが(笑)

NIEDEREGGERのチョコです。
ドイツ、リューベックに本店を持つ、マジパンのお菓子の老舗。

小さなタマゴの形のオーナメントオンプO1
全部で4種類売っていました。

まだ、中身のチョコは食べていないけど、目で楽しめるイースターグッツでした。


来週のイースター、21日から24日までの4連休。

早く来ないかな~。

20:23  |  趣味(マーレン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.11 (Tue)

春を求めて

最近、3月になったというのに、風が強かったり、寒かったりで変な天気のドイツです。

水仙などの花も、公園やヴォーヌング(日本でいうアパートね)の入り口の花壇や
道路の分離帯の花壇など・・・・
春の気配が感じられるようになりました。


そして、我が家も「もう少し春らしくならないかなぁ~」っと考えました。





考えました。





悩みました。





マーレンの教室でヒントを得ました。





早速、購入しました。




3ユーロちょっとでしたheart02




日本円で約500円ぐらいでした。




思ったより、安い!!!




早速、取り掛かりました。





3週間ぐらいかかりました。







完成しました。





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どうでしょうか?

チューリップですチューリップ


昨年、春にオランダのキューケンホフに行った時に、
一番気に入ったチューリップを描いてみました。

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以前の日記「2007.3.28」


水彩画を学んだことが無いので、難しかった。

っと、いうより、ちょっと「トールペイント」と「マーレン」のミックスのような・・・・。



アクリル絵の具で、丸筆10号を使用しました。



ちなみに、ぽちに「完成したよ~!!どうかなぁ~?」っと聞いたら・・・。


「もっと描いたら、奥とかに」っと・・・・・。



今更、奥には描けんよ!!


まあ、練習ということで。(で、本番は無いんですが・・・笑)


21:36  |  趣味(マーレン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.10 (Mon)

土曜日は・・・ベルギー

週末、土曜日はベルギーのアントワープに行ってきました。
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今回は、「食とショッピング」が目的。

スイーツ好きな友達と3人で、ランチ&スイーツを求めての旅になりました。


まずは、第一目的地のDELREYへ。

ランチを食べたかったけど、満席で急遽場所を変更。
15:00にカフェの予約を入れて、
友達のオススメのレストランへ向かいました。


そのお店は、ちょっとした隠れ家のような。
街の中にあって、周りは賑やかだけど、お店の周りはちょっとした公園になっており、
木々がいい感じにお店を包んでいる感じ。

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そして、そのお店の入り口には、「ミシュラン」の文字。
そう、あの「ミシュラン」だ!

初めて入ったよ。感動。

創作フレンチのお店で、なんと!「マグロと茎ワカメ」がプチケーキみたいな盛り付けで、
これがホントに美味しかった!!!

「太刀魚のムニエル」と、トロ~リとしたちょうどいい量の「ポテトペースト」。

盛り付けが美しいピンクのきらきら

さすが、ベルギー!!

ドイツ料理って、ポテト命!って感じなんですよ(笑)
大きなお皿に、半分はフライドポテトがのっている。量で勝負。

美しく、美味しい料理をあっという間に間食して、
街をぶらつく。

途中で、PIERRE MARCOLINI(ピエール マルコリーニ)に寄りました。
ここも、ベルギーが誇る、チョコレート屋です。

PIERRE MARCOLINI

チョコ大好きなぽちは、「ここのチョコ全部、4個づつ」と言って注文。

「へっ?4個づつって?」

「だって、2個だと2人だから、1人1個でしょ。4個買えば、1人2個食べられるから」っと。

ホント、好きなんです汗

チョコを購入して、近くのマルクト(露店)を覗きつつ・・・・


いよいよ目的のDELREYだ。

DELREY(デルレイ)は、ベルギー・アントワープのチョコレート屋さん。

DELREY

まだ日本に住んでいるとき、ぽちの初めての海外出張がベルギーでした。

そのベルギー出張の時にお土産で買ってきてくれたチョコがデルレイ。
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日本で高級チョコとして売っているゴティバも一緒に買ってきてくれたが、
全然味が違う。
私の好みは、デルレイheart02

上品な甘さで、全然違う。

早速、予約したカフェで、「ショコラーデ」(ホットチョコ)を注文。

そして、隣のお店(チョコやクッキーやケーキが買える店舗)に行き、ケーキを注文。
そうすると、テーブルまで持ってきてくれるのだ。


ショコラーデだけでも、ホットチョコ以外に、「チョコ4種」と「アイスクリーム」「生クリーム」が
付いてくるので、かなり満足なんですが、やっぱり2時間かけて来たからには、
ケーキも食べないと!!

