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2009'09.06 (Sun)

ホームページ追加UP

今日、ポチは朝から頑張って、自分の登った「メンヒ」と「ユングフラウ」の
ホームページを作成しました。

「う~ん」

「あれ?」

「・・・・」

こんな言葉がたまに聞こえてきた。


では、興味がある人はご覧ください。(変態日記です)

「2匹の山散歩の日記」(←山用HP)

「メンヒ」のページ(←直リンクです)

「ユングフラウ」のページ(←直リンクです)


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04:21  |  旅行記(スイス)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.03 (Thu)

ツェルマット・温泉&懸垂下降(7日目)

8/21(金) 曇り&雷雨



ポチ・・・マッターホルン
ポコ・・・まっきぃさん&ただっちと温泉



6時過ぎに目が覚め、外を見ると・・・

ツェルマット方面は曇り

これじゃあ、いくら変態ポチでも、無謀な登山はしないだろ。
早ければ、お昼過ぎには戻ってくるかなぁ。

なんて、一人思っていました。

まっきぃさんが調べていた「温泉プール」に行きました!!

残念ながら写真はありません。

BRIGERBADのHP(ドイツ語・英語・イタリア語・フランス語)

大人一人16CHF(スイスフラン) 丸1日遊べます。
レストランもあります。
別料金で、マッサージなどのエステや洞窟風呂?もあるみたい。
その他、近くにキャンプ場もあります。

まっきぃさんのアパートから車で30分。
ツェルマットから離れた「Brig」という川沿いの街の外れた所にありました。

子供連れの家族と、おじいちゃん&おばあちゃんが多かった。
そこで午後3時ぐらいまではしゃいだ。

流れるプールは「子供心」をくすぐる以上に大人までも虜にした!

「ウワーー!流されるーーー!!」

そう、流れるプールじゃなく、流されるプールなのだ。

時間によって、更に激流になり・・・・

見ていると、流される以上に「みんな溺れている」感じでした・・・。
その激流に入ってみたけど・・・やっぱり、流されましたぁ。

思いっきりはしゃぎ、少々お疲れモードになった時に
空の様子が変り、小雨が降り、雷が鳴った。

マッターホルンは、さぞかし凄いんだろうなぁ。

まさか!登っていないだろう。っと思いつつ、
再び、まっきぃさんのアパートで待機した。

夕方、だんだんと心配になる。

電話した。


「只今、懸垂下降中です。」

へっ?どこを!!

「マッターホルン、懸垂下降中です。」

まったぁ~。ご冗談でしょ。

「朝は天候が良かったので、登りました。」

09941.jpg
証拠写真


「マッターホルン、悪天の為、撤退して懸垂下降中です。」

えっ!懸垂下降って?!電話していて大丈夫なの?

「また、電話します。」

その後、良妻会議ではマッターホルンからの下山の時間と
ロープーウェイの最終時間に間に合わないことから、
歩いてツェルマットまで行くとどのくらい掛かるか時間計算をしていた。

早くて20時。
遅くて22時。

一時間後、再び電話した。

「懸垂下降中です」

まだかよ!

また、1時間後電話した。

「道に迷っています!」

えーーー!!地図は?!GPSは?!(妻達混乱)

またまた、1時間後に電話した。

「えー、ツェルマットの街の明かりは見えるんですが、
道に迷ってます

心配を通り越して、呆れてきた。

一方、ただっちは。

「え~森の中でパパ達迷っているの?
オオカミに食べられちゃうよ~」と心配していた。

可愛い~ぃ!!

