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2008'10.11 (Sat)

2本のなぞ・・・

昨日の日記で、


081063.jpg


マシシユルームになぜ?楊枝が2本刺さっているんですか?



っという、疑問を抱いたそこの あ・な・た

あなたの疑問にお答えします。


それはですね。


楊枝が1本だと抜け落ちてしまうから
マシシユルームの中には、マシシユルームのうまみが入ったオリーブオイルが
満たされている為に、1本の楊枝だと重さに耐えられなく、落下する恐れがある。

アチーっ!!っと、店員が言うぐらいに、あちーっ!!のです。

そこで、この2本の楊枝が大活躍!


こうすると、楊枝の下の部分は、テコの原理で外に力が加わります。

マシシユルームの厚い肉に下部分の楊枝が食い込む感じになり、
持ち上げても、落下しづらくなります。


※たまに、失敗して落ちそうになりますが・・・・・


あとは、お口に上手に中のスープがこぼれないように、運ぶだけです♪


この平たい楊枝がいいのかなぁ??


なぞ解きでした♪

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20:35  |  旅行記(スペイン)  |  EDIT  |  Top↑

2008'10.11 (Sat)

Hola!Madrid スリ編

今回のスペイン旅行で見てしまった・・・。

スリの犯行現場


3日目の夜 20:00。

トレドから戻り、フラメンコに行く途中の地下鉄での出来事です。

私は、イタリア・ローマで「スリ未遂」に合い、バックにカラビナ(クライミングに使う道具)のキーホルダーを付けて、チャックが簡単に開かないよう工夫していた為に、スリがチャックを開けようとしても開かず・・・。
その時私は、教会を写真に撮ろうとカメラを覗いていたので、バックに対してちょっとスキがあった瞬間・・・自分のバックの異変に気付き、ふと横を見たら女の子(推定8歳)が慌てて逃げようとした瞬間だった。そして、日本語で怒った経験者。

なので、今回のスペイン旅行でも、「スリが多い」とか「首絞め強盗がいる」とか聞いているので
斜め掛けバックも更に気をつけて持ち、貴重品も隠しポケットに入れて警戒していました。

※首絞め強盗とは・・・人通りが少ない路地などで、突然後ろから首を絞められ、気を失った瞬間に身の回りのものを全部取られてしまう。

地下鉄に乗り込み、開閉するドアの直ぐ脇に立った私。
その隣にポチがいました。

二人とも、人が多く居る時は、必ずバックを前に持ち、チャック部分を隠すようにしていました。

すると、私たちが乗った次の駅から、2人組の英国風のおじいさんが乗車。
絵の黄色の頭の人です。

多少混んでいましたが、人と人が触れるまで混みあっていない程度でした。

更に、次の駅に着き、ドアが閉まる瞬間に3人組の若い男の人たちが駆け込んできました。
絵の赤い頭の3人。




勢いよく入ってきたので、おじいさん達は少し押された感じでした。

そして、そのままおじいさん達を挟み込む形で、じわじわと近寄っていました。


「不自然だな~」っと思った私。

私の位置・そして、私の背の高さから見ると、この3人組の行動がよく見えました。
一番小さい私は、私の前に居るおじいさんと若者がばっちり見える位置。

すると!!

若者の右手が、おじいさんのジャケットの中に、入ろうか・・・入らないか?ッといった
不自然な動きになったのです。

もっ!!もしや!!!


若者の左手には、自分のジャケットが持たれ、目隠しにしていたのでしょう。

でも、私からはそんな物は目隠しになっていませんでした。


そして、おじいさんのジャケットに手がスーーーーッと入った

瞬間!!!

