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2009'04.22 (Wed)

一人ブリュッセルの旅

またまた、ベルギーはブリュッセルに行ってきました。何回行っているんだ?

今回は、ベルギー在住のとしさん企画&一時帰国して戻ってきた?と錯覚に陥った
不思議な感じなmachaさん(本当は日本に帰国したんだけど、3週間の出張でドイツに来ている)
とポチが、ベルギーの外壁:フレイールで男のクライミングを企み、その間私は一人旅をしました。

土曜日に出発。

いつもの高級スーパーで買い物をして、
いつもの山道具屋で買い物をして、
いつもの雑貨屋さんで買い物をして、
夕方、としさんファミリーと合流し、夕食に出掛けました。
これまた面白いレストラン!

本屋さんとレストランが合体したお店。

ファストフード系?という印象と違い、出てくる料理は本格派。

094191.jpg
ポチが食べた魚のソテー。呪文料理。

094192.jpg
ポコが食べた子牛のステーキ。呪文料理。

ベルギーはフランス語なので、呪文のようにしか思えない!!
そして、全く読めないし、意味不明(汗)

としさんファミリーのおかげで、思ったものが食べることができて幸せです♪

翌日・・・・

ポチは張り切り。

6時起きの、7時15分発で、ホテルを出た。

私は・・・ホテルに残置。
事前に、料金も支払い、あとはキーのみを返却すればいいようにしてくれていたので
楽にチェックアウトできたけど。

その間、8時過ぎまで寝る。
そして、起きて朝ごはんを食べる。
暇なので、テレビを見ていたら・・・「トムとジェリー」のフランス語バーバージョンが!!

見るしかないでしょう~♪

10時を過ぎたのでチェックアウトし、メトロ(地下鉄)で目的地まで移動しました。
メトロの1日券 4.50ユーロ(券売機は、コインのみなので注意してね!)

094193.jpg
50周年の記念門

ベルギー独立50周年を記念して、ルイ16世様式で1905年に建てられた、
高さ45m、横30mの門。

いつもロワ通りを車で通っているが、この門の手前で地下に入ってしまい、
間近で見るのは初めて♪

094194.jpg
門のアーチ&彫刻

残念ながら曇り空なので、あまりキレイな写真じゃありませんが、
彫刻やモザイク柄が素敵でした。

<その頃・・ポチたちクライマーは・・・・>
目的地のフレイールが小雨が降っていたため、違う岩場へ移動。
しかし、イベントをやっていた為&山岳会じゃない人は登攀許可が下りなく・・・
岩場難民になっておりましたとさ。

094195.jpg
門の全体

曇り空にも関わらず、多くの観光客と市民が散歩や観光に訪れていました。

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チューリップの花壇

この記念門の周りは、サンカントネール公園になっており
緑と花に囲まれた都会の中のオワシスになっています。

094197.jpg
「Musees royaux d Art et d Histlie」

この入り口を探すのに1時間もかかってしまいました・・・(汗
なぜなら・・・ガイドブックには、「サンカントネール博物館」と紹介されているけど、
この入り口には「王立美術史博物館」と書かれている。
(フランス語で「Musees royaux d Art et d Histlie」っと書かれてあった。)
私は、この2つは別物だと思っていたので、ガイドブックに書かれた
「南翼の西側にある入り口」を探し回った。が!この王立美術史博物館の名前しか見当たらない。

えーーー!!
サンカントネール博物館、つぶれちゃったの?
っと、一人悲しむ。

ぐるッと南翼を1周するが、あとは「オートムージアム」(車博物館)しかないし・・・。

諦めて、この「Musees royaux d Art et d Histlie」と書かれている入り口に入り、チケットを購入。

すると、オジサンが「特別展も見る?」と言ったので、
「サンカントネール美術館って・・・ここ?」と聞いたら
ここだよ。で、見る?」と聞かれ・・・
(皆さん、ここでいいそうです。お間違えなく)
あまり内容的に興味がない物だったので、常設展示のみの見学にしました。

入場料 5ユーロ

約2時間かけて見ましたが・・・(←全部見ました)

う~ん、どうでしょう~。

マイセンデルフトのお皿が並ぶ展示室と、ゴブラン織りの展示室は面白かったけど、あとの古代の発掘された壺とか、装飾品はどれも同じに見えてね・・・。
時間があったら、訪れて見る価値はあります。

お昼を過ぎ、美術館を出てしばらくサンカントネール公園を散歩。

再びメトロに乗り、中心地の「Gare Centrale」駅まで移動しました。
さて、前に(と言っても、3年前)に行った王立美術館に行こうか?
それとも、まだ行っていない「楽器博物館」に行こうか?
っと、悩みながら歩く。

094198.jpg
芸術の丘

王立美術館の下にあるこの公園は・・・

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壁に落書きがいっぱい・・・

ドイツも落書きがいっぱいありますが、美術館の壁に落書きって・・・
どうせなら芸術的な絵を描いてくれ~!!っと思う。

0941910.jpg
楽器博物館 Musee des Instruments de Muique

アールヌーボーの建物に1500点の世界の楽器が集められている博物館。
入場券を購入すると、入り口でヘッドホンを渡されます。
このヘッドホンを着けて、楽器の前の番号の上に立つと・・・・
その楽器の演奏(曲)が流れてきます♪