二人には私達(ぽちぽこ)テントで寝てもらい、
朝迎えに行こうか・・・っと話し合いをし、
再び電話した。

「え~、ポコが車のキーを持っているじゃん。
 キーが無いと何も出来ない

疲れて何もしないでテントに入り込んで寝るくせに、
車のキーの重要性を訴えるポチだった。

テントには、コンタクトの洗浄液も、
シャワーのセットも着替えも全部揃えて置いてあるのに。

テントに帰ればいいんでしょ(怒)



結局、22時過ぎ。


無事、ポチ&としさんを捕獲(笑)


ポチは、私の思ったとおり、テントに着くなりザックを放り出して
「お腹すいた~、朝から何も食べていない~、寒い~、疲れた~」と言いながら
寝袋に入って寝た。

私が、ポチのザックや登山靴を車の中に入れ、
夕飯を作る気は全く無いので、せんべいを枕元に置き、
寒いと訴えるので、タオルケットを寝袋に入れてあげた。


結論・・・

ポチには、車のキーは必要なかった

※ポチの「激登!マッターホルン!生死をかけた下山」のレポは、山用HPで。
 多分、週末作ると思います。

つづく
21:23  |  旅行記(スイス)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.03 (Thu)

ツェルマット・シュヴァルツゼー(6日目)

8/20(木) 快晴

今日は、長いです・・・。



朝:7時起き
朝食:パン・牛乳・スクランブルエッグ・スープ

10:20 Taesch~ツェルマットへ
シュルーマッテンリフト乗り場からシュバルツゼーへ (山頂駅 11:29着)
11:50 ポチ、マッターホルンの肩にある「ヘルンリ小屋」へ向かう
その後、分かれて行動。
私はシュヴァルツゼー付近の散策(約1時間)とクライン・マッターホルンの観光に行く。



ポチにとって第3弾の「4000m級の山への挑戦」
前回の「メンヒ」や「ユウグフラウ」とは違って、朝からギア(カラビナ・ロープなどの
登攀道具)などの確認などを念入りにしていました。

電車に乗り込むと、そんな格好をしている人もちらほら居ましたが、
9割は「観光」の人たちですので、目立つこと(笑)
変な目で見ている人もいたし。
まあ、日本では登山ブームといわれつつも、まだまだクライミング技術を要する山に対しては
変態を見る眼差し」の人が多いと思います。

さて、変態ポチと共に、マッターホルンに挑む人たちの山小屋(玄関口とも言える)
ヘルンリ小屋(Hornll Huette)へ向かう。
09932.jpg
ヘルンリ小屋3260m

このヘルンリ小屋まで本当は一緒に行って、私がまた小屋で待つという予定でした。

でも、前日のゴルナーグラートへ行った際に、「歩きたい所がいっぱいあるな・・・」と
思った私は、「一緒には小屋に行きたくない!!一人で歩くから」と断固拒否。
それに、メンヒスヨッホヒュッテでの高山病の辛さが蘇ってきた・・・
ポチは「じゃあ、一人でテントで寝るの?」と。

それも、ブログネタになるからやろうじゃないか!!(ある意味、反発心)
っと、思いながらも「1泊だけ泊まれるホテルを探そう」とも思いました(笑)

そんなやり取りをし、ザイルパートナーのとしさんに電話で連絡。
ヘルンリ小屋は事前に予約が必要の為に、
としさんが3人分予約をしてくれていたのです。

一人分キャンセル
(突然のわがままでスミマセンでした)

その言葉、とても気が楽になりました。

山小屋でじっと無事かどうかを心配しつつ待つのはイヤだから。
それなら、歩いて気晴らししている方がマシ。

すると!としさんの奥様:まっきぃさんから「うちのアパートにどうぞ!
翌日、温泉に一緒に行かない?」とのお誘いが。

温泉?!