思わず「あっ!!」っと指差してしまった。


犯人の若者は、私の声に驚き、手を引っ込めスリをやめた。

その「あっ!」に反応したポチが「何かあったの?」っと聞くので、
「今ね。おじいさんの服の中に手を入れようとしたんだよ」っと日本語で会話をしたのです。

スペイン人(なのかなぁ・・・)なので、日本語は知らないしと思い、
そちらを見ない振りして、ポチに告げた。

ポチからだと、全く見えないようでした。

すると、その犯人はスペイン語で何か私に言ってきた。

でも、目を合わせないようにして、判らないっというか、知らんぷりをした。

見ていないふり」だ。


もし、逆切れされて文句を言われても、「何のこと?」みたいな。

そして、駅に着き、ドアが開いた瞬間!!
警察が乗ってきて、その3人組が連行されていきました。

おじいさんは被害に合わず、しかも自分が掏られそうになったことも知らなかった。

ポチがわざと、そのおじいさん二人組みに「ピックポケット(スリ)だ」っと言ったけど、
まさか自分達が狙われていたなんて思ってもいなかったようで、何事も無く席に着いた。

でも、どうしてその3人組は警察に連行されたんだろう???
もしかしたら、違う電車で犯行をして、誰かに通報され、防犯カメラに映った犯人を
警察が追ったのかも知れない・・・。真相は判らないけど。

今、思うと・・・
もし、その犯人達が警察に連行されないで、そのまま居たら・・・
逆切れされて、狙われたかも知れません。

でも、目の前でおじいさんが狙われている所を見たら、
あなたはどうしますか??

無視しますか?

勇気を出して、助けますか??

嫌な時代です・・・


私は、ローマより安全そうだ・・・っと思っていたので、ちょっとショックだった。

しかし、ローマの日本人観光客がスリに合った率とマドリッドと比べると
マドリッドはローマの6倍、被害に合っているそうです。

ローマの方が観光客の人数が多いのですが、人数と被害件数との比率で6倍。

それだけ、マドリッドも安心できない都市なんです。



そして、一番被害に合っている観光客は・・・

1位 日本人

2位 中国人 韓国人 ←訂正です。韓国人でした。

3位 イギリス人

4位 ドイツ人

だそうです。


ガイドブックにも、駅・観光スポット・電車の乗り降り時・チケット購入時・・・
など、スリに合いそうな場面や手口など詳しく書いてあります。

私は大丈夫!!っと思わないでください。


気が緩んだちょっとした瞬間を狙っています。

そして、金曜日の夜土曜日が一番犯行が行われるそうです。
その理由は・・・クレジット会社も日本大使館も休みで、直ぐにカードを停止できないから。


犯人もプロです。


ちなみに、私たちが行っているスリ対策は・・・・

①普段着を着ていく。おしゃれはしない。←貧乏そうに見えるから。って貧乏ですが・・・

②バックは常に前に持つか、しっかり持てるバックにする。
  ブランドバックを持って、地下鉄を利用しない方がいいです。
  なぜなら、ブランド品を持っている金持ちは地下鉄を利用しないから。

③貴重品は、出しにくい所か、持ち歩かない。

④ガイドブックは、あまり見ない。ブックカバーをして日本語だと判らないようにする。

⑤地図・路線図・行きたいところの情報などは、紙にコピーして小さくしてポケットに入れる。

⑥財布を持たない。小銭入れに1日に必要だと思う金額だけ入れ、
  あとのお金は、紐がついたポーチに入れ、バックの中にくくり付けておく。

⑦エスカレーターでは、前後確認をして、前との間隔を開けるようにする。
 もし、後ろの人が必要以上にくっ付いてきたら、歩行スペースに逃げるようにする。
  (必ず、左側は歩行できるように空いています)

⑧ホテルに貴重品を置いておく場合、必ずセーフティーBOXに入れてください。
  夕食でちょっとだけだから・・・といって、部屋にそのまま置いていった人が
  帰ってきたら貴重品が全部盗まれていたそうです。
  ホテルぐるみでの犯行もあります。コレは、イタリアの話ですが。


っと、自分は警戒していますオーラを出して入れば、犯人も判るはずです。


世界中どこにも、安全っといわれる場所が無くなってしまった事は哀しいです。

楽しい良い思い出の旅にするためには、自分の対策一つで違ってきます。

私は、人ごみになると「ここに居る人たち全員がスリの犯人だ!!」っと思い込み
警戒しています。って、かなり失礼な私ですが・・・





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2008'10.10 (Fri)

Hola!madrid 食事編

スペインの料理は美味しい!!!