入場料 5ユーロ (ヘッドホン込み&最上階のcafe)

約1時間30分 いろんな楽器の演奏を聴きつつ、世界の民族楽器やバイオリンなどの弦楽器、チェンバロなどのアンティーク楽器などなど、音楽好きにはたまらない空間です。

特にチェンバロの音は、癒されました。

3階までこのような楽器が展示されており、4階は特別展示室、5階はコンサートホールになっています。そして、6階はカフェレストランになっており、ブリュッセルが一望できます。

さすがに、15時なり、朝から歩きまわったので、ここでカフェを。

初の一人cafe。

実は、日本でも一人で喫茶店やレストランに入って事がありません。
だって、淋しいし、小心者だから。
いくらお腹が空こうとも、いくら疲れようとも、一人じゃ絶対に入らない。
(今までガマンできなくて、マックに入ったぐらい)

なので、この初めて一人cafeは貴重な体験。ドキドキ

「アン テー シルブプレ」としったげにフランス語で注文。

「うぃー」 おー!通じた。

そして、直ぐに紅茶が出てきた。

しばらく外を眺め・・・

0941911.jpg
座った席からの眺め。

時間をもてあました。それでも、30分粘り・・・(汗)

16時。 ポチが「朝も早いことだし、17時にはブリュッセルに戻ってくると思うよ」という
絶対に戻ってきやしない!っという時間を言い残して行ったが・・・。

今から王立美術館に入っても、17時までだしなぁ~っと諦め・・・

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王宮を見に行った。

そのまま、歩いて・・・

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聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂を見学。

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凛とした空気が流れ、落ち着いた雰囲気で疲れた体を休めた。

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多くの観光客が居たが、みな熱心にお祈りをしていた。

17時、予定時刻になっても電話なし。 

やっぱり。判っていたことだけど、電話ぐらいしろー!ポチ!!

っと、いうことで定番の・・・
0941916.jpg
グラン・プラスへ。

日本からの観光ツアー団体がいっぱいいました。

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ついでに、小便小僧も(笑) 今日も元気に出していました(笑)

そして、今日の自分のご褒美に・・・・

0941918.jpg
イチゴ&チョコ

イチゴの酸味とチョコの甘さがたまらなく美味しい~~~

0941919.jpg
実は、前々から狙っていたんです。
ポチと一緒に居ると、食べ歩きをしないので、今日こそチャンス!!と思い(笑)

ポチは、自分がお腹が空かない限り、食べ歩きもしないし、お昼ご飯を食べない。
なので、強制的に私もお腹が空いているのに、食べることができないでいるか、
ガマンできなく何かを買うと、結局ポチに半分食べられてしまう・・・・。

一人で満足!!

結局、ポチたちと合流できたのは、19時。

クライマー3人集まれば・・・ね?!

<ポチたちのクライミング報告>
結局さーぁ~、フレイールで濡れた岩場に取り付いたんだけどね、
ヌルヌルしていて怖かったぁ~。
しかも、3人で100mの壁をマルチしたんだけど、疲れたね。
全身疲れたよ・・・。死ぬかと思った・・・・。

っと、3人とも! 抜け殻になっているぞぉーーーーー!!!









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16:54  |  旅行記(ベルギー)  |  EDIT  |  Top↑

2009'03.27 (Fri)

3/21・・・アントワープ&ブリュッセル

3/21(快晴)

今日から、ポチツアー。

ポチの運転で約1800Kmの車の旅だ。

まずは、ここから約2時間のところにあるベルギーのアントワープへ。

車中・・・Y太くんは、標識に夢中。

そう、物心付いた頃からかな?Y太くんは標識好きなのです。
幼稚園に行く前ぐらいにNちゃんの運転で(日本でね)ランチに行く時に
Y太くんは後部座席から、「アレは止まれだよ」とか「黄色は注意」とか
丁寧に指示(笑)
今も標識好きは健在らしく、熱心にドイツ・通過点のオランダ・ベルギーの標識を
スケッチブックに書いていました。

アントワープに到着。多分、ここも10回くらい来ているだろう。
地図無しで歩けるお馴染みの街になった。

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白いハトを見て、「日本と違うね!!」と追い掛け回し中のY太くん。

ハトは同じだと思うんだけどなぁ~(笑)

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ノートルダム大聖堂

お馴染み、あの「アニメ」の舞台になった場所だ。

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お天気が良く、オープンcafeは賑わっていました。

ノートルダム大聖堂の前の広場まで行くと・・・

遠くから太鼓の音が!!

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フラッグによる踊り。

配っているチラシを見たら・・・

「セミニを祝って! この春最初の土曜日に、私達は豊穣の象徴、だた一箇所残存し”ステージ”として知られる市の城門の小さな古びた像、セミニに貢物をささげます。
私達は皆様を、この新生活への門出の土曜日に結婚するカップルとの儀式にご招待申し上げます。午前10時、市庁舎前の広場で新婚カップルを歌と踊りで囲んだ後、午前11時には音楽と歌と共に「ステージ」に花輪を捧げます。」

っと書いてありました。

その催しのパレードらしいです。

異文化体験!!Y家の皆さまにベルギーの伝統的な行儀に触れてもらえてよかった。

093216.jpg
足でクルクル回してのパフォーマンス!!
Y太くんもジーッと見ていました。

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パレードで行進していた犬のぬいぐるみ。
石畳の上を行進するので、犬の首が微妙に動いていて可愛かった!!