(写真、撮り忘れ。)

帰りがけは、しっかりデルレイのチョコとクッキーを購入。

ここで、私・・・英語が全くの苦手でありまして。
店員さんが「パック or ボックス?」(袋にする?それとも、箱?)っと聞いているにも関わらず、
私の頭の中では「テューテ」(ドイツ語で『袋』と言う意味)の単語が回っていた。

そして、これを2個っと言う時も、「ツー」とも、「ドゥー」(フランス語で2)とも言えず・・・
「ツバイ ビッテ!」っと言いそうになる・・・・。


私って・・・・。
英語をしっかり学ばなくてはいけないようだ。


そんなこんなで、食べ歩きを終了して、ベルギーのスーパーへ。


スーパーでは、ドイツでは手に入らない「フランス産の小麦粉」と「プリン」などを購入。

※フランス産小麦粉・・・・ドイツの小麦粉は、製粉が粗い(と思う。。。)ので、
 ケーキやクッキーを作ると、モサモサした感じになる。
 それに比べ、フランス産の小麦粉は日本の小麦粉に近く、ケーキもふんわりと仕上がる。

※プリン・・・・そういえば、ドイツでは見ていない。



ベルギーのスーパーはワクワクゾーンピンクのきらきら

何もかも、美味しそうに見える。

ついつい、いろいろ、、、、買い込んでしまいました。

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こんな商品もドイツではあまり見かけない。

早速、日曜日の朝食になりました。
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うん!久々って感じです。
(某コンビニのブリトーに似た感じです)

そして、チョコを眺める。

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さて、どれから食べようかなheart02





22:18  |  旅行記(ベルギー)  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.09 (Sun)

画伯

土曜日の深夜12時。

ビールとワインを飲んで、酔っ払った私がとった行動。


似顔絵。


ぽちの似顔絵を描きました。


1枚目は・・・・
「え~~!!全然似てないよ!!って、いうか、これ人間?」っと
クレームが。


なので、書き直しました。

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サービスで、目を大きく描いてあげた。


ちなみに、これがクレームの絵。

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冷静に見ると、確かにクレーム品だ。
ウケ狙いで描いたんだけど・・・・。


ヒゲを描いたのはぽち。
自分の似顔絵にひげを書き加えるのって・・・・。




そして、ぽちが

「じゃあ、ぽこの似顔絵を描いてあげよう!」っと大きく出た。






ぽち画伯。





明らかに、これって・・・・・





犬だ。



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ぽちから見て、私はこんな感じに見えてるのか。。。。。

今、判った事実だ!!


ちなみに、これをブログにUPしようと言ったのはぽちです。
「似顔絵、似すぎて顔ばれちゃうじゃん!!」って言ったら、

「これで判るわけないよ」っと。


そりゃ、そうだ。



08:18  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.07 (Fri)

ひげ

ドイツに来てから、私の好みが変わりました。

以前は、すっきり!さっぱり!清潔一番!!

だったのです。


でも、上記の好みはそのままなんですが・・・・


最近、「ヒゲ面」に惹かれたりポッ

「ヒゲ面」と言っても、無精ひげはNG。
清潔感があるヒゲです。



特に、映画の影響がとっても強いと思いますが(笑)


日本のCMで話題沸騰中(なのか??)の、オーランド・ブルーム。
話題のCM


「ロード・オブ・ザ・リング」で、ちょー!!美形のエルフ役をやり。


そして、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で、ちょっとヒゲを伸ばし、ワイルド系。
でも、やっぱり美形。


そして、「トロイ」では、人妻と恋をしてちょっと情けない役だったけど、
重要人物だった。。。


なんだかんだ言って、オーランド・ブルームが出演している映画を見ている。
(全然意識して見ていませんでした。数日前に気付いた私・・・あは!)