日本は、世界のどこの国より、世界の食を食べることが出来る
世界一食通の国だと、私は思います。

ドイツに住みはじめてから、近隣の国へ旅行に行き、その国の食べ物を知った。

そして、美味しいお菓子も知った。

有名菓子店の名前も知った。


食に関した勉強をして、食に関した仕事をしていた私は、
食に対して、物凄く詳しく、物凄く知っていると思われがちですが・・・・

あまり、有名シェフがどうとか、有名パティシエがどうとか、ミシュランがどうとか・・・
興味が無かった。
ドイツに住んでから、周りから情報が入り、いろいろと知るようになった。
ある意味、不幸。(←ますます太るから・・・)

そんな食に対して、私が一番美味しいっと思う国は、イタリア。
そして、フランスだと思っていた。

がっ!!


ここで、順番が入れ替わり、スペイン料理がNo.1に輝きましたオメデトウ!

って、私個人の好みなので


今回の旅行で食べた料理の一部をご紹介いたします。

081061.jpg
メソン・デル・チャンピニョン

旅行の下調べをしてネット検索していると、マドリッド観光をした人のブログに
必ず!っと言っていいほど、この名前がありました。

有名店なのか??

しっかりチェックして(笑)

081062.jpg
マシシユルーム」って(笑)

おしいなぁーー!シが大きくなっちゃった(笑)

それだけ、多くの日本人が訪れているお店なんだろうっと思い店内へ。

081063.jpg
マシシユルーム!!!

これが、マシシユルームかぁ~~。

マッシュルームの中に、ベーコンとパセリが入っており、オリーブオイルで
シンプルに鉄板で焼くだけ。あとは、塩を振る。

もう、ベスト オブ イヤー!!マシシユルーム!!!(←なんのこっちゃ?笑)

しっかり調理しているところを見て、家で作ろうと思っています。
上手く出来たらご報告しますね♪


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スペイン・ピーマンの素揚げ

しし唐みたいなピーマンでしたが、塩だけの味付けで、コレも絶品!!

081065.jpg
もちろん、このお店にも「イベリコ・ハモン」があります。

ちなみに、このお店に限らず、バルと呼ばれるお店には、
立ち飲み・立ち食いのカウンターと、レストラン式のテーブルにつくタイプを
選ぶことが出来ます。

立ち飲みのカウンターは、朝から開いており、ちょっと小腹が空いたなぁ~っと思ったら
おつまみ(タパス)とビールを飲むことが出来ます。
椅子がない分、料金も安く設定させています。

レストランは、今までの日記にも書きましたが、20:30~とか21:00~とか
夜遅くならないと開きません。

もちろん、このメソン・デル・チャンピニョンでは、立ち飲みのカウンターで♪
ちょっと日本の新橋辺りのサラリーマンの気分を味わった(笑)

ふと、店内を見回すと・・・

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「また、お越しください」

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「ドコモダケ」

ビックリ!!!

ホント、日本人が多く訪れているんですね。

しかも店員さんも「おいしい?」「アチー」(←熱い)と、日本語で笑いをとってくれます(笑)

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ムセオ・デル・ハモン

チェーン店のハモン(生ハム)屋さん。もちろん、バルとレストランもあります。

この日は、レストランでゆっくり イベリコ・ハモンを食べました。
私の今回のマドリッド旅行の真の目的でもありました。

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スペインのワイン「rioja」(リオハ)を注文。
やっぱり、ハモンには赤ワインを。(←飲んでばかりいる・・・)

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イベリコ・ハモン!!