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大きなタバコをくわえたオジサン人形も(笑)

私達も初めて見たので、ちょっと興奮。
良いときに来た!!

パレードも終わり、早速大聖堂の中へ。

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あの「アニメ」を先日の夜にY家に見てもらった。(Y太くんは就寝しましたが・・・)
Nちゃんも「見た事あるけど、忘れちゃったなぁ~」っと。

じゃぁ~、思い出してもらいましょう!

っと、あの泣けるシーンを見てもらい、この大聖堂に来ました。

0932110.jpg
そう、フランダースの犬の最終話。
ネロとパトラッシュが最後にここで息を引き取る場所だ。
ルーベンスの絵の前で。
(このブルグでも何回も紹介しているので、ご存知の方は飛ばしてね。)

大聖堂の中でも、Y太くんの試練があった。
ここでも、興奮を抑えきれないのに、「静かに」なので
不満気味(笑)

子供って正直だなぁ~。つまらないとちゃんと態度に出る。

でもね、コレを見るということは、将来の為の宝物になるんだよ。
今がつまらなくても、きっと将来、彼女ができ、結婚して旅行に来る時に、
「ここに6歳の時に来たんだ。」と案内する時が来るだろう。

今はトミカとsikuが一番かも知れないけど(笑)

ランチを終え、ルーベンスの像がある広場に行くと。。。。

0932111.jpg
木靴を履いたオジサンたちがパフォーマンスをやっていました。
剣を持って、リズムを合わせながらクルクル歩き回り、
最後にこの剣がこんな形になった。(上の写真)

コレはY太くんも面白かったみたい。

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地味に、オジサン&オバサマの踊り(笑)

ドイツも同じだけど、お天気が良いとみんな外に出て日向ぼっこや
いろんなパフォーマンスをして楽しんでいる。
とても和やかなひとときです♪

そして、再び車に乗り、1時間ほど離れたブリュッセルに移動しました。

いつものホテルにチェックイン。

ホテルの脇にある公園を見たY太くんは

「ねーーえ!ねーーえ!公園行こうよ~♪」と催促。

やっぱりどこに行っても公園がいいんだなぁ~。
だって、アントワープでもしきりに「公園に行きたい、広場で遊びたい、
かけっこして遊ぼうよ。リレーがいい!」と言っていたしなぁ。

でもね、ぽこも、ぽちも、リレーなんてしたら、ここで旅行が終わりになるよ。
おじちゃん・おばちゃん・・・・つらいっすよ。

っと、なだめながらも、まだパワーを消費しきれていなY太くんなので・・・
公園に行ったら・・・・

「一緒に遊ぼうよ~」っと。

「じゃあさ、あのベルギーの子供達と一緒に遊んできな。ここで見ているから」と
言っても、

「嫌だー!!言葉わかんないし」っと冷静な答え。

「でもね、ぽこちゃんに言っても、ドイツ語しか判らないから役に立たないよ」と
言ったとたん・・・・手を離した。(笑)面白い!!

そして、英語ができるポチと、お父さんに助け舟を出した。

なんとか、遊具がある所まで来たが、なかなか遊具で遊べない。
0932113.jpg
先頭を切ってはしゃぐ私&その後を登るY太くん。

コレをきっかけに、この遊具で遊ぶようになった。
そして、日本でできなかった遊び(鉄のポールを下り降りること)ができるようになって
ご満悦のY太くん。

まだまだ、遊びたいY太くんでしたが、18時を廻ってしまったので
ブリュッセルの街中へ移動。

さーっと観光ポイントを見て、レストランへ。
行きたかったレストランが満席の為に、同じ系列のホテル内のレストランに入った。

0932114.jpg
夜のグラン・プラス

ライトアップがキレイでした!!

0932115.jpg
お馴染みの小便小僧も(笑)

しっかり水が玉になっている!!!

「Y太くんみたいだね~」と言うと

「一緒に撮って!!」と気に入った様子。

コレはきっと一生の思い出になるだろう。

0932116.jpg
コレを見るたびに。(Y家、一つご購入♪)

ちなみに、コレを見るたびに買うか、買わないか迷う私達(笑
きっと、日本に帰るまでに購入するだろう。


<今日のY太くん>
3泊4日の車の旅の為に、Y家は中位のスーツケースに荷物を詰めて移動。
そのスーツケースを持って移動しているお父さんを真似したく、
Y太くんはしきりに「Y太が持つの!!」とスーツケースを持ちたがっていた。
でも、Y太くんの体の大きさじゃ大きすぎるスーツケースなので、
前に上手く進まないし、危ない。
でも、お父さんと同じ事をしたい。