心、揺れ動く私でした(笑)

さて、そんな心揺れ動く私の脳内は「今日1日で行きたいところ全部周るぞ!」でした。

09931.jpg
マッターホルンを背にするポチ。

シュヴァルツゼーの脇から、マッターホルンへ向かう登山道をしばらく一緒に歩き(20分ぐらい)
ベンチがある所でポチを見送りました。

09933.jpg
マッターホルンの山頂(望遠レンズで撮影)

やっぱり、尖がっているなぁ~(笑)

こんなところを登るだなんて、なんて変態なんでしょう~。っと呆れつつも
「笑顔で帰ってきて欲しい」という願いもありました。

09934.jpg
足取り軽く登るポチ。

しばらく、ポチを見つつマッターホルンの呆れるぐらい尖がっている姿を見ていました。

09935.jpg
シュヴァルツゼー(Schwarzsee)2589m

このシュヴァルツゼーの周りを1周し散策しました。

09936.jpg
湖の畔には小さな教会もあります。

09937.jpg
教会の裏の日陰に・・・羊たちがお昼寝中♪

このシュヴァルツゼーの辺りは、風がとても強く、少し肌寒い&砂ホコリがスゴイ。
きっとこの強い風を避けているんだろうなぁ。

シュヴァルツゼーからもう少し奥に小さな池がある。シュタッフェル(Staffel)方面
歩いても5分もかかりません。

09938.jpg
誰も居ません・・・。

たった5分程度だけど、こちらの方が静かで良い感じです。

約1時間ほど散策し、再びゴンドラでフーリ(Furi)というゴンドラ中間駅まで下り
クライン・マッターホルンへのゴンドラに乗り換えようと移動しようと思い
ポチに無線で連絡を入れようと思ったら!!!

「としです。シュヴァルツゼー付近にいます」と応答があった。

そう、ポチ・としさん・私で無線を持ち、連絡が取れるようにしてありました。

09939.jpg
居た! としさんです。

ヨーロッパの山やクライミング技術など、経験豊富なとしさんがパートナーなので
安心して私はツェルマットを満喫できます。

しばらく立ち話をして、としさんを見送り、私はゴンドラで次の目的地に移動。

099310.jpg
トロッケナー・シュテーク(Trockener Steg)中間駅 2939mから見た
クライン・マッターホルン(Klein・Matterhorn)3883mブライトホルン(Breithorn)4165m

トロッケナー・シュテークは、スキーの拠点になっていて、「冬・楽しそう~」と思ってしまいました。

しばらく散策し、クライン・マッターホルンのゴンドラに乗り込みました。

099311.jpg
山頂の展望台。

この展望台は、ヨーロッパ最高地点(3883m)で、あのシャモニの「エギュー・デュ・ミディー」より
41m高いらしい。
そして、グリンデルヴァルドで泊まった「メンヒスヨッホヒュッテ」より233mも高い・・・。

高山病・・・(汗)

少々不安でしたが、高所順応が出来ていたらしく、歩いても全く息苦しさを感じませんでした。

ここでは、夏スキーも楽しめ、スキーヤーがちらほら。
「私もスキー板を持ってくれば・・・・」と思ってしまいました。

099312.jpg
ブライトホルン(Breithorn)

としさんが高度順応の為に登った山。
この日も多くの登山者が登っていました。

099313.jpg
クライン・マッターホルンから見た、マッターホルン。

こちらから見ると、壁が真正面になるので印象が違いますが、
やっぱり先っちょは尖がっている(笑)

ここでも、ポチ・としさん・私で、無線でもやり取りをしました。
距離で考えると、無線の届く範囲は超えていましたが、
遮るものが無いためか、意外とクリアーに声が届きました。

他にも見たい・行きたい所がありましたが、時間的に無理と判断して
下山することに。

ツェルマットの街に戻ったら・・・

099314.jpg
100人を超える、ホルンの演奏をしていました!!

迫力満点!っと、いうか、ホルンの重低音が地響きのように聞こえました。

感動~♪

一旦、テントサイトに戻り、シャワーを浴び、まっきぃさんの居る最寄の駅まで移動。

久々に、ただっち(お子さん)にも会え、楽しい夕べを過ごしました!!