脂が多いので、切り立てが美味しい。
時間が経つに連れて、脂の酸化が進むようです。

さて、私はこのハモンが目的だったのですが、うちのポチは「海鮮」が目的でありました。

私は、貝・エビを食べると、蕁麻疹と嘔吐があるので、食べない。
そして、イカも怪しいので、いままで我慢していた。

なのに・・・・海鮮。

0810611.jpg
そして、海鮮専門店に入り、パエリアを注文。

そして、私のお皿に乗った、エビ・ムール貝・イカは、ポチのお皿に・・・

私のお皿には、米!グリーンピース!鳥肉?が残った。

結局、ポチの強い希望の「海鮮」を3日間食べたのでした。

最終日、「海鮮ばっかりで、イベリコ・ハモンを1回しか食べられなかった!!」っと
怒ったら・・・
「えっ?ハモン食べたかったの?」だって。

何のためにスペインに来たんだ!
っと、ダダをこね、最終日の空港に行く前に、イベリコ・ハモンを買いに走りました。

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マドリッド三越の店長さんのオススメのレストラン。

ここも、海鮮メニューが充実しているっと聞き、4日目の夜に行きました。

やっぱり、イカ・たこ・貝・・・・・。

恐る恐る食べ、結局、ちょこッと蕁麻疹が出たぐらいだったのでよかったですが、
しばらく、イカは食べたくない。
食べ過ぎたような・・・・。

0810613.jpg
チュロスとチョコラーデ

このお店も有名店。

チョコラテリア・サン・ヒネス

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こんな路地の脇にあるテーブルで食べるんですが、
皆、このチュロスとチョコラーデを注文して食べていました。

他に、メニューってあるのかしら???っと疑問に思い、店内のメニューを見たけど
やっぱり、チェロスとチョコラーデが主だった(笑)


結局、今回の旅の食は、海鮮中心だったけど、どれも美味しかったです。
あまり食べられなかったけど!イカ中心だった私・・・。

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そして、スペインでコレを買ってしまいました。

日本語のスペイン料理の本。

美味しそうなものばかり♪

しばらく、私の中ではスペイン料理が続きそうです(笑)


番外編:

スペインからの帰り、チューリッヒ経由だったので、コレを購入。
0810616.jpg
ルクセンブルガリのマカロン。

フランスのどの有名マカロンより美味しいと思う私。(←好みなので・・・)

大きさも小さくて食べやすい。

つい最近、日本でリプトンの紅茶のおまけに「ピエール・エルメのマカロン」の
ストラップが人気だったようで。
一時帰国した友人が2つプレゼントしてくれました

本物に限りなく近いマカロンのストラップ。

ポチの同僚の子供(幼稚園児)は、そのストラップを見て
「これ、本物?食べて良い?」っと言ったほど(笑)

食べちゃダメだよ


マカロン。


日本で、今、ブームなんですね。


リプトンのおまけ、今度はシュークリームとかクッキーみたいですね。
欲しいかも。






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2008'10.09 (Thu)

Hola!Madrid その4

マドリッド 4日目。

今日で最後のマドリッド観光になります。
最終日は、午後15:20のフライトなので、お昼過ぎに空港に向かわないといけないので
観光が出来ません。

なので、まだ見ていない観光スポットに向かうことにしました。

081051.jpg
デスカルサス・レアレス修道院

ガイドブック(歩き方)に載っている情報だと、

火~土 10:30~12:30
     16:00~17:30
日・祝 11:00~13:30

スペイン語のガイドツアーで所要時間1時間

っと書いてありました。

なので、スペイン語、判らないし、ガイドツアー無しで見学しよう!!っと思い、
行列にならんだのです。30分待ち。

すると・・・・

「スペイン語ツアーのみだけどいいか?」っと係りの人がスペイン語で
多分そんなことを聞くじゃありませんか。(←多分そう)

へっ?ツアーのみ??? 「英語で話してくだ・・・サイ・・・・」っと言いかけたら

「NO!!!!!!!英語 NO!!!!!」っと拒否。

スペイン語のガイドツアーのみの見学で
普通に見学は出来ないようです。

騙された。(←ガイドブックに・・・・)