今日、友達に「ぽこさんって、美形が好きなんだ~。判ったよ、好み」っと言われた。


「いや~、美形というより、ヒゲが似合って、笑うとかわいい人が好きなんです。」っと。



ポイントは、笑顔


日本の俳優で言えば・・・・最近のお気に入りは「玉木宏」。ヒゲはやしていないけど。
「のだめカンタービレ」をはじめ、「氷壁」や「ただ君を愛している」を見ていて、好きになった。



そして、ヒゲと言えば・・・・ぽち。



ドイツに来てから、ヒゲを伸ばし始めた。
ぽち曰く、「日本で、ヒゲを伸ばすって、なかなか出来ないじゃん」っと。
ドイツだと伸ばしやすいらしく、ぽちの会社の同僚の間でも「ヒゲ」が流行している。


でも、ぽちのヒゲは、全然濃くない。っと、いうより、ワイルドに生えない。


「ごめんよ、ちょいと生えるよ!」っと遠慮しつつ生えているヒゲ。


1週間、手入れをしなくても、全然OKな手の掛からないヒゲ。


そんな、ぽちのヒゲでも2週間すれば伸びる。びよーんっと。


そのヒゲを私がトリミングしている。


櫛とハサミで。(普通の紙きりバサミで・・・髪用が無いので)



中学の時、犬の美容師・トリマーになりたかった夢が叶ったような。


2週間に一度、ぽちのトリマーになっている。



でかいワンコだ。

00:05  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.06 (Thu)

ストーカー

最近、悩みがあります。



朝になると、誰かの視線を感じています。

我が家は、3階にあります。

そして、リビングには日本では考えられないほどの大きなガラス窓があります。
その大きなガラス越しから、ほぼ毎日誰かに覗かれている感じがします。


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朝、メールチェックをするためにパソコンの前に座って、窓の方を見た時の風景。


感じる。


初めて気付いたのは、1月。

今年に入ってから頻繁に視線を感じます。


ぽちが出勤してから、気付いたので恐かったです。



即、ぽちに話をしました。


「大丈夫だよ」



っと、他人事。



しばらくして、朝食を取っている時にも視線を感じるようになりました。


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テーブルに座っている時に、窓の方を見た風景。



もしかして、私じゃなく「ぽち」??



ぽちを監視しているのかも・・・・。



いや、違う。



私が1人になってから視線を感じる時がある。



しかし、うちは3階。


たやすく覗くことは出来ないのだが・・・・・。




やっと、その視線の主を写真に撮ることができた。

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ストーカー・ハト!!!


毎朝、8時ごろになると1羽 or 2羽で監視を始める。

ちょうど、うちの真ん前の大きな木の枝に止まって、
こちらを見ながら毛づくろいをしています。



これって・・・・。



もしかして・・・・。



私達が、見ているのか???



もしかして、ハトは・・・・。

「私たち毎日見られているわ!!」

「隠し撮りされたわ!!ストーカーよ!!」


なんて思われているかも汗とか


皆様、誤解されないよう、行動には十分気をつけてください。

00:05  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.05 (Wed)

理解

ぽち。


それは、旦那です。


お互いの趣味について理解しあっているはず。

私は、トールペイント&マーレンが趣味。
道具を買うにも、教室に通うにもお金がかかるけど、
理解してくれている。(と、思っている)

ぽち曰く、「ドイツ語やマーレン・書道は、自分の知識や技術を磨く為に投資しているからOK」
っと言っています。


そして、ぽちの趣味は山登り。
日本に居る時からの趣味で、休日によく2人で山にも登りました。

山の道具にもかなり投資したなぁ~。。。
なんせ、2人分の装備を購入するんだから。


結婚する前は、山登りに全然興味がなかった私だけど、
1人で登るのも寂しいだろうし、せっかくの休日に、家に1人取り残されるのもイヤ。

ゆっくり歩けば良いし、それに運動だし。

一緒に同じ目的地に向かって、歩いて、疲れて、景色を見て、共感できるスポーツ。
そして、年をとっても無理しなければ、いつまでも出来る趣味。

日本にいる間、一緒にできる趣味として、がんばった。がんばった。

そして、ドイツに来てから、ぽちの趣味が増えました。

クライミング。

ぽち曰く、「クライミングは、山登りの技術向上のためにやっているものであって、
別にクライマーになりたいわけじゃない」っと言っています。



が!