(旦那達は、二人とも静岡出身ということで、静岡恐妻組合と言っているらしい・・・)
それじゃあ、組合の会議を開きましょう(笑)
私はポチの愚痴を聞いてもらいました。スッキリ!

そして、温泉

心揺れ動いていましたが・・・

ただっちの一言

「ぽこさんと、一緒に行きたいなぁ~」と言われた瞬間、

「行く!!」と即答(笑)

やっぱり子供の純粋な言葉は、心を動かします。

つづく






 
03:49  |  旅行記(スイス)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.02 (Wed)

ツェルマットへ移動 (5日目)

8/19(水) 快晴



朝 7時起床
朝食:パン・チーズ・ヨーグルト・牛乳・スクランブルエッグ

10時半キャンプサイト出発

13時半 ツェルマットの手前の街「Taesch」のキャンプサイトへ

15時半 ツェルマット観光へ



とうとう、グリンデルヴァルドともお別れ。

歩いたような、歩かなかったような、ちょっと不完全燃焼の私と
やり尽くした感バリバリのポチ。(二人の温度差を感じる・・・)

また、スイスに行く機会があるなら、グリンデルヴァルドにまた来たいと思った。

テントをたたみ、次の目的地のツェルマットへ移動した。

09921.jpg
途中、谷が深すぎて道が作れないことから、鉄道に車を乗せて
ゴッペンシュタインという街まで運んでもらいます。
その電車待ち風景。

09922.jpg
車に乗ったまま貨物に乗せられ移動。ガタンゴトン・・・。

意外とスリリングでした。
そして、トンネルばかりなので、窓を開けると空気が悪い。
閉めきると暑い・・・。

グリンデルヴァルドから3時間ぐらいでTaeschという街に着きました。
ここは、ツェルマットの玄関口。

ツェルマットへは車の乗り入れが出来ないために、この街に車を置き
電車でツェルマット入りします。

そして、今回のテント場は、Taeschの駅のすぐ近くにある
線路沿いのキャンプサイト。
写真を撮っていなかったぁ・・・。

ここは、ロケーションもイマイチ。
谷に挟まれているので、朝の日が当たる時間が遅いので意外と寒い。
管理棟の横に、シャワー&トイレの部屋と、炊事場&洗濯機の部屋がありますが、
シャワーは脱衣スペースが無いため、ビニールにしっかり着替えを入れて
シャワーを浴びないとびしょびしょになります。

また、キャンプサイト中央にも、男女1個ずつシャワーとトイレがありますが、
シャワーとトイレの仕切りがちゃんとしていないために、
シャワーの水がトイレの床に流れ込みびしょびしょ。

キャンプサイト・・・グリンデルヴァルドの勝ちです。

さて、13時から15時までキャンプサイトの受付もお休みなので、
15時まで動くことが出来ませんでした。
テントを張り、しばらく待ち、受付オープンしてやっと15:30にツェルマットの街へ移動。

ここでも、「スイス半額カード(Halb Fare Travel Cadr)」を利用。

09923.jpg
駅に降りたとたんに・・・マッターホルンが見てた!

形といい「主張しすぎーー!」(笑)

時間も遅いので、とりあえず「ゴルナーグラート(Gornergrat)」まで登山列車に乗ることに。

09924.jpg
ここでも主張しているマッターホルン(笑)

09925.jpg
ゴルナーグラートには、展望台とホテルがある。

09926.jpg
ゴルナー氷河(Gorner Glescher)

ゴルナー氷河の正面に見える高い山は「リスカム(Liskamm)4527m
そして、左に見える山は「モンテ・ローザ(Monte Rosa)4634m

モンテ・ローザは、ヨーロッパアルプスの第2の高峰。
1位は、モンブラン(4807m)

09927.jpg
ちなみに、矢印の山は「ドム(Dom)4545m」で、マッターホルンより高いのです。

しかし、ナゼ?みなマッターホルンなのか??
っと疑問をポチにぶつけた。

「それはだねー。ドムは取り付け(登山の入り口)が遠いしアクセスが悪いから
みんな登りたがらないし、観光客も近くで見れないからだよ」っと。

そっか。
あの尖がりの主張だけじゃないんだ(笑)