しかも、予約制らしく直ぐに見学もできないらしい。

諦めて、次に移動。

081052.jpg
エンカツナシオン修道院。

同じくガイドブックに「スペイン語ガイドツアーで所要時間45分」としか書いていない。

多分、同じだろう。ガイドツアーしか見学できないだろう・・・っと思い、パス。

そして、今日の見所。

081053.jpg
王宮

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王宮の裏手には、緑が広がっていた。意外だった。

こんな都会の真ん中にある王宮の裏手が・・・森。

081055.jpg
王宮内は、撮影禁止

豪華な部屋や食器・家具が展示されており、
事前に王宮のショップで買った、「王宮ガイドブック」を手に、説明を読みつつ見学。

「王宮ガイドブック」オススメです。日本語だし♪


ちなみに、王宮のアルマス広場内に「王室薬剤局」と「武器博物館」があります。
コレも意外と面白いです。

そして、この武器博物館には・・・
昔・・・むかしに使われた鎧(まさに、ロード・オブ・ザ・リングのような鎧)が展示され、
当時の盾や槍、馬の鎧などもある中・・・・

日本の兜と鎧が展示されてあった。ビックリ。

と、いうより、なぜ??ここに???(笑)

次回は・・・マドリッドの食事編です。

お付き合いありがとうございます♪







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2008'10.08 (Wed)

Hola!Flamenco その3

3日目のトレド観光をして、再びマドリッドに戻ってきた私たち。

夜、8:00です。

ちょうどレストランも開店した時間です。(それを狙ったんだけどね)

そして、このマドリッド観光のメインイベントを決行した。






そう、フラメンコだ!!

フラメンコを見るには、タブラオを呼ばれるフラメンコを見ることが出来るお店があります。
ドリンク付き または、食事付きで選ぶことができ、ほぼ無休(日曜日休みのお店もあります)。

私たちは、ドイツ時間になれたせいか??
夜遅いのが苦手になっていました・・・

なので、ガイドブックに載っていた「ショーが21:00~」という(←コレでも早い)
「Torres Bermeijas」というお店に行って見ました。

すると、お店が開く前にも関わらず、行列・・・・。


「やばい・・・予約していないから、ダメかも・・・」という不安がよぎる。


店が開き、予約していた行連客なのか??すんなりと店の奥に入っていく。

私たちの番だ。

「予約は?」 やっぱり、予約がないとダメか・・・。


「予約していないんだけど」っというと


「じゃあ、ここで待ってて」っと。

次の常連客らしき男性も予約を入れていなかったらしく、3人で待っていると

日本からのツアーの人たちがどーーーーーっ!!っと入ってきた。
(今回、お店の半分近くを日本人が占めていました・・・笑
 あと、中国人の方たちも居たのでアジア人でいっぱいでした。アジアパワー 笑)

そして、ツアー客が席に付き終わったぐらいかな?

私たちが呼ばれ、運良く、席に着くことができました。

081041.jpg
しかも、ステージの真横。一番前です。

ラッキー!!

もちろん腹ペコなので、食事付きを注文した。ワイン付きです。

しめて、二人で150ユーロ。

これが高いかどうかは・・・個人の価値観なんですが、
私たちは、旅行の時は、また来れるか判らないとこもあり、ケチることはしない。

ケチって不愉快な思いをして、せっかくの旅を台無しにしたくない。
その土地の食べ物、見所などももちろん、泊まるホテルもある程度考えます。

寝るだけだから・・・っと思っても、あまりにも汚かったり、辺鄙なところだったら
気分も悪いし、海外なら尚更安全を確保したいしね。

って、話がずれましたが。

フラメンコ。

私は、食事付きだったので、この値段でしたが、ドリンク付きなら30ユーロぐらいから
見ることが出来ます。
是非、機会があったら、フラメンコを生で見てください!!!!

では、フラメンコをお楽しみください。

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最後に男性のダンサーが登場。

物凄い速さの動きで、迫力がありました!!


私たちのちょうどステージを挟んで真正面に座っていた日本人ツアーのカップルの女性。
もう、男性ダンサーの踊りを見ているとき・・・状態(笑)

ウットリ

という言葉が似合うほど、ウットリしていました。

ちょっと、西川貴教に似ているダンサー。
かっこよかったです。(←別に、西川貴教ファンでは無いですよ。)

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23:00

眠くなった私たちは、安全を考え、タクシーでホテルに戻りました。

夜の地下鉄はちょっと怖そうだから。








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