そんな時、エレベーターの乗り降りが上手くできなくて怒っている。

それは無理だよ。

でも、自分ができないということを受け入れたくないY太くん。

大人と同じ事をしたい。

自分にもできるんだ。

っと、この時期の子供は皆、そう思っているだろう。

でもね、できないことも受け入れないといけないんだよ。
できないからって、お父さんやお母さん、そして物に八つ当たりはダメ。

それを乗り越えれば、自分ができることが何かを判ってくるはず。

それが大人への階段。

レストランでも、自分のお皿にも同じ量じゃないと納得いかない。
というのも同じこと。

今は、お父さんが目標かも知れない。

それは、すごく良いこと。

でも、きっとあっという間に追い越しちゃうよ。

今は、いろんな世界を見て、いろいろ体験してほしい。


っと、親心なぽこでした。




20:40  |  旅行記(ベルギー)  |  EDIT  |  Top↑

2009'02.02 (Mon)

キンデルダイク&ブリュッセル

1/31(土)~2/1(日)の1泊2日で、オランダのキンデルタイク(Kinderdijk)と
ベルギーのブリュッセル(Bruxelles)に遊びに行ってきました。

今回の目的は、とある計画の下調べだったんですが、結果・・・
自分達のお腹を満たすため」に行ったような(笑)

土曜日の朝 10時半、家を出発し、まずはキンデルダイクに行きました。
車で約2時間。210Km離れています。

09211.jpg
この日は、風も強く物凄く寒かった。

今回のもう一つの目的。

デジイチ(デジタル一眼レフ)の望遠レンズを購入したので、
その性能を試したかったのです♪
(PENTAX 18-250)

デジイチを持ち始めて1年半。
兄がデジイチオタク(←勝手に言っている私)なので、デジイチを兄から奪い貰い、
レンズも「PENTAX18-55」と「PENTAX12-24広角レンズ」を同じく奪い貰い、
充実したカメラライフを送っていましたが、やっぱり「望遠レンズも欲しい!!」と
レンズの沼に一歩はまった私達

このブログにも、デジイチで撮影した写真をご紹介していますが
やっぱり普通のデジカメ(私の携帯用)とデジイチでは、明らかに違う。
こうして、デジイチの沼にはまっていくんだなぁ~っと実感しているこの頃です(笑)

上の写真は、通常のレンズ(デジカメで普通に撮影した状態)の写真です。

同じ場所で、望遠レンズを使って撮影すると・・・

09212.jpg
ここまで大きく写ります!!
(上の写真の奥に映っている風車です)

レンズに付いたほこりも気になりますが・・・・。

買ってよかった。

コレで、クライミングの撮影もばっちり!
皆さん、アップで撮影できますので、お気をつけてください。

この写真を撮影して満足&物凄く寒い&日本からの団体ツアーの皆さんでごった返しの為
10分も滞在しないまま、次に移動。(2007年3月に一度、見学に来ているので)

再び、車で移動し、次に向かった先は・・・

09213.jpg
ベルギーのブリュッセル。(グラン・プラス

キンデルダイクから、約1時間40分。意外と近いんだぁ~。

ブリュッセルには、買出しや美味しい食べ物を求めによく来ています。
そして、クライミングでも。

友達にも「ぽこさん、今までブリュッセルには何回行っているの?」と聞かれるぐらい(笑)

それだけ、好きなんですよ。言葉は全然判らないけど~

09214.jpg
セルクラースの像
左から右に触れると幸せになれるということで・・・

私も!!

「お腹が引っ込みますように♪」と言っていたらポチに・・・

「とげぬき地蔵じゃないんだから!」と突っ込まれた

09215.jpg
イロ・サクレ地区

18時ぐらいだったので、呼び込みの人が必死だった。
特に、誰に教わったか判らない日本語の単語を言っている呼び込みは注意しましょう!
ぼったくられるから。
今回は、「私、中田」「ちょっと待って」「こんばんは」が多く使われ、皆、必死だった。
一人の人は、「ちょっと待って!」っとポチをブロックして通そうとしなかったので、
ポチもブチキレ

日本人観光客は特に狙われやすいので注意してね。

そんなイロ・サクレから遠ざかり、向かった先は・・・

09216.jpg

このレストラン。
ミシュランのオススメ店として紹介されている店。
決して☆付きではありませんが、リーズナブルで美味しいと評価が高かったので
行って見ました。

19時からオープンで、予約なしで行ったのですが、すんなりOK。
しかも、ポチの格好・・・ジーンズだし・・・
もうちょっとオシャレしようよ。

料理はコースメニューで、25ユーロと35ユーロがある。
ハーフボトルのワイン付きにすると、10ユーロ増しになります。

私達は、前回のミシュラン☆のレストランで「お腹いっぱい過ぎて、最後まで食べられなかった屈辱」を味わったので、少ない品目のメニューを選びました。
更に!「貝&エビのアレルギー持ちの私」なので、「肉料理」を注文。

評価。

料理・・・とっても美味しかったし、量もちょうど良い。
お店・・・こじんまりしているけど、狭く感じさせない。(2階もあります)
ファミリー・・・向けじゃないですね。残念ながら。