今は、登山よりクライミングに移行しているような・・・。


しかし、山登りと言ってもここには「」が無い
休日利用して行けるハードな山は無い。



仕方ないよね。


家でダラダラされるより、健康的なスポーツなんだし、いいよ。
クライミングの道具だって「欲しい」といえば、とりあえず一言何かを言って
買っている。(一言が余分?笑)


週2回のクライミングも出張が無い限り行っているぽち。


ドイツに居る期間は決められている。
ずーっとドイツに居れるわけじゃないし、
ドイツに居るからできるクライミングだから、
文句は言わない。


私なりに、理解しているつもりなんだけどな。
理解しているつもりなのに・・・。
理解していない妻に見えているのかも知れないけど・・・。


日本に帰国したら、多分クライミングはできないと思う。。
会社帰りになんて絶対に無理。


それに、広島には「山仲間」がいるからね。
日本に帰国したら「山」に戻るだろうっと、願っています。


そして、ドイツに居る期間が決まっているのだから、
クライミング以外にも、休日にやりたいことや
行きたいところはいっぱいあるのです。


ぽちがドイツ転勤が決まった時に言った一言。

「ドイツに居る間に、いっぱいヨーロッパの国を旅したい」

忘れたとは言わせないけど(笑)



最近、こんなものを購入し、部屋の片隅においてある。
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ザイルだ。

何を企んでいるのだろうか・・・???


そして、こんなものをよく手にしている。
312.jpg

何かの武器になるのか・・・???




たまに理解不能になるぽこでしたアップロードファイル
00:05  |  ぽちネタ  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.03 (Mon)

ひな祭りのその後

今日、ドイツ語教室に行ってきました。
そう、アンネちゃんに「ひな祭りを説明」してきました。

まず、用意したものは・・・・

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2年前に、ぴよ部長と一緒に行った、「広島・宮島の雛めぐり」の写真を印刷した。

アンネちゃん、写真を見るなり「かわいい~~~!!」っと。

そして、質問攻めだ。

「これ何?」

「ぼんぼり」だ。
「ランペ」(ランプ)っと答えた。

「これは?」

「菱餅」だ。
「ライスクーフェン」(お餅)と答えた。

「じゃあ、これは?」

「お内裏様の帽子についている長細い黒い飾り」だ。
「う~ん・・・・・フート フィアツィエルング」(帽子の飾り)っと答えた。

焦った!

そして、この会場の宮島の写真も印刷して。

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「これ何??」っとまたまた質問。

「鳥居」だ。
「トーア」(門)と答えた。

「何か意味があるの?」っと。

「神社の門。神様の通り道だよ」と教えた。(合っているかな?)

そして、「これは?」っと興味をそそるもの満載らしい。

「灯篭」だ。

「スタイン ランペ」(石のランプ)と答えた。

「あっ!これ知っている!!シーサーでしょ♪」っと自慢げなアンネちゃん。

いや~・・・ここは沖縄じゃないんで(苦笑)

「狛犬」だ。

「ダス イスト ツバイ スタイン フンド。ニヒト シーサー」
(これは、2個の石の犬。シーザーじゃない)っと言ってみた。

「何か意味あるの?」っと言われた・・・・。


困った・・・・。


「これも、神社の入り口においてあるんだよ」っと逃げた。(笑)


そして、アンネちゃんにもひな祭りを満喫してもらう為に・・・・。

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こんなものを作ってみた。
折り紙で。

喜んでもらえました♪

そして、授業中に3人(友達と私とアンネちゃんと)で飲もうと思った・・・・
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フリーズドライ甘酒。

アンネちゃん、興味深々。

「これ、なんて書いてあるの?」っと。

「俳句」だ。

「ヤーパニッシュ ゲディヒト. ダス イスト アルト クルトゥーア」
(日本の詞。これは古い文化です。)っと言った。(これが私の限界・・・・)

アンネちゃん、この甘酒を両親に飲ませてあげたい!!っと言ったので
プレゼントしました。

友達は「私、甘酒飲んだこと無いの・・・」っと残念がっていた。

正直、日本人なので、飲んだことあるだろうっと思ったけど・・・
家で作らない限りなかなか飲まないよね。

1つ余分に持っていたので、友達にもプレゼントした。

私の分は、まだあるので♪

アンネちゃんもひな祭りを少しは判ってくれたみたい。
っと、いうより、宮島の紹介をしたような・・・(笑)


皆さんは、お雛様を飾りましたか?
甘酒、飲みましたか??