電車に乗り、再びツェルマットの街に戻った。

09928.jpg
観光客が多く、歩いていて疲れる街だと思った(汗)

09929.jpg
しかし、一歩路地に入ると「アルトシュタット」古い家が立ち並ぶ地域がある。

ネズミ返しが付いた昔の穀物倉庫などがあった。
木組みの壁に石で出来た瓦。

素朴さのある街だけど、夜になるに連れて「リゾート」な街に変貌していった。

さて、今晩の夕食は・・・

私のリクエスト!

「米が食べたい」

毎日、朝ごはんは白米を食べている私にとって、
パンやパスタが続くとどうしても白いホカホカご飯が食べたくなります(笑)

で、思わず入っちゃったレストランがこちら。

099210.jpg
妙高

思いっきり和食。

実は、旅行で和食レストランに入るのは初めて。

オイシーー!

099211.jpg
お寿司サイコー!

099212.jpg
天麩羅。 半年振りだぁ。


周りの席は、日本人ツアーの人たちがいっぱい。
そして、日本語で「お勘定お願い」っとイタリア人ウェイターに言っていたが・・・

通じた(笑)

そして、「日本円で払える?」とまたしても日本語で語りかけていた。

「OK!円ね。」とカタコト日本語で会話しているウェイター。

すごい!

それだけ、日本人が多く訪れるってことね(笑)

ものすごーーく満足して、キャンプサイトに戻った。

つづく・・・




18:45  |  旅行記(スイス)  |  EDIT  |  Top↑

2009'09.02 (Wed)

グリンデルヴァルド・ユングフラウ(4日目)

8/18(火) 快晴



ポチ : 4時起床 5時出発 ユングフラウを目指す! 
ポコ : 6時半起床 8時半小屋出発 ユングフラウヨッホ展望台を目指す(笑)

ポチがユングフラウから下山後、ランチをしてからアイガートレイルを歩く。




高山病でほとんど寝れなく、朝食もシリアルを食べようと思いましたが
食欲が出なく、紅茶だけゆっくり飲みました。

山小屋には、いっぱい居たアルピニスト達がほとんど居なく
下山の人だけが残った。
皆、メンヒorユングフラウに向かったのです。

しばらくゆっくりして、8時半ごろ小屋を出発。
待ち合わせのユングフラウヨッホの展望台に向かって歩き出した。

09911.jpg
荷揚げのヘリ。なんか、かっこいい。

道は、所々凍っていて滑りやすかった(汗)

歩いていたら少しづつ楽になってきました。

途中、日本人ツアーグループのアテンドをしていた日本人ガイドさんとお会いしました。
彼は今回アテンドでしたが、現地の山を案内しているガイドさんで
歩きながらいろいろ説明してもらいました。
(かっこいい人でした!)


ユングフラウヨッホに着き、スフィンクス展望台(Sphinx Terassen)に登り、
ポチと、日本人グループが登っているユングフラウを眺めていました。

09912.jpg
ユングフラウ(Jungfrau)4158m

私は、超!目が良いので裸眼で人が見えました。
(アフリカのなんだか族に所属できそう。きっと、遠くの獲物もわかるだろう!笑)

ガイドさんは「えー?!見えるの?」と驚かれていました。

双眼鏡で覗きながら「あれが、うちのツアーの人かなぁ?」とか
「あれ、単独だからポチだ」とか。

すると・・・

写真の真ん中のU字になっている雪がある谷(鞍部・コル)あたりにポチと
日本人ツアーの男性2人組+現地ガイドさんグループが居ると無線が入りました。

っと、あの辺りに居るのがそうかな??なんて、眺めていたら!!