翌日、「Le Pain」というパン屋さんで朝食。

Le Pain

前回、ブリュッセルに来た時に、教えてもらったお店。
いろんなパンの盛り合わせ&ゆで卵&オレンジジュース&ホットドリンクのセットを注文。
テーブルには、数種類のジャムとかはちみつなどあり、自由につけて食べることができます。
ちなみに、パンは半端なく多いので、2人で一つ注文するのがベストかも~!
ちょっと早めに行くとすぐにテーブルに付けれます。

09217.jpg
お店の横のマルクト。

陶器や銀食器、絵などの骨董品のマルクトですが・・・
そういうのに興味が無いというか、詳しく無いので、ほとんど素通り(汗)

09218.jpg
でも、これは無いでしょう~(笑)


さて、ブリュッセルを後にし、前回、私の母が来た時に探し回ったけど、
たどり着けなかった場所に行きました。(情報不足でした・・・)

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ワーテルロー(Waterloo)ライオンの丘「La Butte du Lion」

1815年6月18日に、ナポレオン率いるフランス軍と、イギリス・オランダ連合軍・プロイセン軍(ドイツなどの国)との戦いがこのワーテルローであった。
1日で約5万人の死傷者を出し、フランス軍は負けた歴史のある土地。

詳しくは、こちらWikipedia「ワーテルローの戦い」をご覧ください。

入場料は、一人8.70ユーロ。
ビジターセンター・ライオンの丘・蝋人形館・パノラマ館・映画を見学することができます。

このライオンの丘に登ってみました。
092110.jpg
強風とさむ~~~い中、登りました。

092111.jpg
ライオンの丘から見た風景。
見渡す限り、畑。

ここで、5万人の死傷者を出す戦いがあったんだぁ・・・っと
ちょっとブルーになってしまった。

そして、パノラマ館に移動。
092112.jpg
このような戦いの絵が、360度の壁面に描かれているだけでした。

それより・・・

カビ臭い!!

5分も居なかったと思うけど、このカビ臭さにやられて、私は気持ち悪くなりました。
(物凄いニオイに敏感なので、ちょっとしたニオイで気持ちが悪くなるタイプなんです。)

ニオイ覚悟で見学してください(汗)

そして、ここは、冬はオススメしません!

そんな1泊2日の旅行、帰り道では雪が降りました。
またまた、寒いドイツです。

さて!一時帰国まであと1週間。

荷造りしないと~♪











18:11  |  旅行記(ベルギー)  |  EDIT  |  Top↑

2008'07.08 (Tue)

またまた、ブリュッセルで待つ

昨日の日記のつ・づ・き。

日曜日、翌日の夜更かしから、クライミングのスタートをちょっと遅くして、
市内に朝食を食べに出掛けました。

08761.jpg

サン・ジャック・シュル・クーテンベルグ

昨日の不意安定な天気と打って変わって、晴天だ♪

皆でメトロ(地下鉄)と路面電車を乗り継いで、
昨日、私が一人歩いた「グラン・サブロン広場」にあるパン屋(カフェ)へ行きました。
(としさんのオススメ。)

08762.jpg

チキンサンド

08763.jpg

ツナサンド

サントイッチを注文した私とポチですが・・・サンドされていませんが(笑)

どちらかというと、「Tuna on the bread」パンの上のツナという表現があっているかも~(笑)

お店の感じもステキだったし、パンも美味しかった♪

テーブルの上に「ジャム・蜂蜜・ヌテラ・チョコ」などが置いてあり、
パンに塗って食べることが出来る。
しかも、どれも美味しい~!!

日曜日の朝、ゆっくりくつろぎながら、こういうカフェで食事をしたい。
こんなカフェって、ドイツには無いような・・・。

ゆっくりしすぎて、またまたクライミング組みは、スタートが遅れた。
ポチは、「11時ぐらいにクライミングがスタートできたら、15時には終了して・・・」っと
言っていた。

しかし、前日のこともあり・・・しかも、スタートも遅れたっということもあり、
同僚の奥様と、「きっと17時ぐらいになるんじゃない?」っと言っていた。

「17時ぐらいに!」っといい、
11時過ぎ、ホテルをチェックアウトして、ホテルから10分ほどの室内クライミング場へ。

私と同僚の奥様&子供(1歳)は、昨日に引き続きブリュッセル観光へ。


バギーなので、階段はかなりきつい。

なので、なるべく階段が無いような行程で行動しないと。


今回の目的地は・・・オルタ美術館

路面電車を利用して、最寄り駅まで行こうとしたら・・・
途中で降ろされた。

そう、路面電車が通る道で、ファッションショーのイベントがあったから。

それにしても、スゴイ人ごみ。
「はぁ・・・・今日もスリがいそうだ」っと思いつつ、
子供連れなので、二人して警戒しつつ歩いた。

しかし!!日曜日にも関わらず、その通りに面したお店は開店していた!
ラッキー!!!!

っと、言っても結局何にも買わなかったけど(苦笑)

寄り道をしつつ、やっとオルタ美術館の近くまでたどり着いた。

地図を確認して、「この通りの左の路地を入った所から直ぐなので・・・」っと
再び歩き出した。

が、、、、それらしい建物は???