私は、これから甘酒飲みます~♪




22:36  |  ドイツの生活  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.03 (Mon)

イースターパスタ

この前、買い物をしていたら、こんなものを見つけましたピンクのきらきら

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可愛かったので、思わず購入!

早速、中身を見てみました。

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「うさぎ」や「ヒヨコ」・「たまご」の形をしたパスタです。

イースター仕様のパスタですが、思わず可愛かったので・・・・


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スープパスタにして食べました。


あと1ヶ月あまりが待てなかった・・・ぽこでした。


14:00  |  料理&お菓子など  |  EDIT  |  Top↑

2008'03.01 (Sat)

和太鼓の凄さ

昨日、28日の夜20:00から、デュッセルのトーンハレーというコンサートホールで
鼓童」のコンサートがありました。

鼓童とは、日本の和太鼓集団っと、言う表現はおかしいかな?

この鼓童は、毎年、ヨーロッパツアーがあり、デュッセルにも毎年来ているそうなんですが、
以前行ったという知り合いは「エンターテイメント化されすぎてね・・・・」っと言っていました。


そんな言葉を聞いていたので、「エンターテイメント」を見る感覚でコンサートに向かいました。



結果。



「エンターテイメントでいいじゃん!!ここはドイツだから。
 ドイツ人のお客が喜び、楽しみ、感動して、日本の文化を少しでも理解してくれれば」



日本人には、親しみがある和太鼓。

その和太鼓と横笛、鈴、などの和楽器を使い、そして、獅子舞や鬼の面をつけての
「和」の世界を表現していた。


そして、1つ発見。
ドイツ人は「合いの手」を知らなかった。

余興で2人の男性が、「うちわ」みたいな小さな太鼓で、掛け合いを始めた。
「よっ!」とは「はっ!」とか「よいしょ!」とか、合いの手を入れるたびに
笑が起きる。

笑のツボが違うよ汗

その掛け合いで、一気にお客の関心を引き。。。。
大太鼓の大きな音とともに、ドイツ人は前のめり。

鼓童の世界に入り込んでいた。


1曲の演奏が終わるたびに、コンサートホールに響き渡る喝采の声&拍手。
口笛まで飛び出す。


よっぽど、感動したんだろうね。



そして、2時間の演奏が終わると、スタンディングオーベーション!!
お客全員が総立ち、拍手喝さい!


凄いよ!鼓童。



鼓童のHP
詳しくは、こちらを見てね。



そして、凄かったのは演奏だけじゃなかった。


筋肉美。


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演奏中は、撮影禁止なので写真はありませんが、
このパンフレットのように「ふんどし姿」で登場した、背中の筋肉がとっても美しい男性の演奏。

ふんどし姿の男性が出てきた瞬間。
後ろに座っていたドイツ人のオバチャン。
「うわ~、下着姿だわ~!!」っと、驚き半分、嬉しさ半分の声を発した。

笑えた!


照明がその筋肉美の背中にあたり、叩くたびに天使の羽がモリモリと盛り上がる。
ちょうど背中の真ん中辺りの両サイドに「天使の羽」みたいな筋肉があるのです。

クライマーの背中の筋肉もこの天使の羽を持つ人がいて、
「すごいな~」っと感心していたけど・・・


もっと凄かった。


天使の羽4枚あったよ!!
凄いよ・・・。
って、訳判らない??

ちょっと興奮状態の私でした。(笑)


そして、男のぽちも食い入るほど。(笑)


ドイツ人の男性は、帰る頃には、「自分も鼓童のメンバー」になりきっている感じ。(笑)
イスの背もたれをリズムよく叩いていた。(ちょっとずれているけど・・・笑)


日本の楽器「和太鼓」や、合いの手、リズムや太鼓での表現、踊り、そして、獅子舞。
いろんな日本の文化に触れたドイツ人たちの心には、どんな日本を描いたのだろう。

いろんな意味で、楽しい一夜を過ごせました。
00:00  |  趣味(音楽・クラリネット・吹奏楽)  |  EDIT  |  Top↑
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