横で、小規模でしたが、雪崩が・・・・

直撃していないことは判りましたが、冷や汗でましたよ(汗)

09913.jpg
スフィンクス展望台に居たので、記念に。パシャッ。

09914.jpg
スフィンクス展望台から犬ぞりコースを眺める。

やりたかったんですよ。犬ぞり。
でもね、一人で「やっほーぃ!」なんて楽しむのも変だし、淋しすぎる。

ガイドさんとお別れして・・・

09915.jpg
氷の宮殿「Eispalast」 入場無料

氷河の内部に作られた氷のオブジェたち。
でもね、ここの床も氷河なので、ツルツルなんですよ。
ちょっとしたスケートリンクみたい。
登山靴で、ツルツル。ちょっと必死になりました(笑)

09916.jpg
プラトー(Plateau)

ユングフラウ側に出るテラス。
ここには、地元の天気予報で使われるカメラが設置されているそうです。
(ガイドさんに教えてもらいました!)

そして、ここがユングフラウから下山してきた登山者の最終地点でもあります。
(駅の方に向かう人もいますが)

再び、展望の良いテラスまで戻り、ユングフラウを眺める。

09917.jpg
ポチ!居た!!

無線で何回かやり取りをしていたので、どの辺りにいるか判りました。

再び、ガイドさんと会い、日本人グループの男性チームとポチがゴールするということなので
二人でプラトーまでお出迎えに。

09918.jpg
お疲れ様でした~!日本人男性チームのお二人です。

すると、周りの観光客の人たちがカメラを向けてパシャパシャ!
芸能人みたいな感じでした(笑)

   ポチ曰く「オレの時は、写真撮る人が居なかった」と。
   だって、ザイルで繋がれている方がカッコいいじゃん!
   なんか「山にいってきたぞー!」って感じで。

10分遅れぐらいでしょうか・・・

09919.jpg
ポチだー!!

099110.jpg
「ごめんなさーいーー!」って、土下座しているわけじゃありませんよ(笑)

かなり疲れたみたいです。

前日のメンヒより精神的に疲れたそうです。

だって、単独ってポチだけだったらしいし。
(氷河上を歩くので、ガイドを頼むのが一般的らしいです)

がんばったよ。

で、約束通り、2つの山を登ってきたので、レストランでランチをしましょう!
 どちらか1つだけなら、セルフサービスのレストラン。
 どちらもダメなら、ランチ抜き。
 両方登れたら、ちゃんとしたレストラン。という約束だった。

しっかり食べ、ポチの苦労話を聞いた。(でも、顔は嬉しそう。やっぱりMだ。)

そして、わたくし鬼嫁は、「さあ!次はアイガートレイルだぁーー!」
疲れたポチを引き連れて、アイガートレイルを歩いて下山したのでありました。

099111.jpg
アイガートレイルの様子は、HPにて♪

「2匹の山散歩の日記」(山用HP)

「アイガートレイル」のページ(←直接ページに飛びます)

アイガートレイルを終え、テントに戻る際に
「今日の夕飯はどうする?レストランだよね?」と言ったら・・・

「もう、歩けない」っと。

これから、プレジェクトM2をこなす人がいう言葉ですか?!

張り切ってレストランを探した割にはあっさり「キャンプ場のホテルのレストランで」と
安易な案に収まってしまいました(汗)

099112.jpg
でも、これが大当たり!

美味しかったぁ。

キャンプ場のホテルだからって思っていたけど、
ボリューム満点&安い、山ヤにとっても優しいキャンプサイトでした♪

ちなみに、このチーズ。グリンデルヴァルドのチーズらしいんですが、
これがまた美味しい!!

食べ切れなかったので、ホテルの人に
「明日の朝食でパンと一緒に食べたいんだけど」と言ったら

お皿ごと「どーーぞ!お皿はいつでもいいわぁ~」と快くOK

翌朝は、パンに挟んで食べました♪おいしかったなぁ~。

つづく


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