通りすぎていた。(笑)

さりげなく、ひっそり建っているオルタ美術館だった。

ドアを開けようとした。

あれ?開いていない。

チャイムも鳴らした。

あれ?

っと、思ったら、係りのオバちゃんが脇の窓から「14時からだよ~」っと叫んでいた。

恥ずかしい~汗

昼休憩だった。

なので、少し周りを散策して、私たちもカフェで休憩した。

14時過ぎ。やっとオルタ美術館に。

08764.jpg

残念ながら、館内は撮影禁止。

このオルタ美術館は、アールヌーヴォー建築で、ヴィクトール・オルタの設計の家です。

そして、ここは世界遺産なのです!!!

館内は、当時、オルタが住んでいたままの寝室や収集した美術品が飾られていた。
私は、家具やドアノブに装飾されたものが凄く気に入りました。

アールヌーヴォー。ステキでした。

再び、ショッピング街を歩き、ウィンドショッピングを楽しむ。

しかし、人はスゴイ。

路面電車が動き出したんですが、電車が来たにも関わらず、
みんな道路を横断し、退こうともしない。

・・・汗

あの・・・電車、立ち往生していますが・・・(汗)

さすが、ベルギー。 ラテンだねぇ~。

ドイツでこんなことをしたら、直ぐにポリッツァイ(警察)に怒られるよ~。
その前に、ドイツ人はちゃんと退くけど(笑)

そんな光景を見て、お隣の国でも随分と違うんだなぁ~っと実感。

そして、ドイツに比べてスリとかも多そう。
1日目と同じぐらいに緊張して疲れた・・・。

そんなこんなで、あっという間に時間が過ぎていた。


しばらくすると、同僚のご主人から電話があった。

「いま、クライミングが終了して、カフェでお茶している」と。


カフェでお茶だと!っと二人して呆れた。(苦笑)


こんなに近くにいるんだから、迎えに来て「一緒にお茶しましょう~」は無いのか?と。
昨日のフレイールは遠いから、仕方がないと思っていたけど。

完全に忘れられた気分だった(泣)


かなり、悔しかった。

なので、ふたりして「みんなが楽しくお茶するんだったら、私たちはゴディバの新製品
アイス・ドリンク・ショコラーデでも飲みましょう!!」っと、移動。

そして、ゴディバに着いた。

「アイス・ドリンク・ショコラーデを2つ!」っと、注文したら・・・


「ごめんなさいね~、それ、明日から」 


明日から・・・明日から・・・あしたから・・・アシタカラ・・・

Tomorrow・・・tomorrow・・・トゥモロー・・・トゥモロー・・・・ トゥ・・・モ・・・ロー・・・・号泣!!



がーーーーーーーんーーーーーーー!!!!!!


敗北タラ


結局、ホテルに戻り、ホテルのラウンジでお茶することにした。


注文して5分ぐらいで、ポチたちが到着した。


あの、今飲み始めたばっかりなんですが・・・・。


「早く帰って来いって言ったから、早く来たのに」っと言われた。

はぁ、悪いのは、私ですか???
それにしても、「17時に!」っと別れたのに、18時なんですが。

野放し危険(笑)



ブリュッセル観光は、楽しかったけど♪


疲れきった4人は、帰路につく。


と、突然!!

08766.jpg

前方に黒い煙がモクモクと、立ちこめている。


「きゃーーー!!火事!火事!」

「車両火災か?!」

「カメラ用意!」

「えっー!!アウトバーン閉鎖になっていたらどうしよう~!!」

「この煙だったら、相当燃えてるなぁ~」


っと、車内はパニック。


どんどん近づいてくる黒煙。

「アウトバーンじゃなさそうだよ」

「じゃあ、家が燃えてるの?」

「スゴイ黒煙だよ」

「内気に切れ換えた?」 ←重要 

「カメラ、用意!」


激写。

08767.jpg

どこかのショッピングモールのお店が燃えていた。


そして、屋根から火柱が見えた。(写真でも判ります)

「うわーーーー!!燃えてるぅーーーーー!!!」

「火!ひぃ!みっ見えたよ!!」

「写真撮れた?」

「うん、撮れた」

「火柱、写ってるよ!」

「うわー!見せて!」(←運転中のぽちの発言)  よそ見するなぁ!

「ここ、まだベルギーだよね。じゃあ、ニュースで見れないか・・・」 

「どこのお店だったのかな?写真に写っているかも!」 ←写っていなかった

「隕石でも落ちたのかなぁ~?屋根から炎が見えたし!」 ←それこそ、トップニュースだ。

「えー!隕石じゃないよ。燃え落ちたんだよ」

「日曜日だし、お店はきっとお休みだから、放火だ」 ←決め付けた


っと、かなり車内ではパニック状態。



しばらく、どこのお店で、どうして燃えたかの話題になった。


怖いね~っと言っていた矢先。


次は、事故を見た。


単独事故。


急ブレーキをかけて、ガードレールにぶつかったらしい。


しかも、数台先の車だったので、もしもう少し早くいたら・・・瞬間を見ていたかも(汗)

徐行して脇を通過した。


中なら、年配の人が3名出てきた。一応、怪我はなさそうだ。
しかし、後部座席に座っていた少年?は、泣きじゃくって、立てそうも無かった。

かわいそう・・・・。


きっと、怖かったんだろう。


でも、玉突き事故じゃなくって良かったよ。

一歩間違えると、怪我どころじゃないし。
アウトバーン、普通に160km/hで走るし。←危険だよ



ポチ号は、無事、何事も無く家に着いた。
















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2008'07.07 (Mon)

ブリュッセルで待つ


土曜日から一泊2日でベルギー・フレイール&ブリュッセルにクライミングをしに行ってきました。
っと、言っても私はクライミングをしませんでした。

そう、去年もこのフレイールという外壁に行ったのですが、クライミングをやらない人にとっては
ちょっと退屈なところ。川沿いの森の中で、絶壁しかないから。

トレッキングもできるらしいけど、地図ないし。(←無いと不安で危ない)
なので、私はこの計画がされた時点で、「ブリュッセルで一人で買い物しているわ!!」っと
意地を張って宣言した。(←実は、かなり不安で、ちょっと寂しかったけど)

久々のフレイールだぁ~!っと、気合が入ったぽち。
現地では、日帰り組み&ベルギー駐在のとしさん&やすさんと合流して
クライミングを楽しむのだ。

お泊り組み2名は、前日金曜日に我が家に来て、前夜祭をした。(夜1時ぐらいまで)

そして、翌土曜日

6:30出発。(←気合が違うね  笑)

一路、ブリュッセルへ。約2時間。

まずは、お買い物。高級スーパーに行く。

ドイツにはあまりお目にかからない食材が、綺麗に行儀良く並んでいる。

素晴らしすぃ~!

カゴにバンバン入れる私(笑)

そして、満足した私たちは、次なる目的地のスポーツショップへ。

クライマー3名は、店のクライミングシューズを片っ端から履きまくる(笑)
こんなにも揃っているお店は、ドイツではあまり無いからね。

時間が押し迫ってきた。(外壁には、ブリュッセルから車で1時間ちょっとのところにあるので)

ポチが、「そろそろ移動しないと・・・」っと言い、今回の最大の目的地のフレイールへ。


そして、私は車から放り出された(笑)

ポチは、「多分、18時には合流できると思うよ」っと言っていたので、
5時間・6時間ぐらいだったら、なんとか持てるだろうっと思ったのであった。
(って、裏切られたけど・・・)

車から放り出された所(←ちゃんと自ら降りました)は、見知らぬところ。

08751.jpg



はて?ここはどこだ????


地図とのにらめっこから、私の放浪の旅が始まった(苦笑)


「う~ん。多分この辺りのはずだから・・・」っと、検討をつけた辺りを地図上で
メトロ(地下鉄)の駅名を探した。

「TROON・・・・TROON・・・・無い・・・・泣」

おかしい、無い。

っと、じーっーーーーいぃーーーーと、穴が開くほど見ていたら、あった。


全然見当違いのところにあった。

しかも、私の目的地の近くだった(汗)


不安がよぎった。


頼れる人はいないのだ。


「私は一人で観光します!」なんて言っておきながら、迷子になったらどうしよう。
もしも、犯罪に巻き込まれたらどうしよう・・・っと、内心かなり心細かった。
一番の問題は、英語ができないこと(苦笑)

まあ、夕方には、お子さん連れの家族(ぽちの同僚であり、クライマー)が合流して、
一緒に観光してくれるっと言っていたので、それまで、大人しく、
犯罪に巻き込まれぬよう行動しようっと思った。

08752.jpg

ルイーズ通り

この通りの近くにある、雑貨屋さんに行った。

ポチがいると、ゆっくりと見れないお店。
期待以上にかわいい雑貨もあり、いろいろ買い込んでしまった(笑)後日、報告します。

そして、1時間ほどお店にいた。

途中、落ち合う約束をした同僚から電話が入った。
「今、高級スーパーに着いたんで、あと2時間ぐらいしたら合流できます」っと。

嬉しかった。

あと2時間。じゃあ、私が行きたいところを回ろう。
会ったら、お茶でもして。(←一人でレストランとかカフェに入れない私・・・小心者なので)

バーゲン中ということもあり、人が多かった。= スリも多いはず。
バックをぎゅっと持ち、常に警戒していた。

路面電車に乗り、グラン・サブロン広場まで移動。

08753.jpg

プチ・サブロン広場

今にも雨が降りそうな天気にも関わらず、みんなベンチに座ってくつろいでいた。
時間の流れが違う感じだピンクのきらきら

いかん!気を許したら、スリが寄ってくる!!っと思い、一人、くつろぎもせず。

08754.jpg

ノートルダム・デュ・サブロン教会

08755.jpg

教会の脇に咲いていたアジサイ。

08756.jpg

教会の中は、シーンっと静まり返っていて、一番くつろげた。
こんなところで犯罪をする人はいないだろ。(←そう願いたい)

っと、地図を再確認し、頭の中に叩き込んだ。

教会から出て、グラン・サブロン広場に行くと・・・・傘だ。

「あ~あぁ~、降ってきちゃったよ。きっとポチたちも雨に降られているだろうから
早めに終わって、合流できるだろう」っと期待した。

この広場には、有名チョコレート屋が並ぶ。
でも、今買っても、まだ4時間も待つから、チョコも溶けちゃいそうだし・・・っと
ポチから、「クライミングが終わるコール」が来てから、買おう!っと決め、
次の目的に移動。

途中・・・道を間違えて、路地に入る。

なんだ?ここ・・・・落書きだらけだ。  ヤバイ。。。。


こんな落書きだらけの所は、不良の溜まり場に違いない!っと思い(←決め付ける)
直ぐに広い道に戻る。

08757.jpg


そして、不安になりながら、グランプラスに出た。(ブリュッセルの中心の広場)

ブリュッセルには、この2年ちょっとのドイツ駐在の間に、数え切れないほど来ている。
のハズだけど、今回は行っていないところを中心に回ろう!っと決意したので、
知っているところに出ると、凄く安心した。

「よかったぁ~、ここに出た」っと思うのもつかの間。

実は、一番ここが危険なのだ。

観光客は、ここに集まる(近くに、ベルギーっと言えば小便小僧があるから)
なので、スリなどの犯罪も増える。
よって、ここは、一番気を付けなくてはいけない場所なのであ~る。

さらに、警戒モード全開に、あらゆる人、全員を「スリ」だと思い(←かなり失礼)
一路「王立モネ劇場」へ。

降ったり止んだりの不安定な天気。 たまに、激しく雨が降ったので、
なんとなく観光する気もだんだんとトーンダウンしてきてしまった。
期待していた「HEMA」というお店(友人が「凄く可愛い雑貨が売っているよ」っと言っていたので
かなり期待していたけど・・・)
期待ハズレだった。う~ん、100円ショップっという感じ。

雨と期待ハズレでガッカリモード全開の私だった時に、同僚から電話が来た。
(←かなり嬉しかった)

「今、ホテルに着きました。ぽこさん、どこにいます?」と。

「今、王立モネ劇場のすぐ前です」

「じゃあ、今から行きます。ところで、ポチさんたち、雨の中でクライミングやっているんでしょうかね?
この雨じゃ、もう引き上げて、早めに合流できそうですね。」っと。

そうだよね、この雨じゃあ、早く帰ってきてくれるだろう。
っと思い、ポチに電話をした。(15時過ぎ)

出やしない!!怒

まだ、雨の中やっているのか?? 


まあ、同僚と合流できれば、夕方のブリュッセルも少しは安心できるし♪
っと思い、雨も降っていたので、お店の中で暇をつぶした。

プルルルゥ~!
「ハイ、ポコです」

「すみません、降りる駅間違いました」 笑。

再び、駅の出口まで行き待つ。


やっと会えた~~~!!!!

赤ちゃん連れなので、バギーを引いての観光。
こんな雨じゃあ、あまり連れ歩いてもかわいそうだし。

っと、早速カフェ(レストラン?)へ、逃げ込んだ。

すると、ポチから電話が。

「今、クライミング終了しました。前回行ったカフェにいます。片付けて戻ります」っと。

カフェ? まあ、日帰り組みもいるから、少し話でもして帰ってくるだろうっと思った。


雨も小降りになり、同僚奥様もお菓子好きっと言うこともあり、再びグラン・サブロン広場へ。

奥様とは、事前に「ブリュッセル攻略作戦会議」をしていたので、
有名チョコレート屋とか、はしごをした。

やっぱり、一人の観光は自由は利くけど、話し相手がいると楽しいなぁ~っと
思いつつ、ポチからの電話を待った。

やっと戻るコールがあったときは・・・

既に、18時。

誰が18時には終わって、戻れると言った? 誰が言った? ぽち。

鎖から離れて脱走した犬のようだ。 

一人の散歩が楽しすぎて帰ってこない犬のようだ。

一同、呆れた(笑)

19時過ぎ、やっと捕獲成功。

もちろん、ぽちに説教しましたよ。
一番私が嫌いなこと。人を待たせるという行為。
だから、私も人を待たせたくない。
事前に「予定時間より遅れるから」っと連絡があれば、OK!
予定時間より過ぎて「今から行くから」はNG。
意外と厳しいですよ、わたし。

いくら、鎖から離れて脱走した犬になろうと、
いくら、一人の散歩が楽しすぎて帰ってこない犬になろうと。



そして、クライミングを楽しんできた人たちとやっと合流して、レストランに。

08758.jpg

白魚のクリーム煮(ポチが食べた)

08759.jpg

白魚のクリーム&トマト煮(ポコが食べた)

美味しい!!! 

ベルギーチームとも盛り上がり、楽しい食事になった。

087510.jpg

夜のグランプラス。

087511.jpg

同じく、夜のグランプラス。

夕方買ったケーキをホテルに戻ってから、皆で食べ、飲み、談笑し・・・
1時過ぎに寝た。

爆酔しました。


初の「一人、異国の地で観光」は楽しかったけど、疲れた。


翌日、日曜日は、クライミングチームは室内クライミング場へ。
私は、同僚の奥様&お子様と再び市内観光へ。


つづく・・・・。


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